片野秀樹のレビュー一覧

  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「疲れたから一日寝たけど疲れが取れない」
    なんて話をよく聞く。
    幸い私はそういう状況にない。
    確かに、平日、満員電車にもまれ、会社で議論をかわし、
    家に帰るとへとへとになることはある。

    帰りの電車は極力始発電車に乗るようにして、
    読書の時間に当て込んでいるが、
    睡魔に襲われ同じページを何度も読む、なんてこともある。

    土日も、10キロ以上ランニングをすれば、それは疲れる。

    しかし、朝起きた時に、
    朝から疲れている、ということは、二日酔いのときくらいしかない。
    毎朝20分のストレッチをして、これ以上ランニングで故障しないよう、
    努めている。

    要はそんなに疲れてない。
    日本人の8割がつかれて

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    2026年01月20日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    良いと言われてるだけあった
    韓国アイドルが働きすぎなのは分かってることだけど、韓国の中では割とそれが当たり前っぽい

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    2026年01月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    まず、休養学というものがこれまでなかったことに驚いた。そして、疲労の反対語は活力であること、その活力を得るために攻めの休養というものが大切になることを学んだ。
    意外と、料理をすることやピクニックをすることも攻めの休養であり、旅行なんかもすごくいいことだと知った!
    これまで旅行が好きだったけど、いろんな複合的な理由があるんだな〜と思った

    お風呂の入り方や神経系の話など、日常で深く関わることも知れて大変参考になった!
    面白かった!

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    2026年01月07日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    昨年は秋ごろから何だか忙しなく、日ごとに仕事に追われている感が募って落ち着かなかった。
    休んでいるはずなのに、常に休めていない感があって、ずっと気もそぞろだった。
    この本を読んで、その理由が少しわかった気がする。

    帯にもある通り、私も「休む」は「寝る」や「ゆっくりする」ことだと思っていた。
    だから、昨年は日曜日を「できるだけ家から出ないでのんびり体を休める日」に決めて、おとなしくしていた。
    ところが、体の疲れは取れていると感じるのに、疲労感はますます疲労感は募っていく。
    これはどういうことか…と思っていたが、どうやら私のは充電が全回復しない「休み」だったらしい。

    そういえば、昨年前半は繁忙

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    2026年01月04日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    「休養学」に続く、「疲労学」。
    特に、抑疲労の考え方は大事だと思った。普段のちょっとした選択(何の服を着るか、など)にも、脳に負担をかけているので、如何に頭を働かせずにすませるかという行動(デフォルトモード)も、時に必要だと学んだ。いつも考えながらいた方がいいと思っていたが、そうではなかったようで、何も考えずにぼーっとする時間を作る習慣も、是非取り入れたい。

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    2025年12月25日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    メラトニンの量は年齢によりその分泌に差があることがわかっている。青年期までは寝るときに大きな山がみられるが、老年期になると量が減り、メリハリのある分泌ではなくなる。年齢を重ねて睡眠に不満を感じる人も多くなるが、実は日中にうたたねをしていたりして十分に寝ていることも多くある。

    睡眠休養感『あぁよく眠れたなあ』がすくないと心血管リスクが低くなることが知られている。厚生省は8時間未満での睡眠をおすすめしていて、長く寝ればいいというものではない。
    人は一日寝て過ごすと骨格筋の中の筋肉(?骨格筋とはなにが違うの?)が1-2パーセント落ちることが知られている。この点からも長時間睡眠は注意。

    抑疲労

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    2025年12月25日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    自分の体力−疲労=パフォーマンス
    疲労回復のために必要な栄養
    たんぱく質+ビタミン、ミネラル
    ストレス:肉体的・精神的な疲労の原因になる外的刺激
    しっかり休むには、夜、副交感神経が優位である必要がある。
    活動→疲労→休養→活力→活動
    活力を高めるには、あえて負荷をかける
    (自分で決める、仕事と関係なく、成長に繋がる、楽しむ)

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    2025年12月23日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    漫画なので、分かりやすくサクサクと読めた。
    朝起きた時に疲労感を可視化する方法やストレス対処法など、すぐ実践したいことが多く書かれており、勉強になった。

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    2025年12月14日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    一言結論:
    休養の内容として目新しいものではないものの、休養に対する考え方とそれを裏付けるデータが分かりやすく提示されていて、日本の休養を変え得る一冊。

    感想:
    休養とはなにか?どうして必要なのか?日本の現状はどうか?というところから話が始まるので、自分が陥っている状況を整理できます。特に結果を出すべきアスリートとの比較が面白いです。より本質的な考え方をしている分野から学んで活かしている点はアプローチとして正しいように感じます。
    ストレスや休養のタイプを分類して、自分はどれだろうと考えさせているのも素晴らしいですね。まさに休養"学"。日本人が読むべき良本だと思います。

