片野秀樹のレビュー一覧

  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    マンガは章の始めにあるだけで、あとは挿絵や図解があるくらい。でも章の内容はマンガだけでもざっくりは分かる。
    休養について、なんとなく知っていそうなことを体系的にまとめて理解に持っていってくれる。
    「オン至上主義」の対策としての「土曜日始まりのカレンダー」が共感できないのは、自分が「オン至上主義」だからなんだと思う。

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    2026年08月23日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    6月からお世話になっている今の職場(チーム)は、体調不良による離職者が続出で人手不足。
    彼らや上司を見ていて、そんな働き方おかしいよなと思いつつ、私1人では働き方を変えることもできない。
    でも、私自身が適切な働き方を示すことはできるから、健康に働くためにしっかり休むことを心がけています。
    もっと上手に休養が取れるように、これからも試行錯誤を続けていこうと思う…!

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    2026年08月22日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    自分のバッテリーをMAXまで回復されるには、普通に休むだけでは無く、攻めの休養が必要(活力を回復させるため)。自分がこれをしたら快適で回復するというコーピングリストを持って置くのは良いと思った。少し疲れが残っているけど何かをしたい時に、その行動をして活力を上げ最大体力を増やす事をやっていきたい。

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    2026年08月14日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    自分がなんとなく知っていた知識が既に古くて新説が出ていたりして面白かった。

    運動を休養と言ったり、7パターンもあったりして色々学びになった。

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    2026年08月10日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    ・いつでも「アクセス可能」なオン至上主義において、意識的にオフファーストでいることが大切だということ
    ・ただし、休息は休養の一部に過ぎず、「活力の充電」が大切だということ
    ・休養は7つのカテゴリーに分類され、それらを上手に組み合わせることでリフレッシュが可能だということ

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    2026年08月09日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    寝るだけでは疲労はゼロにならず、+αの休養が必要だということが分かった。
    「とりあえず睡眠」と考えていたけれど、自分にあった休養方法を取り入れたい。
    普段の活動量が少ない私は、軽く体を動かすことも休養になるようだ。
    提示されている休養の種類も多く、どうしても動きたくない!という時にも取り入れられる方法もあるので実践しやすいと思った。

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    2026年07月27日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    疲れる前に休んでおく。少しでもリフレッシュする方法をストックしておくといい。攻めの休養。いろんな休養を組み合わせることが大事。睡眠は90分サイクル。知ってることが多かったが改めて休養しながら休日を楽しもうと思った

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    2026年07月22日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    •睡眠は大切。睡眠に入ってからの90分間はゴールデンタイムと呼ばれ、深い睡眠に入れる。よくソファーで寝落ちしてしまうので、気を付けたい。
    •15から20分ほどの短い昼寝、パワーナップで睡眠を補う。
    •休養学では、サウナはストレスが強すぎて休養に向かないとされる。
    •子どもとハグしたりすると、オキシトシンが双方に出て安らかな気持ちになるらしい。
    •攻めの休養→非日常(新しい場所•体験、模様替え)
    •モーツァルト効果で癒し
    •DRICS理論(ストレッサー対策)
    •スケジュールに休憩を入れる
    様々な休養が教科書のように紹介されていて、勉強になりました。生活に取り入れていきたいです。

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    2026年07月18日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    日本人は休養の考え方を変えなくちゃいけない。長時間労働すること、出社することが仕事、そういう考え方がある限り生産性は上がらない。睡眠の重要性、楽しむ休養、攻めの休養、考え方をみんなが変えないと、「疲れたからお休みします」が受け入れられ、「お互い様ですよ」と思って暮らしていけるようになればいい。

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    2026年07月08日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    最近ずっと身体がだるく、休日も休んだ気にならないので呼んでみた
    サラーっと読みやすく、見開き1ページごとに解説あるので頭に入りやすい

