片野秀樹のレビュー一覧

  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    一言結論:
    休養の内容として目新しいものではないものの、休養に対する考え方とそれを裏付けるデータが分かりやすく提示されていて、日本の休養を変え得る一冊。

    感想:
    休養とはなにか?どうして必要なのか?日本の現状はどうか?というところから話が始まるので、自分が陥っている状況を整理できます。特に結果を出すべきアスリートとの比較が面白いです。より本質的な考え方をしている分野から学んで活かしている点はアプローチとして正しいように感じます。
    ストレスや休養のタイプを分類して、自分はどれだろうと考えさせているのも素晴らしいですね。まさに休養"学"。日本人が読むべき良本だと思います。

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    2025年12月12日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養の大切さや日本人って疲れすぎてるんだなって思いました。休むことが悪いことでないということがとても心に染みました。

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    2025年12月02日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「疲れているので休みます」 確かに言ったことがない。。
    「仕事が一段落しなくてもまず休む」
    「これから疲れそうだから先に休んでおく」
    など、死ぬほどはたらいてきたおじさんには思いもつかない発想でした。。
    アスリートの考え方との比較もとてもわかりやすく、
    明日から考え方を変えようと真剣におもった一冊でした。

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    2025年11月30日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    攻めの休養はとてもためになりました!
    最近はジムに行くことで攻めの休養を行い、
    公園や読書や温泉に行くことで守りの休養もできて
    とてもいい休日を送ることができてます。

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    2025年11月13日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    →休養+活力を加える
    オフの時間に主体的に休養をとりにいく
    ・生理的休養
    休息、運動、栄養
    ・心理的休養
    親交、娯楽、造形・想像
    ・社会的休養
    転換
    →朝目覚めたらその朝の心身の状態を記録する
    疲労感、活力感、%
    休養の内容、睡眠時間を記載
    前日のどんな行動が質のいい睡眠、もしくは質の悪い睡眠をもたらすか考える

    →土曜日に手帳を開く
    1週間の始まりを土曜日と考え次の1週間の活力を産むための積極的な休養を取る
    →自分なりのストレスコーピングリストを作る

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    2025年10月12日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    1つの内容がだいたい見開き2ページでまとめられているので、読みやすいです。7つの休養モデルは興味深く、タイプ別に自分だったら何をするか考え、書き込みました。疲れたとき、これから疲れそうなとき、適宜取り入れていきたいです。一番印象に残ったのは、最後の第5章の新しい「休み方」を始めようです。私自身、休むことが下手くそなので、先手で休養を取り、幸せな毎日を送りたいと思います。

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    2025年10月09日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    年齢的なものなのか夏のダメージなのか、とれない疲れをずっと引きずっているような感覚が抜けず。この疲労感との付き合い方を知りたい、と思っていたところでした。

    『抑疲労行動』『抑疲労思考』『抑疲労の食事法』、特に興味深かったのが食事法でした。“調子良く目覚められた日の前日のメニューを記録してみる“抑疲労のために、カロリー制限、糖化抑制が大事とのことで、長年の子育てや仕事の影響によるものか、私はどうも早食いの傾向があるので、ゆっくり食べることを意識していこうと思いました。

    全体を通して、できるだけストレスがないように行動や思考を見直していくとか、適度な運動が大事とか、一般的に心と身体にいいと言わ

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    2025年10月02日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    ヨーロッパでは勤務間リードタイムが設定されており、仕事を終えてから次の開始までに11時間空ける法律がある。これを仕事に取り入れるのもあり。

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    2025年08月16日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    購入済み

    休み方を考えるための本

    疲れたら休むから、疲れる前に休む。
    寝れば疲れは取れるから、積極的に様々な休養を取り入れるに。
    疲れや休養の捉え方が変わり、元気・健康のためにどう休むかを考えられるようになった。

    #タメになる

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    2024年07月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労はなぜ起こるのかを深掘りした本。ただ、新しい発見があったわけではないため、そうそうという感じで、サクサク読めた。

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    2026年01月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    部活ガチ勢としては、オーバートレーニング症候群の例を元に休む必要性を説明してくれてて、
    わかりやすかったし
    休みの必要性が腑に落ちた。

    ▼取り入れたいこと
    日曜日に1週間の予定を立てがちだけど、
    金曜の午後に週末含めたプランを考えたい。

    週末のパワーを平日で使っていく。
    エネルギー不足を感じたら平日にもパワーチャージを作る。


    毎日100%のパフォーマンスが出せるように、ちゃんと休んでやるー!

