深山くのえのレビュー一覧

  • 王と后 (三) それは誰が罪

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    暴走しない、寸止めできる18歳男子ってこの世に存在するのかしら?そこらへんもファンタジーですね!

    わかりやすい悪意が捕まり、その裏にいる黒幕が見え始めてきた。次あたりで黒幕の黒さが表に出てきそうです。

    2024.10.27
    175

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    2024年10月27日
  • 王と后 (二) 秘密の夜の秘密

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    2人の距離は縮まって、登場人物は増えてきて物語の拡大前の巻。でした。
    名前だけではまだ覚えきれないキャラ多し。。。

    2024.10.26
    171

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    2024年10月26日
  • 王と后【マイクロ】 3

    HAN

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    お話しの全体が見えて来た

    なぜ主人公の一族が敬遠されているのかやっと腑に落ちました。なぜ、ご先祖さまはこんな判断をして、代々の后様たちをかなしい運命に巻き込んだんでしょう?だって、今までの后様達も見ていたんだろうから…

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    2024年09月03日
  • 王と后【マイクロ】 2

    HAN

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    やっと背景がみえてきた

    主人公は不思議な能力を持っているなあと思っていたら、王も持っていた。他にも色々能力者がいるようです。主人公が王に興味を持ち始めたようで、微笑ましいです。

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    2024年09月03日
  • 王と后【マイクロ】 1

    HAN

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    絵が綺麗です

    架空の世界のお話しのようです。輿入れから話が始まります。そして世界観の説明がありますが、なぜ主人公が嫌われているのかよく分かりません。

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    2024年09月03日
  • 桜嵐恋絵巻 雨ひそか

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    ネタバレ

    雅から遠い雅遠様、実は勉強もできる子だった。
    今にしてと思えば、1巻からその片鱗は少し見えていたような。
    異母弟に無意識ながら一泡食わせた場面は見事。
    思えば彼も「不出来」という「呪い」にかかっていたのかもしれない。
    鬼姫の方が深刻だったけれども。

    盗賊騒ぎのせいで雅遠様が怪我を負い、そのせいで詞子がより呪いの件で頑なに。
    保名にもばれて混乱を極めたけれども、その盗賊騒ぎのおかげで手柄を立てた雅遠様、出世の道がひらけて、ちょっと光明がさした感じ。
    詞子も異母妹に言い返せるまでには成長できたし。
    ただ親の説得など、まだ課題は残っている模様。
    でも、主役二人の想いが通じたところまでは見られたので

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    2024年07月14日
  • 王と后 (四) 故郷の昏い真実

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    ネタバレ

    淡雪と鳴矢のいい関係は微笑ましい。そして、天羽家の移転の謎や閉ざされた闇の部分が分かり、鳴矢は在位期間を5年以上にすることを考える。また次巻では鳴矢の実父の死の謎が分かりそうで楽しみ。

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    2024年06月21日
  • 恋をし恋ひば かんなり草紙

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    平安の暴君親父とダメ息子

    暴君親父の野望から始まった縁談。

    山吹の父は陰謀で亡くなったのかもと思ったけど、普通に病死だったのね。

    偶然が重なって大団円。
    まず、ヒロインが美人だったw
    三の姫に恋人が居て、その恋人も諦めなかった事。

    朝陰、お前、手を出す前に父ちゃんを説得する算段くらい付けろよ。
    25にもなって、怖くて逆らえないと言って結婚を受け入れたフリをして、結婚初日に恋人の元に行く気満々?

    たまたま政略結婚の相手に恋人が居たからいいけど、あの状況でもし、三の姫が結婚を楽しみにしてたらどうするつもりだったのさ。
    うっかり最低男になるところだったわよ。
    左衛門佐が諦めてたら協力して貰えなかったし。

    ほんと、偶

    #じれったい

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    2024年06月21日
  • 王と后 (二) 秘密の夜の秘密

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    末長く〜

    お互いに家族には恵まれなかった二人が、政略結婚であっても思い合いながら唯一の家族を作って幸せになれたら素敵ですね。

    今回は二人の思いを確実に進めた巻でした。
    (で?どこまでいったの? と、下世話な事を考えてしまうけど)
    きっと物語の終わりには、王と后が仲睦まじく、素敵な家庭を築いて幸せに暮らすのだろうとは思いますが、まだまだ先は長そうですね。

    スケベ隠居ジジイ(三実)が何を企むのか。
    男色隠居のオッサンは恐らく天羽と七家の謎を追っているのだろうけど、敵か味方かも今の時点では解らないし。

    モヤモヤします。



    #じれったい

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    2024年06月20日
  • 王と后

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    作者さんの王道

    時代的には平安?の日本に近いのかな?

