potgのレビュー一覧

  • 元貴族の四兄弟はくじけない!1 ~追い出されちゃったけど、おっきいもふもふと一緒に家族を守るのだ!~【電子書店共通特典SS付】

    購入済み

    癒やされる〜

    主人公のロロは転生者なのですが、女神様の言葉から考えるにロロという存在自体が大切な存在で、転生者はある意味巻き込まれた…ということなのでしょう。だから転生者チートではなく、ロロチートなわけですね。
    でも、幸せそうなので全てよし!なのではないかと。
    次巻もなにやら起こりそうな予感がしますので、楽しみです。

    #癒やされる #泣ける #ほのぼの

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    2025年11月16日
  • 奇想怪談×天外推理 今日も彼女と”溜息”のオカルト研究会

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    大変良いものを読ませてもらいました
    まず『オカルト研究会』の存在が良すぎる。
    高校時代にオカルト研究をするこんな場所があったら絶対入部してたのにな〜とか遥か遠い過去に思いを馳せたりしてしまう。
    まず部長の宇都機理世先輩が良い。
    主人公水井境太郎がどんどん傾倒していく感じも尊い。
    加賀見清花という友だち高野の元彼女が高野を呪うためにオカ研に入部したそうで、その呪いの実態を調べるために体験入部したのにどんどん宇都機先輩の怪しい魅力に取り込まれていく感じとかこっちの心もキュッとしますね。
    怪異の考察をなぜするのか、とかきちんと理由があるのも本気度高くて、もっと宇都機理世には怪異を探し続けてほ

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    2025年10月24日
  • ほうかごがかり5 あかね小学校

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    ネタバレ

    前回と同じ流れなのかな?と思いきや今回はほうかごでなくなったはずの少年たちがこちらには存在するという展開。ほうかごでなくなって現実で存在がなくなるのはわかるが、一体この先どうなるのかドキドキ。
    双子ちゃんの展開が予想を裏切られて切なすぎる

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    2025年08月30日
  • ほうかごがかり2

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    堪能した。よく出来たホラー小説やホラー映画の何がいいかと言われると現実を忘れさせてくれるところといい人も悪い人も容赦なく死んでいくところだ。人は死ぬ。必ず死ぬ。早いか遅いかが違うだけで。
    青春というにはあまりにも幼い登場人物たちが恐怖に飲まれ、絶望の中で揉まれていく様には暗さを通り越して気持ちよさすらある。
    学校に宿った怪異のバリエーションはその辺の安易なホラー作品の追随を許さず、音もなく近づき、我々の顔を覗き込んでくる。本巻の結末は笑っちゃうぐらい怖い。いい買い物をしたぜ。

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    2025年08月24日
  • ほうかごがかり3

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    ネタバレ

    ほうかごがかりシリーズ第3巻。とりあえず第一部完というか、この小学校での話は一区切り。

    前作の引きから、もしかしたら惺は無事なのかもしれないと勝手に想像していたら。残念な結果で、尚且つ現実世界での死なので記憶から消されることがないという。

    そして留希の担当していた「こちょこちょおばけ」は本当にタチが悪くて、「てけてけ」よりも大暴れしたんじゃないだろうか。

    大方の予想どおり、ほとんど卒業できず。。。
    そして何よりも菊。惺の決意とかよりも、菊の献身が切ない。甲田作品でこういうキャラと展開はあまりなかったのではないか。
    太郎さんの話も意外性があり良かった。そういうことかと、今作一の驚きポイント

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    2025年07月23日
  • ほうかごがかり3

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    小学生の頃は『学校七不思議』というものはちょっとしたスパイスであり、ある種のファンタジーでもあったのに、それが鬼才の手にかかると、『子供たちから夢や希望や未来を根こそぎ奪い取る』という、こんなにもおぞましい物語になるのか…とあらゆる意味で半泣きになりながら読み終えた。それに対抗するのが、母を楽にさせるため自分は死んでも構わない=自身の未来に期待していない主人公、というのがまた上手く、おかげで『Missing』や『断章のグリム』以上に、これ解決するの?という絶望感も味わっていた。とはいえ、化け物を描き上げるためには自分も化け物になるしかない、と一線を越えた辺りの狂気感が凄まじく、『地獄変』を思い

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    2025年06月02日
  • ほうかごがかり4 あかね小学校

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    ネタバレ

    なかなか読む時間がなくてやっと読めました。
    学校の設立時期によっては規則やルールの認知も変わってくるよなぁ、と思いつつ二森くんたちの再登場嬉しかったです。
    序盤で早速登場人物が死んでしまったので、展開が早いなぁと思いつつ…
    死んだはずの2人がなぜ生き返ってきているのか、次巻がとても楽しみです。
    全員の首に赤いリボンが巻かれているけど、二森くんのスケッチのメリーさんの首部分にも赤いリボンが巻かれていたということは、関係があるのでは?
    協力者の無名不思議のはずなのに危害を加えかねないことや、担当だけでなく全員の首に巻かれているのは不思議ではあるが、その辺りも前回とは状況が違っているのだろうか?

