片野秀樹のレビュー一覧

  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    日常生活の変化によるストレスが増えていた時に買った本です。始めは精神論で情熱的に語られるのかなと思っていたのですが、疲労に関して論理的に語られていて説得力がありました。1番心を動かされた言葉は相田みつをさんの「一生勉強、一生青春」です。この言葉を胸に、休めるところは休み、やるところはやり、とメリハリをつけてエネルギーを補充していきたいです。また、自分で締め切りを決めるという方法も取り入れたいと思いました。いつも締め切りギリギリで焦ってしまうので、自分の中で締め切りを決めてストレスを減らしたいと思います。唯一、栄養の話がよく分かりませんでした。専門的なことが多いと感じたので、もう少し勉強してから

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    2026年01月22日
  • 休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる忙しい人のためのリカバリー戦略

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    タイトルに惹かれて購入。なかなか自分が苦手なことだったので、途中途中「なるほど!」の連続でした。でも結局は「おわりに」の最終部に書かれてることが全てだなと思いました笑
    『休養をコントロールできる人は、仕事も人生もコントロールできる人です』
    果たして自分は???

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    2026年01月19日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ・疲労の定義:過度の肉体および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減衰した状態である=身体や頭を使って本来の活動能力が下がった状態
    ・疲労と疲労感は違う。疲労感は身体から出る生態アラート、これを大事にすること
    ・休むこと=寝ること、ではない
    ・攻めの休養、活力で超回復を狙う。活力からはじめるバターの法則(Vitality→Action→Tiredness→Rest)
    ・抗疲労としての疲労学。
    ・抑疲労行動。疲労の元は5つのストレッサー。物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的
    ・5つの対策DRICS。Distance 距離を置き遠ざける
    、Rese

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    2026年01月18日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    攻めの休養を推す自己啓発本。
    確かに、休みになると頼まれている仕事(在宅勤務のため)を終わらすと、家でダラダラと過ごすことが多い。
    絶対に家から出るもんか!という気持ちで家にいる。
    でも、この本を読んで攻めの休養も大切であることを知った。
    人に与えられた負荷ではなく、自分で負荷を与え自分の成長を感じる。確かに幸せな休養のように感じる。
    急に休みを変化させるのは難しいかもしれないけど、少しずつ攻めてみたいと思う。

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    2026年01月16日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    Audibleで聞いたが、横たわることは急速ではないということと、来週のためにどう休むかという思考、そして攻めの休養が重要とのこと。体を動かすことも休養ということは覚えている。何度か見聞きして実践していくのがよさそう

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    2026年01月13日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学が良かったので読んだ
    人によっては知ってる内容ばかりという人も多いだろうが私は薄々感じてはいたもののはっきりと認識できていない内容が多かったので参考になった
    とはいえ、参考文献書いてなさすぎて真偽は結構心配になるわよ

    マイペースになりたいし、めんどくさがらずにストレッサーから距離を置きたい…
    最後の栄養やホルモンのパートは難しくて読み流してしまった

    海外にも休養学がないのは驚き
    まずは浅く広くこのような本がたくさん売れて、日本全体が上手に休養できるような社会になってほしいなと思う

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    2026年01月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学の方がわかりやすかったが、新しい学びや再確認もあり。疲労がたまってから休養ではなく、まず活力ためてから活動する。早くデフォルトモード(アクセルではなくアイドリング状態)にもっていくと疲れが違う。会話泥棒になり主導権を握るのは苦手な相手のストレス軽減に効果あり。

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    2026年01月08日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    本書で言うところの「守りの休養」で休みの日に無駄にダラダラしてしまい、休み明けにダルさを抱えてしまいがちな自分(まさに本日の自分)。肉体に適度な負荷をかけつつ趣味も堪能して精神的活力をチャージできるような休養を心がけたいし、他人の休養にも優しくあれたら。

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    2026年01月06日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労はなぜ起こるのかを深掘りした本。ただ、新しい発見があったわけではないため、そうそうという感じで、サクサク読めた。

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    2026年01月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    部活ガチ勢としては、オーバートレーニング症候群の例を元に休む必要性を説明してくれてて、
    わかりやすかったし
    休みの必要性が腑に落ちた。

    ▼取り入れたいこと
    日曜日に1週間の予定を立てがちだけど、
    金曜の午後に週末含めたプランを考えたい。

    週末のパワーを平日で使っていく。
    エネルギー不足を感じたら平日にもパワーチャージを作る。


    毎日100%のパフォーマンスが出せるように、ちゃんと休んでやるー!

