片野秀樹のレビュー一覧

  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    休養とはただよく眠って休む、じっとして体力を回復するという印象があるが、基礎体力をつけるためにも程よい負荷が必要であるということ。
     また、普段忙しくてそんな時間ないって場合でも、人と話したり、少しだけ環境を変えてみるのも休養であると知ることができた。
     
     

    0
    2026年05月28日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    睡眠に詳しくない人にはおすすめかもしれない。
    睡眠に詳しい人にとっては、ネット記事で読むのとあまり差はない知識レベル。
    睡眠学者の柳沢先生がテレビで言っていることに加えて、よりよい休息の仕方が書いてある。

    0
    2026年05月16日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    以前、散歩にハマって同じコースを歩きまくっていたときに調子が良かったのには、ちゃんとした理由があったことが分かった。大きな発見はなかったけれど、なんとなく知ってる「健康でいるためのコツ」がまとめられているような内容なので、手元に置いておく分にはちょうどいいように思えた。

    0
    2026年05月11日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ただベットでゴロゴロするだけが休養ではない。休みの日でも、早起きして活動しようと思えた。自発的な行動も疲労の改善つながる。もっと疲労感に敏感になってもいいのだと思った。

    0
    2026年05月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    疲労回復のコツを比較的わかりやすく解説。

    休養には3系統7タイプあり、
    ◯生理的休養
     休息タイプ
     運動タイプ
     栄養タイプ
    ◯心理的休養
     親交タイプ
     娯楽タイプ
     造形想像タイプ
    ◯社会的休養
     転換タイプ→旅行等
    とあり、それぞれでも休養になりますが、組み合わせると、より効果的に休養が取れます。

    0
    2026年05月05日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、休みに関する知識をまとめた本でした。ほとんどの項目が見開き構成で読みやすい文章量なので、気になった項目から読んでも良いと思います。

    日常生活を送るなかでなんとなく消化していた休日に対する見方が変わりました。
    特に、寝ているだけの休日では100%まで体力が回復できないという考えは自分のなかに無い発想でした。

    休養や休日が先、仕事ややるべきことが後という考えも日常生活で活かしたいです。
    休養や休日を軸にしたスケジューリングを行い、自分に合った休養の方法を模索していきたいと思いました。

    0
    2026年05月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    休養学という言葉に魅力を感じ手に取った一冊です。内容に限らず、言葉に対する興味だけでも新鮮だったと感じました。黄色いカラーでページの縁部分がデザインされるなど、見やすく工夫されている印象でした。疲れている人が読むとささるのかもしれません。

    0
    2026年05月03日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    休養ってただ寝るだけではないんだなと。

    好きなことなどで活力を得て休むというのはいい考え方だと思った。多趣味な人って忙しそうなのに全然元気あるもんね。

    あと、旅行中に便秘になりやすいのは緊張感から交感神経優位になりやすいからとか、金縛りのメカニズムが知れて目から鱗だった。

    日本人はやはり遅れているなとしみじみ感じた。

    0
    2026年04月28日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    面白かった
    とても気になっていて久しぶりに古本ではなく本屋さんで本を買った

    日本人は意外と休みを取れているのには驚いた
    自分にあった睡眠時間は分かるんだけど、なかなかその時間を守れない。
    それはオフタイムが何時間あるか把握できていないためだったのかもしれない。
    そういった意味でも習慣化と称して1日のスケジュールを把握して行きたいなと思った
    自分は気まぐれ屋さんだから計画的なのは本当に苦手なんだけれど
    数多くの自己啓発本を見るに計画的に生きる方がよいことだけは頭で理解しているんだけどな...

    あと体内の電池が年々劣化していくという例えは分かりやすくて面白かった
    iPhoneのバッテリーだって

    0
    2026年04月21日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    正直、もっと期待していた。普通にいろんなところで言われていることを、単純化してコンパクトに分かりやすく解説してあるだけ。本当に悩んでいる人には物足りない。

    0
    2026年04月13日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    疲労は、痛みや発熱と同じように、身体からの不調のサインであり、だからこそ、積極的に休息を取る必要があるのだが、
    休息だけでなく、活力を回復させる必要もある。

    活力を回復させる方法として、アクティブレストと呼ばれるような方法が提案されていて、
    軽い運動をしたり、自然や親しい人との触れ合い、気分転換の活動や芸術的な活動を取り入れることで、活力を高めることができる。

