片野秀樹のレビュー一覧
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読みやすい分、広く、ちょっと浅いかも。注釈でもいいので、もう少し学術情報が欲しかった。
<メモ>
疲労のマスキングに注意。
栄養タイプの休養。
転換タイプ。
週末に寝過ぎると週明け前半に影響する。
深夜12時までに寝ると良いは俗説。寝てから90分の質を保つことが大切。
目覚めたら、日の光を浴びる。
自律神経はトータルパワーで60代は20代の1/4
超回復理論。自分で決めたこと。仕事ととは関係ない負荷。挑戦することで自分が成長できること。楽しむ余裕があること。
デフォルトモード<->ワーキングメモリ
一段落しなくても休む。
DRICS理論(騒音を避ける。深呼吸。ワンパターンを避ける。マイペース。スケジュールに休憩をいれる)
糖化抑制:緑黄色野菜をとる。最初に野菜を食べる。ゆっくり食べる。ブロッコリー、オクラ、きのこ、海藻、緑茶、オリーブオイルをとる。
ATPをつくる:牛肉、チーズ、イワシ。ラム肉、鶏レバー。酸、柑橘類。豚肉、大豆。牛レバー、ほうれん草、トマト。鶏の胸肉、カツオ、マグロ。タンパク質は100g、野菜は120g。 -
Posted by ブクログ
疲労の真の原因は「肉体の疲れ」だけでなく、自律神経の乱れや脳の過労、そしてホルモンバランス(特にストレスホルモンであるコルチゾール)の低下にあるとし、それをリセットするための「攻めの休養(アクティブリカバリー)」を提案している内容。
基本的には納得できる内容
以下のような様々な方法を、今日からできる「超基本」の習慣として解説している。
・ 睡眠の質を高める: 週末の寝溜めではなく、毎日の睡眠リズムを整える具体的なステップ
・食事と腸内環境: 疲労を助長する食べ物(糖質の過剰摂取など)を避け、副腎をケアする栄養素の摂り方
・脳とメンタルの休息: デジタルデトックスやマインドフルネスを取り入れ、脳のマルチタスク状態をリセットする方法
・軽い運動: 血流を促して疲労物質を流すための、あえて体を動かす休息法(アクティブレスト) -
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面白かった
とても気になっていて久しぶりに古本ではなく本屋さんで本を買った
日本人は意外と休みを取れているのには驚いた
自分にあった睡眠時間は分かるんだけど、なかなかその時間を守れない。
それはオフタイムが何時間あるか把握できていないためだったのかもしれない。
そういった意味でも習慣化と称して1日のスケジュールを把握して行きたいなと思った
自分は気まぐれ屋さんだから計画的なのは本当に苦手なんだけれど
数多くの自己啓発本を見るに計画的に生きる方がよいことだけは頭で理解しているんだけどな...
あと体内の電池が年々劣化していくという例えは分かりやすくて面白かった
iPhoneのバッテリーだって使い続けると充電量も減っちゃうもんな
面白かったけど、本書の内容は実践するにはなかなか難しい内容が多かった
その中で今日からはじめたいと思ったのは、
・早食いしない
・ベジファーストする
・適度に運動する
・9時間以上寝ない、ベッドにいないようにする(本書では8時間以上だが、私の適正睡眠時間は8時間なので)
・15-20分の昼寝を取る -
Posted by ブクログ
ネタバレ日常生活の変化によるストレスが増えていた時に買った本です。始めは精神論で情熱的に語られるのかなと思っていたのですが、疲労に関して論理的に語られていて説得力がありました。1番心を動かされた言葉は相田みつをさんの「一生勉強、一生青春」です。この言葉を胸に、休めるところは休み、やるところはやり、とメリハリをつけてエネルギーを補充していきたいです。また、自分で締め切りを決めるという方法も取り入れたいと思いました。いつも締め切りギリギリで焦ってしまうので、自分の中で締め切りを決めてストレスを減らしたいと思います。唯一、栄養の話がよく分かりませんでした。専門的なことが多いと感じたので、もう少し勉強してから出直したいと思います、。
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Posted by ブクログ
ネタバレ・疲労の定義:過度の肉体および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減衰した状態である=身体や頭を使って本来の活動能力が下がった状態
・疲労と疲労感は違う。疲労感は身体から出る生態アラート、これを大事にすること
・休むこと=寝ること、ではない
・攻めの休養、活力で超回復を狙う。活力からはじめるバターの法則(Vitality→Action→Tiredness→Rest)
・抗疲労としての疲労学。
・抑疲労行動。疲労の元は5つのストレッサー。物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的
・5つの対策DRICS。Distance 距離を置き遠ざける
、Reset 元をリセット、Interest むしろ楽しむ、Control 支配下に置く、Space 余白を作る
・抑疲労思考。脳の負荷。集中時は「ワーキングメモリネットワークが活発に、リラックス時は「デフォルトモードネットワーク」が活発に。この時情報が整理される(実はデフォルトモードの方がエネルギー消費しているとも
・デフォルトモードはあくまでもぼんやりすること。集中するマインドフルネスとは逆で、マインドワンダリングとも言い換えられる(あくまで集中しない!)
・抑疲労の食事法。カロリー抑制など。 -
Posted by ブクログ
話題になってた『休養学』はまだ呼んでないけど、年末休みに入る手前だったのもあり、ふと目に止まったのでそのまま手にした。
攻めの休養っていう考え方は、休養学でも提唱されていたので、具体的には改めて読んでみたいと思う。
抗疲労というよりは抑疲労という考え方なので、実践できそうなこともある。どちらかといえば、考え方の転換で行動を変えていけるヒントが見つかる感じかな。
ゆっくり寝るってことよりも、活力を高めるためのインプットとか、活動にあてる順番を最初に持ってくる。日曜はじまりのカレンダー的なイメージ。
学校に通ってるときから今まで月曜から始まるイメージの頭だったけど、まさに発想の転換。仕事とは違うことを楽しむ、明日からまた仕事頑張ろうって活力を高めていくことに、2026年は意識してみよう!