片野秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読みやすい分、広く、ちょっと浅いかも。注釈でもいいので、もう少し学術情報が欲しかった。
<メモ>
疲労のマスキングに注意。
栄養タイプの休養。
転換タイプ。
週末に寝過ぎると週明け前半に影響する。
深夜12時までに寝ると良いは俗説。寝てから90分の質を保つことが大切。
目覚めたら、日の光を浴びる。
自律神経はトータルパワーで60代は20代の1/4
超回復理論。自分で決めたこと。仕事ととは関係ない負荷。挑戦することで自分が成長できること。楽しむ余裕があること。
デフォルトモード<->ワーキングメモリ
一段落しなくても休む。
DRICS理論(騒音を避ける。深呼吸。ワンパターンを避ける。マイペース -
Posted by ブクログ
疲労の真の原因は「肉体の疲れ」だけでなく、自律神経の乱れや脳の過労、そしてホルモンバランス(特にストレスホルモンであるコルチゾール)の低下にあるとし、それをリセットするための「攻めの休養(アクティブリカバリー)」を提案している内容。
基本的には納得できる内容
以下のような様々な方法を、今日からできる「超基本」の習慣として解説している。
・ 睡眠の質を高める: 週末の寝溜めではなく、毎日の睡眠リズムを整える具体的なステップ
・食事と腸内環境: 疲労を助長する食べ物(糖質の過剰摂取など)を避け、副腎をケアする栄養素の摂り方
・脳とメンタルの休息: デジタルデトックスやマインドフルネスを取 -
Posted by ブクログ
面白かった
とても気になっていて久しぶりに古本ではなく本屋さんで本を買った
日本人は意外と休みを取れているのには驚いた
自分にあった睡眠時間は分かるんだけど、なかなかその時間を守れない。
それはオフタイムが何時間あるか把握できていないためだったのかもしれない。
そういった意味でも習慣化と称して1日のスケジュールを把握して行きたいなと思った
自分は気まぐれ屋さんだから計画的なのは本当に苦手なんだけれど
数多くの自己啓発本を見るに計画的に生きる方がよいことだけは頭で理解しているんだけどな...
あと体内の電池が年々劣化していくという例えは分かりやすくて面白かった
iPhoneのバッテリーだって -
Posted by ブクログ
疲労は、痛みや発熱と同じように、身体からの不調のサインであり、だからこそ、積極的に休息を取る必要があるのだが、
休息だけでなく、活力を回復させる必要もある。
活力を回復させる方法として、アクティブレストと呼ばれるような方法が提案されていて、
軽い運動をしたり、自然や親しい人との触れ合い、気分転換の活動や芸術的な活動を取り入れることで、活力を高めることができる。
そして、もちろん、そもそも休息の基本として、睡眠が重要であることは言うまでもない。
規則正しく睡眠を取る。足りないときは、15分程度の昼寝(パワーナップ)をとる。といったアドバイスもあった。
疲労と休息について、コンパクトにまとま