片野秀樹のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ひとつのテーマが大体見開き1ページでまとめられていて、わかりやすくサクサク読むことが出てきました。
また前に出てきた情報もそれが載っていたページ数が記載されており、スムーズに情報を振り返りながら読めるところが良かったです。
カフェインがなんで覚醒効果があるのか今までよく知らなかったですが、仕組みがわかりやすく説明されていて納得しました。
休みに同じ行動をしていても、時間があるからただそれの行動をするのか、それとも休むために意識してその行動をするのかで活力を生む効果が違うのだとわかりました。
また休みの考え方で「平日のあとの土日で休む」のではなく、「土日に休んだ分で平日働く」と考えるようにするというのが、今まであまり考えたことがなかったので取り入れてみようと思います。
休養は戦略的に、疲れたから休むのではなく、活力を生むために休むのが大切!
ぜひ経営者の方にも読んでいただきたいですね。 -
購入済み
休養について専門的な内容を分かりやすくまとめた本。
人はなぜ疲れるのか、休日たくさん寝たのにまだ疲れが取れない感じがするのはなぜか、睡眠のメカニズムなどなど、今までいろんなところで聞いたような話だけど詳しく説明がされていて「なるほどね~~!」と思える。
参考にできる部分がいっぱい! -
Posted by ブクログ
●2026年10月20日、クーポンが出たから本探し。Yahooフリマにて、元値700円-クーポン使用=500円で買える。
●2026年10月22日、Yahooフリマでクーポン使うため本探し。候補以外におすすめあるか?とジェミニにたずねてすすめられた本たち。
ジェミニ:
「1. 『すべての疲労は脳が原因』梶本修身 著(集英社新書)
相場: 300円〜400円程度(出品多数)
なぜおすすめか: 「体がだるい」「鬱っぽい」と感じるとき、実際に悲鳴を上げているのは筋肉ではなく「脳の自律神経中枢」であるという医学的・科学的アプローチを明快に解説したベストセラー。 精神論や無理な努力ではなく、科学的な疲労の原因と回復メカニズムを知ることで、脳疲労の発作やエネルギー切れに客観的な対処ができるようになる。最優先で手元に置く価値がある一冊。
2. 『休養学 あなたを疲れから救う』片野秀樹 著(東洋経済新報社)
相場: 500円〜800円程度(フリマ定番)
なぜおすすめか: ただ横になってゴロゴロするだけの「受動的な休息」ではなく、「攻めの休養(戦略的リカバリー)」という概念を学べる本。 脳疲労やメンタルの波を防ぐために、どのような刺激を取り入れ、どう体を休ませるかを7つのタイプに分けて設計する考え方が学べるため、自立した生活構造を設計するうえで非常に実用的。
3. 『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』武田友紀 著
相場: 300円〜500円程度(出品が非常に多く手に入りやすい)
なぜおすすめか: 過剰な情報処理や思考の深さゆえに脳がCPUオーバーヒートを起こしやすい人に向けて、外部刺激のシャットアウト法や「脳の带域(キャパシティ)を守る技術」を具体的に解説している。 無駄な消耗を削ぎ落とし、自分の思考やトレード、ライフログに全エネルギーを注ぐための省エネ技術としてかなり使える。 」 -
Posted by ブクログ
★表紙デザインのわりに文も簡潔で見出し等も分かりやすく、あっという間に読み終えた。非常に読みやすく分かりやすい。
⚫︎日本人は意外と休んでいる。
⚫︎フィットネス疲労理論 自分の体力-疲労=自分が出せるパフォーマンス
⚫︎痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート
⚫︎活動→疲労→休養→活力→活動 休養だけでは50%しか充電できなくても活力を加えて満に近いとこまでもっていく
⚫︎活力を高めるにはあえて自分に負荷をかける
⚫︎7つの休養モデル 休息、運動、栄養、親交、娯楽、造形創造、転換
⚫︎睡眠の大事な役割の一つは何と言っても細胞の修復
⚫︎生活のリズムを整えること自体が病気の予防になる
⚫︎レム睡眠のレムとはrapid eye movement
⚫︎レム睡眠の特徴は夢を見ている、首から下の活動がシャットダウンしている。寝返りも打てない
⚫︎N1N2N3N2N1レムのワンサイクルの所要時間はおよそ90分
まる予定される活動から逆算して必要な活力を蓄えておくという発想にぜひ切り替えて