片野秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ひとつのテーマが大体見開き1ページでまとめられていて、わかりやすくサクサク読むことが出てきました。
また前に出てきた情報もそれが載っていたページ数が記載されており、スムーズに情報を振り返りながら読めるところが良かったです。
カフェインがなんで覚醒効果があるのか今までよく知らなかったですが、仕組みがわかりやすく説明されていて納得しました。
休みに同じ行動をしていても、時間があるからただそれの行動をするのか、それとも休むために意識してその行動をするのかで活力を生む効果が違うのだとわかりました。
また休みの考え方で「平日のあとの土日で休む」のではなく、「土日に休んだ分で平日働く」と考えるように -
Posted by ブクログ
引越しや新生活も忙しくしながらも落ち着いてきたので、本を読む時間も取れるようになってきました。
この本は、いわゆる睡眠や、食事、ストレスとの付き合い方などを学べるハウツー本です。
こういう本は定期的に読んでアンテナを張っておくことで、自分や家族、職場の誰かがしんどくなった時に、さらっと実践したり伝えたりできるようにしておく、ということが大切なのだと思って読むようにしています。
◎印象に残った箇所など
・「食べない栄養」というのもある。
・スイーツや甘いものは、自律神経や脳などに対して、緊張興奮状態にさせるので、夜寝る前などリラックスしたいときには向かないかも。。
・15分から20分の -
Posted by ブクログ
•痛み、発熱、疲労は体の異常を知らせる三大生体アラート
•カフェインがアデノシン受容体に結合すると(アデノシンの燃えかすが結合してヒスタミン抑制する機序が働かなくなり)ヒスタミンが放出されたままになるので、眠いという信号が出ない
•スイーツでは疲れは取れない
ストレス→コルチゾール(血糖値上げるホルモン)分泌→甘いもの欲しくなる→血糖値上がる→インスリンでる→コルチゾール分泌
副交感神経を高めてリラックスすべきタイミングに、食べすぎたり甘いもの食べると緊張興奮状態になり、リラックスどころか逆効果になる。
•ストレスが溜まった時に備えて、気分を切り替えられることのリストをつくっておく。コーピ -
購入済み
休養について専門的な内容を分かりやすくまとめた本。
人はなぜ疲れるのか、休日たくさん寝たのにまだ疲れが取れない感じがするのはなぜか、睡眠のメカニズムなどなど、今までいろんなところで聞いたような話だけど詳しく説明がされていて「なるほどね~~!」と思える。
参考にできる部分がいっぱい! -
Posted by ブクログ
最近ずっと身体がだるく、休日も休んだ気にならないので呼んでみた
サラーっと読みやすく、見開き1ページごとに解説あるので頭に入りやすい
今まで何となく知っていた休養法(入浴がいいとか、断食がいいとか、寝溜めは意味ないとか...)の理解がより深まった
自分を可愛がれば多分休養になると思うな
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・睡眠だけなら回復しない!心の元気も養う、活力が大事
休息型、運動型、栄養型、創造型、娯楽型、親交型、社会型(移動とか)
組み合わせると効果倍増
コーピングリスト(ストレス発散のために何するか)
今は何かなぁ?
・音楽聴く
・歌詞、小説読む
・ヨガ、ストレッチ
・聡士くんとおしゃべり、スキンシ -
Posted by ブクログ
従来の説は間違いだったと新説がいくつも書かれているのに出典提示がほとんどなく信頼性が薄くて残念。
鰯の頭じゃないんだから簡単には信じられない。
ただ、軽く読めるし休養について考え直すための好著ともいえる。
この点を買って★一つおまけした。
休養は3つのタイプに分けられ7モデルある → これらを組み合わせると良い
・生理的休養
- 休息タイプ:睡眠、休憩など自分で決めて行う
- 運動タイプ:軽い運動、風呂に浸かる
- 栄養タイプ:腹八分目の食事
・心理的休養
- 親交タイプ:家族や友人と交わる、自然に触れる
- 娯楽タイプ:趣味嗜好、「自分にとって気分が良くなる」こと -
Posted by ブクログ
前半は一般的に既に常識となったような化学的なこともしばしば書かれていますが、後半で真理を述べる上で必要な情報になります。
おそらく大体の人間がうすうすそうじゃないかと感じていたことを、確実に文章化してタイプ別に提案してくることで明確になった内容です。
これまでの自分の休養の仕方を初めて振り返ることができました。
そしてこれからまた社会人として働くにあたり、こういうことは忘れたくないですね。
うちのダンナさんが、毎週末土日たっぷりと、いつも車で遠くにでかけて夜までとっぷり遊んできて、毎回「飽きた」と言いながら、翌週も遠くにでかけてしまう理由がよーくわかりました笑
彼は転換タイプでしか開放の仕方