    今まで何となく知っていた休養法(入浴がいいとか、断食がいいとか、寝溜めは意味ないとか...)の理解がより深まった

    自分を可愛がれば多分休養になると思うな

    ---

    ・睡眠だけなら回復しない!心の元気も養う、活力が大事
    休息型、運動型、栄養型、創造型、娯楽型、親交型、社会型(移動とか)
    組み合わせると効果倍増

    コーピングリスト(ストレス発散のために何するか)
    今は何かなぁ?
    ・音楽聴く
    ・歌詞、小説読む
    ・ヨガ、ストレッチ
    ・聡士くんとおしゃべり、スキンシップ
    ・ゴロゴロ
    ・編み物
    ・旅行

    ファスティングとかもいいらしい


    寝すぎは良くない
    自律神経のバランス(交感神経↔副交感神経)
    が崩れちゃう

    返ってストレスに、、、
    気をつけるかぁ~
    入眠後90分がとにかく大事らしい
    光も関係するから、寝る前のスマホは良くないと。
    (眠気促すメロトニン).

    適度な負荷も有効
    ・自分で決めたもの
    ・仕事とは関係がない負荷であること
    ・挑戦することで成長できること
    ・負荷を楽しむ余裕があること(負荷軽いものからスタート)

    お風呂
    お湯の温かさと水圧で血流促進、
    浮力もかかり体重1/9になることから筋肉緩む

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    2026年06月07日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    従来の説は間違いだったと新説がいくつも書かれているのに出典提示がほとんどなく信頼性が薄くて残念。
    鰯の頭じゃないんだから簡単には信じられない。

    ただ、軽く読めるし休養について考え直すための好著ともいえる。
    この点を買って★一つおまけした。

    休養は3つのタイプに分けられ7モデルある → これらを組み合わせると良い
     ・生理的休養
      - 休息タイプ:睡眠、休憩など自分で決めて行う
      - 運動タイプ:軽い運動、風呂に浸かる
      - 栄養タイプ:腹八分目の食事
     ・心理的休養
      - 親交タイプ:家族や友人と交わる、自然に触れる
      - 娯楽タイプ:趣味嗜好、「自分にとって気分が良くなる」ことをやる
      - 造形・創造タイプ:創作活動
     ・社会的休養
      - 転換タイプ:環境を変える、服の着替え、部屋の模様替え、買い物や外食、旅行

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    2026年06月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    前半は一般的に既に常識となったような化学的なこともしばしば書かれていますが、後半で真理を述べる上で必要な情報になります。
    おそらく大体の人間がうすうすそうじゃないかと感じていたことを、確実に文章化してタイプ別に提案してくることで明確になった内容です。
    これまでの自分の休養の仕方を初めて振り返ることができました。
    そしてこれからまた社会人として働くにあたり、こういうことは忘れたくないですね。

    うちのダンナさんが、毎週末土日たっぷりと、いつも車で遠くにでかけて夜までとっぷり遊んできて、毎回「飽きた」と言いながら、翌週も遠くにでかけてしまう理由がよーくわかりました笑
    彼は転換タイプでしか開放の仕方を知らないだけで、本心では他のタイプを複合させて過ごしたいんですよね。という結論にいたり、言語化できたことに胸がすくような思いです。
    本人も「なるほど」と何度も頷いてました。

    人間は十人十色。自分に合った休養の仕方をちゃんと学ぶことができる一冊です。
    休養の仕方に悩んでる方がいたらおすすめしたい。

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    2026年05月24日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    私がほかの本で知ったBASIC Phをさらに分化させた栄養、環境が出てきて、さらに休養に対して学びを深めることができた気がします。また、日本人は危険なほど働きすぎであることや、休養そのものが世間に学問として知られていないことがわかり、はらはらしながら読み進めました。疲労というものはケガや病気とは違ってどこか感覚的なものだから、つい後回しにしたり、休み方がわからずにだらだらしたりしてしまいます。これからはこの本を頼りに自分を大切にしたいと思います。

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    2026年05月17日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    【目新しさは少ないものの、自身のコンディションを整える意識づけができる一冊】
    たまにはこういう本もいいかなと思い手に取りました。内容自体は、睡眠や食事、適度な運動など、いわゆる“基本”が中心で、どれも一度は聞いたことのあるものが多いです。

