片野秀樹のレビュー一覧

  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    面白かった
    とても気になっていて久しぶりに古本ではなく本屋さんで本を買った

    日本人は意外と休みを取れているのには驚いた
    自分にあった睡眠時間は分かるんだけど、なかなかその時間を守れない。
    それはオフタイムが何時間あるか把握できていないためだったのかもしれない。
    そういった意味でも習慣化と称して1日のスケジュールを把握して行きたいなと思った
    自分は気まぐれ屋さんだから計画的なのは本当に苦手なんだけれど
    数多くの自己啓発本を見るに計画的に生きる方がよいことだけは頭で理解しているんだけどな...

    あと体内の電池が年々劣化していくという例えは分かりやすくて面白かった
    iPhoneのバッテリーだって

    0
    2026年04月21日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    正直、もっと期待していた。普通にいろんなところで言われていることを、単純化してコンパクトに分かりやすく解説してあるだけ。本当に悩んでいる人には物足りない。

    0
    2026年04月13日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    疲労は、痛みや発熱と同じように、身体からの不調のサインであり、だからこそ、積極的に休息を取る必要があるのだが、
    休息だけでなく、活力を回復させる必要もある。

    活力を回復させる方法として、アクティブレストと呼ばれるような方法が提案されていて、
    軽い運動をしたり、自然や親しい人との触れ合い、気分転換の活動や芸術的な活動を取り入れることで、活力を高めることができる。

    そして、もちろん、そもそも休息の基本として、睡眠が重要であることは言うまでもない。
    規則正しく睡眠を取る。足りないときは、15分程度の昼寝(パワーナップ)をとる。といったアドバイスもあった。

    疲労と休息について、コンパクトにまとま

    0
    2026年04月06日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    自分に最も適した休養の方法を見つけたい人におすすめ。

    【概要】
    ●日本人の疲れの状況
    ●疲労とストレス
    ●休養をとるための7つタイプ別方策
    ●睡眠に関する説

    【感想】
    ●既知の内容が多く、休養に関する新しい情報は得られなかったが、読んでいて頭の中を整理しやすいと思った。また、体系的に整理されているので後で振り返りやすい内容になっている。
    ●組織の管理者で昭和の頃の認識のままとなっている人に読んでもらいたい。皆が休みを取りやすい組織になって、結果的に組織の生産性が向上することが重要だと思った。

    0
    2026年04月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分自身、健康休息に対する課題感は大きくないのだけど、さらに健康でいるためにいかに休養と向き合うべきかと考え手に取った本

    メモ
    •5種類のストレッサー
     物理的 暑さ寒さ
     化学的 公害、薬剤
     心理的 不安緊張怒り
     生物学的 細菌、感染
     社会的に 家族、友人

    •7つの休養モデル
     休息 睡眠休憩
     運動 歩く、ヨガ、ストレッチ お風呂の水圧
     栄養 胃腸にやさしく、白湯を飲む
     親交 ハグ、挨拶、森林浴、触れ合う
     娯楽 推し活、音楽映画、習い事、本
     造形想像 絵画、空想、瞑想、大工
     転換 模様替え、着替え、旅行、外食

    0
    2026年03月31日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    片野秀樹さんの「休養学」を読む。疲労は未病であること。基本は睡眠、栄養、運動をバランスよくなのだけど、栄養を摂りすぎないという栄養学、自律神経(交感神経と副交感神経)を意識した睡眠の質については、少し違った見方ができるようになったような気がします。入浴とか光とか、もちろん運動との関係もありですね。

    0
    2026年03月30日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    休養学と同じような内容が書いてあるので、復習のような感じで読めた。
    疲れに関連するストレスについての付き合い方が分かりやすくまとめられており、ストレスは悪い意味だけではなく、外部からの刺激がすべてストレスになることが分かった。ストレスをインタレスト(興味)に変えることで、楽しくストレスと付き合えると思った。
    Audibleで聴読

    0
    2026年03月23日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ◉「腹八分目」で寿命は本当に延びる
    ◉疲労したから休むのではなく、疲労しそうだから先に休んでおく
    ◉「勤務間インターバル」が広がりつつある

    気づきがあり、実践してみようかなと思えるところが多々あった。意識した攻めの休養、取り入れたい。

    0
    2026年03月22日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    本当に疲れたときでも読める内容!!

