田村由美のレビュー一覧
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ミステリと
田村先生の作品は初めて読みます。
主人公整が事件に巻き込まれてたくさん喋って解決するお話です。
スカッとするお話ではありませんが、一人芝居を見ているような気持ちになります。 -
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のめり込んじゃう…!
主人公の整君の推理にどんどんハマっていきます。
事件だけじゃなくて、関わる人たちの抱えている問題や悩みまでも解決してくれて、爽快感もありつつほっこりしました。サクサク読めちゃいます。 -
ネタバレ 購入済み
盛り沢山!☆2.5
整くんは 謎を解いてるだけなんだとつくづく。事件を解いて人を救ってる訳ではない。
純粋なんだ。ガロくんがおもしろがるの解る気がする。偏見がないのっていいよなぁ~。
青研さんは?整くんを怒るのは心配してるから
不器用だけど優しい人だよね。整くんといっしょにいてどう変わるのかな?
楽しみだけど 待てない~ -
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感想
なんで書いたらいいのかな。
素敵な大団円でした。
その後の各自のストーリーが悲惨…
揚羽が強くなったのは、女性の優しさに触れたからでもあるけれど、ありえないほど立派に…
誰に慰めてもらうことも求めず、水準が高い人として生き切ったかのような…
あと、銀子と柿人にあんな生々しい描写があったとは知りませんでした。生=性の一場面。何かが壊れた瞬間。未来に進めず、そこに留め置かれる生。
一方で茶々たちにはその点、未来に向かって愛を育んできた様子が窺えるし、ユウナさんも、志麻ちゃんもそれぞれに未来へ繋がる要素を孕んでる。最初から産み育む性として存在していた千手姫はスタートが早かったよう。一水さんも、 -
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憎しみをこえた愛
浅葱、朱理、更紗、今帰仁、揚羽、菊音、市松、
vs
鬱金王、銀子、蘭、梅、柊、蜂也、萩原、
大義の為に戦う更紗達はそれぞれに敵を憎んでいたのに、憎しみを超えた愛の領域に。一方で敵役は自分の欲望を満たすことに終始。
全員が自分の役割を認識して、全力でプレーしている。この領域になると手抜きがなくてみんな一流。凄すぎる。 -
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嗚呼
朱理の腕が…
浅葱が…
揚羽が…
朱理の叫びのように日々、選択して生きていけたらいいなぁ。
BASARAは自治がひとつのテーマでもあると思うけれど、国のみならず、自分自身の在り方や生きる上での覚悟を問いかける作品。
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心の心の繋がり、予感
いろんな「好き」があって、
想いを伝えたり伝えなかったりがあって、
一瞬ごとに人と人の間の見えない何かが揺らいでて、
安定なんてどこにもない様子。
その中で不動のものは意思と気分と気持ちと行動が一致するみたい。
すごい作品。
自分に負けない人たちのお話。