片野秀樹のレビュー一覧

  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    働きながら子育てをしていると、常に時間に追われている感覚がある。仕事を休むにしても、「疲れているから」という理由ではどこか後ろめたさがあり、つい無理をしてしまう。「休まないこと」が良しとされる空気はいまだに根強い。
    本書を通して、はっきりとした体調不良ではなく、ただエネルギーが切れている状態こそ、きちんと休むべきなのだと気づかされた。

    体ではなく「頭が疲れている状態」が続くと、結果的に身体の疲れも抜けにくくなるという点も印象的だった。確かに、仕事や家事、育児で常に頭を使い続けていると、ただ横になってもすっきりしない感覚がある。
    この一年、忙しい中でも限られた時間を使って「推し活」や友人とのラ

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    2026年04月14日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    【目新しさは少ないものの、自身のコンディションを整える意識づけができる一冊】
    たまにはこういう本もいいかなと思い手に取りました。内容自体は、睡眠や食事、適度な運動など、いわゆる“基本”が中心で、どれも一度は聞いたことのあるものが多いです。

    ただ、その「当たり前」を改めて整理してくれる一冊で、自分の体調や生活習慣を見直すきっかけになりました。なんとなく疲れを感じている人ほど、一度立ち止まって読んでみる価値があると思います。

    また、ホルモンに関する解説もあり、体の仕組みを理解しながら休養を考えられる点もよかったです。

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    2026年04月01日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養を学問として知識をつけることが重要だと思った。日本人の8割が疲れているというアンケート結果で、みんな疲れすぎだろと感じた。会社を休むことや有給に罪悪感を持つ必要は無い、休むというのは寝ることだけでは無いことが分かった。パートナーと過ごすことや趣味を楽しむなどの自己流のリフレッシュ方法を理解することが大事。

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    2026年03月23日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    前著『休養学』が「どう休むか」だったのに対し、本書は「いかに疲労を少なくするか」をテーマにした一冊。「抑疲労」という概念を軸に、行動・思考法・食事法の3つのアプローチから疲労を抑制する方法を体系的に解説している。DRICKS理論やVATRの法則など独自のフレームワークが整理されていてわかりやすい。
    自分が抱えている課題を認識できたのが一番の収穫だった。ソーシャルジェットラグでまさに毎週体内時計が狂っていること、オン・オフの切り替えができずだらだら働いてしまっていること。漠然と感じていた「だるさ」の原因が、本書の枠組みで説明できるようになった。
    食事法のパートは糖質の具体的な摂取量の目安がなく、

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    2026年03月21日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    裏表紙側の帯に記載の事項にはいくつか該当すると思い、本書を手に取った。


    本書は、複数の観点から疲れを低減する方法や
    疲労に関する一般知識等を説明する。
    比較的新しい欧州国等における労働に係る法律に
    ついても言及している。

    印象的だったのは、休むことは、寝ることではないという記述だ。

    本書においては、ベッドレストによる筋肉への
    影響に関するグラフを基にした記述がある。
    つまり、単に多く睡眠を取れば疲労が回復するとは一概に言えないという。

    一方で、睡眠時間5.5時間半以上6.9時間未満の人と
    比して睡眠時間5.5時間半未満の人は、睡眠休養感が
    なければ、死亡リスクが1.5倍以上に上昇する

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    2026年03月15日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    我々日本人は、休み方が下手なのかもしれない。休むというと、寝ることしか考えられない。
    最近、ようやく身体を動かす、瞑想など色んなことが言われるようになったが、これをすることで、良い休息がとれるとは、まだ広まっていないのではないだろうか。
    質のよい睡眠と休息をとることで、日中のパフォーマンスがあがる。
    質のよい睡眠、休息とは?と考えさせられた。

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    2026年02月14日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    レジャーをストレスにしないためには、事前に情報インプットすることが大切です。家事も、例えば掃除なら新しい洗剤やグッズを使うことで、よりきれいになり、時短にもなるなど、インタレストに変換することで達成感を得られ、飽きを防ぎ、抑疲労につながります。また、ドイツではクナイプが保険適用されることも知りました。

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    2026年01月25日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    良いと言われてるだけあった。
    韓国アイドルが働きすぎなのは分かってることだけど、韓国の中では割とそれが当たり前っぽい。

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    2026年05月13日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    「休養学」に続く、「疲労学」。
    特に、抑疲労の考え方は大事だと思った。普段のちょっとした選択(何の服を着るか、など)にも、脳に負担をかけているので、如何に頭を働かせずにすませるかという行動(デフォルトモード)も、時に必要だと学んだ。いつも考えながらいた方がいいと思っていたが、そうではなかったようで、何も考えずにぼーっとする時間を作る習慣も、是非取り入れたい。

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    2025年12月25日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    メラトニンの量は年齢によりその分泌に差があることがわかっている。青年期までは寝るときに大きな山がみられるが、老年期になると量が減り、メリハリのある分泌ではなくなる。年齢を重ねて睡眠に不満を感じる人も多くなるが、実は日中にうたたねをしていたりして十分に寝ていることも多くある。

