明咲トウルのレビュー一覧

  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    ネタバレ

    7巻目は短編集でした。
    CD付きしかなかったように思いますが、CDは別にあってもなくてもいいかな。
    (まだ聞いてません)

    <恋のたまご>
    宮廷女官は、お城に玉の輿を狙ってきていたんですね。
    リュリュカが父がもってくるハゲの従兄弟との結婚を阻止しようと、彼氏がいると嘘をついちゃったんですが、父に詰め寄られ、手近にいたマシアスを彼氏と嘘をついちゃうお話です。

    で、うまく自分に話をあわせてくれたマシアスにリュリュカがときめいて、恋をしちゃったみたいですが、リュリュカみたいに多少強引な女の子の方が、マシアスにはよいのかもしれませんね。

    <月色賛歌>
    確かルルル文庫のWebサイトにもあったかもしれ

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    2011年01月08日
  • プリンセスハーツ6 ~誰も代わりにはなれないの巻~

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    ネタバレ

    6巻目。
    前回でオズマニアの件はひとまず片付きましたが、今回は、前半にマシアスの過去が描かれてます。僧兵時代の彼ですが、現在の彼とは別人のようです。
    そんな彼の過去を知る弟子が現れたことで、なんとマシアスがいなくなってしまいました。

    ルシードは、渋々牢から出した弟リドリスが、王位継承権を辞退し、自分に好意的だったことで、マシアスのいない穴を埋めてしまってますが、ジルはなんか納得いかないようです。
    たぶん、あとから来たポッと出に、自分の居場所を取られた感じがしての嫉妬でしょうか。

    ジルとルシードの関係も、「可愛がる」という単語にめちゃめちゃ反応してます。ジルも育った街が街なんだから、それほど

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    2011年01月08日
  • 鏡の国の女王陛下

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    ネタバレ

    普通、この手のお話の場合、主人公が飛ばされた先で、運命的な相手と出会うって感じになりますが、このお話では、主人公と一緒に飛ばされた女の子の方が、重要視されてて、相手になりそうな王子様も顔はいいけど、なんだかやる気もないし、親切でもないし・・・と、あんまりな設定から始まりました。そのうちいい感じになるかなとも思いましたが、最後までラブ度は全くなかったのは残念。

    でも、王子様、剣もできないひ弱な人かと思ったら、やったらできるって人で、単に自分の境遇とかでやる気がないだけだったんですね。魔王も魔女もまだまだ出番はありそうですし、二人の行方も気になるところです。

    ただ、ティファニーのイラスト。

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    2011年12月24日
  • 聖鐘の乙女: 5 夏の王と秋の女神

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    アティ見てるとお腹が空くよー。相変わらず物語は亀の歩みです。多分ネイトさんかリキシス先輩萌えを狙ってると思われるところ、あえてクロセ先輩にときめく雨の夜。

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    2010年10月30日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    短編集。巻が進むに連れ、伏線を私が覚えていられるか問題がw 他社シリーズをそろそろ読み返さないと、といつも思う。

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    2010年05月31日
  • 聖鐘の乙女: 1 光の王子と炎の騎士

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    ほかの方のレビューがよかったので、積みが一向に解消してもいないのに大人買いしたシリーズです。

    主人公アティーシャは死に別れた父の遺品の楽譜を手に入れるべく、父の母校に入学する。とはいうものの、入学先は、男子のみが入学できる音楽学校!
    しかし、天性の耳の良さを生かして何とかもぐりこむことに成功。しかし、男子ばかりという環境上女の子のような華奢な(実際女の子なので当然ですが…)アティーシャはその身を狙われることになる。
    そこを助けてくれたサリアン(王子様)・サリアンのお付きのネイトさん(陰険メガネ/心配性で結構過保護)・同じく隠された楽譜を狙う美形でスキンシップ過多のジェッツ先輩(ちょい意地悪神

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    2010年03月08日
  • 鏡の国の女王陛下

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    まだ、プロローグ編、といったところ。
    私的にすごく好きだった『封印のエスメラルダ』が打ち切り同然に終了してしまってから、今ひとつ面白くなかったのだが。
    今回は、物語のさわりとしては面白かった。とりあえず、次の巻は買って、それ次第かなぁ。続行は。

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    2010年02月10日
  • プリンセスハーツ6 ~誰も代わりにはなれないの巻~

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    プリンセスハーツ6巻です。

    このシリーズ好きなのですが、世界観が壮大すぎて、謎が多すぎて、新刊出るたびに新刊だけ読んでる私としては、ちょっとついていけないのですよ。だから評価★★★
    どっぷり読んだら、楽しいはずなんだけどな。。。

    今回は”時計”マシアスの過去が明らかに。
    みんな何かを背負っているんだね。
    ここのところ、いろいろなラノベを読み散らかしながら考えているのですが、人間の一番の大敵は、欲と孤独とどちらかと。
    欲のためには残虐にもなれるけれど、欲は言い換えれば向上心でもあるわけで、それがなかったら人間は発展しない。逆に孤独は、ある時は人間を成長させるかもしれないけれど、それ以上に、目

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    2010年01月28日
  • 天を支える者2

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    相変わらずイラストが美麗。
    画集がほしいくらいだよ。

    キャラクター自体はすごく良いのに、話しの道筋が今だのよくわかんない。
    少ない文字数で複雑にし過ぎ?