    ただ、その「当たり前」を改めて整理してくれる一冊で、自分の体調や生活習慣を見直すきっかけになりました。なんとなく疲れを感じている人ほど、一度立ち止まって読んでみる価値があると思います。

    また、ホルモンに関する解説もあり、体の仕組みを理解しながら休養を考えられる点もよかったです。

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    2026年04月01日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    前著『休養学』が「どう休むか」だったのに対し、本書は「いかに疲労を少なくするか」をテーマにした一冊。「抑疲労」という概念を軸に、行動・思考法・食事法の3つのアプローチから疲労を抑制する方法を体系的に解説している。DRICKS理論やVATRの法則など独自のフレームワークが整理されていてわかりやすい。
    自分が抱えている課題を認識できたのが一番の収穫だった。ソーシャルジェットラグでまさに毎週体内時計が狂っていること、オン・オフの切り替えができずだらだら働いてしまっていること。漠然と感じていた「だるさ」の原因が、本書の枠組みで説明できるようになった。
    食事法のパートは糖質の具体的な摂取量の目安がなく、実践に落とし込みにくいと感じた。ただ全体としては、オフファーストの実践やリズムの一貫性を整えるなど、すぐに取り組めるヒントが多い。前著の『休養学』も読んでみたいと思えた。

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    2026年03月21日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    裏表紙側の帯に記載の事項にはいくつか該当すると思い、本書を手に取った。


    本書は、複数の観点から疲れを低減する方法や
    疲労に関する一般知識等を説明する。
    比較的新しい欧州国等における労働に係る法律に
    ついても言及している。

    印象的だったのは、休むことは、寝ることではないという記述だ。

    本書においては、ベッドレストによる筋肉への
    影響に関するグラフを基にした記述がある。
    つまり、単に多く睡眠を取れば疲労が回復するとは一概に言えないという。

    一方で、睡眠時間5.5時間半以上6.9時間未満の人と
    比して睡眠時間5.5時間半未満の人は、睡眠休養感が
    なければ、死亡リスクが1.5倍以上に上昇するという
    データがある。睡眠時間6.9時間以上であれば、
    睡眠休養感の有無についての有意差はない。
    したがって、睡眠時間自体は、5.5時間半以上6.9時間未満程度が妥当であると推察される。
    ここで、睡眠休養感とは、『ああ、よく寝たなぁ。』と
    起床時に充分に感じられる気持ちを表す。


    本書を通じて、疲労回復に向けて俄然前向きに
    なった。最後に勝敗を決するのは、前日の体調に
    よると結論付けたオーストラリアの専門機関の
    記述が心に強く響く。

    ベストパフォーマンスに向けて日々の暮らしを
    見つめ直したい。

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    2026年03月15日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    我々日本人は、休み方が下手なのかもしれない。休むというと、寝ることしか考えられない。
    最近、ようやく身体を動かす、瞑想など色んなことが言われるようになったが、これをすることで、良い休息がとれるとは、まだ広まっていないのではないだろうか。
    質のよい睡眠と休息をとることで、日中のパフォーマンスがあがる。
    質のよい睡眠、休息とは?と考えさせられた。

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    2026年02月14日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    レジャーをストレスにしないためには、事前に情報インプットすることが大切です。家事も、例えば掃除なら新しい洗剤やグッズを使うことで、よりきれいになり、時短にもなるなど、インタレストに変換することで達成感を得られ、飽きを防ぎ、抑疲労につながります。また、ドイツではクナイプが保険適用されることも知りました。

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    2026年01月25日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    良いと言われてるだけあった。
    韓国アイドルが働きすぎなのは分かってることだけど、韓国の中では割とそれが当たり前っぽい。

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    2026年05月13日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    「休養学」に続く、「疲労学」。
    特に、抑疲労の考え方は大事だと思った。普段のちょっとした選択(何の服を着るか、など)にも、脳に負担をかけているので、如何に頭を働かせずにすませるかという行動(デフォルトモード)も、時に必要だと学んだ。いつも考えながらいた方がいいと思っていたが、そうではなかったようで、何も考えずにぼーっとする時間を作る習慣も、是非取り入れたい。

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    2025年12月25日