potgのレビュー一覧

  • 元貴族の四兄弟はくじけない!1 ~追い出されちゃったけど、おっきいもふもふと一緒に家族を守るのだ!~【電子書店共通特典SS付】

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    ちょっとジャンルを変えて読んでみた
    残念な女神に見守られながら神獣と家族と乳母と共に楽しく暮らしてる
    まぁ神獣にとっては迷惑極まりない事もあったがこの家族と乳母達はきっと何があっても諦めないしきっと屋敷も取り返すだろう
    なんてったって女神の加護がついてるんだから
    それじゃなくてもお互いの絆が強いからね
    次巻が楽しみだ

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    2024年12月11日
  • ほうかごがかり3

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    ほうかごがかり3巻。前回、これからどうなっちまうんだ……!?っていう幕引きだったので心配だったのですが、期待を裏切らない面白さ!
    ホラー要素が多めなのに、こんなに熱心に追いかけてるのはこのシリーズが初めてかもしれない。自分の卒業した学校にも語られない怪異があったのではないかと想像してしまう。

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    2024年07月22日
  • ほうかごがかり2

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    ほうかごがかり2巻!
    相変わらずホラーものとしての不気味さが素晴らしく、止め時が難しい。
    読み終わってから表紙を見直して感慨にふけるのは、もはや恒例なのかも。

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    2024年07月22日
  • ほうかごがかり

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    学校で生まれる怪異を管理するために選ばれる「ほうかごがかり」。

    ひとまず、皆が無事に係を卒業することがハッピーエンドの目標なのだろうけど。
    キャラクターを知るほど、目標達成は難しいなーと思わされる一巻。

    いわゆる七不思議と呼ばれる学校の怪談に、食べられないよう、孵化させないよう、小学生が管理しているという設定はなかなか面白い。

    そこに、キャラクター自身の生い立ちがどこまで乗ってくるかなという。
    出来れば二巻も読みたい!

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    2024年06月09日
  • ほうかごがかり

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    よく行く本屋さんで並んでいるのを見かけて購読。あらすじに惹かれて読み始めたのですが、非常に秀逸なホラーでした。本来ホラーモノが苦手なんですけど、ぐんぐん引き込まれちゃってページを読み進める手が止まりませんでした。読み終わって表紙を見返した時の感想は筆舌に尽くせません。これはぜひ読んでみて!ってしか言えないのがもどかしいところ。続きも出ているようなので、近いうちに読みたいですね。

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    2024年06月06日
  • ほうかごがかり3

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    ネタバレ

    甲田さんの作品は登場人物が容赦なく死んでいくことが多いので覚悟していたが、予想通りの結果になった。
    小嶋留希の最期は何とも味が悪い。絵を描き上げた瞬間屋上から落ちなければ助かっていたのではと思ってしまった…。
    狐の窓で学校全体を見たときに森が見えたが、前作のMissingでは山が学校と重なって見える描写があったなとふと思いだした。
    前作と照らし合わせられる部分もあって面白かった。
    続刊予定とのこと、どのように続いていくのか楽しみだ。

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    2024年05月14日
  • ほうかごがかり2

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    ネタバレ

    ほうかごで自身の担当した「まっかっかさん」を沈静化させた啓。だが担当の「赤いマント」を無視し続けた見上真絢が死んだ。衝撃が走る中、啓は瀬戸イルマから頼み事をされる。
    真夜中のメルヘンのうたい文句で当初からそこに疑問を持っていたが、2巻でメルヘンは何か他の言葉の裏返しなんだと感じた。そうでないと説明がつかないバッドエンド一直線な展開だった。
    今回は瀬戸イルマ「ムラサキカガミ」、堂島菊「テケテケ」、古嶋ルキ「こちょこちょおばけ」がメインになる。
    1巻でキーワードは「自分」だと思ったが、舞台は小学校で登場人物は小学生だ。現実世界でどれだけのその年代の子どもたちが自分と向き合いそれを受け止め戦えるだろ

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    2024年05月07日
  • ほうかごがかり2

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    ネタバレ

    イルマの啓に仕事を押し付ける行動や押し付けたくせにまだ達成しないのかと急かす言動は、こうして小説として第三者から見れば不快に思うものだが、いざ自分がその立場になったとき同じ行動を取らないと言えないのがつらいところ。

    イルマも、いじめにあってどこにも逃げ場がないなか怪異に救いを求めた留希も、どんな形であれ助けを求めた二人ともが救われなかったのは悲しい結末。

    甲田さんの登場人物の極限状態の心理表現は相変わらず面白い。

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    2024年04月30日
  • ほうかごがかり

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    ネタバレ

    放課後の教室で黒板に書かれた「ほうかごがかり二森啓」、突然の自分の名前と謎の言葉。その日の深夜、自室にチャイムの爆音が鳴り目の前に不気味な学校「ほうかご」があった。
    真夜中のメルヘンという事だが、メルヘンって何?と考えてしまうほど一般的に考えるメルヘンと距離感がある。
    対象年齢が小学校高学年からといった印象だが、私がその年代の時に読んだら読んだ事を後悔しただろう。作者の創り出した「ほうかご」と「無名不思議」の不穏で不吉で不気味な雰囲気、それが怖い。始めは何が起きたのかが分からない恐怖。そこから事態を説明されるが、それぞれの動き方はもちろん違う。動く事は恐怖の対象と相対する恐怖、動かなければ事態