    意気込んで読むとあっさりしてるように感じると思うけど、疲れた時でも読めるレイアウトや情報量という点で評価できると思いました。

    なぜだか分からないけど疲れるし不快な時に、
    何が原因で疲れているのか、それが分かると疲労を感じにくいそうです。
    この本を読むと、その原因の解像度を高め、対処法を考えることができるかなと思います。

    0
    2026年03月21日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    寝る事だけが休養ではない。まず、この理解をする事が本書で1番広まってほしい内容かと感じました。
    休み方を真剣に考えた事がなかったので、休み方を考える良いきっかけになりました。
    一般的に言われている健康についての事(適度な運動と適切な食事)が大事という事も言っているが、新しい健康の考え方として、捉えられました。

    0
    2026年03月07日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    こういう体裁の本苦手なんですよ…マーカー引かれたとこだけ読めばいいじゃんって、思ってしまうから。
    そしてそのように飛ばし読みして読んでしまいました。すると薄めの本なのですぐ読み終わります。
    新しい知識は特になく、休み方ってこういうのがあるよね、という思い出し確認といった内容。
    勤務間インターバルに言及している本は初めて読んだかも?日本で全然浸透してないよなあ、いい制度なのに…

    0
    2026年02月24日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ざっくり言うと「休養は家で寝てるだけじゃない」という話でした。
    休養の取り方を知る意味では簡単めに書かれた入門本、という感じ。
    ですが、まぁ、途中でリカバリーウェアの話が出てきた時は「え?宣伝…?」ってなってしまいましたね…。
    「寝てる以外にも何かいい方法ないかなー」っていう人にはオススメ、ですかね…。

    0
    2026年02月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    「疲労」はストレス等で生産性が低下する、よって疲れが溜まる前に休憩を取る、または仕事を休むこと、とある。実際には、ストレスによって血液中の糖分が増え、血糖値が高くなり、自律神経の変調で目の疲れ、肩こりが起こる、という。疲労回復には3つの要素、栄養、運動、休養(睡眠・交流・娯楽・想像的活動)を含めること、とある。
    実際には昼間の15分程度の居眠り、ゆったりしたお風呂、音楽・映画鑑賞、瞑想、読書、そして大切なことは運動、ウオーキング、サイクリング・ヨガ、さらに「活力」となる友人等々の親交・交流を含めることで疲労回復が早いと、言う。

    0
    2026年02月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    疲労を回復して頑張れる身体を維持するための本。
    疲労を防ぐための方法が多数まとめられており、面白い。乗り物の乗る場所などもあり、これについてはちょっとやり過ぎ感を感じた。

    0
    2026年02月11日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ほぼ見開きページで、一区切りのテーマになっているので、隙間時間に読みやすい。
    特別インパクトのある内容のものはなかった。

    0
    2026年02月07日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日常生活の変化によるストレスが増えていた時に買った本です。始めは精神論で情熱的に語られるのかなと思っていたのですが、疲労に関して論理的に語られていて説得力がありました。1番心を動かされた言葉は相田みつをさんの「一生勉強、一生青春」です。この言葉を胸に、休めるところは休み、やるところはやり、とメリハリをつけてエネルギーを補充していきたいです。また、自分で締め切りを決めるという方法も取り入れたいと思いました。いつも締め切りギリギリで焦ってしまうので、自分の中で締め切りを決めてストレスを減らしたいと思います。唯一、栄養の話がよく分かりませんでした。専門的なことが多いと感じたので、もう少し勉強してから

    0
    2026年01月22日
  • 休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる忙しい人のためのリカバリー戦略

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて購入。なかなか自分が苦手なことだったので、途中途中「なるほど!」の連続でした。でも結局は「おわりに」の最終部に書かれてることが全てだなと思いました笑
    『休養をコントロールできる人は、仕事も人生もコントロールできる人です』
    果たして自分は???

    0
    2026年01月19日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・疲労の定義:過度の肉体および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減衰した状態である=身体や頭を使って本来の活動能力が下がった状態
    ・疲労と疲労感は違う。疲労感は身体から出る生態アラート、これを大事にすること
    ・休むこと=寝ること、ではない
    ・攻めの休養、活力で超回復を狙う。活力からはじめるバターの法則(Vitality→Action→Tiredness→Rest)
    ・抗疲労としての疲労学。
    ・抑疲労行動。疲労の元は5つのストレッサー。物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的
    ・5つの対策DRICS。Distance 距離を置き遠ざける
    、Rese

    0
    2026年01月18日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    休養学が良かったので読んだ
    人によっては知ってる内容ばかりという人も多いだろうが私は薄々感じてはいたもののはっきりと認識できていない内容が多かったので参考になった
    とはいえ、参考文献書いてなさすぎて真偽は結構心配になるわよ

    マイペースになりたいし、めんどくさがらずにストレッサーから距離を置きたい…
    最後の栄養やホルモンのパートは難しくて読み流してしまった

    海外にも休養学がないのは驚き
    まずは浅く広くこのような本がたくさん売れて、日本全体が上手に休養できるような社会になってほしいなと思う

    0
    2026年01月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    休養学の方がわかりやすかったが、新しい学びや再確認もあり。疲労がたまってから休養ではなく、まず活力ためてから活動する。早くデフォルトモード(アクセルではなくアイドリング状態)にもっていくと疲れが違う。会話泥棒になり主導権を握るのは苦手な相手のストレス軽減に効果あり。

    0
    2026年01月08日