井上新八のレビュー一覧

  • 時間のデザイン

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    なんでも物事がなかなか続かないことに頭を悩ませていたので読んでみた。
    やる気に依拠せずに取り組むためのヒントがたくさん書いてあり、毎ページ「なるほど」と思いながら読んだ。

    習慣化がんばる

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    2026年02月09日
  • 時間のデザイン

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    ネタバレ

    習慣化することによって時間を最大限作り出す。
    習慣のコツに関しては、続ける思考にも書かれていたが、この本を読むことによって一日のデザインへの解像度が上がる。
    自分も習慣にしようと取り組んでいるが、
    ・飽きるまでやらない
    ・忙しい時にこそあえて固定の息抜きの時間を作る
    ・息抜きも習慣に組み込む
    など取り入れたいことがたくさんあった。

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    2026年01月29日
  • 時間のデザイン

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    ゲームをするとか、漫画を読むというのも習慣の一つにしていて、毎日が楽しくなりそうな習慣だと思った!エクササイズや勉強、掃除とかの「良い」習慣だけでなく、そういった楽しい習慣も毎日行えれば、どんなに忙しくても心が摩耗することはないんじゃないかと思った。

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    2026年01月17日
  • 時間のデザイン

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    最後で涙しました。
    フルタイム勤務の中、親の介護と子育てをしていて、時間をどう使えばよいか悩んでいた時に出合った本です。
    著者から元気と勇気、そして時間術を教えていただき、感謝しています。読後、自分の考え方が変わり、日々の生活が「大変」から「楽しい」に変わりました♡
    井上さん、ありがとうございました‼️

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    2026年01月11日
  • 時間のデザイン

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    39年ぶんの“変わってるね”という言葉が一気に肯定された気がした。



    本の中には、自分の想像をはるかに超える“変わってる"エピソードが沢山魅力的に描かれている。



    最後の章にあった

    「誰でもできることを、誰もやらないくらい続けると人生はひっくり返る」

    この一文が、胸に残り続けていて、元旦からあることを始めた。



    変な人でいい。いや、変人を極めたい。そう思わせてくれる最高の一冊でした。

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    2026年01月11日
  • 何をするにもやる気がでないので 30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください…

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    いろいろな人にインタビューし、4コマ漫画もあり、とても分かりやすかったです。

    モチベーションは、つい意識が高い人向けのように感じやすいですが、実はそうではないことを知れて、よかったです。

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    2024年09月21日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    この本を読んでから3週間弱。
    続けたいと思っていたことが続いている。
    こんなに続いたのは初めて!

    一番のポイントは「続けたいなら毎日やると決めること」。「できるときはやる」とか「3日に1回」ではなく、「毎日やる」と決めて日課にしてしまうことが大切。今日やるかやらないか、という選択肢が無くなるので無条件に取り組みやすくなるそう。

    週一とか月一でやらなければならないことは、具体的にやる日や、やる場所を決めると良い。
    月によって日の並びが違うので毎月○日ではなく、毎月第2月曜日、などと曜日で決めるとやりやすいらしい。

    そのほかのポイントとしては、すでに日課になっていることに関連づけて、セットにしておこなうこと。これを繰り返していくとそれぞれ点だった行動が線になっていく感覚が得られ、そのうち考えなくても体が勝手に動くレベルにまで達することができるそう。また、「楽しいと思える」「心地よい達成感」が大事とのこと。継続できる小さな目標から始めること。このくらいならギリギリ嫌にならずに続けられる、くらいのラインを目標にすると良いらしい。

    私の場合、毎朝4時〜5時の間に起きてオーディブルを聴きながら2kmだけウォーキングをすると決めた。また歩くついでに景色や鳥の写真を撮ることをセットにした。
    夕方は毎日2kmだけ走ると決め、ジョギングをしている。ジョギングなんて大の苦手だけど2kmだったらギリギリ走れそう!と思ったのでやってみたところ、ゆっくり走れば可能であることがわかった。心地よい達成感が得られて走り終わるたびに「今日も達成できた」と自分に自信がついていく感覚がやみつきになるから続けられる。

    継続による効果なんて考えずにただやってみるのが良いらしい。とにかく毎日やると決めているので「今日は雨だから走るのを止めようか」という選択肢がそもそもない。走ると決めたから雨でも走る。どうせ汗かいて濡れる。笑 歩くだけなら傘をさせば何の問題もない。「やるかやらないか判断する」という行程が省かれるので即行動にうつせるという仕組みらしい。

    こんな具合でまだ3週間ではあるけれど、苦手だったことが継続できていてとても不思議な気持ちだ。結果に重きを置いていないので想定外の変化があるとプレゼントをもらった気分になる。はじめた当初、体重減るかも?と思っていたが体重は変わらず、ある日ふと体脂肪率がグンと減っていることに気づき、とても嬉しかった。

    これからも毎日続けたいと思う。
    私の生活、人生を変えてくれた素晴らしい本だった!

