片野秀樹のレビュー一覧

  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    読みやすい分、広く、ちょっと浅いかも。注釈でもいいので、もう少し学術情報が欲しかった。
    <メモ>
    疲労のマスキングに注意。
    栄養タイプの休養。
    転換タイプ。
    週末に寝過ぎると週明け前半に影響する。
    深夜12時までに寝ると良いは俗説。寝てから90分の質を保つことが大切。
    目覚めたら、日の光を浴びる。
    自律神経はトータルパワーで60代は20代の1/4
    超回復理論。自分で決めたこと。仕事ととは関係ない負荷。挑戦することで自分が成長できること。楽しむ余裕があること。
    デフォルトモード<->ワーキングメモリ 
    一段落しなくても休む。
    DRICS理論(騒音を避ける。深呼吸。ワンパターンを避ける。マイペース。スケジュールに休憩をいれる)
    糖化抑制:緑黄色野菜をとる。最初に野菜を食べる。ゆっくり食べる。ブロッコリー、オクラ、きのこ、海藻、緑茶、オリーブオイルをとる。
    ATPをつくる:牛肉、チーズ、イワシ。ラム肉、鶏レバー。酸、柑橘類。豚肉、大豆。牛レバー、ほうれん草、トマト。鶏の胸肉、カツオ、マグロ。タンパク質は100g、野菜は120g。

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    2026年06月02日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    疲労の真の原因は「肉体の疲れ」だけでなく、自律神経の乱れや脳の過労、そしてホルモンバランス(特にストレスホルモンであるコルチゾール)の低下にあるとし、それをリセットするための「攻めの休養(アクティブリカバリー)」を提案している内容。

    基本的には納得できる内容

    以下のような様々な方法を、今日からできる「超基本」の習慣として解説している。

    ・ 睡眠の質を高める: 週末の寝溜めではなく、毎日の睡眠リズムを整える具体的なステップ

    ・食事と腸内環境: 疲労を助長する食べ物(糖質の過剰摂取など)を避け、副腎をケアする栄養素の摂り方

    ・脳とメンタルの休息: デジタルデトックスやマインドフルネスを取り入れ、脳のマルチタスク状態をリセットする方法

    ・軽い運動: 血流を促して疲労物質を流すための、あえて体を動かす休息法(アクティブレスト)

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    2026年05月31日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養とはただよく眠って休む、じっとして体力を回復するという印象があるが、基礎体力をつけるためにも程よい負荷が必要であるということ。
     また、普段忙しくてそんな時間ないって場合でも、人と話したり、少しだけ環境を変えてみるのも休養であると知ることができた。
     
     

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    2026年05月28日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    睡眠に詳しくない人にはおすすめかもしれない。
    睡眠に詳しい人にとっては、ネット記事で読むのとあまり差はない知識レベル。
    睡眠学者の柳沢先生がテレビで言っていることに加えて、よりよい休息の仕方が書いてある。

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    2026年05月16日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    以前、散歩にハマって同じコースを歩きまくっていたときに調子が良かったのには、ちゃんとした理由があったことが分かった。大きな発見はなかったけれど、なんとなく知ってる「健康でいるためのコツ」がまとめられているような内容なので、手元に置いておく分にはちょうどいいように思えた。

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    2026年05月11日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ただベットでゴロゴロするだけが休養ではない。休みの日でも、早起きして活動しようと思えた。自発的な行動も疲労の改善つながる。もっと疲労感に敏感になってもいいのだと思った。

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    2026年05月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲労回復のコツを比較的わかりやすく解説。

    休養には3系統7タイプあり、
    ◯生理的休養
     休息タイプ
     運動タイプ
     栄養タイプ
    ◯心理的休養
     親交タイプ
     娯楽タイプ
     造形想像タイプ
    ◯社会的休養
     転換タイプ→旅行等
    とあり、それぞれでも休養になりますが、組み合わせると、より効果的に休養が取れます。

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    2026年05月05日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    タイトル通り、休みに関する知識をまとめた本でした。ほとんどの項目が見開き構成で読みやすい文章量なので、気になった項目から読んでも良いと思います。

    日常生活を送るなかでなんとなく消化していた休日に対する見方が変わりました。
    特に、寝ているだけの休日では100%まで体力が回復できないという考えは自分のなかに無い発想でした。

    休養や休日が先、仕事ややるべきことが後という考えも日常生活で活かしたいです。
    休養や休日を軸にしたスケジューリングを行い、自分に合った休養の方法を模索していきたいと思いました。

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    2026年05月04日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    面白かった
    とても気になっていて久しぶりに古本ではなく本屋さんで本を買った

    日本人は意外と休みを取れているのには驚いた
    自分にあった睡眠時間は分かるんだけど、なかなかその時間を守れない。
    それはオフタイムが何時間あるか把握できていないためだったのかもしれない。
    そういった意味でも習慣化と称して1日のスケジュールを把握して行きたいなと思った
    自分は気まぐれ屋さんだから計画的なのは本当に苦手なんだけれど
    数多くの自己啓発本を見るに計画的に生きる方がよいことだけは頭で理解しているんだけどな...

