駄犬のレビュー一覧

  • 追放された商人は金の力で世界を救う〈試し読み増量版〉

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ちゃんとダメで草

    こういう系のクビにされるやつって、大抵濡れ衣だったりが多いけど、ちゃんとダメなやつで草
    戦力にもならなくて、金も使い込んでるのはだめだよw

    #アツい #ほのぼの #ハッピー

    0
    2024年03月12日
  • モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件

    tk

    購入済み

    おもろいよ

    わかりやすく言うと、陰の実力者になりたくてから女性成分を抜いて、男臭さを増やした亜種という感じ。

    ストーリーは結構な駆け足なので、普通の作品なら3巻ぐらいかけてやる話が、一冊に濃縮されいる。

    そのぶん中だるみと無縁だけど、軽さもあるので、頭空っぽで読めるものさがしてる人にはいいと思いますよ。

    4
    2024年02月15日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勇者は、魔王を倒して帰らぬ人となった。
    四年後、亡き勇者を称えるべく、勇者の偉業を文献に編纂する事業が立ち上がる。かつての関係者たちにインタビューする中で、勇者を殺したのは誰だったのかを紐解いていく。

    作者の熱意が伝わってくる。
    「小説家になろう」から芽を出してきた本作。大御所の余裕のようなものはなく、荒削りながらがむしゃらさみたいな物がビシビシ伝わってきた。書くって楽しい、読者をあっと言わせてやりたい…そんなアツさが徹頭徹尾たちこめていた。
    仲間の話から大きなテーマを推察させていくという構造、王太后というマクロな存在、勇者の入れ替わり等々、工夫や仕掛けがてんこ盛りで、ややくどい。その特濃設定をごくりごくりと胃の腑へと送り込んでいる読者をアツい眼差しで作者に見つめられている感じ。「どうですか?美味しいですか?」「や、あの、まだ飲んでる途中で…」みたいな感じ。感想バッチコイみたいな作者の絵が見えてしまって少々食傷気味である。

    誰が勇者を殺したのか。
    そもそも勇者とは?魔王を倒した結果得られる称号のイメージが強いが、勇者というジョブの一つとして見れば、納得できるのだろうか。なんか「誰が勇者を殺したか」というタイトルに違和感がある。アレンて勇者じゃないじゃん…という思いにとらわれてしまう。
    違和感を抱えつつ読み進め、真相全て出揃った後に思ったのは、「まあ、殺したのは魔人なんじゃん?」ということ。ザックも容疑者に入れるなら、もっと人物像深堀りした上での刃傷沙汰みたいにしないとドラマとして少々迫力に欠ける。もっと容疑者が多いほうが面白かったと思う。レオンもソロンもマリアもみんな容疑者で、お互いを疑ってたりして推理ゲーム的に楽しめた方がよかったかも。

    本屋大賞狙うなら、倍分厚くても良い。
    着想は面白いし、ブラッシュアップしたものを読んでみたいと思った。同じことを連続した章で違う視点から並べるのもくどかったので、構成的にも見直しがほしい。もっとたくさんの人のインタビューを並べ立てて、勇者たちの冒険譚を聞かせて欲しい。小説家になろうという大海の中から日の目を見ただけあって、発想は非凡さを感じた。もっと面白くなりそう。そんな甚だ失礼な感想を褒め言葉と受け取ってほしい。

    0
    2026年10月09日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    うーん面白くはあったけどもうちょい…感が否めない
    構成は面白いと思った(謎目線)
    ただ真実が判明してからもひと山欲しかったかなぁと
    あと再会した王女への台詞がちょっとよく分からなかった(使う意味は分かるけど村の再建の途中じゃないの??ってなっちゃって)
    期待した分残念
    本屋大賞は難しいとオモ

    0
    2026年09月23日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『誰が勇者を殺したか』のサイドストーリーとして、勇者を選定する預言者と、金目当てで冒険者をするレナードに焦点があてられる。
    アレスが勇者として魔王を倒すに至るまで、預言者は数多の勇者を見出したものの魔王を倒すには至らず、世界を繰り返していた。その中で勇者にふさわしくもないレナードと関わり、最初は否定するもののレナードが目の前の人々を救おうと活動していることを知り、徐々に肩入れしていく。
    魔王を倒した勇者パーティとレナードのパーティが対比され、勇者パーティの最強さが際立つとともに、力の差があったのに魔人に戦いを挑んでいったレナードたちの志が感じられる。

    0
    2026年08月17日
  • 死霊魔術の容疑者 【連載版】: 1

    無料版購入済み

    独特の味がある

    人買いの元で育てられた少女が、死霊魔術師の元にもらわれ、弟子として生活をしていくという話。

    主人公の少女のキャラがなかなか良い。
    死霊魔術師は不気味だが、それがまたいい味を出している。

    一方、無料で読んだ3話目まででストーリーはかなり進んだが、その先をチラ見してもその後はあまり話が進んでいない様子。
    少女の絵も、先に進むと印象が異なるものになっている。

    この先どう展開していくか全く予測不能であり、それがまた本作の良さでもあるのだけど、チラ見した限りではあまり変化はなさそう。

    0
    2026年07月27日
  • 誰が勇者を殺したか 賢者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    仲間を主人公にした外伝的作品。
    本作の時間軸が独特なので、続きものであって続きものではないような、過去作の記憶も試される。

    今回は、ヒロインエーヴを添えて、卑屈な魔法使いソロンの個性的な魔王討伐が描かれる。
    勇者物語にはなかなかないスタイルで楽しめた。
    きちんとタイトル回収するのは見事。

    勇者の章→賢者の章と続いたので、剣聖の章や聖女の章が発売されるのだろう。
    とりわけ、ミステリアスな聖女の章は楽しみ。

    0
    2026年07月14日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    前作に引き続き、登場人物の心情や想いが最初は分からなくても後から伝わってきて全員を愛おしく思える作品だった。逃げたと責任を感じる過去に向き合い、生死をかけて戦う強さと1巻の4人が登場したときの胸熱展開がたまらない…ラノベ初心者におすすめ!

