片野秀樹のレビュー一覧

  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    疲れたから甘いもの食べよ~♪はダメなのね!
    片野さんの本は読んだことがあるので、コーピングリストを作ってあるんだけど、2026バージョンに更新しよっと!

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    2026年04月19日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲れてるなあと感じる時があるので手に取ってみた。『休養』というと『睡眠』のイメージがあるかもちろんそれだけではなく、この本では『リフレッシュ』と呼ばれるようなものも休養の一貫として位置付けている。確かに寝続けた土日の後よりもでかけた土日の後の方が元気な時ってある。
    睡眠ももちろん大事なので、いろんな休養を組み合わせて休みましょう!という感じだった。自分も色々組み合わせて回復できる休みをみつけていきたい。

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    2026年04月11日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    7つの休養モデルを取り入れて、休養をしてみようと思いました。ただ横になって休むのだけが休養ではなく、主体的で活動的な休養の仕方「攻めの休養」もあるんだと目からウロコでした。様々な休養の仕方が分かりやすく書いてあり、勉強になりました。
    疲労を放置するとどうなるのかや、どんな休み方をすれば効率的に疲れがとれるのか分かって良かったです。
    ぜひ、参考にしていきたいと思います。

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    2026年04月09日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    いままでわたしにとっての“休養”は睡眠だけだと思ってた。わたしの“休養”は“睡眠をしているだけ”だった。しっかり睡眠を取っているのに疲れが取れなかった。でもこの本を読んでから、わたしの“休養”が変わったいい出会いでした

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    2026年04月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    引越しや新生活も忙しくしながらも落ち着いてきたので、本を読む時間も取れるようになってきました。

    この本は、いわゆる睡眠や、食事、ストレスとの付き合い方などを学べるハウツー本です。

    こういう本は定期的に読んでアンテナを張っておくことで、自分や家族、職場の誰かがしんどくなった時に、さらっと実践したり伝えたりできるようにしておく、ということが大切なのだと思って読むようにしています。

    ◎印象に残った箇所など
    ・「食べない栄養」というのもある。

    ・スイーツや甘いものは、自律神経や脳などに対して、緊張興奮状態にさせるので、夜寝る前などリラックスしたいときには向かないかも。。

    ・15分から20分の

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    2026年03月29日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    •痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート
    •カフェインがアデノシン受容体に結合すると(アデノシンの燃えかすが結合してヒスタミン抑制する機序が働かなくなり)ヒスタミンが放出されたままになるので、眠いという信号が出ない

    •スイーツでは疲れは取れない
    ストレス→コルチゾール(血糖値上げるホルモン)分泌→甘いもの欲しくなる→血糖値上がる→インスリンでる→コルチゾール分泌
    副交感神経を高めてリラックスすべきタイミングに、食べすぎたり甘いもの食べると緊張興奮状態になり、リラックスどころか逆効果になる。

    •ストレスが溜まった時に備えて、気分を切り替えられることのリストをつくっておく。コーピ

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    2026年03月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    本書の帯に書かれていることは、少なくともすべて該当していると思った(裏表紙と接する帯に掲載の
    症状には非該当なはず。)。


    本書は、休養に係る周辺知識等を前半部分で
    解説する。中盤以降にて7つの休養モデルを
    分類し、それらを組み合わせたりすることによって
    自己最適化した休養モデルを提案する。
    後半では、これからの休養との付き合い方を
    伝える。

    筆者は、疲れには4つのタイプがあることを説く。

    ★バランス良好タイプ→交感強 副交感強
    ★がんばりすぎタイプ→交感強 副交感弱
    ★だらだらタイプ→交感弱 副交感強
    ★ぐったりタイプ→交感弱 副交感弱

    これらの4タイプは、自律神経の乱れ方により分類

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    2026年03月12日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養についてはなかなか学ぶ機会がないので貴重な本に感じました。

    1.休息
     いわゆる「何もしない休み」。睡眠、ゴロゴロする、ぼーっとするなど、エネルギー消耗を止める休養

    2.運動
     意外に感じる人も多いが、軽い運動やストレッチ、散歩などで血流を促すことで回復が進むタイプの休養

    3.栄養
     食事による休養。食べ過ぎないことも休養。

    4.親交
     人とのつながりから得られる休養。安心できる人と話す、誰かと笑う、共感し合う、そういう時間

    5.娯楽
     映画、音楽、ゲーム、旅行など、「楽しい」「没頭できる」体験による休養。

    6.造形・創造
     絵を描く、文章を書く、料理をするなど、何かを生み出す

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    2026年01月23日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    各章の最初に、マンガで概要が書かれているので、内容がスッキリ入ってきた。また、文章も平易に表現されているので、あまり時間をかけずに読み進めることができた。
    目から鱗は「オフファースト」と「休養+活力」
    これまで、疲れたからとりあえず寝よう。と考えていたが、オフの時間の日々の充足感を大切にしていきたいと考えられるようになった。

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    2026年01月18日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「休日ゆっくりしたけど疲れが取れない…」という経験はないだろうか?
    その休み方、間違っているよ!ということを教えてくれる本。