    睡眠休養感『あぁよく眠れたなあ』がすくないと心血管リスクが低くなることが知られている。厚生省は8時間未満での睡眠をおすすめしていて、長く寝ればいいというものではない。
    人は一日寝て過ごすと骨格筋の中の筋肉(?骨格筋とはなにが違うの?)が1-2パーセント落ちることが知られている。この点からも長時間睡眠は注意。

    抑疲労

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    2025年12月25日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    漫画なので、分かりやすくサクサクと読めた。
    朝起きた時に疲労感を可視化する方法やストレス対処法など、すぐ実践したいことが多く書かれており、勉強になった。

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    2025年12月14日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    →休養+活力を加える
    オフの時間に主体的に休養をとりにいく
    ・生理的休養
    休息、運動、栄養
    ・心理的休養
    親交、娯楽、造形・想像
    ・社会的休養
    転換
    →朝目覚めたらその朝の心身の状態を記録する
    疲労感、活力感、%
    休養の内容、睡眠時間を記載
    前日のどんな行動が質のいい睡眠、もしくは質の悪い睡眠をもたらすか考える

    →土曜日に手帳を開く
    1週間の始まりを土曜日と考え次の1週間の活力を産むための積極的な休養を取る
    →自分なりのストレスコーピングリストを作る

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    2025年10月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    年齢的なものなのか夏のダメージなのか、とれない疲れをずっと引きずっているような感覚が抜けず。この疲労感との付き合い方を知りたい、と思っていたところでした。

    『抑疲労行動』『抑疲労思考』『抑疲労の食事法』、特に興味深かったのが食事法でした。“調子良く目覚められた日の前日のメニューを記録してみる“抑疲労のために、カロリー制限、糖化抑制が大事とのことで、長年の子育てや仕事の影響によるものか、私はどうも早食いの傾向があるので、ゆっくり食べることを意識していこうと思いました。

    全体を通して、できるだけストレスがないように行動や思考を見直していくとか、適度な運動が大事とか、一般的に心と身体にいいと言わ

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    2025年10月02日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    積極的休養 ただ寝るだけの受動的休養だけでは不十分で、7種類の積極的休養を組み合わせて状態を100%に近づける必要がある。
    生理的休養の休息タイプ、運動タイプ、栄養タイプ
    心理的休養の親交タイプ、娯楽タイプ、造形・想像タイプ
    社会的休養の転換タイプ

    そもそも披露しているとパフォーマンスが低下するので、短時間でもいいから休養を取ってパフォーマンスを、回復させてからタスクを集中して再開するほうが合理的だという考え方。

    要は何事もダラダラとせず、やるならやる。休むなら集中してちゃんと休むってこと。ただ、休む!と気合入れすぎても疲れてしまうので、できることからコツコツと。

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    2026年04月28日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    ヨーロッパでは勤務間リードタイムが設定されており、仕事を終えてから次の開始までに11時間空ける法律がある。これを仕事に取り入れるのもあり。

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    2025年08月16日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休み方を考えるための本

    疲れたら休むから、疲れる前に休む。
    寝れば疲れは取れるから、積極的に様々な休養を取り入れるに。
    疲れや休養の捉え方が変わり、元気・健康のためにどう休むかを考えられるようになった。

    #タメになる

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    2024年07月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ストレッサーの種類と退避の方法から、対策を紹介。脳の使い方、食事の取り方の説明。
    Vitality,Action,Tiredness,Restのサイクルバターの法則で活力を維持すると。

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    2026年06月06日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    タメになる情報や知識として休養を理解できた点はあり。また、考え方の部分で勉強になるところもあり。

    ただ、どうしても読んでよかった!みたいなところまで行けてない

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    2026年06月04日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    読みやすい分、広く、ちょっと浅いかも。注釈でもいいので、もう少し学術情報が欲しかった。
    <メモ>
    疲労のマスキングに注意。
    栄養タイプの休養。
    転換タイプ。
    週末に寝過ぎると週明け前半に影響する。
    深夜12時までに寝ると良いは俗説。寝てから90分の質を保つことが大切。
    目覚めたら、日の光を浴びる。
    自律神経はトータルパワーで60代は20代の1/4
    超回復理論。自分で決めたこと。仕事ととは関係ない負荷。挑戦することで自分が成長できること。楽しむ余裕があること。
    デフォルトモード<->ワーキングメモリ 
    一段落しなくても休む。
    DRICS理論(騒音を避ける。深呼吸。ワンパターンを避ける。マイペース

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    2026年06月02日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    疲労の真の原因は「肉体の疲れ」だけでなく、自律神経の乱れや脳の過労、そしてホルモンバランス(特にストレスホルモンであるコルチゾール)の低下にあるとし、それをリセットするための「攻めの休養(アクティブリカバリー)」を提案している内容。

    基本的には納得できる内容

    以下のような様々な方法を、今日からできる「超基本」の習慣として解説している。

    ・ 睡眠の質を高める: 週末の寝溜めではなく、毎日の睡眠リズムを整える具体的なステップ

    ・食事と腸内環境: 疲労を助長する食べ物(糖質の過剰摂取など)を避け、副腎をケアする栄養素の摂り方

    ・脳とメンタルの休息: デジタルデトックスやマインドフルネスを取

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    2026年05月31日