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    2026年03月07日
  • 時間のデザイン

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    習慣化って素晴らしい。
    20年かけてやってきたことを惜しみなくこの本で教えてくれてありがとうございます。
    ここまでルーティン化出来ているのは神の領域。
    仕事しながら、毎日本1冊読んで、映画も1本観てって過ごすぎる。

    でも今日を全力で行きたいから、やりたいこと全部やるにはこのくらい徹底した方がいいのだろうなと。
    学びになりました。


    ◾️心に残った文章

    忙しくてあれもこれもできなかったと思うより、
    あれもこれもできたと思う方が充実感は確実に上がる。
    一つ一つはちょっとずつでも1日が終わった時に全部できたと思えるのって本気で気持ちがいい。

    繰り返すことこそが、退屈な日常に変化を与えてくれる。

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    2026年09月17日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    なかなか何事も続けられない私。

    「続ける思考ーやりたいことも やるべきことも
     全部出来る!」の表題に釣られて。
    眉唾物だなと 思いつつ(ごめんなさい!)

    著者の言いたいことは、
    1.「小さなこと」を始めてみる
    2.「小さく続ける」ー5分で出来ること
    3.小さなことは「2つセット」で考える
    4.「いつやる」を具体的に
    5.「記録」が継続を加速させる
    6.点を線にー連鎖を積み重ねて朝のルーティーン
          を作る

    継続を阻む最大の敵は「大きな達成」だと。

    目から鱗。こんな発想があったなんて。
    明日からでも やってみたい。
    これなら習慣化して 続けられそう。楽しそう。

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    2026年08月18日
  • 時間のデザイン

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    少しだけファンなので読んだ。
    やろうと思えば大体のことは出来る、脳筋的な考えがとても好き
    自分が怠惰であることを理解した上で、やりたいことをやり切るためにたくさんのギミックを用意するのが素敵

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    2026年08月02日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    趣味=継続の著者が、物事を無理なく続ける方法を余すことなく教えてくれる一冊。
    著者自身も20個以上の物事を、10〜20年以上継続しているだけあり説得力が抜群。

    「毎日やる」と決めたことをやらされずに続けるのは中々難しい…

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    2026年07月25日
  • 続ける思考「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! (パラソルカバー)

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    そう!
    ただ少しずつでも良いので、続ける事なんです。塵も積もれば山となる、と言う言葉がある位ですので。
    解ってはいるのですが、それが一番難しい!
    毎日、習慣化して継続すれば良い事は解りきっているけれど、それが出来る人が、やはり結果を手に入れるのですよね。
    続け続ける事が出来るかどうか判りませんが、頑張ってみようとは思いました。

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    2026年07月05日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    サラッと読めるけど、面白かった

    習慣化したいけど、面倒くさいことは
    何かとセットにする。

    これなら毎日できそうということを
    決めて続ける。
    自分だったら、ピアノを毎日弾きたい!
    でも面倒なときもある。
    だから、毎日鍵盤に触る。など。

    鍵盤に触れば、
    ちょっとは弾くかという気持ちになる。
    この行動の一歩目をどう設定するかが
    とっても大事だと思った。

    たかが1分でも、続ければ大きな時間になる。
    無駄なTikTokを見る時間があれば
    やりたいことに費やせるようになると
    人生豊かになるのかなって思った。

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    2026年06月16日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    「好きだから続ける」のではなく、「続けるから好きになる」という逆説的な発想が特に印象に残りました。

    本書のコアとなるテーマは、もちろん「続ける方法」そのものですが、それを実現するための考え方や心がけは、突き詰めれば非常にシンプル。そのため、内容としては繰り返し語られる部分もありますが、文体が読みやすく、全体を通して非常にわかりやすくまとめられていると感じました。

    また、私自身、読書を通じて「続けることの意味」について考えていた時期でもあったため、本書は自分の中で漠然と抱いていた考えをうまく言語化してくれるような感覚があり、とても参考になりました。

