深山くのえのレビュー一覧

  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    深山さんと藤間さんのゴールデンコンビ

    派手さも、奇抜さもないけれど安心して読める乙女の恋のお話。
    葛藤しながら、環境に負けないで前に進んでいくヒロインの安定感が深山さんらしいなぁと思う。
    疲れないでさらりと読めて読後感がいいものを探していたので、深山さんのをと思ったのだけれど、あたりでした。
    二巻も楽しみです。
    あまり明かされなかったヒーローの内面が少しずつ明かされてくることを期待します。

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    2012年01月15日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    深山さんの小説はじめてだった。いいですね^^変に文章や会話をひねっていなかったのでとても読みやすかった。不遇の立場なのに悲観的にならず、ひたむきに頑張るヒロインに、じんとくる。大正の雰囲気の描写も好きww次巻では、要の地味に照れてるとことか見たい(笑)アニメDVD楽しみだなぁ。

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    2012年03月27日
  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー

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    ネタバレ

    どの作家さんも好きだったんで、買ってみました。
    短編が3作品ありますが、割合としては、冬の蝶:愛玩王子―My Dear:青宮の華燭=5:2:3って感じです。表紙は、「愛玩王子―My Dear」の王子と比奈ちゃんですよね、たぶん。顔が違うんで最初分からなかったんですけどね。

    <冬の蝶>
    かなり面白かったです。
    怪しい紙売りから綺姫と高季が半分ずつ買った薄様(紙)。綺姫が亡くなった両親に宛てた寂しい気持ちを綴ったら、高季が持つ薄様に文字が浮かび上がってきて、奇妙な文通?が始まります。
    現在でいうところのメールやチャットみたいな感じでしょうか。

    二人が交わした文章が、並ぶのですが、恋の駆け引き(

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    2011年01月08日
  • FCルルルnovels 二の姫の物語

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    原作はマンガらしい中華物語(でも、なんちゃって)のノベライズ

    愚図な二の姫さま(は実は優秀で)と彼女の臣下兼先生になった宰相の息子(生意気なガキ)。
    二人の関係が次第に深まっていく様子が、ときにコミカルに、時に感動的に描かれていて、とても楽しくすらすら読めてしまった。

    姫さまの真実や、終盤、愚図だと思われていた姫さまが国の危機を救う展開も含めて、これは、いわゆる王道物語。
    でも、それが心地いい。

    ラストの姫と宰相の息子がいったん別れる展開は最後を読むまでヤキモキしてしまった。
    どこかで、強奪とか、あるのかと思ったよ(笑)

    惜しむらくは、家臣団ができて以降の話が短すぎたような気もする。

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    2010年12月03日
  • 舞姫恋風伝

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    甘いけど、もうちょっと何かが足りない!運命って片付ければ安っぽくなるけど、もうちょっとどうして恋愛感情を抱くに至ったのか触れてほしい気がする

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    2010年07月15日
  • 舞姫恋風伝

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    他の方々もレビューに書かれているとおり、本当王道ストーリーでした。安心して読めて、甘めなシーンが多かったのが嬉しかったです。藤間麗さんの描くイラストも大好きなので、ところどころの挿絵も楽しめました。同シリーズの短編集もぜひ買おうと思います。

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    2010年06月13日
  • FCルルルnovels 二の姫の物語

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    以前読んだ原作も面白かったし、小説化するのが好きな作家の一人『深山くのえ』だったので迷わず購入。
    終盤の展開が原作と違っていたのには驚いたが、これは原作者が考えていたもう一つのエンディング案を採用したということで、特に違和感無く受け入れることが出来た。
    出来れば、後日談など、小話が幾つが載っていると更に嬉しかったかもw

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    2010年05月18日
  • アラビアンローズ2 ~ルゥルゥの不運~

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    シリーズとしては全2巻(ただし、ストーリーは繋がっていません)

    歓楽街で生まれ育ったのに踊り子のルゥルゥ。
    ある夜、踊ろうと入った店から追い出され、なぜか殺されそうに!
    訳のわからないまま街中を逃げまどうルゥルゥは、大臣を名乗るかっこいい男アーシファに助けられ、事態は思わぬ展開へ・・・。

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    2010年03月24日
  • アラビアンローズ ~ライラの受難~

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    シリーズとしては全2巻(ただし、ストーリーは繋がってません)

    ライラは、伝説の首飾り「ラティマの薔薇」を飾っていた特別なルビーを探すため、真夜中、王宮の宝物庫に忍び込んだ。
    そんなライラの目の前に、突然、シャルディーン王子の涼しげな笑みが月明かりに浮かび・・・。
    アラビアン・ラブファンタジー!

