片野秀樹のレビュー一覧

  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    最近ずっと身体がだるく、休日も休んだ気にならないので呼んでみた
    サラーっと読みやすく、見開き1ページごとに解説あるので頭に入りやすい

    今まで何となく知っていた休養法(入浴がいいとか、断食がいいとか、寝溜めは意味ないとか...)の理解がより深まった

    自分を可愛がれば多分休養になると思うな

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    ・睡眠だけなら回復しない!心の元気も養う、活力が大事
    休息型、運動型、栄養型、創造型、娯楽型、親交型、社会型(移動とか)
    組み合わせると効果倍増

    コーピングリスト(ストレス発散のために何するか)
    今は何かなぁ?
    ・音楽聴く
    ・歌詞、小説読む
    ・ヨガ、ストレッチ
    ・聡士くんとおしゃべり、スキンシ

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    2026年06月07日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    従来の説は間違いだったと新説がいくつも書かれているのに出典提示がほとんどなく信頼性が薄くて残念。
    鰯の頭じゃないんだから簡単には信じられない。

    ただ、軽く読めるし休養について考え直すための好著ともいえる。
    この点を買って★一つおまけした。

    休養は3つのタイプに分けられ7モデルある → これらを組み合わせると良い
     ・生理的休養
      - 休息タイプ:睡眠、休憩など自分で決めて行う
      - 運動タイプ:軽い運動、風呂に浸かる
      - 栄養タイプ:腹八分目の食事
     ・心理的休養
      - 親交タイプ:家族や友人と交わる、自然に触れる
      - 娯楽タイプ:趣味嗜好、「自分にとって気分が良くなる」こと

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    2026年06月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    前半は一般的に既に常識となったような化学的なこともしばしば書かれていますが、後半で真理を述べる上で必要な情報になります。
    おそらく大体の人間がうすうすそうじゃないかと感じていたことを、確実に文章化してタイプ別に提案してくることで明確になった内容です。
    これまでの自分の休養の仕方を初めて振り返ることができました。
    そしてこれからまた社会人として働くにあたり、こういうことは忘れたくないですね。

    うちのダンナさんが、毎週末土日たっぷりと、いつも車で遠くにでかけて夜までとっぷり遊んできて、毎回「飽きた」と言いながら、翌週も遠くにでかけてしまう理由がよーくわかりました笑
    彼は転換タイプでしか開放の仕方

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    2026年05月24日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    私がほかの本で知ったBASIC Phをさらに分化させた栄養、環境が出てきて、さらに休養に対して学びを深めることができた気がします。また、日本人は危険なほど働きすぎであることや、休養そのものが世間に学問として知られていないことがわかり、はらはらしながら読み進めました。疲労というものはケガや病気とは違ってどこか感覚的なものだから、つい後回しにしたり、休み方がわからずにだらだらしたりしてしまいます。これからはこの本を頼りに自分を大切にしたいと思います。

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    2026年05月17日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    活動的に過ごすことが休養に繋がるのは驚かされました
    慢性疲労、オーバートレーニングの話も丁寧な解説があってわかりやすかったです

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    2026年05月03日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    きちんと休養するには、
    休むだけでなく、自分が夢中になれる何かで、エネルギーを作り出すべし。

    だけど自分が夢中になれることってなんだろ。
    休んでいるだけでは(寝てるだけじゃ)だめは、わかるけど、
    なかなかみつけだせないなあ。

    いろいろやってみるか。
    としか、今は言えない。

    健康なためには、栄養・運動・休養の最後、休養の大切さはよくわかった。
    でも、休養の必要性をマスキングできてしまうこと、
    夢中になれること(活力を生み出すもの)への活動と、休養を必要とさせる活動との違いはなかなか見えない。

    なかなかに難しいと思ってしまった。

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    2026年04月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「遊ぶは休むのひとつ」

    寝ても寝ても慢性疲労気味で、体調のすぐれない日が多い私。
    この本を読んで、ようやく理由がわかりました。

    人としてのリズムを整える「攻めの休養」が大事だと実感。

    無理や寝不足を美徳の価値観にする「24時間戦えますか」世代には特におすすめ

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    2026年04月15日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    【目新しさは少ないものの、自身のコンディションを整える意識づけができる一冊】
    たまにはこういう本もいいかなと思い手に取りました。内容自体は、睡眠や食事、適度な運動など、いわゆる“基本”が中心で、どれも一度は聞いたことのあるものが多いです。

    ただ、その「当たり前」を改めて整理してくれる一冊で、自分の体調や生活習慣を見直すきっかけになりました。なんとなく疲れを感じている人ほど、一度立ち止まって読んでみる価値があると思います。

    また、ホルモンに関する解説もあり、体の仕組みを理解しながら休養を考えられる点もよかったです。

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    2026年04月01日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    前著『休養学』が「どう休むか」だったのに対し、本書は「いかに疲労を少なくするか」をテーマにした一冊。「抑疲労」という概念を軸に、行動・思考法・食事法の3つのアプローチから疲労を抑制する方法を体系的に解説している。DRICKS理論やVATRの法則など独自のフレームワークが整理されていてわかりやすい。
    自分が抱えている課題を認識できたのが一番の収穫だった。ソーシャルジェットラグでまさに毎週体内時計が狂っていること、オン・オフの切り替えができずだらだら働いてしまっていること。漠然と感じていた「だるさ」の原因が、本書の枠組みで説明できるようになった。
    食事法のパートは糖質の具体的な摂取量の目安がなく、