    あと体内の電池が年々劣化していくという例えは分かりやすくて面白かった
    iPhoneのバッテリーだって使い続けると充電量も減っちゃうもんな

    面白かったけど、本書の内容は実践するにはなかなか難しい内容が多かった
    その中で今日からはじめたいと思ったのは、
    ・早食いしない
    ・ベジファーストする
    ・適度に運動する
    ・9時間以上寝ない、ベッドにいないようにする(本書では8時間以上だが、私の適正睡眠時間は8時間なので)
    ・15-20分の昼寝を取る

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    2026年04月21日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学と同じような内容が書いてあるので、復習のような感じで読めた。
    疲れに関連するストレスについての付き合い方が分かりやすくまとめられており、ストレスは悪い意味だけではなく、外部からの刺激がすべてストレスになることが分かった。ストレスをインタレスト(興味)に変えることで、楽しくストレスと付き合えると思った。
    Audibleで聴読

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    2026年03月23日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    本当に疲れたときでも読める内容!!

    意気込んで読むとあっさりしてるように感じると思うけど、疲れた時でも読めるレイアウトや情報量という点で評価できると思いました。

    なぜだか分からないけど疲れるし不快な時に、
    何が原因で疲れているのか、それが分かると疲労を感じにくいそうです。
    この本を読むと、その原因の解像度を高め、対処法を考えることができるかなと思います。

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    2026年03月21日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労を回復して頑張れる身体を維持するための本。
    疲労を防ぐための方法が多数まとめられており、面白い。乗り物の乗る場所などもあり、これについてはちょっとやり過ぎ感を感じた。

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    2026年02月11日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ほぼ見開きページで、一区切りのテーマになっているので、隙間時間に読みやすい。
    特別インパクトのある内容のものはなかった。

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    2026年02月07日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    日常生活の変化によるストレスが増えていた時に買った本です。始めは精神論で情熱的に語られるのかなと思っていたのですが、疲労に関して論理的に語られていて説得力がありました。1番心を動かされた言葉は相田みつをさんの「一生勉強、一生青春」です。この言葉を胸に、休めるところは休み、やるところはやり、とメリハリをつけてエネルギーを補充していきたいです。また、自分で締め切りを決めるという方法も取り入れたいと思いました。いつも締め切りギリギリで焦ってしまうので、自分の中で締め切りを決めてストレスを減らしたいと思います。唯一、栄養の話がよく分かりませんでした。専門的なことが多いと感じたので、もう少し勉強してから出直したいと思います、。

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    2026年01月22日
  • 休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる忙しい人のためのリカバリー戦略

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    タイトルに惹かれて購入。なかなか自分が苦手なことだったので、途中途中「なるほど!」の連続でした。でも結局は「おわりに」の最終部に書かれてることが全てだなと思いました笑
    『休養をコントロールできる人は、仕事も人生もコントロールできる人です』
    果たして自分は???

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    2026年01月19日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    ・疲労の定義:過度の肉体および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減衰した状態である=身体や頭を使って本来の活動能力が下がった状態
    ・疲労と疲労感は違う。疲労感は身体から出る生態アラート、これを大事にすること
    ・休むこと=寝ること、ではない
    ・攻めの休養、活力で超回復を狙う。活力からはじめるバターの法則(Vitality→Action→Tiredness→Rest)
    ・抗疲労としての疲労学。
    ・抑疲労行動。疲労の元は5つのストレッサー。物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的
    ・5つの対策DRICS。Distance 距離を置き遠ざける
    、Reset 元をリセット、Interest むしろ楽しむ、Control 支配下に置く、Space 余白を作る
    ・抑疲労思考。脳の負荷。集中時は「ワーキングメモリネットワークが活発に、リラックス時は「デフォルトモードネットワーク」が活発に。この時情報が整理される(実はデフォルトモードの方がエネルギー消費しているとも
    ・デフォルトモードはあくまでもぼんやりすること。集中するマインドフルネスとは逆で、マインドワンダリングとも言い換えられる(あくまで集中しない!)
    ・抑疲労の食事法。カロリー抑制など。

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    2026年01月18日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学が良かったので読んだ
    人によっては知ってる内容ばかりという人も多いだろうが私は薄々感じてはいたもののはっきりと認識できていない内容が多かったので参考になった
    とはいえ、参考文献書いてなさすぎて真偽は結構心配になるわよ

    マイペースになりたいし、めんどくさがらずにストレッサーから距離を置きたい…
    最後の栄養やホルモンのパートは難しくて読み流してしまった

    海外にも休養学がないのは驚き
    まずは浅く広くこのような本がたくさん売れて、日本全体が上手に休養できるような社会になってほしいなと思う

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    2026年01月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学の方がわかりやすかったが、新しい学びや再確認もあり。疲労がたまってから休養ではなく、まず活力ためてから活動する。早くデフォルトモード(アクセルではなくアイドリング状態)にもっていくと疲れが違う。会話泥棒になり主導権を握るのは苦手な相手のストレス軽減に効果あり。

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    2026年01月08日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労はなぜ起こるのかを深掘りした本。ただ、新しい発見があったわけではないため、そうそうという感じで、サクサク読めた。

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    2026年01月05日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    話題になってた『休養学』はまだ呼んでないけど、年末休みに入る手前だったのもあり、ふと目に止まったのでそのまま手にした。

    攻めの休養っていう考え方は、休養学でも提唱されていたので、具体的には改めて読んでみたいと思う。

    抗疲労というよりは抑疲労という考え方なので、実践できそうなこともある。どちらかといえば、考え方の転換で行動を変えていけるヒントが見つかる感じかな。

    ゆっくり寝るってことよりも、活力を高めるためのインプットとか、活動にあてる順番を最初に持ってくる。日曜はじまりのカレンダー的なイメージ。

    学校に通ってるときから今まで月曜から始まるイメージの頭だったけど、まさに発想の転換。仕事とは違うことを楽しむ、明日からまた仕事頑張ろうって活力を高めていくことに、2026年は意識してみよう!

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    2025年12月31日