片野秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ひとつのテーマが大体見開き1ページでまとめられていて、わかりやすくサクサク読むことが出てきました。
また前に出てきた情報もそれが載っていたページ数が記載されており、スムーズに情報を振り返りながら読めるところが良かったです。
カフェインがなんで覚醒効果があるのか今までよく知らなかったですが、仕組みがわかりやすく説明されていて納得しました。
休みに同じ行動をしていても、時間があるからただそれの行動をするのか、それとも休むために意識してその行動をするのかで活力を生む効果が違うのだとわかりました。
また休みの考え方で「平日のあとの土日で休む」のではなく、「土日に休んだ分で平日働く」と考えるようにするというのが、今まであまり考えたことがなかったので取り入れてみようと思います。
休養は戦略的に、疲れたから休むのではなく、活力を生むために休むのが大切!
ぜひ経営者の方にも読んでいただきたいですね。 -
購入済み
休養について専門的な内容を分かりやすくまとめた本。
人はなぜ疲れるのか、休日たくさん寝たのにまだ疲れが取れない感じがするのはなぜか、睡眠のメカニズムなどなど、今までいろんなところで聞いたような話だけど詳しく説明がされていて「なるほどね~~!」と思える。
参考にできる部分がいっぱい! -
Posted by ブクログ
★表紙デザインのわりに文も簡潔で見出し等も分かりやすく、あっという間に読み終えた。非常に読みやすく分かりやすい。
⚫︎日本人は意外と休んでいる。
⚫︎フィットネス疲労理論 自分の体力-疲労=自分が出せるパフォーマンス
⚫︎痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート
⚫︎活動→疲労→休養→活力→活動 休養だけでは50%しか充電できなくても活力を加えて満に近いとこまでもっていく
⚫︎活力を高めるにはあえて自分に負荷をかける
⚫︎7つの休養モデル 休息、運動、栄養、親交、娯楽、造形創造、転換
⚫︎睡眠の大事な役割の一つは何と言っても細胞の修復
⚫︎生活のリズムを整えること自体が病気の予防になる
⚫︎レム睡眠のレムとはrapid eye movement
⚫︎レム睡眠の特徴は夢を見ている、首から下の活動がシャットダウンしている。寝返りも打てない
⚫︎N1N2N3N2N1レムのワンサイクルの所要時間はおよそ90分
まる予定される活動から逆算して必要な活力を蓄えておくという発想にぜひ切り替えて