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    2026年03月21日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    裏表紙側の帯に記載の事項にはいくつか該当すると思い、本書を手に取った。


    本書は、複数の観点から疲れを低減する方法や
    疲労に関する一般知識等を説明する。
    比較的新しい欧州国等における労働に係る法律に
    ついても言及している。

    印象的だったのは、休むことは、寝ることではないという記述だ。

    本書においては、ベッドレストによる筋肉への
    影響に関するグラフを基にした記述がある。
    つまり、単に多く睡眠を取れば疲労が回復するとは一概に言えないという。

    一方で、睡眠時間5.5時間半以上6.9時間未満の人と
    比して睡眠時間5.5時間半未満の人は、睡眠休養感が
    なければ、死亡リスクが1.5倍以上に上昇する

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    2026年03月15日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    我々日本人は、休み方が下手なのかもしれない。休むというと、寝ることしか考えられない。
    最近、ようやく身体を動かす、瞑想など色んなことが言われるようになったが、これをすることで、良い休息がとれるとは、まだ広まっていないのではないだろうか。
    質のよい睡眠と休息をとることで、日中のパフォーマンスがあがる。
    質のよい睡眠、休息とは?と考えさせられた。

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    2026年02月14日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    レジャーをストレスにしないためには、事前に情報インプットすることが大切です。家事も、例えば掃除なら新しい洗剤やグッズを使うことで、よりきれいになり、時短にもなるなど、インタレストに変換することで達成感を得られ、飽きを防ぎ、抑疲労につながります。また、ドイツではクナイプが保険適用されることも知りました。

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    2026年01月25日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    良いと言われてるだけあった。
    韓国アイドルが働きすぎなのは分かってることだけど、韓国の中では割とそれが当たり前っぽい。

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    2026年05月13日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    「休養学」に続く、「疲労学」。
    特に、抑疲労の考え方は大事だと思った。普段のちょっとした選択(何の服を着るか、など)にも、脳に負担をかけているので、如何に頭を働かせずにすませるかという行動(デフォルトモード)も、時に必要だと学んだ。いつも考えながらいた方がいいと思っていたが、そうではなかったようで、何も考えずにぼーっとする時間を作る習慣も、是非取り入れたい。

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    2025年12月25日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    メラトニンの量は年齢によりその分泌に差があることがわかっている。青年期までは寝るときに大きな山がみられるが、老年期になると量が減り、メリハリのある分泌ではなくなる。年齢を重ねて睡眠に不満を感じる人も多くなるが、実は日中にうたたねをしていたりして十分に寝ていることも多くある。

    睡眠休養感『あぁよく眠れたなあ』がすくないと心血管リスクが低くなることが知られている。厚生省は8時間未満での睡眠をおすすめしていて、長く寝ればいいというものではない。
    人は一日寝て過ごすと骨格筋の中の筋肉(?骨格筋とはなにが違うの?)が1-2パーセント落ちることが知られている。この点からも長時間睡眠は注意。

    抑疲労

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    2025年12月25日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    漫画なので、分かりやすくサクサクと読めた。
    朝起きた時に疲労感を可視化する方法やストレス対処法など、すぐ実践したいことが多く書かれており、勉強になった。

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    2025年12月14日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    →休養+活力を加える
    オフの時間に主体的に休養をとりにいく
    ・生理的休養
    休息、運動、栄養
    ・心理的休養
    親交、娯楽、造形・想像
    ・社会的休養
    転換
    →朝目覚めたらその朝の心身の状態を記録する
    疲労感、活力感、%
    休養の内容、睡眠時間を記載
    前日のどんな行動が質のいい睡眠、もしくは質の悪い睡眠をもたらすか考える

    →土曜日に手帳を開く
    1週間の始まりを土曜日と考え次の1週間の活力を産むための積極的な休養を取る
    →自分なりのストレスコーピングリストを作る

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    2025年10月12日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    積極的休養 ただ寝るだけの受動的休養だけでは不十分で、7種類の積極的休養を組み合わせて状態を100%に近づける必要がある。
    生理的休養の休息タイプ、運動タイプ、栄養タイプ
    心理的休養の親交タイプ、娯楽タイプ、造形・想像タイプ
    社会的休養の転換タイプ

    そもそも披露しているとパフォーマンスが低下するので、短時間でもいいから休養を取ってパフォーマンスを、回復させてからタスクを集中して再開するほうが合理的だという考え方。

    要は何事もダラダラとせず、やるならやる。休むなら集中してちゃんと休むってこと。ただ、休む!と気合入れすぎても疲れてしまうので、できることからコツコツと。

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    2026年04月28日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    ヨーロッパでは勤務間リードタイムが設定されており、仕事を終えてから次の開始までに11時間空ける法律がある。これを仕事に取り入れるのもあり。

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    2025年08月16日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    他の読者さんからのおすすめで購入。

    健康であるための三大要素である栄養、運動、休養。
    栄養学と運動学は存在するのに休養学だけがない点から、著者が「休養学」について科学的な根拠を含めながら説明する。

    著者は、休養には7種類あり、それぞれを組み合わせて使うことで休養の効果も高まると説く。

    以前読んだ「世界の一流は休日に何をしているか」にも通ずるところがある。決定的な違いは、「世界の〜」が脳・体・心のどれが疲れているかによって休み方を変えるのに対して、本書はどこが疲れているに関係なくこの7種類を組み合わせようというところだろうか。疲れが慢性的になっていると、脳・身体・心のどれが疲れているのかの

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    2026年06月10日