片野秀樹のレビュー一覧

  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    タイトル通り、休みに関する知識をまとめた本でした。ほとんどの項目が見開き構成で読みやすい文章量なので、気になった項目から読んでも良いと思います。

    日常生活を送るなかでなんとなく消化していた休日に対する見方が変わりました。
    特に、寝ているだけの休日では100%まで体力が回復できないという考えは自分のなかに無い発想でした。

    休養や休日が先、仕事ややるべきことが後という考えも日常生活で活かしたいです。
    休養や休日を軸にしたスケジューリングを行い、自分に合った休養の方法を模索していきたいと思いました。

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    2026年05月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養学という言葉に魅力を感じ手に取った一冊です。内容に限らず、言葉に対する興味だけでも新鮮だったと感じました。黄色いカラーでページの縁部分がデザインされるなど、見やすく工夫されている印象でした。疲れている人が読むとささるのかもしれません。

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    2026年05月03日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    休養ってただ寝るだけではないんだなと。

    好きなことなどで活力を得て休むというのはいい考え方だと思った。多趣味な人って忙しそうなのに全然元気あるもんね。

    あと、旅行中に便秘になりやすいのは緊張感から交感神経優位になりやすいからとか、金縛りのメカニズムが知れて目から鱗だった。

    日本人はやはり遅れているなとしみじみ感じた。

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    2026年04月28日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    面白かった
    とても気になっていて久しぶりに古本ではなく本屋さんで本を買った

    日本人は意外と休みを取れているのには驚いた
    自分にあった睡眠時間は分かるんだけど、なかなかその時間を守れない。
    それはオフタイムが何時間あるか把握できていないためだったのかもしれない。
    そういった意味でも習慣化と称して1日のスケジュールを把握して行きたいなと思った
    自分は気まぐれ屋さんだから計画的なのは本当に苦手なんだけれど
    数多くの自己啓発本を見るに計画的に生きる方がよいことだけは頭で理解しているんだけどな...

    あと体内の電池が年々劣化していくという例えは分かりやすくて面白かった
    iPhoneのバッテリーだって

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    2026年04月21日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学と同じような内容が書いてあるので、復習のような感じで読めた。
    疲れに関連するストレスについての付き合い方が分かりやすくまとめられており、ストレスは悪い意味だけではなく、外部からの刺激がすべてストレスになることが分かった。ストレスをインタレスト(興味)に変えることで、楽しくストレスと付き合えると思った。
    Audibleで聴読

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    2026年03月23日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    本当に疲れたときでも読める内容!!

    意気込んで読むとあっさりしてるように感じると思うけど、疲れた時でも読めるレイアウトや情報量という点で評価できると思いました。

    なぜだか分からないけど疲れるし不快な時に、
    何が原因で疲れているのか、それが分かると疲労を感じにくいそうです。
    この本を読むと、その原因の解像度を高め、対処法を考えることができるかなと思います。

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    2026年03月21日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労を回復して頑張れる身体を維持するための本。
    疲労を防ぐための方法が多数まとめられており、面白い。乗り物の乗る場所などもあり、これについてはちょっとやり過ぎ感を感じた。

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    2026年02月11日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ほぼ見開きページで、一区切りのテーマになっているので、隙間時間に読みやすい。
    特別インパクトのある内容のものはなかった。

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    2026年02月07日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    日常生活の変化によるストレスが増えていた時に買った本です。始めは精神論で情熱的に語られるのかなと思っていたのですが、疲労に関して論理的に語られていて説得力がありました。1番心を動かされた言葉は相田みつをさんの「一生勉強、一生青春」です。この言葉を胸に、休めるところは休み、やるところはやり、とメリハリをつけてエネルギーを補充していきたいです。また、自分で締め切りを決めるという方法も取り入れたいと思いました。いつも締め切りギリギリで焦ってしまうので、自分の中で締め切りを決めてストレスを減らしたいと思います。唯一、栄養の話がよく分かりませんでした。専門的なことが多いと感じたので、もう少し勉強してから

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    2026年01月22日
  • 休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる忙しい人のためのリカバリー戦略

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    タイトルに惹かれて購入。なかなか自分が苦手なことだったので、途中途中「なるほど!」の連続でした。でも結局は「おわりに」の最終部に書かれてることが全てだなと思いました笑
    『休養をコントロールできる人は、仕事も人生もコントロールできる人です』
    果たして自分は???

