片野秀樹のレビュー一覧

  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ひとつのテーマが大体見開き1ページでまとめられていて、わかりやすくサクサク読むことが出てきました。
    また前に出てきた情報もそれが載っていたページ数が記載されており、スムーズに情報を振り返りながら読めるところが良かったです。

    カフェインがなんで覚醒効果があるのか今までよく知らなかったですが、仕組みがわかりやすく説明されていて納得しました。

    休みに同じ行動をしていても、時間があるからただそれの行動をするのか、それとも休むために意識してその行動をするのかで活力を生む効果が違うのだとわかりました。

    また休みの考え方で「平日のあとの土日で休む」のではなく、「土日に休んだ分で平日働く」と考えるように

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    2026年05月29日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    休養に関する体系的な知識を得ることができた。

    人生を楽しく過ごしたり疲れにくい身体を得たりするには、活動(仕事等)→疲労→休息(寝る等)→活動のサイクルではなく活動→疲労→休息→活力→活動のサイクルを身につける。
    休息時にただ休むのではなく、積極的に趣味的活動などして体に程よい負担もかけることが大事。

    自分は無駄に多く寝てしまい逆に疲労を貯めてしまいがちなので、休みすぎず体を動かすようにしたい。

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    2026年05月18日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    疲れたから甘いもの食べよ~♪はダメなのね!
    片野さんの本は読んだことがあるので、コーピングリストを作ってあるんだけど、2026バージョンに更新しよっと!

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    2026年04月19日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    疲れてるなあと感じる時があるので手に取ってみた。『休養』というと『睡眠』のイメージがあるかもちろんそれだけではなく、この本では『リフレッシュ』と呼ばれるようなものも休養の一貫として位置付けている。確かに寝続けた土日の後よりもでかけた土日の後の方が元気な時ってある。
    睡眠ももちろん大事なので、いろんな休養を組み合わせて休みましょう!という感じだった。自分も色々組み合わせて回復できる休みをみつけていきたい。

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    2026年04月11日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    7つの休養モデルを取り入れて、休養をしてみようと思いました。ただ横になって休むのだけが休養ではなく、主体的で活動的な休養の仕方「攻めの休養」もあるんだと目からウロコでした。様々な休養の仕方が分かりやすく書いてあり、勉強になりました。
    疲労を放置するとどうなるのかや、どんな休み方をすれば効率的に疲れがとれるのか分かって良かったです。
    ぜひ、参考にしていきたいと思います。

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    2026年04月09日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    いままでわたしにとっての“休養”は睡眠だけだと思ってた。わたしの“休養”は“睡眠をしているだけ”だった。しっかり睡眠を取っているのに疲れが取れなかった。でもこの本を読んでから、わたしの“休養”が変わったいい出会いでした

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    2026年04月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    引越しや新生活も忙しくしながらも落ち着いてきたので、本を読む時間も取れるようになってきました。

    この本は、いわゆる睡眠や、食事、ストレスとの付き合い方などを学べるハウツー本です。

    こういう本は定期的に読んでアンテナを張っておくことで、自分や家族、職場の誰かがしんどくなった時に、さらっと実践したり伝えたりできるようにしておく、ということが大切なのだと思って読むようにしています。

    ◎印象に残った箇所など
    ・「食べない栄養」というのもある。

    ・スイーツや甘いものは、自律神経や脳などに対して、緊張興奮状態にさせるので、夜寝る前などリラックスしたいときには向かないかも。。

    ・15分から20分の

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    2026年03月29日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    •痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート
    •カフェインがアデノシン受容体に結合すると(アデノシンの燃えかすが結合してヒスタミン抑制する機序が働かなくなり)ヒスタミンが放出されたままになるので、眠いという信号が出ない

    •スイーツでは疲れは取れない
    ストレス→コルチゾール(血糖値上げるホルモン)分泌→甘いもの欲しくなる→血糖値上がる→インスリンでる→コルチゾール分泌
    副交感神経を高めてリラックスすべきタイミングに、食べすぎたり甘いもの食べると緊張興奮状態になり、リラックスどころか逆効果になる。

    •ストレスが溜まった時に備えて、気分を切り替えられることのリストをつくっておく。コーピ

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    2026年03月15日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    各章の最初に、マンガで概要が書かれているので、内容がスッキリ入ってきた。また、文章も平易に表現されているので、あまり時間をかけずに読み進めることができた。
    目から鱗は「オフファースト」と「休養+活力」
    これまで、疲れたからとりあえず寝よう。と考えていたが、オフの時間の日々の充足感を大切にしていきたいと考えられるようになった。

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    2026年01月18日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

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    ネタバレ

    疲労度、疲労感はストレスとの向き合い方で決まる。ストレスとはある程度の距離を取り、遮断出来ればする。特に疲労を回復するにはオンオフの切り替えが大事。仕事後のメールチェックなどは1番ダメ

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    2025年12月02日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

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    片野さんの著書をわかりやすく漫画で表現している。活力を生み出す攻めの休養の仕方が具体的に示され、実践しやすいと感じた。以前読んだ「あなたを疲れから救う休養学」とだいたい内容は同じだった。

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    2025年09月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    購入済み

    休むことへの理解を深める

    とても役に立ちました。

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    2025年06月13日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    QM

    購入済み

    休養について専門的な内容を分かりやすくまとめた本。
    人はなぜ疲れるのか、休日たくさん寝たのにまだ疲れが取れない感じがするのはなぜか、睡眠のメカニズムなどなど、今までいろんなところで聞いたような話だけど詳しく説明がされていて「なるほどね~~!」と思える。
    参考にできる部分がいっぱい!

