井上新八のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
井上新八さんのことはYouTubeで知り、その習慣化についての本をさらに読んでみた。習慣化の1つに、ダンスをしたり、空の写真を撮ったりするのがあって、「こんなこと何の役に立つんだろう…」と思っていたけれど、自分が今やっていることに紐付け、それを毎日繰り返すということに意味がある。いわゆる認知行動療法だなぁと感じる部分も多かった。また、1日1話漫画を読んだり、15分だけゲームをしたりしているのだけれど、どっぷりはまって何時間も費やしてしまう私にとって、「それだけで済むわけ⁈」と思ったが、そうすることによって流れが生まれ、その流れに乗って、ステップを踏むだけで、自動的に仕事が始まる「時間デザイン」
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Posted by ブクログ
ネタバレ「継続」が趣味っていいな。
大事なことは、
「やろうと思ったらすぐやってみること」
「やると決めたら毎日やること」
「無理して続けなくてもいい」
ということ。
最後のは矛盾するようだけど、とりあえず、なんとなく毎日やってみることが大切で、そうしているうちに何かしらの変化が起きるんだと、この本を読んで思った。
とりあえず毎日の炊いたお米の合数を記録してみます。
趣味がない自分にとって、著者の「いろいろなことが便利になってしまって、あらゆることにすぐ答えが出てしまう時代の必然ではないだろうか」という言葉がすとんと腑に落ちた。
「好きなことをつくるのって、不便さの中で自分が時間をかけて取り組 -
Posted by ブクログ
【本の内容】
日々の時間をどうやって過ごすか。忙しい中でもやりたいことをやるには?
1章:習慣化する→毎日やる工夫をする。
2章:早くやる→簡単なことからでも良いから早く取り掛かる
3章:たくさんやる→量より質が大事。質は量をやらなければ身につかない
4章:なんでもやる→なんでもやってみることで新しい気づきや考え方に気づくことができる。それが人生の何気ない変化に気づくことができ幸せを感じられたり、仕事に繋がるきっかけになるかも!!
【読もうと思ったきっかけ】
時間は作れているが有効に使えている感じがしない。時間を有意義に使ってる人はどんな時間の使い方をしているのか知りたかった
【読んで得た -
Posted by ブクログ
筆者は忙しい仕事の中、様々なこと(仕事以外)を実施しており、その秘訣が日々実施することをルーティン化することにあると述べる。具体的には朝起きて、まずは空の写真を撮るとか、ゲームを起動するとか。時間は少なくとも、ルーティン化し、実施回数を重ねることで、大きなことを成し遂げるというものである。ゲームも毎日数十分でもやり続ければ、いずれは全クリできるみたいな。自分もどうしても一気にやり切ろう(ゲームであれば数日で全クリしてやろうみたいな。)という思考があり、それが心理的負担(一気にやるのは疲れる。)となって物事をずっと後回しにすることがあるので、毎日少しだけでも実施するように日々やることを整理して、
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Posted by ブクログ
ブックデザイナー 兼 習慣家として一日に数多くのルーティンを実践する著者の具体的なノウハウやマインドが盛り沢山でした。
あくまで著者と同じ「フリーランス向け」ということで、どの人でも再現できる習慣ばかりではありませんが、習慣作りのテクニックはとても参考になりました。
決してストイックな内容ばかりではなく、ゲームや映画など娯楽も大切なルーティンとして、どの時間帯にどれくらいの時間をかけてどんな方法で楽しむか?としっかりデザインして一日の中に組み込んでいる点が面白かったです。
また、個人的にはランニングの習慣で、週一回はコースを変えて神社をゴールにして感謝のお参りをしにいくという習慣に惹かれ、早