山田あかねのレビュー一覧

  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

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    ちょっとだけHTMLとCSSをかじっているが、詳しい書き方は知らない。
    という状態でこの本で勉強しました。

    マークアップ言語の仕組み・コーディングの基礎などから、サイトで利用する画像の加工・様々なブラウザや端末でのUIについてまで広く書かれていて、ある程度の力まで上げることができる。(と思っている)
    良くあるソースと実行例と記述の仕方がずらーーーっと書かれているのではなく、ちゃんと分かり易い日本語で、仕組みが説明されていて、
    すんなり理解できる感じ。
    もちろん、ソース・実行例・パラメータも書いてある。

    自分勝手に汚いコードを書いていたのが正され、ちゃんと細かい仕組みなど理解できました。

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    2015年04月29日
  • 女の武士道

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    今こそ武士道!!
    って、ここ1年くらい武士道にはまってたんだけど
    これもその一環

    自分に厳しく、周りに優しく

    世の中「仁と義」だ!!

    これに限るのかな?

    全くできない青いピヨッコの私だけどさっ

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    2010年07月25日
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

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    xhtml+cssというものを体系的に学べる。マークアップがどういうことかよく分かった。プロのテクニックも満載。

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    2010年06月11日
  • もしも、この世に天使が。《白の章》

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    犬のシロが大好きで仕方なくて遠いおばあちゃんの家まで引越したはずのに馬のサンタと出会ってからは何もシロと一緒の生活の描写がない。ちょっと残念です。Uの字のネックレスを蹄鉄みたいだというアイデアは微笑ましく思った。

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    2009年10月04日
  • ベイビーシャワー

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    始まり方も、ストーリーも先を急がせる感じ。
    結論にたどりつくまでが長いような気もするけど。でも読み終わったときはなんかすっきりした気持ちになった。

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    2009年10月04日
  • ベイビーシャワー

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    40歳を前に子供を生むと決心した主人公。その周りの人を巻き込みながらも子供が出来るまでを描いたストーリー。結構為になりました。特に子宮ガンについてリアルに書かれていたので読む価値ありです。

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    2009年10月04日
  • 犬と戦争 がれきの町に取り残されたサーシャ

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    本書は、ドキュメンタリー映画『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』の子ども向けノベライズです。

    ウクライナの首都・キーウで、飼い主のソフィア&その両親と幸せに暮らしていた、仔犬のサーシャ。
    ですが、とつぜん戦争が始まり避難する途中、ソフィア一家とはぐれてしまい・・。

    子ども向けということで、可愛いイラストと共に仔犬のサーシャの視点で物語は進みます。

    大好きな飼い主・ソフィアと逸れてしまい、お腹をすかしてミサイル攻撃で瓦礫となってしまった町をさまようサーシャ・・。
    「・・きのうまで、この町にも、きっとたくさんの人がいて、たくさんの生活があって、たくさんの笑い声であふれてれていたはずだ…。
    でも、とつぜんミサイルが飛んできて、すべてが変わってしまった。
    いったいなにが起こったんだろう。
    どうしてこうなってしまったんだろう。
    子犬のぼくには、なにもわからない。・・」

    一部の人間によって勝手に始められた戦争に、わけがわからないまま巻き込まれてしまった動物たちの境遇を思うと胸が痛みます。
    そんな中、危険な激戦地まで行って、そこに取り残された犬や猫を救い出す活動をしている元兵士の方や、救出された犬たちを保護するシェルターを運営する方々、さらに国境付近の避難所に運び込まれた動物たちの、ケガや病気を治療する為に集まった獣医さんや医療スタッフの方々の存在に救いを感じました。
    この物語は、ドキュメンタリーの取材がベースなので話の中に登場した現地で救護活動をされている方々には実在のモデルがいるのですよね・・彼らの尽力には本当に頭が下がる思いです。

    ということで、本書を通して悲惨な戦争の中で命をかけて動物たちを助けている方々の存在を知る事ができたのと、改めて戦争という行為の理不尽さを思い知らされた次第です。

    2022年2月、ウクライナがロシアの軍事侵攻を受けてからおよそ3年9か月になろうとしています。
    今なお戦争は継続していて、これって太平洋戦争の期間を超えてしまうんですよね・・。
    ウクライナの皆さまと動物たちに一日も早く安寧と幸せが戻ってくることを祈らずにいられません。

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    2025年11月08日
  • すいか 2

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    登場人物のキャラがそれぞれよくって、
    みんな大好き。

    軽い感じなのに、深い。

    10年後もよかった

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    2023年04月09日
  • すいか 2

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    じわじわと自分の人生について考えさせられる一冊。自分は何がしたいのか、1人なのではないか、不安や苦しみと葛藤する中で、周りの人の温かさをこれでもかと味わえて、優しさの世界に入っている感覚になる。そして、この本の世界のように優しい人間になりたいと思う。
    人は失敗をしてしまうし、頭がどうしようもなくなってしまう時があるが、そんなときは他人であろうと周りの人が助けてあげられる社会だと素晴らしい。
    たくさんの人がこの本を読んで、幸せな豊かな心になってほしい。

