片野秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
•睡眠は大切。睡眠に入ってからの90分間はゴールデンタイムと呼ばれ、深い睡眠に入れる。よくソファーで寝落ちしてしまうので、気を付けたい。
•15から20分ほどの短い昼寝、パワーナップで睡眠を補う。
•休養学では、サウナはストレスが強すぎて休養に向かないとされる。
•子どもとハグしたりすると、オキシトシンが双方に出て安らかな気持ちになるらしい。
•攻めの休養→非日常(新しい場所•体験、模様替え)
•モーツァルト効果で癒し
•DRICS理論(ストレッサー対策)
•スケジュールに休憩を入れる
様々な休養が教科書のように紹介されていて、勉強になりました。生活に取り入れていきたいです。
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Posted by ブクログ
最近ずっと身体がだるく、休日も休んだ気にならないので呼んでみた
サラーっと読みやすく、見開き1ページごとに解説あるので頭に入りやすい
今まで何となく知っていた休養法(入浴がいいとか、断食がいいとか、寝溜めは意味ないとか...)の理解がより深まった
自分を可愛がれば多分休養になると思うな
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・睡眠だけなら回復しない!心の元気も養う、活力が大事
休息型、運動型、栄養型、創造型、娯楽型、親交型、社会型(移動とか)
組み合わせると効果倍増
コーピングリスト(ストレス発散のために何するか)
今は何かなぁ?
・音楽聴く
・歌詞、小説読む
・ヨガ、ストレッチ
・聡士くんとおしゃべり、スキンシップ
・ゴロゴロ
・編み物
・旅行
ファスティングとかもいいらしい
寝すぎは良くない
自律神経のバランス(交感神経↔副交感神経)
が崩れちゃう
返ってストレスに、、、
気をつけるかぁ~
入眠後90分がとにかく大事らしい
光も関係するから、寝る前のスマホは良くないと。
(眠気促すメロトニン).
適度な負荷も有効
・自分で決めたもの
・仕事とは関係がない負荷であること
・挑戦することで成長できること
・負荷を楽しむ余裕があること(負荷軽いものからスタート)
お風呂
お湯の温かさと水圧で血流促進、
浮力もかかり体重1/9になることから筋肉緩む
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Posted by ブクログ
従来の説は間違いだったと新説がいくつも書かれているのに出典提示がほとんどなく信頼性が薄くて残念。
鰯の頭じゃないんだから簡単には信じられない。
ただ、軽く読めるし休養について考え直すための好著ともいえる。
この点を買って★一つおまけした。
休養は3つのタイプに分けられ7モデルある → これらを組み合わせると良い
・生理的休養
- 休息タイプ:睡眠、休憩など自分で決めて行う
- 運動タイプ:軽い運動、風呂に浸かる
- 栄養タイプ:腹八分目の食事
・心理的休養
- 親交タイプ:家族や友人と交わる、自然に触れる
- 娯楽タイプ:趣味嗜好、「自分にとって気分が良くなる」ことをやる
- 造形・創造タイプ:創作活動
・社会的休養
- 転換タイプ:環境を変える、服の着替え、部屋の模様替え、買い物や外食、旅行 -
Posted by ブクログ
前半は一般的に既に常識となったような化学的なこともしばしば書かれていますが、後半で真理を述べる上で必要な情報になります。
おそらく大体の人間がうすうすそうじゃないかと感じていたことを、確実に文章化してタイプ別に提案してくることで明確になった内容です。
これまでの自分の休養の仕方を初めて振り返ることができました。
そしてこれからまた社会人として働くにあたり、こういうことは忘れたくないですね。
うちのダンナさんが、毎週末土日たっぷりと、いつも車で遠くにでかけて夜までとっぷり遊んできて、毎回「飽きた」と言いながら、翌週も遠くにでかけてしまう理由がよーくわかりました笑
彼は転換タイプでしか開放の仕方を知らないだけで、本心では他のタイプを複合させて過ごしたいんですよね。という結論にいたり、言語化できたことに胸がすくような思いです。
本人も「なるほど」と何度も頷いてました。
人間は十人十色。自分に合った休養の仕方をちゃんと学ぶことができる一冊です。
休養の仕方に悩んでる方がいたらおすすめしたい。 -
Posted by ブクログ
前著『休養学』が「どう休むか」だったのに対し、本書は「いかに疲労を少なくするか」をテーマにした一冊。「抑疲労」という概念を軸に、行動・思考法・食事法の3つのアプローチから疲労を抑制する方法を体系的に解説している。DRICKS理論やVATRの法則など独自のフレームワークが整理されていてわかりやすい。
