片野秀樹のレビュー一覧

  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    疲れをとるためには寝るだけでは足りず、攻めの休養が必要。それは、生理的休養、心理的休養、社会的休養の3つ。納得感あり。

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    2026年06月25日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ・睡眠薬には大きく分けて恒常性調節系、覚醒調節系、体内時計系の3種類があります。
    ・恒常性調節系-GABA(気持ちを落ち着かせる)
    ・覚醒調節系-オレキシン(覚醒を促す)をシャットダウン
    ・体内時計-メラトニン(睡眠誘発ホルモン)朝に日光を浴びて14-16時間後に分泌

    2026.06.20-76冊目

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    2026年06月22日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲れたときは甘いものを食べてゴロゴロしてしまいがちだが、体を動かすなど、積極的な休養を取った方が疲れが取れるということを再確認できて良かった。

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    2026年06月22日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    同じ作者の疲労についての本の集大成的なまとめ本。だが、わかりやすくするための図解がかえって複雑になってるような…。

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    2026年06月11日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ストレッサーの種類と退避の方法から、対策を紹介。脳の使い方、食事の取り方の説明。
    Vitality,Action,Tiredness,Restのサイクルバターの法則で活力を維持すると。

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    2026年06月06日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    タメになる情報や知識として休養を理解できた点はあり。また、考え方の部分で勉強になるところもあり。

    ただ、どうしても読んでよかった!みたいなところまで行けてない

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    2026年06月04日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    読みやすい分、広く、ちょっと浅いかも。注釈でもいいので、もう少し学術情報が欲しかった。
    <メモ>
    疲労のマスキングに注意。
    栄養タイプの休養。
    転換タイプ。
    週末に寝過ぎると週明け前半に影響する。
    深夜12時までに寝ると良いは俗説。寝てから90分の質を保つことが大切。
    目覚めたら、日の光を浴びる。
    自律神経はトータルパワーで60代は20代の1/4
    超回復理論。自分で決めたこと。仕事ととは関係ない負荷。挑戦することで自分が成長できること。楽しむ余裕があること。
    デフォルトモード<->ワーキングメモリ 
    一段落しなくても休む。
    DRICS理論(騒音を避ける。深呼吸。ワンパターンを避ける。マイペース

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    2026年06月02日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    疲労の真の原因は「肉体の疲れ」だけでなく、自律神経の乱れや脳の過労、そしてホルモンバランス(特にストレスホルモンであるコルチゾール)の低下にあるとし、それをリセットするための「攻めの休養(アクティブリカバリー)」を提案している内容。

    基本的には納得できる内容

    以下のような様々な方法を、今日からできる「超基本」の習慣として解説している。

    ・ 睡眠の質を高める: 週末の寝溜めではなく、毎日の睡眠リズムを整える具体的なステップ

    ・食事と腸内環境: 疲労を助長する食べ物(糖質の過剰摂取など)を避け、副腎をケアする栄養素の摂り方

    ・脳とメンタルの休息: デジタルデトックスやマインドフルネスを取

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    2026年05月31日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養とはただよく眠って休む、じっとして体力を回復するという印象があるが、基礎体力をつけるためにも程よい負荷が必要であるということ。
     また、普段忙しくてそんな時間ないって場合でも、人と話したり、少しだけ環境を変えてみるのも休養であると知ることができた。
     
     

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    2026年05月28日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    睡眠に詳しくない人にはおすすめかもしれない。
    睡眠に詳しい人にとっては、ネット記事で読むのとあまり差はない知識レベル。
    睡眠学者の柳沢先生がテレビで言っていることに加えて、よりよい休息の仕方が書いてある。

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    2026年05月16日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    以前、散歩にハマって同じコースを歩きまくっていたときに調子が良かったのには、ちゃんとした理由があったことが分かった。大きな発見はなかったけれど、なんとなく知ってる「健康でいるためのコツ」がまとめられているような内容なので、手元に置いておく分にはちょうどいいように思えた。

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    2026年05月11日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ただベットでゴロゴロするだけが休養ではない。休みの日でも、早起きして活動しようと思えた。自発的な行動も疲労の改善つながる。もっと疲労感に敏感になってもいいのだと思った。