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    2026年05月31日
  • 時間のデザイン

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    ・習慣化とは、当たり前のマインドを意図的に作ること(やることのすべてを「習慣」として考えること=あらゆることを「歯磨きレベル」に落とし込む)→やるやらないをいちいち考えない
    ・「やる気」に頼らず、「なに」を「いつ」「どのくらい」やるかルールを設定
    ①毎日やる(今日まではやる、やったフリでもいいから手をつけ、休むのは明日)
    ②小さくやる(1日5分でできることを考える、飽きる前に切り上げる)
    ➂セットにする(ニコイチ)
    ④いつやるかを決める(行動と結びつける)
    ⑤行動したら記録する
    ⑥つなげて連鎖させる
    ・やならなきゃいけないことは全部朝のうちに終わらせる(AM:ルーティーン、PM:フレキシブル(別の1日))
    ・朝飯前にすべて終わらせてしまえば、たやすいことになる
    ・最初に今日の1日(やりたいこと)をなんとなくイメージし、行動レベルで書き出す(&昨日の答え合わせ)
    ・次に、やるべきこと(任務:仕事&それ以外)をリストアップ、朝イチで一番大事なことに取りかかり、全部終わらせる
    ・最重要ミッション:納得のいく形で終わらせることだけを考えて作業
    ・フリーランスは不規則になりがちで曜日感覚が分からなくなってくる→曜日ごとのざっくりしたルールを決める
    ・AM:創作(0を1に)、PM:作業(完成系に仕上げる)
    ・「終了時間を決める」を習慣化する
    ・雑務はセットで一気に終わらせる(数分の作業こそその場で、考えなくても自動的にできる仕組みを作る)
    ・忘れない仕掛けを作る(先の自分をコントロール)
    ・出かけるときは、いくつか楽しそうな「ついでの用事」をセットにする
    ・無意味な時間に名前をつけ、次にやることを決めておく
    ・「時短モード」「体調を崩した日用の楽しみ」を作っておく
    ・長く飽きずに続けていく秘訣:慣れてきたなと思ったら負荷をかける(制約とルールでゲーム化する)
    ・忙しい時こそ、自分を甘やかすルールを守る
    ・「ない」時間は「決める」ことによって「ある」時間になる
    「やりたいこと」や「やるべきこと」を、「小さな習慣」に切り分けて、「タイミングを見つけ」て、「やりやすいように配置」していく、「ついでにできること」は一緒に済ませる(行動できるタイミングを自分でデザインする)
    ・早さは神(ズルさ)=どんな小さな作業もその場でやり尽くす=すぐやることが圧倒的な「時短」につながる
    ・余白の時間を作るために、締切は自分で作って、前倒しで仕事をする(=質を高める)
    ・なんでも「すぐやる」ようになるには、「余計なことは考えない」でただやることに集中する(考えるな、片づけろ)
    分解して名前をつける、手を動かしながら考える
    ・忙しくて大変なときほど、自分のことをマシンだと思って、目の前のことにひたすら徹する(優先順位より具体的な数を減らす)、ただし「すごくやっかいな問題」は真っ先に取りかかる
    ・やる気を出さない、気合いを入れない、気楽に、書こうと思わないで書く(本題に向き合いすぎず、気をそらしておいて、ついでの気持ちでやってみる)
    ・疲れたり、やる気が持続しないとき:身体を動かす、整理、掃除、磨く、2時間現実逃避(寝る、甘やかす)
    ・焦ってパニックになりそうなとき:ひとつひとつ、ていねいに、やれば終わる、必ず終わる
    ・怒らない、無駄だから(相手も大変なんだ、で、どうすりゃいいんだっけ?面倒なので、早く終わらせちゃえ)
    ・丁寧に感謝する、意味なんてどうでもいいから、まず「形」から、後から「心」が入る
    ・「こんなときに、なにやってんの?」ということを「こんなときだからこそやる」と思ってやり切る
    ・自分との小さな約束を守って、自分を裏切らない(他人にも、自分にも期待しない)
    ・作って、寝かして、練り上げて、ぶっ壊して、また作る
    ・1回1回、すべてを出し切る(出し切った方が次のアイデアが生まれやすい)
    ・遠回りする=深く考える=自分だけのユニークさを発見する
    ・苦しいときは修行、ここでのふんばりが自分のキャパを広げるチャンスになる
    ・細かな雑用を粘り強く、精度高くこなすことで、どんなことでも持続して成果を出す脳の耐性ができる
    ・達成をかみしめながら、そのままフラットに走り出す(少しでいいから向き合う時間を維持し続ける)
    ・とりあえずなんでもやってみる → 自分に合えば続け方を考えて続けるし、合わないことは自然にやめる
    ・やれないなら、やれるようになってしまえばいい、もしできなかったら、そのときはそのときだ、やればなんとかなる
    ・面倒なことを自発的にやってみる、頼まれる前にやって楽しむ、なんでもないことから仕事は生まれる
    ・誰かの小さな困ったを真剣に全力で解決していくうちに、仕事ははじまっていく
    ・面白くないことはコンテンツ化する
    ・面倒なこと、単純作業は、遊び心を入れてみる(脳内でいろいろ妄想、自分でタイムリミットを決め、スマホゲームで遊ぶようにやってみる)
    ・忙しい時の方が、実は時間を見つけやすい(ここしか置けない方が置きやすい)
    ・なにかを本気で始めるなら、必要なのは圧倒的な熱量、熱を込めた後はアクセルを緩めたり強めたりしながら、結果が出るまでただ続ける
    ・「無価値」なことに「価値」を生み出すのは継続
    ・「面倒くさい」を超えて「当たり前」を作っていく(人はいつかいろんなことができなくなっていく、だから今日できたを確認)
    ・同じことを意図的に繰り返すことで、小さな変化の一つ一つに敏感になれる(日常の繰り返し=変化)