    そして、もちろん、そもそも休息の基本として、睡眠が重要であることは言うまでもない。
    規則正しく睡眠を取る。足りないときは、15分程度の昼寝(パワーナップ)をとる。といったアドバイスもあった。

    疲労と休息について、コンパクトにまとま

    0
    2026年04月06日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    自分に最も適した休養の方法を見つけたい人におすすめ。

    【概要】
    ●日本人の疲れの状況
    ●疲労とストレス
    ●休養をとるための7つタイプ別方策
    ●睡眠に関する説

    【感想】
    ●既知の内容が多く、休養に関する新しい情報は得られなかったが、読んでいて頭の中を整理しやすいと思った。また、体系的に整理されているので後で振り返りやすい内容になっている。
    ●組織の管理者で昭和の頃の認識のままとなっている人に読んでもらいたい。皆が休みを取りやすい組織になって、結果的に組織の生産性が向上することが重要だと思った。

    0
    2026年04月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分自身、健康休息に対する課題感は大きくないのだけど、さらに健康でいるためにいかに休養と向き合うべきかと考え手に取った本

    メモ
    •5種類のストレッサー
     物理的 暑さ寒さ
     化学的 公害、薬剤
     心理的 不安緊張怒り
     生物学的 細菌、感染
     社会的に 家族、友人

    •7つの休養モデル
     休息 睡眠休憩
     運動 歩く、ヨガ、ストレッチ お風呂の水圧
     栄養 胃腸にやさしく、白湯を飲む
     親交 ハグ、挨拶、森林浴、触れ合う
     娯楽 推し活、音楽映画、習い事、本
     造形想像 絵画、空想、瞑想、大工
     転換 模様替え、着替え、旅行、外食

    0
    2026年03月31日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    片野秀樹さんの「休養学」を読む。疲労は未病であること。基本は睡眠、栄養、運動をバランスよくなのだけど、栄養を摂りすぎないという栄養学、自律神経(交感神経と副交感神経)を意識した睡眠の質については、少し違った見方ができるようになったような気がします。入浴とか光とか、もちろん運動との関係もありですね。

    0
    2026年03月30日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    休養学と同じような内容が書いてあるので、復習のような感じで読めた。
    疲れに関連するストレスについての付き合い方が分かりやすくまとめられており、ストレスは悪い意味だけではなく、外部からの刺激がすべてストレスになることが分かった。ストレスをインタレスト(興味)に変えることで、楽しくストレスと付き合えると思った。
    Audibleで聴読

    0
    2026年03月23日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ◉「腹八分目」で寿命は本当に延びる
    ◉疲労したから休むのではなく、疲労しそうだから先に休んでおく
    ◉「勤務間インターバル」が広がりつつある

    気づきがあり、実践してみようかなと思えるところが多々あった。意識した攻めの休養、取り入れたい。

    0
    2026年03月22日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    本当に疲れたときでも読める内容!!

    意気込んで読むとあっさりしてるように感じると思うけど、疲れた時でも読めるレイアウトや情報量という点で評価できると思いました。

    なぜだか分からないけど疲れるし不快な時に、
    何が原因で疲れているのか、それが分かると疲労を感じにくいそうです。
    この本を読むと、その原因の解像度を高め、対処法を考えることができるかなと思います。

    0
    2026年03月21日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    疲労を回復して頑張れる身体を維持するための本。
    疲労を防ぐための方法が多数まとめられており、面白い。乗り物の乗る場所などもあり、これについてはちょっとやり過ぎ感を感じた。

    0
    2026年02月11日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ほぼ見開きページで、一区切りのテーマになっているので、隙間時間に読みやすい。
    特別インパクトのある内容のものはなかった。

    0
    2026年02月07日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日常生活の変化によるストレスが増えていた時に買った本です。始めは精神論で情熱的に語られるのかなと思っていたのですが、疲労に関して論理的に語られていて説得力がありました。1番心を動かされた言葉は相田みつをさんの「一生勉強、一生青春」です。この言葉を胸に、休めるところは休み、やるところはやり、とメリハリをつけてエネルギーを補充していきたいです。また、自分で締め切りを決めるという方法も取り入れたいと思いました。いつも締め切りギリギリで焦ってしまうので、自分の中で締め切りを決めてストレスを減らしたいと思います。唯一、栄養の話がよく分かりませんでした。専門的なことが多いと感じたので、もう少し勉強してから

    0
    2026年01月22日