自分が抱えている課題を認識できたのが一番の収穫だった。ソーシャルジェットラグでまさに毎週体内時計が狂っていること、オン・オフの切り替えができずだらだら働いてしまっていること。漠然と感じていた「だるさ」の原因が、本書の枠組みで説明できるようになった。
食事法のパートは糖質の具体的な摂取量の目安がなく、実践に落とし込みにくいと感じた。ただ全体としては、オフファーストの実践やリズムの一貫性を整えるなど、すぐに取り組めるヒントが多い。前著の『休養学』も読んでみたいと思えた。 -
Posted by ブクログ
裏表紙側の帯に記載の事項にはいくつか該当すると思い、本書を手に取った。
本書は、複数の観点から疲れを低減する方法や
疲労に関する一般知識等を説明する。
比較的新しい欧州国等における労働に係る法律に
ついても言及している。
印象的だったのは、休むことは、寝ることではないという記述だ。
本書においては、ベッドレストによる筋肉への
影響に関するグラフを基にした記述がある。
つまり、単に多く睡眠を取れば疲労が回復するとは一概に言えないという。
一方で、睡眠時間5.5時間半以上6.9時間未満の人と
比して睡眠時間5.5時間半未満の人は、睡眠休養感が
なければ、死亡リスクが1.5倍以上に上昇するという
データがある。睡眠時間6.9時間以上であれば、
睡眠休養感の有無についての有意差はない。
したがって、睡眠時間自体は、5.5時間半以上6.9時間未満程度が妥当であると推察される。
ここで、睡眠休養感とは、『ああ、よく寝たなぁ。』と
起床時に充分に感じられる気持ちを表す。
本書を通じて、疲労回復に向けて俄然前向きに
なった。最後に勝敗を決するのは、前日の体調に
よると結論付けたオーストラリアの専門機関の
記述が心に強く響く。
ベストパフォーマンスに向けて日々の暮らしを
見つめ直したい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレメラトニンの量は年齢によりその分泌に差があることがわかっている。青年期までは寝るときに大きな山がみられるが、老年期になると量が減り、メリハリのある分泌ではなくなる。年齢を重ねて睡眠に不満を感じる人も多くなるが、実は日中にうたたねをしていたりして十分に寝ていることも多くある。
睡眠休養感『あぁよく眠れたなあ』がすくないと心血管リスクが低くなることが知られている。厚生省は8時間未満での睡眠をおすすめしていて、長く寝ればいいというものではない。
人は一日寝て過ごすと骨格筋の中の筋肉(?骨格筋とはなにが違うの?)が1-2パーセント落ちることが知られている。この点からも長時間睡眠は注意。
抑疲労
1、抑疲労行動 DRICS
2、抑疲労思考 デフォルトモードネットワーク
3、抑える疲労の食事法カロリー制限と運動、糖化抑制
1、
Distance(ディスタンス)
Reset(リセット)
Interest(インタレスト)
Control(コントロール)
Space(スペース)
ストレッサーからいったん距離を置いたり、遠ざけたりすることによってストレスに対処する方法。デタッチメント(Detachment)という言い方もある。
攻めの休養 体心に少しの負荷をかけることをする。以下の4つに留意する
・自分で決めたことをする
・仕事とは関係ないこと
・挑戦することで自分が成長していると感じる
・楽しむ余裕がある
例えば、趣味の世界で賞を取りに行く。など。
2 デフォルトモードを利用する。
脳に汗をかかない行動(慣れている行動、選択の排除)をして疲労を防ぐ
置き場所を決める。朝食を決める、服の制服かなど
3 カロリー制限→サーチュイン遺伝子を活性化、オートファジーを活用する。
オートファジーは体内で老朽化したタンパク質から新しいタンパク質を作ること。免疫が向上し炎症が抑制される。
サーチュイン関連では16時間断食などが知られる。
糖化。果糖中毒参照 抑えるには緑黄色野菜、ベジファースト、
、ゆっくり食べる。禁煙。運動 睡眠。
抗AGEs成分のB1、B6、カテキンをとる。ようは体にいいことをする。
コレステロールはコルチゾールやDHEAの材料となる。
(DHEAは性ホルモンの前駆体。ストレスがかかると、DHEAよりコルチゾール生成が優先される。性ホルモンの生成が少なくなる)
糖質の過剰摂取は若返りホルモンのDHEAの分泌を阻害する。
(高血糖による高インスリンの状態がDHEAの対外排出や、分泌そのものを抑制すること(視差されている・要確認))
性ホルモンは増えると、セロトニン増、睡眠が改善、疲労感、倦怠感も減るなどいいことずくめ。性ホルモンはHDLをもとに作られる、。糖質を制限すると、HDLが増えるため性ホルモン生成も増える。
ホウレンソウの弊害には、目標がぶれやすいことがあげられる。目的未達では、これができなかったのなら、こうしよう。目標が達成されても、ここまでできたからここまでやってみようとなる。
週休3日は人によってはソーシャルジェットラグを引き起こす可能性があり、オンとオフを切り替えられない人には不向き。