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    2026年01月04日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    話題になってた『休養学』はまだ呼んでないけど、年末休みに入る手前だったのもあり、ふと目に止まったのでそのまま手にした。

    攻めの休養っていう考え方は、休養学でも提唱されていたので、具体的には改めて読んでみたいと思う。

    抗疲労というよりは抑疲労という考え方なので、実践できそうなこともある。どちらかといえば、考え方の転換で行動を変えていけるヒントが見つかる感じかな。

    ゆっくり寝るってことよりも、活力を高めるためのインプットとか、活動にあてる順番を最初に持ってくる。日曜はじまりのカレンダー的なイメージ。

    学校に通ってるときから今まで月曜から始まるイメージの頭だったけど、まさに発想の転換。仕事と

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    2025年12月31日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労を学として扱っているのが新鮮で、手に取った。

    疲労を溜めにくくする方法が色々紹介されていたが、すでに自分が実践していたことも多くて新しい発見は少なかった。

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    2025年12月27日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    昨年読んだ「休養学」を思い出しながら読んでみた。余暇の過ごし方、睡眠や食事のとり方など、実践できるポイントは多く、健康・心理・生物・思考といった幅広い分野におよび、学際的なトピックである。それぞれを深堀りするのではなく、この本では「ストレスを減らす」という目的に即して、広く浅く紹介していたため、少しチグハグで消化不良な印象を受けてしまった。
    少なくとも私自身に関しては、余暇を充実させる(活力を得る)ために、休日に予定をギッシリ詰め込んでしまい、結果疲弊することが多かった。仕事中も、スケジュールが二重三重になっていることがある。隙間時間にやることまで決めており、余裕が本当に無い。
    来年こそは、公

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    2025年12月27日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲労はアラートだから、疲れたなら当たり前に休むべき。
    疲れてない!フル元気!な状態で日常を送れるようにしたい。
    たしかに具合悪くなる時って自律神経失調症からなので、学んで意識的にコントロールするのが大事だなあ〜
    PCの前で精神的にだけすり減っていく仕事、嫌だ。

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    2025年12月23日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「休むこと」=「寝ること」ではなく、攻めの休養があると知れた。平日働いてその分土日休むのではなく、平日にどれくらい疲労しそうだから先に土日休んでおくという考え方。

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    2025年12月14日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    疲労学の本を最近よく読んでると思う。一章の内容は大体知っていた。二章から著者の論、面白く、わかりやすい。特に脳の使い方の話が良かった。最初は集中してワーキングメモリとしての脳の使い方をするが、いつもそれだとオーバーヒート。慣れてくるとゆるく、無意識にできるデフォルトモードになる。このモードの時、情報が整理され、ひらめきが生まれる。というのは分かりやすく、脳の使い方も考えて、休養(というか新しく活力をチャージして)
    したい。

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    2025年12月12日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    勤務時間インターバルという考え方を知れただけでも有用であった。
    オフタイムのマネジメントについて学び、意識する機会になった点も良かった。
    しかし、途中の抑疲労、休み方みたいな部分から
    急に面白くなくなった。段々と知識の羅列でつまらなくなって驚きや活かせる部分も少なくなった。
    先に出版されているもう一冊も読んでは見たい。

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    2025年12月09日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    休養学ほど新たな発見はなかったけど、抑疲労のためのアクションがまとめられてて読みやすかった。抑疲労の為の行動はどこまで実現できるかという部分があるが、思考法は日常に取り入れていきたい。

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    2025年11月26日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ストレッサー対策をDRICS理論としてまとめられているのが分かりやすかった。
    Distance(ストレッサーから距離を取る)
    Reset(ストレッサーをいったんゼロに近づける)
    Interest(ストレッサーを興味に変換する)
    Control(ストレッサーを自分の支配下に置く)
    Space(ストレッサーに余白をつくる)
    5つのストレッサー(物理的、化学的、心理的、生物学的、社会的)というまとめ方も何に気をつければ良いのか整理できた。
    前作の休養学のおさらいにも丁度良い。
    内容としては、色々なところで言われていることが多かったので、目新しさはないけれど、それだけ大事なことなのだと再確認することが

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    2025年11月09日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    内容的には、睡眠や休息についての他書を複数読んだことがある人なら、あまり目新しい内容は無いかもです。一発目に読む人向けですかね。

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    2025年11月03日