    0
    2026年07月08日
  • 追放された商人は金の力で世界を救う【電子版特典付】

    U11

    無料版購入済み

    最後まで読んで?

    最初や中盤は何かイマイチだなぁ…とは思っていましたが、最後はよかったです。
    巻き込まれた側もなんだかんだで幸せそうになっているだろうし。
    魔王軍勢力は…かわいそう。

    0
    2026年07月08日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    面白かったです。ゲームしてる感覚で読めるやつですね。というか、ゲームを文章化した感じ。勇者って、「そう」ですよね!笑

    0
    2026年05月17日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    途中までは面白かった。
    最初の50ページくらいで
    (あれ、こういうことかな?)
    と察しがつき、100ページを超えたあたりでほぼ全ての真相が明らかになる。
    半分くらいまでが感動のピークだったかも。
    もう殆どのストーリーが分かってしまった状態で、ここからどんな展開になるんだろう?
    とワクワクするくらい面白かったはずなのに、そこからどんどん失速していきラスト50ページくらいは正直読むのが苦痛だった…。
    (あくまで自分の個人的な感想)

    ラノベが嫌いなわけじゃないけど、ちょっと世界観の変化についていけなかったかな。

    0
    2026年05月15日
  • 最後の魔法(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    最後の魔法を使う為に、30年近くもの間 努力を続けた桜子がとても素敵で、エピローグもとても良かった。


    0
    2026年04月22日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    また戻って勇者ザックの話。
    一つの戦闘を深掘りして、実はこんな事がありました、という展開。
    少し内容が濃くなって、さらーと読んでたら途中ついてけなくなりました。ちょっと戻っちゃったもんね。

    勇者パーティーの賢者、マリアがすごく可愛い。これぞまさしくツンデレと言われるものなんでしょう。勇者しか見えてないし、勇者しか回復する気ないとか可愛すぎる。

    4巻も出るのかな?楽しみなシリーズです。

    0
    2026年03月27日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    同じ時系列の別パーティーのお話。
    今回も面白かった。一瞬で読破。
    預言者の苦悩がより一層深く書かれており、1巻を補完する感じです。
    同じ戦いで、心をその戦いに起き忘れてきたもの達が、自分を取り戻すために立ち上がる。

    1巻ほどインパクトはないにせよ、単純に伏線回収とオチが想像を超えてくるのでおもろいです。

    0
    2026年03月27日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルどおり「誰が勇者を殺したか」に迫っていくミステリー的な面白さも十分にあったが、何より登場人物全員が魅力的であることが本作最大の魅力であると感じた。
    好感の持てないキャラがいないため非常に読みやすく、綺麗なハッピーエンドで読後感もスッキリしているため、日頃ミステリー作品に触れていない人にこそおすすめの作品。

    0
    2026年03月25日
  • モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 3

    Posted by ブクログ

    主人公やハンドレッドが、王道の正義のヒーローではないのは初めからだし、それが魅力の作品なのだけど

    流石にマリアはちょっと・・・

    0
    2026年03月11日
  • カナンの城 ~亡国の王女と世界の秘宝、それを巡る最強盗賊団と覇権国家の大活劇~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロフィールコメントやあとがきに書かれている通り、あの作品やこの作品のキャラから展開から名シーンや名セリフまで、悉くオマージュ

    これ、改めて書いて発表する意味有る?と思う位の丸パクリかと思いきや
    エマが誘拐されて以降、各キャラの背景が描かれ、オリジナリティが出だして、俄然面白くなって来た

    過去に傷ついた人狼を助けたエピソードにも、小さなどんでん返しが有って流石

    それだけに、やはり前半の既視感が残念
    この作者さんなら、全てオリジナルにしても良い作品になったと思うのに

    後、誘拐される際にクロードが自分を庇って死んだと思っているはずのエマ
    修道院でも同じ事してるのに、その割に悲壮感がなくて、その後の皇帝とのぽやぽやしたやり取りなどを見てても、余りに能天気すぎないかと思ってしまう

    そんな世界観の話なのかと思えば、見張りの女性兵士が撃たれるのが我慢出来ず、彼女の命を救う為に、世界平和とさえ引き換えにしてしまう辺り、ただただ場当たり的な良い子にしか見えない。

    0
    2026年01月29日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。このシリーズ好きやねんな、ファンタジーとミステリの融合加減が。今作はリュドニアの勇者を殺したのは誰かという話。魔王討伐までの道中であった出来事もっとありそうで他の話も気になる。心情に焦点当たっててやからこそ各々の気持ち分かる

    0
    2026年01月24日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    あの勇者パーティーが帰ってきたー!
    相変わらずの読みやすさでした。
    英雄カルロスを殺したのは?
    魔物シェイプスターの正体は?
    と、謎を提示されて、読者を飽きさせない形で話が進むのが読みやすかったです。
    この世界観、キャラクターが大好きな人は、どうぞ。

    0
    2026年01月07日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    まだまだ仲間の息が合わない旅のはじまりの様子、魔王討伐を成し遂げるために必要な事をアレスはカルロスから学ぶことができたのだとわかる
    だからこそ、綺麗だけれど悲しい結末だと感じてしまう…
    シェイプシフターの最期の言葉に姫は救われたたのだと思いたい

    0
    2025年11月01日