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    2010年03月24日
  • 舞姫恋風伝

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    対象年齢層が少し下なので、安心して気軽に読めます。一冊完結のストーリーもいい。
    最近のラノベの重たい展開に疲れた方は是非!

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    2009年10月04日
  • 舞姫恋風伝4 ~花片小話~

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    最後の番外編。ほとんどが恋愛関係のお話だけど、それぞれのカップルにストーリーがあります☆
    一番らぶらぶは主役たちだけど、佳葉カップルの雰囲気もいいです・・・。
    番外編好きにはたまらない一冊でした♪

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    2009年10月07日
  • 舞姫恋風伝4 ~花片小話~

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    舞姫恋風伝に登場するカップル達の恋物語をロマンチックに綴った短編集。
    主人公カップル「愛鈴×慧俊」がラブラブなのは言うまでもないが、この刊では「慈雲×佳葉」、「月真×香泉」など本編ではあまり描かれていないカップルのエピソードが読めるのが魅力かとw
    また、カップルとはあまり関係ないが、『廃城の反乱』で問題を起こした「修安」のその後や愛鈴の妓女仲間「明艶」のお話なんかも秀逸。
    ザジ的には、これでこのシリーズが本当に終わってしまうのが淋しい…。

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    2009年10月07日
  • 舞姫恋風伝4 ~花片小話~

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    完結して舞姫恋風伝の番外編。

    嬉しい脇キャラカップルのお話が!
    ニヤニヤして電車では読めないです。

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    2009年10月04日
  • 舞姫恋風伝

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    初ルルル文庫でジャケ買いでした。

    愛鈴の幼さが若干気になりますが、なかなかのラブ度です。
    主人公以外のキャラも見所があって大好きです。

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    2009年10月04日
  • 舞姫恋風伝3 ~花街の迷走~

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    またもや行方不明になる愛鈴。まぁ、今回は誘拐じゃないですけど(苦笑)。ある意味、誘拐より質が悪い感じ。
    いつもの如く、慧俊や慈雲が助けてくれるんだけど、王道過ぎる展開をラブで補うこのシリーズも今作で完結。淋しい限りです(涙)。
    やはり、シリーズ化を考慮せずに初刊でいきなり結婚しちゃったのがマズかったのかな?
    この後、番外編が一冊出るらしいけど、せっかく魅力的なキャラが沢山居るのだから、もう少し長くやって欲しかったなぁ…と、思わずにいられない今日この頃。

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    2009年10月07日
  • 舞姫恋風伝2 ~廃城の反乱~

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    前回衝動買いした<舞姫恋風伝>の続編。今回もベースはよくある王道(ちなみに前回は王位継承争い、今回は亡国復興を狙う陰謀)ネタでしたが、ラブラブ度は前回よりやや増といった感じで、どちらかと言うとそっち目的のザジには嬉しい限りなお話でした(笑)。それにしても、佳葉ちゃんは漢前ですよねぇ! その漢っぷりが当初から気に入っていたのですが、この刊で益々気に入りました♪ 義父母もなかなか面白い人達だし、ぜひ佳葉&慈雲がメインの番外編をッ!!

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    2009年10月07日
  • 舞姫恋風伝

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    <ヴィクトリアン・ローズ・テーラー>シリーズのような恋愛モノが読みたい! と思って手をのばしたのだが、どちらかと言うと<彩雲国>チックな感じがするお話だったw が、一応、恋愛モノだったし、慧俊も慈雲も結構好みだし(笑)。ある意味、失敗じゃない衝動買いだったかな。

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    2009年10月07日
  • 舞姫恋風伝

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    一言で言えばピュア!!久々に甘々なラブストーリーを読んだ気がします。一息に読めて、面白かったですv主役カップルもいいですが、親友カップルもなかなか素敵です◎

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    2009年10月04日
  • 王と后 (四) 故郷の昏い真実

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    ネタバレ

    天羽の里で行方知れずになっていた本家の娘が都にいることを知った淡雪。理古と名を変え、幸せに暮らしているようで淡雪は安心しますが、理古は淡雪に天羽の里が隠している秘密を話すのでした。

    淡雪を里に帰さずにすむよう、中継ぎではなくずっと王でいようと決意する鳴矢。
    二人が望む未来を手に入れられるでしょうか。これからの展開が楽しみです。

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    2025年11月19日
  • 王と后 (三) それは誰が罪

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    ネタバレ

    淡雪を目の敵にしていた典侍、和可久沙が王への毒殺容疑で捕らえられました。
    もっと腹黒いかと思っていたのですが、意外と裏がないので驚きました。
    しかし、まだまだわからないことだらけですね。

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    2025年11月11日