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    2025年12月12日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    →休養+活力を加える
    オフの時間に主体的に休養をとりにいく
    ・生理的休養
    休息、運動、栄養
    ・心理的休養
    親交、娯楽、造形・想像
    ・社会的休養
    転換
    →朝目覚めたらその朝の心身の状態を記録する
    疲労感、活力感、%
    休養の内容、睡眠時間を記載
    前日のどんな行動が質のいい睡眠、もしくは質の悪い睡眠をもたらすか考える

    →土曜日に手帳を開く
    1週間の始まりを土曜日と考え次の1週間の活力を産むための積極的な休養を取る
    →自分なりのストレスコーピングリストを作る

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    2025年10月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    年齢的なものなのか夏のダメージなのか、とれない疲れをずっと引きずっているような感覚が抜けず。この疲労感との付き合い方を知りたい、と思っていたところでした。

    『抑疲労行動』『抑疲労思考』『抑疲労の食事法』、特に興味深かったのが食事法でした。“調子良く目覚められた日の前日のメニューを記録してみる“抑疲労のために、カロリー制限、糖化抑制が大事とのことで、長年の子育てや仕事の影響によるものか、私はどうも早食いの傾向があるので、ゆっくり食べることを意識していこうと思いました。

    全体を通して、できるだけストレスがないように行動や思考を見直していくとか、適度な運動が大事とか、一般的に心と身体にいいと言わ

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    2025年10月02日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    ヨーロッパでは勤務間リードタイムが設定されており、仕事を終えてから次の開始までに11時間空ける法律がある。これを仕事に取り入れるのもあり。

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    2025年08月16日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    購入済み

    休み方を考えるための本

    疲れたら休むから、疲れる前に休む。
    寝れば疲れは取れるから、積極的に様々な休養を取り入れるに。
    疲れや休養の捉え方が変わり、元気・健康のためにどう休むかを考えられるようになった。

    #タメになる

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    2024年07月27日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ざっくり言うと「休養は家で寝てるだけじゃない」という話でした。
    休養の取り方を知る意味では簡単めに書かれた入門本、という感じ。
    ですが、まぁ、途中でリカバリーウェアの話が出てきた時は「え?宣伝…?」ってなってしまいましたね…。
    「寝てる以外にも何かいい方法ないかなー」っていう人にはオススメ、ですかね…。

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    2026年02月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「疲労」はストレス等で生産性が低下する、よって疲れが溜まる前に休憩を取る、または仕事を休むこと、とある。実際には、ストレスによって血液中の糖分が増え、血糖値が高くなり、自律神経の変調で目の疲れ、肩こりが起こる、という。疲労回復には3つの要素、栄養、運動、休養(睡眠・交流・娯楽・想像的活動)を含めること、とある。
    実際には昼間の15分程度の居眠り、ゆったりしたお風呂、音楽・映画鑑賞、瞑想、読書、そして大切なことは運動、ウオーキング、サイクリング・ヨガ、さらに「活力」となる友人等々の親交・交流を含めることで疲労回復が早いと、言う。

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    2026年02月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労を回復して頑張れる身体を維持するための本。
    疲労を防ぐための方法が多数まとめられており、面白い。乗り物の乗る場所などもあり、これについてはちょっとやり過ぎ感を感じた。

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    2026年02月11日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ほぼ見開きページで、一区切りのテーマになっているので、隙間時間に読みやすい。
    特別インパクトのある内容のものはなかった。

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    2026年02月07日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    要は、休養は能動的にしないと疲労が溜まっちゃいますよという本。売り方としては、ビジネスで成果を出すためにも投資として上手く休養をしましょうよ、と語りかける感じでくる。役に立つ情報もあるが、割と薄い内容ではあった。

    超回復理論とオーバートレーニング症候群に関する図がわかりやすく、「疲れが回復しきっていないのにトレーニングを始めることで、パフォーマンスが下がった状態から再スタートし、どんどんパフォーマンスが下がってしまう。代わりに、激しいトレーニング後は休養を取ることでパフォーマンスを向上させてからさらにトレーニングをすべき」という話で、スポーツだけでなく仕事などでもそうだよなと思わされた。

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    2026年02月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    睡眠や休息だけが休養ではない、スポーツで言うアクティブレストのような考え方を普通の仕事にも当てはめる。いろんなタイプの休養を組み合わせて活力を貯める(先に貯める)という考え方は、ためになった。

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    2026年02月01日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    既知の内容が多かったが、睡眠の医療的な知識を学べた。
    ・ノンレム睡眠、レム睡眠
    ノンレム睡眠から入り、後半は記憶を定着させるレム睡眠が優勢になること。
    ノンレム睡眠は、3段階に分けられ、徐々に睡眠が深くなること。

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    2026年01月30日