    ・日本人の疲労の現状と働くことへの考え方
    ・疲労が回復しないとどうなるのか?
    ・休息の種類
    ・休息への新しい考え方
    などが書かれている。


    休息タイプは7タイプあると書かれているのだが、改めて目にすると「これも休息だったのか!」と思う内容もあった。

    一番気になったのが「家族と休養タイプが違うときはどうしたらいいのか?」これについても述べてくれているのがありがたい。


    疲労の主なる原因のストレスとどう向き合い、どのタイプの休息を組み合わせるか。
    私の今後の課題に

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    2026年01月17日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    疲労度、疲労感はストレスとの向き合い方で決まる。ストレスとはある程度の距離を取り、遮断出来ればする。特に疲労を回復するにはオンオフの切り替えが大事。仕事後のメールチェックなどは1番ダメ

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    2025年12月02日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    片野さんの著書をわかりやすく漫画で表現している。活力を生み出す攻めの休養の仕方が具体的に示され、実践しやすいと感じた。以前読んだ「あなたを疲れから救う休養学」とだいたい内容は同じだった。

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    2025年09月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    購入済み

    休むことへの理解を深める

    とても役に立ちました。

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    2025年06月13日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲労とは何か。

    人間に必要な三代要素、運動、栄養、休養。
    運動や栄養は学問領域として学ぶが、休養は十分に学ばない。休養=睡眠ではない。現代人は、肉体疲労より精神疲労が大半を占めており、それに適した休養が求められる。

    五大栄養素のうち、タンパク質、脂質、糖質がエネルギーであるTCAを作り、TCAが消費されると、燃え滓が受容体に入り、覚醒作用のヒスタミンが抑制、カフェインはTCAの燃え滓に容態が似ており、受容体を塞いでしまうが、ヒスタミンの抑制はできないので、疲労したまま覚醒が続く。栄養ドリンクの大半の主成分は、糖分とカフェイン、一時的な疲労を忘れるのみ。

    急性疲労→亜急性疲労→慢性疲労。

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    2026年01月18日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    QM

    購入済み

    休養について専門的な内容を分かりやすくまとめた本。
    人はなぜ疲れるのか、休日たくさん寝たのにまだ疲れが取れない感じがするのはなぜか、睡眠のメカニズムなどなど、今までいろんなところで聞いたような話だけど詳しく説明がされていて「なるほどね~~!」と思える。
    参考にできる部分がいっぱい!

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    2024年12月01日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    きちんと休養するには、
    休むだけでなく、自分が夢中になれる何かで、エネルギーを作り出すべし。

    だけど自分が夢中になれることってなんだろ。
    休んでいるだけでは(寝てるだけじゃ)だめは、わかるけど、
    なかなかみつけだせないなあ。

    いろいろやってみるか。
    としか、今は言えない。

    健康なためには、栄養・運動・休養の最後、休養の大切さはよくわかった。
    でも、休養の必要性をマスキングできてしまうこと、
    夢中になれること(活力を生み出すもの)への活動と、休養を必要とさせる活動との違いはなかなか見えない。

    なかなかに難しいと思ってしまった。

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    2026年04月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「遊ぶは休むのひとつ」

    寝ても寝ても慢性疲労気味で、体調のすぐれない日が多い私。
    この本を読んで、ようやく理由がわかりました。

    人としてのリズムを整える「攻めの休養」が大事だと実感。

    無理や寝不足を美徳の価値観にする「24時間戦えますか」世代には特におすすめ

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    2026年04月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    働きながら子育てをしていると、常に時間に追われている感覚がある。仕事を休むにしても、「疲れているから」という理由ではどこか後ろめたさがあり、つい無理をしてしまう。「休まないこと」が良しとされる空気はいまだに根強い。
    本書を通して、はっきりとした体調不良ではなく、ただエネルギーが切れている状態こそ、きちんと休むべきなのだと気づかされた。

    体ではなく「頭が疲れている状態」が続くと、結果的に身体の疲れも抜けにくくなるという点も印象的だった。確かに、仕事や家事、育児で常に頭を使い続けていると、ただ横になってもすっきりしない感覚がある。
    この一年、忙しい中でも限られた時間を使って「推し活」や友人とのラ

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    2026年04月14日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    【目新しさは少ないものの、自身のコンディションを整える意識づけができる一冊】
    たまにはこういう本もいいかなと思い手に取りました。内容自体は、睡眠や食事、適度な運動など、いわゆる“基本”が中心で、どれも一度は聞いたことのあるものが多いです。

    ただ、その「当たり前」を改めて整理してくれる一冊で、自分の体調や生活習慣を見直すきっかけになりました。なんとなく疲れを感じている人ほど、一度立ち止まって読んでみる価値があると思います。

    また、ホルモンに関する解説もあり、体の仕組みを理解しながら休養を考えられる点もよかったです。

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    2026年04月01日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養を学問として知識をつけることが重要だと思った。日本人の8割が疲れているというアンケート結果で、みんな疲れすぎだろと感じた。会社を休むことや有給に罪悪感を持つ必要は無い、休むというのは寝ることだけでは無いことが分かった。パートナーと過ごすことや趣味を楽しむなどの自己流のリフレッシュ方法を理解することが大事。

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    2026年03月23日