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    2026年01月19日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    ・疲労の定義:過度の肉体および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減衰した状態である=身体や頭を使って本来の活動能力が下がった状態
    ・疲労と疲労感は違う。疲労感は身体から出る生態アラート、これを大事にすること
    ・休むこと=寝ること、ではない
    ・攻めの休養、活力で超回復を狙う。活力からはじめるバターの法則(Vitality→Action→Tiredness→Rest)
    ・抗疲労としての疲労学。
    ・抑疲労行動。疲労の元は5つのストレッサー。物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的
    ・5つの対策DRICS。Distance 距離を置き遠ざける
    、Rese

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    2026年01月18日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学が良かったので読んだ
    人によっては知ってる内容ばかりという人も多いだろうが私は薄々感じてはいたもののはっきりと認識できていない内容が多かったので参考になった
    とはいえ、参考文献書いてなさすぎて真偽は結構心配になるわよ

    マイペースになりたいし、めんどくさがらずにストレッサーから距離を置きたい…
    最後の栄養やホルモンのパートは難しくて読み流してしまった

    海外にも休養学がないのは驚き
    まずは浅く広くこのような本がたくさん売れて、日本全体が上手に休養できるような社会になってほしいなと思う

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    2026年01月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学の方がわかりやすかったが、新しい学びや再確認もあり。疲労がたまってから休養ではなく、まず活力ためてから活動する。早くデフォルトモード(アクセルではなくアイドリング状態)にもっていくと疲れが違う。会話泥棒になり主導権を握るのは苦手な相手のストレス軽減に効果あり。

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    2026年01月08日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労はなぜ起こるのかを深掘りした本。ただ、新しい発見があったわけではないため、そうそうという感じで、サクサク読めた。

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    2026年01月05日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    話題になってた『休養学』はまだ呼んでないけど、年末休みに入る手前だったのもあり、ふと目に止まったのでそのまま手にした。

    攻めの休養っていう考え方は、休養学でも提唱されていたので、具体的には改めて読んでみたいと思う。

    抗疲労というよりは抑疲労という考え方なので、実践できそうなこともある。どちらかといえば、考え方の転換で行動を変えていけるヒントが見つかる感じかな。

    ゆっくり寝るってことよりも、活力を高めるためのインプットとか、活動にあてる順番を最初に持ってくる。日曜はじまりのカレンダー的なイメージ。

    学校に通ってるときから今まで月曜から始まるイメージの頭だったけど、まさに発想の転換。仕事と

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    2025年12月31日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労を学として扱っているのが新鮮で、手に取った。

    疲労を溜めにくくする方法が色々紹介されていたが、すでに自分が実践していたことも多くて新しい発見は少なかった。

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    2025年12月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    昨年読んだ「休養学」を思い出しながら読んでみた。余暇の過ごし方、睡眠や食事のとり方など、実践できるポイントは多く、健康・心理・生物・思考といった幅広い分野におよび、学際的なトピックである。それぞれを深堀りするのではなく、この本では「ストレスを減らす」という目的に即して、広く浅く紹介していたため、少しチグハグで消化不良な印象を受けてしまった。
    少なくとも私自身に関しては、余暇を充実させる(活力を得る)ために、休日に予定をギッシリ詰め込んでしまい、結果疲弊することが多かった。仕事中も、スケジュールが二重三重になっていることがある。隙間時間にやることまで決めており、余裕が本当に無い。
    来年こそは、公

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    2025年12月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労学の本を最近よく読んでると思う。一章の内容は大体知っていた。二章から著者の論、面白く、わかりやすい。特に脳の使い方の話が良かった。最初は集中してワーキングメモリとしての脳の使い方をするが、いつもそれだとオーバーヒート。慣れてくるとゆるく、無意識にできるデフォルトモードになる。このモードの時、情報が整理され、ひらめきが生まれる。というのは分かりやすく、脳の使い方も考えて、休養(というか新しく活力をチャージして)
    したい。

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    2025年12月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    勤務時間インターバルという考え方を知れただけでも有用であった。
    オフタイムのマネジメントについて学び、意識する機会になった点も良かった。
    しかし、途中の抑疲労、休み方みたいな部分から
    急に面白くなくなった。段々と知識の羅列でつまらなくなって驚きや活かせる部分も少なくなった。
    先に出版されているもう一冊も読んでは見たい。

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    2025年12月09日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学ほど新たな発見はなかったけど、抑疲労のためのアクションがまとめられてて読みやすかった。抑疲労の為の行動はどこまで実現できるかという部分があるが、思考法は日常に取り入れていきたい。

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    2025年11月26日