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    2024年12月01日
  • 疲労ゼロを習慣化する 今さら聞けない 休養の超基本

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    最近ずっと身体がだるく、休日も休んだ気にならないので呼んでみた
    サラーっと読みやすく、見開き1ページごとに解説あるので頭に入りやすい

    今まで何となく知っていた休養法(入浴がいいとか、断食がいいとか、寝溜めは意味ないとか...)の理解がより深まった

    自分を可愛がれば多分休養になると思うな

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    ・睡眠だけなら回復しない!心の元気も養う、活力が大事
    休息型、運動型、栄養型、創造型、娯楽型、親交型、社会型(移動とか)
    組み合わせると効果倍増

    コーピングリスト(ストレス発散のために何するか)
    今は何かなぁ?
    ・音楽聴く
    ・歌詞、小説読む
    ・ヨガ、ストレッチ
    ・聡士くんとおしゃべり、スキンシ

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    2026年06月07日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    従来の説は間違いだったと新説がいくつも書かれているのに出典提示がほとんどなく信頼性が薄くて残念。
    鰯の頭じゃないんだから簡単には信じられない。

    ただ、軽く読めるし休養について考え直すための好著ともいえる。
    この点を買って★一つおまけした。

    休養は3つのタイプに分けられ7モデルある → これらを組み合わせると良い
     ・生理的休養
      - 休息タイプ:睡眠、休憩など自分で決めて行う
      - 運動タイプ:軽い運動、風呂に浸かる
      - 栄養タイプ:腹八分目の食事
     ・心理的休養
      - 親交タイプ:家族や友人と交わる、自然に触れる
      - 娯楽タイプ:趣味嗜好、「自分にとって気分が良くなる」こと

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    2026年06月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    前半は一般的に既に常識となったような化学的なこともしばしば書かれていますが、後半で真理を述べる上で必要な情報になります。
    おそらく大体の人間がうすうすそうじゃないかと感じていたことを、確実に文章化してタイプ別に提案してくることで明確になった内容です。
    これまでの自分の休養の仕方を初めて振り返ることができました。
    そしてこれからまた社会人として働くにあたり、こういうことは忘れたくないですね。

    うちのダンナさんが、毎週末土日たっぷりと、いつも車で遠くにでかけて夜までとっぷり遊んできて、毎回「飽きた」と言いながら、翌週も遠くにでかけてしまう理由がよーくわかりました笑
    彼は転換タイプでしか開放の仕方

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    2026年05月24日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    私がほかの本で知ったBASIC Phをさらに分化させた栄養、環境が出てきて、さらに休養に対して学びを深めることができた気がします。また、日本人は危険なほど働きすぎであることや、休養そのものが世間に学問として知られていないことがわかり、はらはらしながら読み進めました。疲労というものはケガや病気とは違ってどこか感覚的なものだから、つい後回しにしたり、休み方がわからずにだらだらしたりしてしまいます。これからはこの本を頼りに自分を大切にしたいと思います。

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    2026年05月17日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    活動的に過ごすことが休養に繋がるのは驚かされました
    慢性疲労、オーバートレーニングの話も丁寧な解説があってわかりやすかったです

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    2026年05月03日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    ネタバレ

    きちんと休養するには、
    休むだけでなく、自分が夢中になれる何かで、エネルギーを作り出すべし。

    だけど自分が夢中になれることってなんだろ。
    休んでいるだけでは(寝てるだけじゃ)だめは、わかるけど、
    なかなかみつけだせないなあ。

    いろいろやってみるか。
    としか、今は言えない。

    健康なためには、栄養・運動・休養の最後、休養の大切さはよくわかった。
    でも、休養の必要性をマスキングできてしまうこと、
    夢中になれること(活力を生み出すもの)への活動と、休養を必要とさせる活動との違いはなかなか見えない。

    なかなかに難しいと思ってしまった。

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    2026年04月15日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

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    「遊ぶは休むのひとつ」

    寝ても寝ても慢性疲労気味で、体調のすぐれない日が多い私。
    この本を読んで、ようやく理由がわかりました。

    人としてのリズムを整える「攻めの休養」が大事だと実感。

    無理や寝不足を美徳の価値観にする「24時間戦えますか」世代には特におすすめ

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    2026年04月15日