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    2024年03月31日
  • さよならレター 余命365日の君へ

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    手紙でのやり取りという古風な方法で、お互いの気持ちを伝え合っているところが特に可愛いなぁと癒された。余命系の作品は今まで何冊か読んだが、悲しさ100%ではないのがこの本のいいところだと思う。

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    2024年01月14日
  • 転生錬金少女のスローライフ 2

    購入済み

    食欲に忠実なメリア
    新しい食材のために身を粉にして錬金活動いつになったらスローライフできるのか今後の活躍に期待

    日本の知識あるとはいえカバーできる範囲が幅広いな、どんだけ知識溜めてるのか
    もしくは古代の継承知識がすごいのか

    #ほのぼの #笑える

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    2023年11月17日
  • 奇想怪談×天外推理 今日も彼女と”溜息”のオカルト研究会

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    ネタバレ

     オカルト研究会。なんて素敵な響きでしょう。怪異を理論的に観察、検証して暴く。一介の高校生には無理でしょと思うなかれ。3つの怪異をみごとに。部員3人の事情や関わり方が青春だね。いつか本物に出会える事を信じて頑張れ。

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    2025年11月25日
  • ほうかごがかり5 あかね小学校

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    ネタバレ

    とても怖い
    かかりのしごとへしっかり向き合っているあかね小学校でこんなことになるなんてな…
    そもそも春人はどうして三本足のリカに襲われたんだろう
    毎度のことながら、前向きな心持ちを持てた人からもがれていくのがしんどい
    啓がどこまで活動できるのかな
    太郎さん再登場なるかな

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    2025年07月12日
  • ほうかごがかり

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    なるほど、これは確かに背筋をヒヤリとさせる。
    ある日突然、謎の「係」に選ばれるという展開、学校の怪談を記録せよ、というアイディアは面白いとは思う。
    だがテンポよく読めていたのは中盤までで、クライマックスに至っては明らかに失速している。キャラクターの運命を決するまでにそこまで長い時間を必要とするか? と首を傾げた。
    加えて、記録の方法も一応ハッキリしているにはしているのだが、これといった手応えがない。なんだか雲を掴むような気持ちになってしまった。恐怖描写だとか、演出はしっかり怖い。読ませるのだからもう一工夫ほしかった。

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    2025年04月27日
  • 転生錬金少女のスローライフ2

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    ネタバレ

    弟子も育てて発明もバンバンして〜な巻
    馬車の時代に自動車発明したらそりゃあすごい発明だー!!って言われるなww
    弟子候補ちゃんも無事錬金術学べるようになって良かったねぇ(*´ω`*)

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    2025年03月17日
  • ほうかごがかり【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    まだわからない

    主人公はある日突然、「ほうかごがかり」という謎の役職に選ばれる。
    ほうかごがかりは学校の怪談や七不思議などの怪異が暴れるのを防ぐために夜になると突然、学校に呼ばれ、学校を守る係みたいな話らしい。この先どうなるのか全然読めない作品です。

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    2025年02月28日
  • ほうかごがかり4 あかね小学校

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    ネタバレ

    どうやって続いていくのかなと思ったら、全く別の新設校が舞台に
    太郎さんのいないほうかごは手探りすぎる…
    無名不思議の全体像もまだわからない状況なのに展開がハード

    これもまた3冊ワンセットかな
    次巻が待ち遠しい

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    2025年02月09日
  • 忘れられ令嬢は気ままに暮らしたい1

    ネタバレ 購入済み

    転生者なので賢い子供ではあるがチート的な感じはなく侯爵家にきた元王女の策略で父親に捨てられたと思って住んでいる屋敷の薬草で生計を立てているので山谷はあんまりないけど、元の住人の残した資料だったり魔法陣を元にこれからの活躍には期待ができる
    元王女の企みや母親の過去についても気になる

    #ほのぼの

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    2024年10月29日
  • ほうかごがかり

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    個人的に怖いのは苦手なのでたぶん続きは読めないかも。
    先が気になるので残念。
    最近のラノベではあまり見かけない、場の表現が上手だなと思った。昔のラノベはこういった作品が多かった気がする。
    掴みも引きも良い作品なので刺激の欲しい作品を読みたい方にはおすすめ。

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    2024年02月12日
  • ほうかごがかり

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    Missing以来のファンで全作品読んでます。
    私が大人になってしまったのか、設定やキャラクターを見直して一般向けに書いた方が、著者の知識や見聞を活かせるのではないかと最近は思ってしまいます。(Missingやグリムの時はそういった感じは受けなかったのですが)
    文章や表現や題材は相変わらず大好きなので、おそらくこれからも作品が出れば読み続けますが…慣れてしまったのかあの頃文章を読んで感じた新鮮な感動みたいなものが薄くなっていて、難しいですね。いつだったか数年前にWEBでのみ無料で読めた作品(タイトル忘れました)は久しぶりに良かった気がしたので、まだまだ期待しております。

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    2024年02月07日