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    2026年01月04日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    話題になってた『休養学』はまだ呼んでないけど、年末休みに入る手前だったのもあり、ふと目に止まったのでそのまま手にした。

    攻めの休養っていう考え方は、休養学でも提唱されていたので、具体的には改めて読んでみたいと思う。

    抗疲労というよりは抑疲労という考え方なので、実践できそうなこともある。どちらかといえば、考え方の転換で行動を変えていけるヒントが見つかる感じかな。

    ゆっくり寝るってことよりも、活力を高めるためのインプットとか、活動にあてる順番を最初に持ってくる。日曜はじまりのカレンダー的なイメージ。

    学校に通ってるときから今まで月曜から始まるイメージの頭だったけど、まさに発想の転換。仕事と

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    2025年12月31日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労を学として扱っているのが新鮮で、手に取った。

    疲労を溜めにくくする方法が色々紹介されていたが、すでに自分が実践していたことも多くて新しい発見は少なかった。

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    2025年12月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    昨年読んだ「休養学」を思い出しながら読んでみた。余暇の過ごし方、睡眠や食事のとり方など、実践できるポイントは多く、健康・心理・生物・思考といった幅広い分野におよび、学際的なトピックである。それぞれを深堀りするのではなく、この本では「ストレスを減らす」という目的に即して、広く浅く紹介していたため、少しチグハグで消化不良な印象を受けてしまった。
    少なくとも私自身に関しては、余暇を充実させる(活力を得る)ために、休日に予定をギッシリ詰め込んでしまい、結果疲弊することが多かった。仕事中も、スケジュールが二重三重になっていることがある。隙間時間にやることまで決めており、余裕が本当に無い。
    来年こそは、公

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    2025年12月27日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲労はアラートだから、疲れたなら当たり前に休むべき。
    疲れてない!フル元気!な状態で日常を送れるようにしたい。
    たしかに具合悪くなる時って自律神経失調症からなので、学んで意識的にコントロールするのが大事だなあ〜
    PCの前で精神的にだけすり減っていく仕事、嫌だ。

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    2025年12月23日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「休むこと」=「寝ること」ではなく、攻めの休養があると知れた。平日働いてその分土日休むのではなく、平日にどれくらい疲労しそうだから先に土日休んでおくという考え方。

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    2025年12月14日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労学の本を最近よく読んでると思う。一章の内容は大体知っていた。二章から著者の論、面白く、わかりやすい。特に脳の使い方の話が良かった。最初は集中してワーキングメモリとしての脳の使い方をするが、いつもそれだとオーバーヒート。慣れてくるとゆるく、無意識にできるデフォルトモードになる。このモードの時、情報が整理され、ひらめきが生まれる。というのは分かりやすく、脳の使い方も考えて、休養(というか新しく活力をチャージして)
    したい。

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    2025年12月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    勤務時間インターバルという考え方を知れただけでも有用であった。
    オフタイムのマネジメントについて学び、意識する機会になった点も良かった。
    しかし、途中の抑疲労、休み方みたいな部分から
    急に面白くなくなった。段々と知識の羅列でつまらなくなって驚きや活かせる部分も少なくなった。
    先に出版されているもう一冊も読んでは見たい。

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    2025年12月09日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    人はなぜ疲れるのか、疲れても無理をして休まずにいると人間の体はどうなるのか、どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか。
    休養という行為を7種類に分類し、それらを適宜組み合わせて、自分が最もリフレッシュできる休み方を見つけることができる。
    その7つの方法であるが、意外と日常で行っていることがその内容に当てはまっていた。これからは7項目を意識して過ごしてみようと思う。

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    2025年12月03日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    治療のためとはいえ、老化を促す薬を絶賛服用中。
    疲れとはジャンルが違うし薬をやめれば解決できそうだけど、今はそういうわけにもいかないから何かないかな〜と。

    そこで出てきたのが「攻めの休養」。
    休養って“寝るだけ”じゃなくて、身体・心・社会的な面の健康を高めて、活力を養うための“戦略”なんだとか。

    本で紹介されていた7つの休養モデルを、自分に当てはめてみると…
     1. 休息 … これはもう、やり過ぎなくらいやってる。最近寝すぎ笑 寝すぎは返って逆効果。気をつけよう。
     2. 運動 … 体調落ち着くまで控えてたけど、ウォーキングやストレッチくらいなら取り入れられそう。軽い運動でリフレッシュ。 

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    2025年12月03日