    他の方も書かれていましたが、作者さんの王道の、ヒーローが真っ直ぐで型破りな偉い人→立場の弱い姫君という展開です。
    桜嵐シリーズの雅遠と近いかな?
    あのお話が好きだったので今回のお話も好きです😊

    70年前に何が有ったのか。
    複雑な事情も有りそうですが、今後は天羽家と七家の間で二人の恋は振り回されるのでしょうね。
    鳴矢が常識と慣例共々ブッ飛ばすのでしょうが。

    一目惚れパワー恐るべし。 
    頑張れ鳴矢👍

    #じれったい

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    2024年06月19日
  • 王と后

    匿名

    購入済み

    貴族社会なのに身分が不明確

    王と后を蔑ろにし過ぎ
    天羽が蔑ろにされながら后を送る意味もわからない
    各種族の長に逆らえない位は仕方ないにしても、女官から下に見られ、それを許容してたらまともな政治は出来ないだろうに

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    2024年04月23日
  • 王と后【マイクロ】 4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    子供のような王ですねぇ( ̄▽ ̄;)
    いつもは冷静に受け答えしてたのに^ ^;
    子供のような王に押されてます…

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    2024年04月02日
  • 王と后 (三) それは誰が罪

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    ネタバレ

    王と后は順長に仲睦まじさをまし、敵だった和可久沙も毒の壺の件から味方に転じ、黒幕65代の王繁三実の陰謀が少しずつ明らかになってきそうな気配。

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    2024年01月24日
  • 王と后【マイクロ】 1

    無料版購入済み

    絵がきれいで、読みやすいです。王と后の結婚から始まりましたが、まだまだこれからいろいろありそうです。

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    2024年01月22日
  • 幻の公達 六男坊と陰陽師2

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    鉄板の、陰陽師(厳密にいうと陰陽の学生)と人の好い男のコンビで怪異を解決する物語でした。特に尖ったものはなく、定番な感じの話でした話でした。そして挿絵が非常に好い。深山さんの別の平安ものでもこの挿絵ほしかったナ。着物の描き方がめちゃくちゃ上手いですよね。

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    2023年10月08日
  • 浪漫邸へようこそ~花開く日~

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    親の世代で財産を使い果たし、華族といっても内緒で下宿屋を始めるヒロインと、それを手助けするヒーローが徐々に好き合って婚約するまでの話でした。いい人達ばかりですが、嫌な親戚もいたりして。穏やかな気性のヒロインのおかげか、雰囲気はまったり優しく、時に甘めな話でした。
    ただ、この挿絵描く方、いろんな小説の挿絵されてるせいか本の雰囲気が挿絵の雰囲気に寄ってしまう…ような気がして。話の邪魔はしませんが、ちょいちょいこの挿絵の方の別の本と混同しそうでした。雰囲気が。

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    2023年10月01日
  • 王と后 (二) 秘密の夜の秘密

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    王鳴矢と后淡雪のお互いの秘密が無くなり強い絆で結ばれめでたしめでたしとはならず、元々の王の即位の事情からしてキナ臭い。これからが本番という感じ。

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    2023年08月20日
  • 王と后

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    ネタバレ

    鳴矢が王なのに気さくで、周りが慌てるほど自分に正直。
    淡雪に恋する純情青年で大変可愛らしかった。
    ただ持った力は殊の外大きいようだし、力が増している理由も気になる。
    過去も影響しているようなのに、今回の話では明らかにならないので、非常に先が気になる。

    鳴矢の件もそうだが、淡雪の実家である天羽家が都から離れた経緯も当時の記録から抹消されているようで気になる。
    淡雪が力を持っていながら、黒髪である理由も。
    あらゆる謎は謎のまま、風呂敷を広げていく形なので、今回は畳むまでに至らず。
    設定とキャラ紹介といった話が多く、序章という位置なのだろう。
    進んだのは、鳴矢と淡雪の親密度くらいか。
    あらゆる謎が

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    2022年03月23日
  • かぎろひさやか 常磐

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    またもや恵美押勝が孝謙上皇の毒殺を試みるが、真那が犯人を見破る。恵美押勝と上皇の対立が深まる中、真那は強引に東子のところに連れていかれる。八尋は真那第一と行動を起こす。この後、実際の歴史どおりに恵美押勝と上皇の戦いが起こるが、さて二人の行く末は…。生真面目で可憐な真那と真那一筋の八尋が眩しい第3巻、最終巻でありました。薬師たちが扱ういろいろな薬草について出てきて、なかなか興味深かった。

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    2022年03月15日
  • かぎろひさやか 夕星

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    孝謙上皇に呼び戻されて吉備真備が都に帰って来て、藤原仲麻呂(恵美押勝)との対決の状況になる。薬師の真那は八尋に真備を紹介され、上皇とのつながりもできる。真那は、恵美押勝の息子に強引に連れていかれそうになったり、上皇暗殺の手伝いをさせられそうになったりして、政治のただなかで翻弄されるが、八尋や周りの人々に救われる。その中で、真那と八尋の絆はますます強くなっていく。奈良時代の実際の政争を背景としているところが面白い。道鏡も出てくる。

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    2022年03月14日