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    2025年05月21日
  • ほうかごがかり2

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    ネタバレ

    シリーズ第2巻。
    前作で死人が出たせいで、今作は最初から不穏な感じに。

    前作は「まっかっかさん」と「赤マント」。特に「赤マント」がエゲツなく。
    今作は「むらさきかがみ」、「てけてけ」、「こちょこちょおばけ」。

    特に「てけてけ」が半端なく。これどうするんだよっていうレベルで恐ろしい。挿絵が本気出しすぎ。
    意外にも「こちょこちょおばけ」の、名前は可愛いしやってることもそこまで大したことではなかったけど、最後の最後にドン底に落とす感じが。痛々しくてもうなんというか。。。

    今作は、前作に比べて怖さも絶望感もパワーアップ。
    一応、3巻で一区切りのようで。ここまで来たら幸せなエンディングが全く予想で

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    2025年03月24日
  • ほうかごがかり【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    屋上から落ちそうになった二森君を助けたのは緒方君でした。
    二森君には「ほうかごがかり」になってほしくないから、突き放していたのでしょうか?

    #ダーク #怖い #ドキドキハラハラ

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    2025年03月17日
  • ほうかごがかり【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自分の部屋で寝ていたはずの二森君、突然学校のチャイムで起こされ、隣の部屋を開けると学校の屋上に飛ばされてしまいます。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #怖い

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    2025年03月17日
  • ほうかごがかり【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    二森君と緒方君、昔は絵画の話題を通じて仲が良かったようですが、「話しかけるな」と言われてしまいます。
    過去に何があったのでしょうか…?

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

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    2025年03月17日
  • ほうかごがかり【分冊版】 1

    購入済み

    はい

    トイレの花子さん系のホラーですね。じわじわと怖がらせるタイプの作品かと思いました。絵がキレイで素晴らしいです。25.03.03記

    #怖い

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    2025年03月03日
  • 忘れられ令嬢は気ままに暮らしたい1

    購入済み

    やや無理やりな、設定ではあるが 逞しいキャラでぴったりでした。その後の義母や父親がどうなるのか、楽しみですね

    #ほのぼの

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    2025年01月18日
  • ほうかごがかり3

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    綺麗に終わった。
    これ本当に綺麗に、ぎゅって苦しくなるぐらい綺麗に終わった。涙が止まらなかった。
    多分、私自身が非常に涙脆いからだろうけれど。

    次々と死んでいく『かかり』の子供に、7人目の存在。そういやどこかで見たことある名前だと思っていたら、前の作品の『霊感少女は〜』で出ていなかったかな?
    会話文は「っ」とか「……」とか喋らないことが多いのに、何故だか登場人物の心情が分かる。それでいて景色が想像できるほど詳細。言葉は必要最低限のはずなのに。
    登場人物の心情をそのまま刷り込んでくるかのような上手い書き方。多分、他の誰も真似できない。
    理不尽な世界の中で、それでも最後には救済があるっていいね。

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    2024年10月31日
  • ほうかごがかり2

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    新感覚・学校の七不思議。
    私が知っている七不思議や怪異とは違って、オリジナルの解釈が混ざっているから面白い。さらに書き方もホラーっぽく、改行も擬音も多い感じで怖さが倍増。
    さらにさらに、1人、また1人と消えていく絶望感。これが半端ではなく面白い。次は誰が消えるのかという部分に着目しちゃうから、ますます目が離せない。
    1人のかかりが担当している怪異がどんなものなのか気になるところ。前回では謎に包まれていた菊ちゃんの担当怪異も発表されたし、加えて何かえらいやばそうな怪異であることが判明しちゃったし、これからどうなるのかが楽しみ。

    絶望の果てにほうかごがかりがどうなるのか。
    それが気になるからこそ

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    2024年10月26日
  • ほうかごがかり

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    めっちゃくちゃ面白い。
    この人の書くホラー作品は外れた試しがない。最近のしか読んでいないから分からないけど、とにかく今回も面白かった。

    登場人物は小学生、テーマは学校の怪談とか七不思議。聞いたことのある七不思議とか学校の怪談の怪異の名前が出てきて親しみやすいが、ちょっと雰囲気が違う。
    本当の怪異として成立する前に記録しなければならないって、とても面白い内容。子供だったら絶対に怯えている。夜の学校だなんて尚更。
    しかもホラーの演出方法がやっぱり怖い。深夜に読むものじゃない。けど読みたくなってしまいたい不思議な魅力に駆られる。

    期待以上の物語だった。シリーズで買っていてよかったと心の底から思う

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    2024年10月25日
  • ほうかごがかり

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    ネタバレ

    待ちに待った甲田さんの最新作。
    甲田さんならではの学校の怪談という"メルヘン"が詰まっていて楽しめた。
    まっかっかさん、赤マントが自身を投影したものという見解も面白かった。

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    2024年04月30日
  • ほうかごがかり

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    ネタバレ

    『missing』に出ていた人物の名前が出てくるとは思わなくて驚いた。
    バックボーンの掘り下げや彼がどうして怖い絵を描いているのか、という源流を知れそうで今から続きが楽しみだ。

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    2024年01月23日
  • 奇想怪談×天外推理 今日も彼女と”溜息”のオカルト研究会

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    ネタバレ

    タイトルとデザインに惹かれて購入~。
    ジュブナイル3割、ミステリ5割、ホラー2割みたいな配分で、結構ポップに楽しめた。

    怪異を証明するために謎を解くというスタンスは『その可能性は考えた』シリーズでもあったけど、入門のようなミステリで良かったな。

    宇都機先輩可愛いね……それはそれとして近くにはいてほしくないね……。

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    2026年08月15日
  • ほうかごがかり6 あかね小学校

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    うん、悪くない。
    3巻単位で完結していくの良いかもしれない。
    部単位で全体的にまとまっていて読みやすい。
    第三部に続く。
    悲惨な話だけれど生き残った人に少しでも良いことになればいいな。

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    2026年06月27日