こまるのレビュー一覧
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実家で虐げられていた令嬢が嫁ぎ先(今回は勤め先)で愛されていくという、よくあるストーリーだと思いますが展開はわりと早めでさくさく進む感じ。
主人公は素直で頑張り屋で好感が持てるし、妖精の愛し子という王子殿下との共通点も魅力的。
絵は時々拙く見えますが、今のところ面白く読めています。 -
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妖精にも好かれる優しくて働き者の女の子が幸せになりそうなお話。
まずお母さまの研究がすごかったんだろうなとも思える。
緑の館というと(洋画もあるけど)某まんがの妖精王を思い浮かべるので、やはり妖精さん出て来たか~と納得しました。
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やっぱり生贄ではない
2巻冒頭から凶犬王子がグイグイ迫って来ますw
が、ナディアがクロヴィスの求婚を受け入れるまで結構かかります。
更にお約束の様に義妹がクロヴィス殿下に惚れちゃいます。
そして何~やかや牽制したり色々ありますが、結構詰めが甘い感じはしてました。
そして案の定~的な展開。
うーん、よくあるストーリーかな。
1巻で作ってた軟膏とか妖精アイテムやグッズ系の話とか好きだったけど、もう出て来なさそう。
義妹の意地悪や性格とかも何か中途半端。しかも当て馬までこなしちゃってw
あとヒロインの髪型全然変わらないけど、もう少しアレンジとかして欲しい。
後は謎の妖精とかその辺かぁー。
次巻、色々展開頑張って欲しいかな -
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生贄までは行かないけど
伯爵令嬢のナディアは政略結婚だった正妻の子で、正妻が亡くなって後妻と義妹が来てからは使用人扱いを受けていた。
そんな辛い生活の中での救いは、亡き母の温室で友達になった不思議な光のパールちゃんだった。
ある時“凶犬王子”の異名がある第二王子クロヴィスの側仕えに義妹が任命され、嫌がる義妹の身代わりとしてナディアがクロヴィスの緑の館に送られる事になった。
側仕えとして懸命に仕事をこなす内に、パールちゃんに似た不思議なたくさんの光が居る事に気付く。
彼らは妖精で、クロヴィスは妖精を守る“愛し子”という存在で、妖精を守る代わりにその力を借りて愚者を粛正する内に“凶犬王子”の名が付いたとの事。
ひたむきで -
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光の玉
ナディアはクロヴィスの命じた掃除を全てやり終えました。それを知ったクロヴィスは彼女を正式に側付きとして認めました。翌日彼女がクロヴィスの部屋を訪れるとそこにはパールちゃんと同じような光の玉が浮いていました。彼女には光の玉の声が聞こえることを知ったクロヴィスは「見つけた」と言いました。彼女にとって新たな出会いがありそうです。クロヴィスの火傷は偽装でしたが、どうしてそんなことをしていたのでしょうか?
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クロヴィス
ナディアがクロヴィスの屋敷に到着すると専属騎士のニベルが出迎えてくれました。ニベルの案内でクロヴィスの部屋に通されました。クロヴィスの顔には酷い火傷の跡がありました。クロヴィスは彼女に館内全部の掃除をするよう冷たく言い放ちました。クロヴィスは彼女がすぐに逃げ出すと思っていたようですが、彼女は活き活きと掃除をこなしていました。さらに洗濯まで始めた彼女にクロヴィスは調子が狂いっ放しのようです。
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ナディア
マスカール伯爵家の長女ナディアは母親を亡くしたあとにやってきた父の不貞の相手である継母とその娘ジゼルに虐げられていました。彼女には母親が残してくれた研究棟と温室と彼女にしか見えない小さな友達のパールちゃんの力で特別な化粧品を作ることができました。そのおかげでここでは彼女は自由に振る舞えました。そんな彼女が狂犬とあだ名のある第二王子クロヴィスの側付きになるよう父親から言われました。ジゼルをクロヴィスのところに差し出したくなかったのが理由です。でもナディアは今の境遇から抜け出せるかもしれないと前向きに考えているようです。
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