片野秀樹のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ひとつのテーマが大体見開き1ページでまとめられていて、わかりやすくサクサク読むことが出てきました。
また前に出てきた情報もそれが載っていたページ数が記載されており、スムーズに情報を振り返りながら読めるところが良かったです。
カフェインがなんで覚醒効果があるのか今までよく知らなかったですが、仕組みがわかりやすく説明されていて納得しました。
休みに同じ行動をしていても、時間があるからただそれの行動をするのか、それとも休むために意識してその行動をするのかで活力を生む効果が違うのだとわかりました。
また休みの考え方で「平日のあとの土日で休む」のではなく、「土日に休んだ分で平日働く」と考えるように -
購入済み
休養について専門的な内容を分かりやすくまとめた本。
人はなぜ疲れるのか、休日たくさん寝たのにまだ疲れが取れない感じがするのはなぜか、睡眠のメカニズムなどなど、今までいろんなところで聞いたような話だけど詳しく説明がされていて「なるほどね~~!」と思える。
参考にできる部分がいっぱい! -
Posted by ブクログ
•睡眠は大切。睡眠に入ってからの90分間はゴールデンタイムと呼ばれ、深い睡眠に入れる。よくソファーで寝落ちしてしまうので、気を付けたい。
•15から20分ほどの短い昼寝、パワーナップで睡眠を補う。
•休養学では、サウナはストレスが強すぎて休養に向かないとされる。
•子どもとハグしたりすると、オキシトシンが双方に出て安らかな気持ちになるらしい。
•攻めの休養→非日常(新しい場所•体験、模様替え)
•モーツァルト効果で癒し
•DRICS理論(ストレッサー対策)
•スケジュールに休憩を入れる
様々な休養が教科書のように紹介されていて、勉強になりました。生活に取り入れていきたいです。
-
Posted by ブクログ
最近ずっと身体がだるく、休日も休んだ気にならないので呼んでみた
サラーっと読みやすく、見開き1ページごとに解説あるので頭に入りやすい
今まで何となく知っていた休養法(入浴がいいとか、断食がいいとか、寝溜めは意味ないとか...)の理解がより深まった
自分を可愛がれば多分休養になると思うな
---
・睡眠だけなら回復しない!心の元気も養う、活力が大事
休息型、運動型、栄養型、創造型、娯楽型、親交型、社会型(移動とか)
組み合わせると効果倍増
コーピングリスト(ストレス発散のために何するか)
今は何かなぁ?
・音楽聴く
・歌詞、小説読む
・ヨガ、ストレッチ
・聡士くんとおしゃべり、スキンシ -
Posted by ブクログ
従来の説は間違いだったと新説がいくつも書かれているのに出典提示がほとんどなく信頼性が薄くて残念。
鰯の頭じゃないんだから簡単には信じられない。
ただ、軽く読めるし休養について考え直すための好著ともいえる。
この点を買って★一つおまけした。
休養は3つのタイプに分けられ7モデルある → これらを組み合わせると良い
・生理的休養
- 休息タイプ:睡眠、休憩など自分で決めて行う
- 運動タイプ:軽い運動、風呂に浸かる
- 栄養タイプ:腹八分目の食事
・心理的休養
- 親交タイプ:家族や友人と交わる、自然に触れる
- 娯楽タイプ:趣味嗜好、「自分にとって気分が良くなる」こと -
Posted by ブクログ
前半は一般的に既に常識となったような化学的なこともしばしば書かれていますが、後半で真理を述べる上で必要な情報になります。
おそらく大体の人間がうすうすそうじゃないかと感じていたことを、確実に文章化してタイプ別に提案してくることで明確になった内容です。
これまでの自分の休養の仕方を初めて振り返ることができました。
そしてこれからまた社会人として働くにあたり、こういうことは忘れたくないですね。
うちのダンナさんが、毎週末土日たっぷりと、いつも車で遠くにでかけて夜までとっぷり遊んできて、毎回「飽きた」と言いながら、翌週も遠くにでかけてしまう理由がよーくわかりました笑
彼は転換タイプでしか開放の仕方