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    2020年10月16日
  • すいか 2

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    「1」があまりによかったので「2」も
    脚本のせりふがさらっとしているようで深い
    あとがきにあったけれど、ハピネス三茶に住みたいよ
    あったかいなあ
    「オマケ」もよかった
    せつないけれど、でもだいじょうぶ
    みんなしっかりそれぞれを生きていく
    ≪ この夏は すいかの味と 思い出と ≫

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    2017年08月31日
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

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     XHTMLとCSSについて書かれた本。著者はCSS Nite周辺の人たちでの共著で、益子貴寛さんが中心となって書かれているような印象を受けた。XHTMLとCSSのつくり方、XHTMLのキホン、CSSのキホン、CSSセッティング、CSSデザインのための実用テクニック、CSSレイアウト、CSSデザインのブラウザ調整、多様なデバイスでのCSSデザイン、JavaScriptライブラリとCSS、CSS+トラブルシューティングという全10章で構成されている。
     序盤のXHTMLとCSSのつくり方は文書構造とデザインを分離する理由や、エディタの紹介がされている。XHTMLのキホンではヘッダやボディで使う要素の説明とブロック要素、インライン要素の説明がされている。CSSのキホンではCSSの適用方法、出力デバイスによってCSSを切り替える方法、セレクタやプロパティ、視覚成型モデルの説明、スタイルの優先順位などの説明がしてあった。ここら辺までは他の書籍に見られる内容と変わりはないように思う。他書よりも親切に書いてあるくらいか。
     CSSのセッティングでは、CSSの設計とファイルの分割、リセットスタイル、タイポグラフィについて一歩踏み込んだ説明がしてある。後に発展していくであろうSMACSSやOOCSSの考え方に近い内容だった。
     具体的なCSSの設計方法はルールを設けることだ。ページレイアウトを担当するスタイルを、パーツごとにファイルを分ける。全体の枠組みを決めるレイアウト、使い回しのできるヘッダーやフッター、サイドバーを別々のファイルで作ることで、一つのページだけでなく複数のページで同じレイアウトを採用する場合に再利用性を高めることができる。リセットスタイルや各ブラウザ用のCSSハックもファイルごとに読み込むと書かれていた。 最終的に各CSSファイルを一つのファイルで読み込むことでXHTMLに全体的なデザインを適用するそうだ。また各CSSには編集者名や編集日、プロパティなどを記述しておくそうだ。複数で作業をする場合に、効率的に作業を進めることができるそうだ。この手法を取り入れる理由はリソースの再利用性とメンテナンス性の向上にあると書かれていた。個人的にここの項目がこの本の肝になっている。
     他にもCSSシグネチャーというカテゴリごとにデザインを共通化する手法が書かれていた。body要素にクラスを記述しておき、そのカテゴリ内で共通するデザインを採用する場合に使うようだ。また該当のページを表示する場合に、body要素のクラスとリンク要素をセレクタにすることで、ユーザーが該当ページに飛んだ際にグローバルナビゲーションで該当のリンクがハイライトで表示されるという仕組みだ。
     CSSデザインのための実用テクニックでは、Photoshopでデザインカンプを作成した際に画像を切り出す方法が書かれている。グラデーションや透過画像の扱いについても書いてあった。他にもXHTMLになるが、クラスやIDでよく使われる名前や規則についても説明があった。文書から見出しや表組みでマークアップする上で迷うケースの解説があった。CSSだけでロゴをデザインするチュートリアルがあったが、実現できるのは欧文フォントの場合に限定される。CSS3でも外部フォントの読み込みは時間がかかるので、ロゴの実装は今後も画像が中心になるのではないかと思う。ナビゲーションバー、テーブル、フォームのスタイリングもこの章で解説してある。
     CSSレイアウトでは、カラムレイアウトや可変レイアウトが解説されている。ここの説明は不親切に感じた。レイアウト方法の説明は最小限になっていて、どちらかというとクラスとIDの関連性について説明してある。参考図表のレイアウトもあったりなかったりで読みづらく感じた。
     CSSデザインのブラウザ調整では、ブラウザ毎の差異を吸収するCSSの作成方法について説明してある。吸収する方法は大別して3種類ある。トリッキーな記述をして特定のブラウザのみにスタイルを適用させるCSSハックという手法。IE5シリーズにCSSを読み込むパスフィルターを使った手法。IEが独自で実装する条件付きコメントを利用する方法だ。
     ブラウザごとの差異を吸収するワークフローがチュートリアル形式で説明してあったので勉強になった。モダンブラウザなどのようにレイアウトの崩れが少ないブラウザで確認をしたあと、IEのバージョンを落として確認していくことで、調整を行うそうだ。
     多様なデバイスでのCSSデザインでは、メディアクエリの説明や携帯電話、携帯ゲーム機などをレイアウトする方法について説明してある。各デバイスでのHTMLの仕様や適用できるCSSプロパティが紹介されている。iPhoneやAndroidが普及していない2008年に出た本なのでiPhoneとiPod touchの説明もでてくるが、いささか情報が古いように思う。
     JavaScriptライブラリとCSSでは、JavaScriptの初歩の初歩の説明と、Jqueryについて解説してあった。20ページしか割り当てがなかったので、ライブラリの種類や、実装できる機能について幾つか触れる程度だった。
     最後のCSS+トラブルシューティングは急いで読んだため、何が書いてあったのかさっぱり思い出せない。CSSを使ったレイアウトの最中によく陥るトラブル毎に対処法が何通りか紹介されていた。
     これもXHTMLとCSSをある程度理解している人を対象としていて、基礎知識は必要最低限に抑えて周辺の必要な知識を集めたTipsといった内容だ。全体的にみると内容も濃く、実用的で分かりやすい解説が多かった。さすがCSS Niteといったところだろう。初めて知る事が多く読んだところを書き出していたらレビューが長くなってしまった。