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    2026年05月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲労回復のコツを比較的わかりやすく解説。

    休養には3系統7タイプあり、
    ◯生理的休養
     休息タイプ
     運動タイプ
     栄養タイプ
    ◯心理的休養
     親交タイプ
     娯楽タイプ
     造形想像タイプ
    ◯社会的休養
     転換タイプ→旅行等
    とあり、それぞれでも休養になりますが、組み合わせると、より効果的に休養が取れます。

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    2026年05月05日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    タイトル通り、休みに関する知識をまとめた本でした。ほとんどの項目が見開き構成で読みやすい文章量なので、気になった項目から読んでも良いと思います。

    日常生活を送るなかでなんとなく消化していた休日に対する見方が変わりました。
    特に、寝ているだけの休日では100%まで体力が回復できないという考えは自分のなかに無い発想でした。

    休養や休日が先、仕事ややるべきことが後という考えも日常生活で活かしたいです。
    休養や休日を軸にしたスケジューリングを行い、自分に合った休養の方法を模索していきたいと思いました。

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    2026年05月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養学という言葉に魅力を感じ手に取った一冊です。内容に限らず、言葉に対する興味だけでも新鮮だったと感じました。黄色いカラーでページの縁部分がデザインされるなど、見やすく工夫されている印象でした。疲れている人が読むとささるのかもしれません。

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    2026年05月03日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    休養ってただ寝るだけではないんだなと。

    好きなことなどで活力を得て休むというのはいい考え方だと思った。多趣味な人って忙しそうなのに全然元気あるもんね。

    あと、旅行中に便秘になりやすいのは緊張感から交感神経優位になりやすいからとか、金縛りのメカニズムが知れて目から鱗だった。

    日本人はやはり遅れているなとしみじみ感じた。

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    2026年04月28日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    面白かった
    とても気になっていて久しぶりに古本ではなく本屋さんで本を買った

    日本人は意外と休みを取れているのには驚いた
    自分にあった睡眠時間は分かるんだけど、なかなかその時間を守れない。
    それはオフタイムが何時間あるか把握できていないためだったのかもしれない。
    そういった意味でも習慣化と称して1日のスケジュールを把握して行きたいなと思った
    自分は気まぐれ屋さんだから計画的なのは本当に苦手なんだけれど
    数多くの自己啓発本を見るに計画的に生きる方がよいことだけは頭で理解しているんだけどな...

    あと体内の電池が年々劣化していくという例えは分かりやすくて面白かった
    iPhoneのバッテリーだって

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    2026年04月21日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    正直、もっと期待していた。普通にいろんなところで言われていることを、単純化してコンパクトに分かりやすく解説してあるだけ。本当に悩んでいる人には物足りない。

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    2026年04月13日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲労は、痛みや発熱と同じように、身体からの不調のサインであり、だからこそ、積極的に休息を取る必要があるのだが、
    休息だけでなく、活力を回復させる必要もある。

    活力を回復させる方法として、アクティブレストと呼ばれるような方法が提案されていて、
    軽い運動をしたり、自然や親しい人との触れ合い、気分転換の活動や芸術的な活動を取り入れることで、活力を高めることができる。

    そして、もちろん、そもそも休息の基本として、睡眠が重要であることは言うまでもない。
    規則正しく睡眠を取る。足りないときは、15分程度の昼寝(パワーナップ)をとる。といったアドバイスもあった。

    疲労と休息について、コンパクトにまとま

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    2026年04月06日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    自分に最も適した休養の方法を見つけたい人におすすめ。

    【概要】
    ●日本人の疲れの状況
    ●疲労とストレス
    ●休養をとるための7つタイプ別方策
    ●睡眠に関する説

    【感想】
    ●既知の内容が多く、休養に関する新しい情報は得られなかったが、読んでいて頭の中を整理しやすいと思った。また、体系的に整理されているので後で振り返りやすい内容になっている。
    ●組織の管理者で昭和の頃の認識のままとなっている人に読んでもらいたい。皆が休みを取りやすい組織になって、結果的に組織の生産性が向上することが重要だと思った。

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    2026年04月05日