こまるのレビュー一覧
-
購入済み
どこまでも愚かな義妹
ナディアに嫉妬して愚かな行動を繰り返すジゼル。遂にクロヴィスの罠にかかって家族ごとみやこおちとなった。にもかかわらず、全く反省の余地なし。
挙句怪しい妖精もどきに惑わされ…
クロヴィスとナディアの平穏は遠い… -
ネタバレ 購入済み
やっぱりそう来たか
散々ナディアを虐げてきた義妹ジゼル。自分が断ったクロヴィスの側仕えをやりたいと言い出した。
しかしクロヴィスはナディアと相愛の関係。それを許す訳はないのに…。
クロヴィスとの結婚を進めるために準備された夜会当日。何者かがナディアに危害を加え…って、どう考えたってジゼルかその母親だろう。
クロヴィス怒らせちゃって、コイツらにどんな報いがあるのか楽しみ -
購入済み
実母が亡くなってから、義母妹に虐待され続けているナディア。不貞を働いた実父は見て見ぬふり。そんな実家に、悪い噂しかない第二王子クロヴィスの側仕に義妹を差し出すようにとの通達が来るが、義妹を溺愛せる両親からナディアが出向くようにとと命じられる。
ところがクロヴィスは噂とは全く違う人物で…。
この先の展開としては、本当のクロヴィスを知った義妹が横恋慕して…な感じなのかな?
-
購入済み
実家で虐げられていた令嬢が嫁ぎ先(今回は勤め先)で愛されていくという、よくあるストーリーだと思いますが展開はわりと早めでさくさく進む感じ。
主人公は素直で頑張り屋で好感が持てるし、妖精の愛し子という王子殿下との共通点も魅力的。
絵は時々拙く見えますが、今のところ面白く読めています。 -
ネタバレ 購入済み
妖精にも好かれる優しくて働き者の女の子が幸せになりそうなお話。
まずお母さまの研究がすごかったんだろうなとも思える。
緑の館というと(洋画もあるけど)某まんがの妖精王を思い浮かべるので、やはり妖精さん出て来たか~と納得しました。
-
購入済み
げんざくから
原作から入ったコミカライズ。ちょっと、端折りすぎ・・・。原作の気持ちのおりあいとかがちょっと減っているかなあ。絵はかわいいが、平面ぽく見えてしまい、今どきの流行に乗った感じが否めない。もう少しストーr-イを追ってほしい。面白いところも多いのにもったいない。
-
ネタバレ 購入済み
ジゼル
クロヴィスはナディアに甘々ですが、彼女はまだクロヴィスの申し出に戸惑っているところがあります。どうやら、母親が辛い目に遭っていたのを目にしていたため、男性に対して臆病になっているようです。彼女が自分の部屋に戻ったところに、異母妹のジゼルが訪ねてきて、自分の侍女になって欲しいと言いました。これまで彼女を散々虐めてきたくせに、随分と勝手な言い分ですね。彼女はどうするのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
妃
四賢者の正体はまさかのモフモフでした。賢者というからには老人を想像していたのですが、意外です。ナディアは四賢者から認められました。そんなことがあってから、クロヴィスは彼女に妃になって欲しいと告げました。彼女にとっては唐突な申し出で、戸惑っていますが、クロヴィスは1ヶ月ほど前から彼女のことが気に入っていたようです。初対面のときは随分な態度でしたが、この変わりようには驚かされます。