片野秀樹のレビュー一覧

  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

     癌になって、疲労や休養の取り方にとても関心を持っていて本書を手に取りました。
     休みの過ごし方について、「世界の一流は「休日」に何をしているのか?」では目的意識を持って休養や休息の時間を楽しむことの大切さを論じてますが、本書では「攻めの休養」と表現してます。
     「活動→疲労→休養」のサイクルから抜け出し、日常のサイクルに「活力」を加えてみること。活力を高めるにはあえて軽い「負荷」をかけることで、仕事とは関係なく、自分が楽しめて成長できる、自分で決めた「負荷」であること。これには、とても納得しました。最近の私にとって、朝焼けを眺めるのがとても清々しい気持ちになる「早朝ラン」は「活力」を高める一

    0
    2025年12月20日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    人がなぜ疲れるのか、どういう休み方をすれば疲れが取れるか、休むことの考え方等「休養学」という学問として現代人の生き方について考えさせてくれる本。いいと思う。

    0
    2025年12月17日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    “休むことにも科学がある”という視点から、慢性的な疲れに悩む現代人へ向けて「正しい休み方」を体系立てて教えてくれる一冊です。

    おもしろいポイントは、著者が“疲れの正体”そのものを分解しながら、「なぜ休んでも回復しないのか?」を具体的に説明してくれるところ。多くの人は、寝る・ぼーっとする=休む、と思いがちですが、本書では 脳の疲れ・身体の疲れ・メンタルの疲れ・感覚の疲れ など、疲れの種類によって必要な休養がまったく違うと明かします。この視点が非常に画期的で、「自分の疲れのタイプを間違えると、休んでも回復しない」という気づきを与えてくれます。

    また、実践パートが非常に分かりやすく、
    ・デジタル

    0
    2025年12月10日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    休み方にも色々あることに気付かされた。
    しっかり日々に運動も取り入れないとなと思った。
    ダラダラするのが休むことじゃない。

    0
    2025年12月05日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    無計画にゴロゴロしてるだけだと、体力衰えるだとか、食べない事が栄養になるとか、何も知らないと中々自力で考えもつかないポイント色々抑えてくれててこれは1回読んどくべき

    0
    2025年12月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    寝るだけが休養じゃないことを知って、休日の使い方を考えるのがより楽しくなりました!
    また、平日疲れたから土日休むのではなく、平日働くために土日休むという考え方も面白かったので、
    Googleカレンダーを土曜始まりにする実験中です。

    0
    2025年12月04日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    疲労度、疲労感はストレスとの向き合い方で決まる。ストレスとはある程度の距離を取り、遮断出来ればする。特に疲労を回復するにはオンオフの切り替えが大事。仕事後のメールチェックなどは1番ダメ

    0
    2025年12月02日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    これは読み終わった瞬間、親にもおすすめしました!
    寝るだけ、ゆっくりするだけが疲労回復ではないということに納得がいきました。
    確かに、フォームローラーした後やお散歩した後、ジム終わりに体が軽くなったり少し気分が上向いたりする。
    超回復理論における上手な活力の高めかたの条件や、そもそも疲労とはなにか、自律神経の乱れ方4タイプなども、とても為になる話が多くありました。

    0
    2025年11月18日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    睡眠の大切さについてわかった。
    「疲れたので休みます」と言える職場で働きたい…。
    読む前は、眠ることに重きをおかずに、睡眠時間削っていたけど、睡眠は修復、定着の面でもとても大切な機能なのだと知った。
    働いていても1日8時間眠りたい…。

    0
    2025年11月09日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    栄養、運動、休養どれも大事、アスリートはそういうものが管理されるけど、一般人は自分で管理しなければならない。休養は学問化されていないからこうしようああしようという意識が他の2つほど高くない。休養はゴロゴロするものではなく、気分転換や運動、人との関わりを自発的にして活力を作るもの。
    とにかく気づきが多く、難しいことをしろとは言っていない。むしろ普段の休日の過ごし方を休養のタイプに当てはめてみて考えて変えるところからなので、三日坊主になることもなさそう。
    休養に意識が向くようになる本。

    0
    2025年10月16日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    健康の三要素のうち「栄養」「運動」は学校で学ぶけど、「休養」について体系的に学ぶ機会はないよね?ということで解説してくれている本。

    仕事もプライベートも忙しい人のために、「攻めの休養」を取り入れることを勧めていて、疲労のメカニズムの解説から、休み方の具体的なテクニックまで紹介がある。

    個人的に試したいのは、「7つの休養モデルを意識的に実践する」、「繁忙期の後ではなく前に休みを入れる」、「土曜日の朝に一週間分の予定を確認し、土日に休んだ分で平日働くというマインドにする」の3つ。最後のは特に難しそう…でも平日5日間働いて土日にぐったり…の悪循環を断ち切るには有効そう!

