鳴海ゆきのレビュー一覧
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メス花シリーズ。
今回は江南が出張で大阪に帰って、その間は実家に泊まって江南が親と交流することと、篤臣がバザーをする話。
江南が随分和らいだとはいえギクシャクしていた父親と、店の手伝いをする事で解消されて、あまつさえ父親にこれ以上無いというくらい認めてもらえるセリフを聞きて、それをちゃんと感謝と共に受け取れるようになってて、すごい成長したのがとても嬉しかった。
篤臣が同じように感動しててそれも当然なんだけど、読んでる私も嬉しかった。
こうやってキャラたちが少しずつ育っていくさまを読めるのが嬉しい。椹野先生ありがとうございます。
好きなシリーズなのでずっと続いて欲しい。 -
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毎年不幸に見舞われ、官吏の試験会場まで
たどり着けなかった主人公。
しかし今年はどうしても受からねばならない事情が。
就職か結婚か、と言われて頑張ったのに
またしても…な状態。
いや、夢がかないそうでよかったね、ですが
幼馴染は一人頑張るわけです。
ものすごく分かりやすくツンデレな上に
シリーズのクライマックスとかで
噛ませ犬から昇格しそうな人物です。
様々な幽霊と出会い、成長していく主人公、と相棒。
知らぬは本人達ばかり、という感じです。
隙あらば、なんだかいい雰囲気になってるのが
愉快というか、面白いというか…。
幼馴染、見つかるといいのですが。 -
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ラブラブ夫婦の安定しまくりの日常・・・なのですが、やっぱり面白いです!メス花最新刊です。
もちろん今回もドタバタと小さな事件は起きるのですが、もうこのふたりの揺るぎない絆に太刀打ちできるものはありません。
長いシリーズ、最初の頃の不安定さはもう面影もありませんね。愛だな~♥
シリーズ(2014年1月現在 続刊)
1.「 右手にメス、左手に花束」
2.「 君の体温、僕の心音」
3.「 耳にメロディー、唇にキス」
4.「 夜空に月、我等にツキ」
5.「その手に夢、この胸に光」
6.「 頬にそよ風、髪に木洩れ日」
7.「 僕に雨傘、君に長靴」
8.「 月にむら雲、花に風」
9.「故きを温ね、新しき -
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ネタバレ白雨さん可愛い最初のツンツンしてたのもいいけど今も可愛いと思ってたらまさかの...幸せが手に入りそうに見えてただけにつらい...
咲耶さんも境遇がアレだし強いものを求めて行くあの姿勢も後々壊れるところまで含めて嫌いじゃないけどやっぱりお前このやろう...!!とは思う。
朝火さんもまさかの家族?親戚?生存フラグで彼の足元もグラッグラでちょっと楽しみですよね!!
胡汀のお父様もいい感じに歪なお方でほんともう...歪んだ愛ではあるけど妻も息子も大好きだよね。頑なに息子呼びでしたもんね。
最後の架々裏さんに感動した(笑)心の中で「架々裏さあああああああああん!!!!!」って叫ぶくらいには。まだ独り -
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ネタバレ帰鼓廷に戻ってきた知夏を待ち受けるのは、今まで信頼していた緋剣の皆様方の裏切りでした。この巻、知夏にとってもっともつらい巻になったと思います。
胡汀も一瞬、新緋宮に行っちゃうのかと思っちゃいましたし、朝火や未不嶺は論外。知夏の味方と思われた伊織は途中から行方不明だし、白雨は苦渋の決断とは言え、知夏よりは滸楽を取ったってところ。
結局最後は白雨の裏切りで、知夏は川の中。
絶体絶命かと思ったら、ここでやーーーっと、今まで謎だった神様の話になりました。謎解きしてくれたんで、なんで司義と遠凪が似ているのかってのも理解できたし、星神が陽女神を愛しているのに憎んでいるのかも分かった気がします。星神も陽 -