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    2026年05月29日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    とにかく毎日やること。なんとなく、週に◯回からと緩く始めるのが続けるコツだと思ってましたが、それをひっくり返されたような衝撃がありました。毎日ジョギング、続けたいと思います。

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    2026年05月25日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    『続ける思考』を読んで気づいたのは、続けることそのものが喜びになる瞬間があるということだった。

    やる気や根気に頼らず、仕組みをつくり、小さく動き、小さく終わらせる。
    その積み重ねが、いつのまにか自分を変えていく。
    変化は派手ではないけれど、ある日ふと「前とは違う自分」に気づく。その実感こそが、続けることの最大のご褒美だと思った。

    続けることを“コレクション”として捉える視点も新鮮だった。
    記録することで、日々の行動が小さな宝物のように積み上がっていく。
    記録はただの証拠ではなく、自分を知る入口であり、探究であり、対話でもある。
    書くことで世界に出会い直し、書くことで自分を発見していく。そんな読書の本質にも改めて気づかされた。

    本書が繰り返し語るのは、「続けることはやめないこと」というシンプルな真理だ。
    目的や意味はあとからついてくる。まずは“なんとなく”でいい。
    やろうと思ったらすぐやってみる。
    やると決めたら毎日やる。
    無理して続けなくてもいい。
    続けることを楽しむとは、人生を静かに、しかし確実に前へ進める方法なのだと感じた。

    便利さが増えるほど、人は「好き」を失っていく。
    だからこそ、不便さの中で時間をかけて取り組むことに価値がある。
    時間をかけるという行為は、続けることの先にある。時間をかければ「好き」を見つけられる。
    そして続けることが好きになる。

    世界を生きやすい場所に変えたいなら、まずは自分から。
    そのための一番シンプルな方法が「続けること」。
    小さく続け、小さく変わり続けることで、まったく違う自分へと更新されていく。
    本書はその道のりを、静かに、丁寧に照らしてくれる一冊だった。

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    2026年05月24日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    習慣管理をしている自分にとって、継続を後押しをしてくれる本だった。
    続けること自体にも価値があると再認識できた。
    続けられる仕組みをとことん追求するのをひとつの趣味にすることはアリだな。

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    2026年05月21日
  • 何をするにもやる気がでないので 30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください…

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    モチベ17の顔を前に向けて、黒目を右端か左端にぎゅっと寄せて10秒止める。
    これすっごい効果あるわ!

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    2026年04月23日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

    Posted by ブクログ

    習慣化に関する本は数多くあるが、本書は理論や精神論的なものではなく、無理せず前向きに「自然と」続けられる仕組みづくりに焦点を置いている。押し付けがましくなく、著者のこれまでの経験から穏やかに語られるため、プレッシャーを感じずに読めるのがメリット。サクッと読める内容ながら、習慣化につながるヒントが多数散りばめられているので、「習慣化したいことはあるけど、なんか面倒なんだよなぁ」と思って敬遠している人に特におすすめ。続けるためには「やめないこと」が大事なのだと再認識したので、自分のペースで小さな一歩を積み重ねていこうと思った。

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    2026年04月16日