    「自分の体力 - 疲労

    0
    2025年10月13日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    休養はただ寝るだけじゃない。趣味でアクティブに過ごす攻めの休養、人と積極的にコミュニケーションをとる親交的休養など、活力を高めることが休養になる。確になるほどと感じます。
    現在色々な働き方があるもののまだ会社員の人が圧倒的に多いであろう。であれば、休み方の前の、「休みを取得するときの罪悪感」をとっぱらうところから始めるべきだと感じました。月1回ペースの有給取得を嫌な顔をされても積極的に取ることができる環境づくりを自分からしていかないといけないんじゃないでしょうか?

    そして食べない栄養。何かを得るにはまずは減らすことから。現代はあらゆるジャンクに囲まれてるから、減らすぐらいがちょうどいい。

    0
    2025年10月13日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

    Posted by ブクログ

    片野さんの著書をわかりやすく漫画で表現している。活力を生み出す攻めの休養の仕方が具体的に示され、実践しやすいと感じた。以前読んだ「あなたを疲れから救う休養学」とだいたい内容は同じだった。

    0
    2025年09月04日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    購入済み

    休むことへの理解を深める

    とても役に立ちました。

    0
    2025年06月13日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    QM

    購入済み

    休養について専門的な内容を分かりやすくまとめた本。
    人はなぜ疲れるのか、休日たくさん寝たのにまだ疲れが取れない感じがするのはなぜか、睡眠のメカニズムなどなど、今までいろんなところで聞いたような話だけど詳しく説明がされていて「なるほどね~~!」と思える。
    参考にできる部分がいっぱい!

    1
    2024年12月01日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昨年は秋ごろから何だか忙しなく、日ごとに仕事に追われている感が募って落ち着かなかった。
    休んでいるはずなのに、常に休めていない感があって、ずっと気もそぞろだった。
    この本を読んで、その理由が少しわかった気がする。

    帯にもある通り、私も「休む」は「寝る」や「ゆっくりする」ことだと思っていた。
    だから、昨年は日曜日を「できるだけ家から出ないでのんびり体を休める日」に決めて、おとなしくしていた。
    ところが、体の疲れは取れていると感じるのに、疲労感はますます疲労感は募っていく。
    これはどういうことか…と思っていたが、どうやら私のは充電が全回復しない「休み」だったらしい。

    そういえば、昨年前半は繁忙

    0
    2026年01月04日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    「休養学」に続く、「疲労学」。
    特に、抑疲労の考え方は大事だと思った。普段のちょっとした選択(何の服を着るか、など)にも、脳に負担をかけているので、如何に頭を働かせずにすませるかという行動(デフォルトモード)も、時に必要だと学んだ。いつも考えながらいた方がいいと思っていたが、そうではなかったようで、何も考えずにぼーっとする時間を作る習慣も、是非取り入れたい。

    0
    2025年12月25日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メラトニンの量は年齢によりその分泌に差があることがわかっている。青年期までは寝るときに大きな山がみられるが、老年期になると量が減り、メリハリのある分泌ではなくなる。年齢を重ねて睡眠に不満を感じる人も多くなるが、実は日中にうたたねをしていたりして十分に寝ていることも多くある。

    睡眠休養感『あぁよく眠れたなあ』がすくないと心血管リスクが低くなることが知られている。厚生省は8時間未満での睡眠をおすすめしていて、長く寝ればいいというものではない。
    人は一日寝て過ごすと骨格筋の中の筋肉(?骨格筋とはなにが違うの?)が1-2パーセント落ちることが知られている。この点からも長時間睡眠は注意。

    抑疲労

    0
    2025年12月25日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    自分の体力−疲労=パフォーマンス
    疲労回復のために必要な栄養
    たんぱく質+ビタミン、ミネラル
    ストレス:肉体的・精神的な疲労の原因になる外的刺激
    しっかり休むには、夜、副交感神経が優位である必要がある。
    活動→疲労→休養→活力→活動
    活力を高めるには、あえて負荷をかける
    (自分で決める、仕事と関係なく、成長に繋がる、楽しむ)

    0
    2025年12月23日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

    Posted by ブクログ

    漫画なので、分かりやすくサクサクと読めた。
    朝起きた時に疲労感を可視化する方法やストレス対処法など、すぐ実践したいことが多く書かれており、勉強になった。

    0
    2025年12月14日