片野秀樹のレビュー一覧

  • 休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる忙しい人のためのリカバリー戦略

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて購入。なかなか自分が苦手なことだったので、途中途中「なるほど!」の連続でした。でも結局は「おわりに」の最終部に書かれてることが全てだなと思いました笑
    『休養をコントロールできる人は、仕事も人生もコントロールできる人です』
    果たして自分は???

    0
    2026年01月19日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・疲労の定義:過度の肉体および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減衰した状態である=身体や頭を使って本来の活動能力が下がった状態
    ・疲労と疲労感は違う。疲労感は身体から出る生態アラート、これを大事にすること
    ・休むこと=寝ること、ではない
    ・攻めの休養、活力で超回復を狙う。活力からはじめるバターの法則(Vitality→Action→Tiredness→Rest)
    ・抗疲労としての疲労学。
    ・抑疲労行動。疲労の元は5つのストレッサー。物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的
    ・5つの対策DRICS。Distance 距離を置き遠ざける
    、Rese

    0
    2026年01月18日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    休養学が良かったので読んだ
    人によっては知ってる内容ばかりという人も多いだろうが私は薄々感じてはいたもののはっきりと認識できていない内容が多かったので参考になった
    とはいえ、参考文献書いてなさすぎて真偽は結構心配になるわよ

    マイペースになりたいし、めんどくさがらずにストレッサーから距離を置きたい…
    最後の栄養やホルモンのパートは難しくて読み流してしまった

    海外にも休養学がないのは驚き
    まずは浅く広くこのような本がたくさん売れて、日本全体が上手に休養できるような社会になってほしいなと思う

    0
    2026年01月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    休養学の方がわかりやすかったが、新しい学びや再確認もあり。疲労がたまってから休養ではなく、まず活力ためてから活動する。早くデフォルトモード(アクセルではなくアイドリング状態)にもっていくと疲れが違う。会話泥棒になり主導権を握るのは苦手な相手のストレス軽減に効果あり。

    0
    2026年01月08日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    疲労はなぜ起こるのかを深掘りした本。ただ、新しい発見があったわけではないため、そうそうという感じで、サクサク読めた。

    0
    2026年01月05日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    話題になってた『休養学』はまだ呼んでないけど、年末休みに入る手前だったのもあり、ふと目に止まったのでそのまま手にした。

    攻めの休養っていう考え方は、休養学でも提唱されていたので、具体的には改めて読んでみたいと思う。

    抗疲労というよりは抑疲労という考え方なので、実践できそうなこともある。どちらかといえば、考え方の転換で行動を変えていけるヒントが見つかる感じかな。

    ゆっくり寝るってことよりも、活力を高めるためのインプットとか、活動にあてる順番を最初に持ってくる。日曜はじまりのカレンダー的なイメージ。

    学校に通ってるときから今まで月曜から始まるイメージの頭だったけど、まさに発想の転換。仕事と

    0
    2025年12月31日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    疲労を学として扱っているのが新鮮で、手に取った。

    疲労を溜めにくくする方法が色々紹介されていたが、すでに自分が実践していたことも多くて新しい発見は少なかった。

    0
    2025年12月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    昨年読んだ「休養学」を思い出しながら読んでみた。余暇の過ごし方、睡眠や食事のとり方など、実践できるポイントは多く、健康・心理・生物・思考といった幅広い分野におよび、学際的なトピックである。それぞれを深堀りするのではなく、この本では「ストレスを減らす」という目的に即して、広く浅く紹介していたため、少しチグハグで消化不良な印象を受けてしまった。
    少なくとも私自身に関しては、余暇を充実させる(活力を得る)ために、休日に予定をギッシリ詰め込んでしまい、結果疲弊することが多かった。仕事中も、スケジュールが二重三重になっていることがある。隙間時間にやることまで決めており、余裕が本当に無い。
    来年こそは、公

    0
    2025年12月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    疲労学の本を最近よく読んでると思う。一章の内容は大体知っていた。二章から著者の論、面白く、わかりやすい。特に脳の使い方の話が良かった。最初は集中してワーキングメモリとしての脳の使い方をするが、いつもそれだとオーバーヒート。慣れてくるとゆるく、無意識にできるデフォルトモードになる。このモードの時、情報が整理され、ひらめきが生まれる。というのは分かりやすく、脳の使い方も考えて、休養(というか新しく活力をチャージして)
    したい。

    0
    2025年12月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勤務時間インターバルという考え方を知れただけでも有用であった。
    オフタイムのマネジメントについて学び、意識する機会になった点も良かった。
    しかし、途中の抑疲労、休み方みたいな部分から
    急に面白くなくなった。段々と知識の羅列でつまらなくなって驚きや活かせる部分も少なくなった。
    先に出版されているもう一冊も読んでは見たい。

    0
    2025年12月09日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    休養学ほど新たな発見はなかったけど、抑疲労のためのアクションがまとめられてて読みやすかった。抑疲労の為の行動はどこまで実現できるかという部分があるが、思考法は日常に取り入れていきたい。

    0
    2025年11月26日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ストレッサー対策をDRICS理論としてまとめられているのが分かりやすかった。
    Distance(ストレッサーから距離を取る)
    Reset(ストレッサーをいったんゼロに近づける)
    Interest(ストレッサーを興味に変換する)
    Control(ストレッサーを自分の支配下に置く)
    Space(ストレッサーに余白をつくる)
    5つのストレッサー(物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的)というまとめ方も何に気をつければ良いのか整理できた。
    前作の休養学のおさらいにも丁度良い。
    内容としては、色々なところで言われていることが多かったので、目新しさはないけれど、それだけ大事なことなのだと再確認することが

    0
    2025年11月09日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    内容的には、睡眠や休息についての他書を複数読んだことがある人なら、あまり目新しい内容は無いかもです。一発目に読む人向けですかね。

    0
    2025年11月03日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    購入済み

    休養の分類がわかる

    休養をカテゴライズしてありわかりやすかった。ストレス発散の方法としてなんとなくしていたことや旅行などで疲労が回復する理由もわかって面白いと感じた。医学的な知識も出てくるが専門的な知識がなくても理解しやすいように書かれている。
    日常生活の中でなんとなくやっていることが多いので、新しく始めることはない。
    社会全体が休養学を学べば、休みやすくなるのだろうが、今の日本では疲れたから仕事を休むというのは難しいと感じた。

    #タメになる

    0
    2025年11月02日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    これまでとは違う体調の崩れ方をしたので、元気になりたくて読んでみました。すでに実践できていることも多かったですが、休む=睡眠だと思っていたのが違ったので、この本を参考にいろいろ試して体力回復に努めてみようと思います。

    0
    2025年10月20日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    軽い負荷を自分に与えると活力が高まる「超回復理論」が印象に残った。疲れたら、休みつつも負荷をかける。土日にだらだら寝て休むのではなく、土曜はアクティブに日曜はリラックスなど「攻めの休養」も大切。

    0
    2025年09月28日