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    2014年08月18日
  • すいか 2

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    この一員になりたい。
    何者でもない私でもいていいんだという場所に。
    今の生活に何か変化を起こしたい。
    いつもより30分早く起きるとか
    一人で寿司を食べに行くとか
    そんなことでいいのだけれど。

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    2013年12月24日
  • すいか 2

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    ネタバレ

    夏子さんのおもいきりの良さに同性ながら惚れてしまいそうです。
    こんなふうに集まって自分をぶつけながら暮らしていけたら素敵だなって思いました。

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    2013年10月03日
  • すいか 2

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    このドラマ、好きでかかさず観てました。シナリオなので、なれるまで読みにくかったですが、面白かったです。基子の考え方、なんだかわかる気がする。「自分はこんなこと考えるなんて最低な人間だ」最低だということを知っていることが大切っていうのがとても印象的でした。基子が悩みながら自立していくストーリーだったのかと改めて知りました。同世代になり共感できるところが増えました。こんな下宿があったら私も暮らしたい。またテレビでやってくれないかな。

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    2013年09月29日
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

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    「現場のプロから学ぶ」その言葉通りに、理にかなったムダのない本だと思います。

    HTMLもCSSも概念はなんとなくわかるけど、「なぜこうするの?」「なぜこう書くの?」なんて考え方がはっきりわからない方にオススメです。

    今やネットで調べれば大半の内容は書いてあるし、自分で探せる内容が多いですが、体系だてて書かれているので順番に学んでいけるため、時間のムダを省けます。


    2008年出版の本のため、今読むと少し古い今にあっていない言い回しもありますが、この年に出版された本にしては今に通じる内容が網羅されており、一度は読んでおいていい本です。

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    2013年04月15日
  • すべては海になる

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    単行本でも読んだが、映画化後の文庫化で加筆修正があったらしいので購入。
    作中作が『小島小鳥の冒険』(映画パンフ参照)かと思ったけれど、変更なし。

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    2017年08月28日
  • まじめなわたしの不まじめな愛情

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    ネタバレ

    フリーライターの蒼井しずかは38歳で、
    仕事関係で知り合った下辺勉は薬物依存症だった。

    下辺の薬物依存を自分が看病して克服させるのだと
    彼の家に住みつき生活していくなかで

    いつしか克服させるどころか、下辺の巧みな嘘と弱さと人や薬に対する執着に
    しずか自身が彼に依存して、仕事もおろそかになり、離れられなくなっていた。

    まじめなわたしの、って、元々が別にまじめでもない気が?

    男と酒に依存するのは、つらいね~。

    柳田さんの最後にしずかに言い放った言葉がなんか
    かっこよかった)^o^(

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    2012年08月19日
  • 女の武士道

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    読み終えてスカッとした。文章のテンポも良し。著者の経験に基づく「武士道」だからこそスッキリ爽快な内容でした。

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    2012年07月05日
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

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    セマンティックとは一つ一つの要素に意味をつけるということで、XHTML/CSSの考え方はデバイスが増えている現状では作業効率やより汎用性を高めるためにも必須事項。
    HTML5/CSS3が流行りだしてきたが、セマンティックな構築方法はこれから先より重要だろうし、手始めに基礎を学びたいという人にはよいかもしれない。

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    2012年02月16日
  • 現場のプロから学ぶXHTML+CSS

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    現場のプロ7人がそれぞれの章立てに対して詳しく解説している。
    話題のHTML5やCSS3も間に挟みつつ、実務の観点で説明している為、納得しながら読む事がてきた。
    特にCSSハックの章は別で一冊出して欲しい位だった。
    マークアップやCSSの奥深さを垣間見ました。
    開発経験はあるけど、フロントは初めての人にお勧めの一冊。

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    2011年08月17日