【感想・ネタバレ】身代わりの生贄だったはずの私、凶犬王子の愛に困惑中 1(アリアンローズコミックス)のレビュー

あらすじ

伯爵令嬢のナディアは実の母亡き後、義母と異母妹に虐げられ
父からは見向きもされず、使用人のように働かされる毎日を送っていた。
そんなある日、妹の代わりに“凶犬”と恐れられる王子の側付きになることを
命じられ、第二王子・クロヴィスのいる『緑の館』へ行くことに。
「――どうせまた、すぐに逃げ出す」
初めは厳しく冷たい態度に見えたクロヴィスだったが…?

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感情タグBEST3

購入済み

さくさく

何だかサクサクと話しが進んでいきますが、楽しく読ませていただきました。
次巻も読んでみたいと思います。

#胸キュン #癒やされる

0
2025年12月07日

購入済み

実家で虐げられていた令嬢が嫁ぎ先(今回は勤め先)で愛されていくという、よくあるストーリーだと思いますが展開はわりと早めでさくさく進む感じ。
主人公は素直で頑張り屋で好感が持てるし、妖精の愛し子という王子殿下との共通点も魅力的。
絵は時々拙く見えますが、今のところ面白く読めています。

0
2026年02月16日

ネタバレ 購入済み

ツンデレ

主人公とヒーローのやり取りが何とも楽しい。ヒーローのツンデレ具合と主人公の純真さにも心が癒される。妖精たちの存在も癒しでしかない。

#ほのぼの #癒やされる #憧れる

0
2026年02月15日

ネタバレ 購入済み

妖精にも好かれる優しくて働き者の女の子が幸せになりそうなお話。
まずお母さまの研究がすごかったんだろうなとも思える。
緑の館というと(洋画もあるけど)某まんがの妖精王を思い浮かべるので、やはり妖精さん出て来たか~と納得しました。



0
2026年02月12日

ネタバレ 購入済み

生贄までは行かないけど

伯爵令嬢のナディアは政略結婚だった正妻の子で、正妻が亡くなって後妻と義妹が来てからは使用人扱いを受けていた。
そんな辛い生活の中での救いは、亡き母の温室で友達になった不思議な光のパールちゃんだった。
ある時“凶犬王子”の異名がある第二王子クロヴィスの側仕えに義妹が任命され、嫌がる義妹の身代わりとしてナディアがクロヴィスの緑の館に送られる事になった。
側仕えとして懸命に仕事をこなす内に、パールちゃんに似た不思議なたくさんの光が居る事に気付く。
彼らは妖精で、クロヴィスは妖精を守る“愛し子”という存在で、妖精を守る代わりにその力を借りて愚者を粛正する内に“凶犬王子”の名が付いたとの事。
ひたむきで自分と同じ愛し子であるナディアにクロヴィスは次第に惹かれて行くというのが主なストーリー。
今のところ妖精が出て来たり、妖精と一緒に薬を作ったりしている割にファンタジー感が少ない印象。
設定もよくあるモノだし、今ひとつ盛り上がりに欠けるかな。
今後のストーリー展開に期待します。

#ほのぼの

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2025年04月19日

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