片野秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かった
とても気になっていて久しぶりに古本ではなく本屋さんで本を買った
日本人は意外と休みを取れているのには驚いた
自分にあった睡眠時間は分かるんだけど、なかなかその時間を守れない。
それはオフタイムが何時間あるか把握できていないためだったのかもしれない。
そういった意味でも習慣化と称して1日のスケジュールを把握して行きたいなと思った
自分は気まぐれ屋さんだから計画的なのは本当に苦手なんだけれど
数多くの自己啓発本を見るに計画的に生きる方がよいことだけは頭で理解しているんだけどな...
あと体内の電池が年々劣化していくという例えは分かりやすくて面白かった
iPhoneのバッテリーだって -
Posted by ブクログ
疲労は、痛みや発熱と同じように、身体からの不調のサインであり、だからこそ、積極的に休息を取る必要があるのだが、
休息だけでなく、活力を回復させる必要もある。
活力を回復させる方法として、アクティブレストと呼ばれるような方法が提案されていて、
軽い運動をしたり、自然や親しい人との触れ合い、気分転換の活動や芸術的な活動を取り入れることで、活力を高めることができる。
そして、もちろん、そもそも休息の基本として、睡眠が重要であることは言うまでもない。
規則正しく睡眠を取る。足りないときは、15分程度の昼寝(パワーナップ)をとる。といったアドバイスもあった。
疲労と休息について、コンパクトにまとま -
Posted by ブクログ
ネタバレ日常生活の変化によるストレスが増えていた時に買った本です。始めは精神論で情熱的に語られるのかなと思っていたのですが、疲労に関して論理的に語られていて説得力がありました。1番心を動かされた言葉は相田みつをさんの「一生勉強、一生青春」です。この言葉を胸に、休めるところは休み、やるところはやり、とメリハリをつけてエネルギーを補充していきたいです。また、自分で締め切りを決めるという方法も取り入れたいと思いました。いつも締め切りギリギリで焦ってしまうので、自分の中で締め切りを決めてストレスを減らしたいと思います。唯一、栄養の話がよく分かりませんでした。専門的なことが多いと感じたので、もう少し勉強してから
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Posted by ブクログ
ネタバレ・疲労の定義:過度の肉体および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減衰した状態である=身体や頭を使って本来の活動能力が下がった状態
・疲労と疲労感は違う。疲労感は身体から出る生態アラート、これを大事にすること
・休むこと=寝ること、ではない
・攻めの休養、活力で超回復を狙う。活力からはじめるバターの法則(Vitality→Action→Tiredness→Rest)
・抗疲労としての疲労学。
・抑疲労行動。疲労の元は5つのストレッサー。物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的
・5つの対策DRICS。Distance 距離を置き遠ざける
、Rese