上田勢子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
分かりたい、と思って。つらい思いをさせたくないし、傷つけたくないから。
性的興奮と性欲と性的に惹かれることは、それぞれ別のことだ、って今まで考えたことなかった。全部ひとまとめにしちゃってたと思う。恥ずかしいからってこともあるけど、雑だった。アセクシュアルについて考えたことで、性的指向のグラデーションについても考えた。コミュニケーションって、大事だよね。私と誰かは、同じに見えても、違うんだ。
自分は周囲と違うようだ、と気づいた人は、いろいろ色々、考えるんだろうな。それを生きづらさにさせたくない、から私も考える。
私にできることは、認めること、受容すること、信じること。
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Posted by ブクログ
2020.8明石書店。第一部で社員や雇用主がリモートワークを選択する理由を述べる。第二部ではリモートで働く人に焦点を当てて準備などを説明。第三部では経営者やマネジャーから観たリモートについて検討。第四部ではリモートリームのマネジメントについて述べる。
以下目次。
第一部リモートワークの前提条件 第1章なぜリモートワークをするのか?-職場の柔軟性について 第2章リモートワークが雇用主にもたらす利益 第二部リモートワーク実践ガイド 第3章リモートワーク入門編 リモートワーク中級編 第三部リモートチームのマネジメント入門編 第5章リモートワーク導入への移行という選択肢 第6章リモートワークの人材と -
Posted by ブクログ
非白人不在の白人による白人のための差別論。
筆者は構造的に組み込まれた差別を突きつけるセミナーを行っている。内容や記載を見るに多くは白人が対象なのではないかと推察する。
推察通りであれなかれ、非白人の存在や主張についてはこの本には出てこない。人物や像が不在であるという印象を持つ。構造的に差別が社会に組み込まれているというのは事実だろう。構造を自己強化している力は両側にあることが多く、白人へのアプローチという方式が効果を出すのかが大きな論点であると考えるが、そのようには個人的には見えなかった。
多くのこのような本を読む人物はリベラルな思考を持っているだろう。筆者が『ある日同僚の前で突然差別者に分 -