    キャラは良いんだけいどね。

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    2009年10月04日
  • 天を支える者

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    初、前田珠子。

    あまりの著作の多さに敬遠していたが、あまりのイラストの美麗さに目を奪われ手に取った。

    文章読みやすい、まあまあそこそこ。

    ただしコバルト仕様のため、一冊が短すぎる。

    もっとハードカバー並に文字数多いほうが、話し展開もよいと思うんだが。

    作家としてはよくわかんないけど、このシリーズはとりあえず読む予定。

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    2009年10月04日
  • 天を支える者2

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    次の柱神を選ぶ選定者として王宮につれてこられたナルレイシア。しかし、誰が次代様なのかわからない。そんな彼女に候補者の親族は賄賂等々で自分の身内を次代様に選ぶようにせまられる。

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    2009年10月07日
  • 天を支える者 罠は、蜜の味

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    番外編。ナルレイシアが故郷を離れるきっかけとなった馬鹿男と再会した。彼に復讐してやろうというスカーとランディータ。結局ナルレイシアは夜会で彼の悪行をバラし、妊娠している友人の従姉妹と結婚させるように仕向ける。
    他、スカーの子供時代のかわいいお話1編。

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    2009年10月07日
  • 天を支える者 古戀唄5

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    ついに最終話。クランとジェスの結婚はとても難しい状況に。駆け落ちをすることも考えるがそれも実現せず。
    そしてジェスは柱神となりクランは・・・。

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    2009年10月07日
  • 天を支える者 古戀唄4

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    次代候補に選ばれたアマンシール。せっかくクランとお互いの気持ちを分かり合えた中で、家だけでなく国をも揺るがす事態になりかねない状況に苦悩する。
    そんなとき、アマンシールは狙われ庇ったハーリクが怪我をする事態に陥る。

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    2009年10月07日
  • 天を支える者 古戀唄3

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    「クランの父君がルーシアルの柱神さま!?」突如クランクレイアの出生の秘密が明らかになり、動揺を隠せないアマンシール。兄妹のような絆をゆっくり育ててきた二人だったが、周りはそれだけでは認めてくれなかった。世界が急変しようとするただ中で、アマンシールとクランはようやく愛に気付き始める…。

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    2009年10月07日
  • 天を支える者 古戀唄2

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    クランの話し相手として王宮に通うことになったファラスース侯爵家三男坊ガジェス。学友の嫌がらせに抵抗しながら、彼はクランとの絆を深めていく.

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    2009年10月07日
  • 天を支える者 緑の糸をたどって

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     緑の章は4巻構成になるそうで、その2巻目。その大半でナルレイシアとウォルセン、手に手を取って追手から逃げに逃げまくってる(笑)。 この巻の収穫は、ウォルセンが何故女装してまで身を潜めねばならなかったのか、その理由と因縁深い某人物(アッシュ)の存在がそれとなく仄めかされたこと。次巻で華々しくご登場されるようで、感動(?)のご対面シーンを今か今かと待ち焦がれている(笑)。 それにしても、、、ナルレイシアの影響なのか、麗しのファティ・リンシャさまがずんずん壊れていくのがなんとなくいや〜ん(笑)。

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    2011年09月07日
  • 天を支える者 緑風に誘われ

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     本編の新章スタート。ひょんなことから旅先で緑の神宝「翠唱子」を手に入れたナルレイシア一行は、次の宿泊地でひょんなことから緑属の柱神候補者らしき人物と出会う。その人物とは、何かいわくありげな女装の美青年。簡単に片がつきそうだった柱神選びも、ナルレイシアのトラブルを引き寄せる体質が災いして、一筋縄ではいかないらしい、、、。 とにかくその“自宅に監禁”“出奔して以来、身元がばれないようひたすら地味に暮らしてきた”という新キャラウォルセンが、謎謎謎だらけで…気になる気になる。物語が進むうちに、徐々に彼にまつわる謎が解き明かされていくでしょうから、楽しみに待ちたい。 そうそう、そろそろ登場人物が覚えき

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    2011年09月07日
  • 空の呪縛

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    「天を支える者」の遙か過去にあった柱神たちの話です。世界観が同じなだけで、全く物語や登場人物は別物です。あちらは恋愛要素が皆無なのに比べ、こちらは恋愛物。

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    2009年10月04日
  • 天を支える者 古戀唄3

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    「クランの父君がルーシアルの柱神さま!?」突如クランクレイアの出生の秘密が明らかになり、動揺を隠せないアマンシール。兄妹のような絆をゆっくり育ててきた二人だったが、途端に周囲がそれを許さなくなる。さらに、柱神さまの縁故者という謎の青年、ギスカリールがアマンシールに接近してきて。世界が急変しようとするただ中で、アマンシールとクランはようやく愛に気付き始める…。

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    2009年10月04日