potgのレビュー一覧

  • ほうかごがかり2

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    ネタバレ

    ほうかごで自身の担当した「まっかっかさん」を沈静化させた啓。だが担当の「赤いマント」を無視し続けた見上真絢が死んだ。衝撃が走る中、啓は瀬戸イルマから頼み事をされる。
    真夜中のメルヘンのうたい文句で当初からそこに疑問を持っていたが、2巻でメルヘンは何か他の言葉の裏返しなんだと感じた。そうでないと説明がつかないバッドエンド一直線な展開だった。
    今回は瀬戸イルマ「ムラサキカガミ」、堂島菊「テケテケ」、古嶋ルキ「こちょこちょおばけ」がメインになる。
    1巻でキーワードは「自分」だと思ったが、舞台は小学校で登場人物は小学生だ。現実世界でどれだけのその年代の子どもたちが自分と向き合いそれを受け止め戦えるだろ

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    2024年05月07日
  • ほうかごがかり2

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    ネタバレ

    イルマの啓に仕事を押し付ける行動や押し付けたくせにまだ達成しないのかと急かす言動は、こうして小説として第三者から見れば不快に思うものだが、いざ自分がその立場になったとき同じ行動を取らないと言えないのがつらいところ。

    イルマも、いじめにあってどこにも逃げ場がないなか怪異に救いを求めた留希も、どんな形であれ助けを求めた二人ともが救われなかったのは悲しい結末。

    甲田さんの登場人物の極限状態の心理表現は相変わらず面白い。

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    2024年04月30日
  • ほうかごがかり

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    ネタバレ

    放課後の教室で黒板に書かれた「ほうかごがかり二森啓」、突然の自分の名前と謎の言葉。その日の深夜、自室にチャイムの爆音が鳴り目の前に不気味な学校「ほうかご」があった。
    真夜中のメルヘンという事だが、メルヘンって何?と考えてしまうほど一般的に考えるメルヘンと距離感がある。
    対象年齢が小学校高学年からといった印象だが、私がその年代の時に読んだら読んだ事を後悔しただろう。作者の創り出した「ほうかご」と「無名不思議」の不穏で不吉で不気味な雰囲気、それが怖い。始めは何が起きたのかが分からない恐怖。そこから事態を説明されるが、それぞれの動き方はもちろん違う。動く事は恐怖の対象と相対する恐怖、動かなければ事態

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    2024年03月31日
  • さよならレター 余命365日の君へ

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    手紙でのやり取りという古風な方法で、お互いの気持ちを伝え合っているところが特に可愛いなぁと癒された。余命系の作品は今まで何冊か読んだが、悲しさ100%ではないのがこの本のいいところだと思う。

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    2024年01月14日
  • 転生錬金少女のスローライフ 2

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    食欲に忠実なメリア
    新しい食材のために身を粉にして錬金活動いつになったらスローライフできるのか今後の活躍に期待

    日本の知識あるとはいえカバーできる範囲が幅広いな、どんだけ知識溜めてるのか
    もしくは古代の継承知識がすごいのか

    #ほのぼの #笑える

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    2023年11月17日
  • 奇想怪談×天外推理 今日も彼女と”溜息”のオカルト研究会

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     オカルト研究会。なんて素敵な響きでしょう。怪異を理論的に観察、検証して暴く。一介の高校生には無理でしょと思うなかれ。3つの怪異をみごとに。部員3人の事情や関わり方が青春だね。いつか本物に出会える事を信じて頑張れ。

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    2025年11月25日
  • ほうかごがかり5 あかね小学校

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    とても怖い
    かかりのしごとへしっかり向き合っているあかね小学校でこんなことになるなんてな…
    そもそも春人はどうして三本足のリカに襲われたんだろう
    毎度のことながら、前向きな心持ちを持てた人からもがれていくのがしんどい
    啓がどこまで活動できるのかな
    太郎さん再登場なるかな

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    2025年07月12日
  • ほうかごがかり

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    なるほど、これは確かに背筋をヒヤリとさせる。
    ある日突然、謎の「係」に選ばれるという展開、学校の怪談を記録せよ、というアイディアは面白いとは思う。
    だがテンポよく読めていたのは中盤までで、クライマックスに至っては明らかに失速している。キャラクターの運命を決するまでにそこまで長い時間を必要とするか? と首を傾げた。
    加えて、記録の方法も一応ハッキリしているにはしているのだが、これといった手応えがない。なんだか雲を掴むような気持ちになってしまった。恐怖描写だとか、演出はしっかり怖い。読ませるのだからもう一工夫ほしかった。

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    2025年04月27日
  • 転生錬金少女のスローライフ2

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    弟子も育てて発明もバンバンして〜な巻
    馬車の時代に自動車発明したらそりゃあすごい発明だー!!って言われるなww
    弟子候補ちゃんも無事錬金術学べるようになって良かったねぇ(*´ω`*)

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    2025年03月17日
  • ほうかごがかり【分冊版】 1

    匿名

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    まだわからない

    主人公はある日突然、「ほうかごがかり」という謎の役職に選ばれる。
    ほうかごがかりは学校の怪談や七不思議などの怪異が暴れるのを防ぐために夜になると突然、学校に呼ばれ、学校を守る係みたいな話らしい。この先どうなるのか全然読めない作品です。

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    2025年02月28日
  • ほうかごがかり4 あかね小学校

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    ネタバレ

    どうやって続いていくのかなと思ったら、全く別の新設校が舞台に
    太郎さんのいないほうかごは手探りすぎる…
    無名不思議の全体像もまだわからない状況なのに展開がハード

    これもまた3冊ワンセットかな
    次巻が待ち遠しい

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    2025年02月09日
  • 忘れられ令嬢は気ままに暮らしたい1

    ネタバレ 購入済み

    転生者なので賢い子供ではあるがチート的な感じはなく侯爵家にきた元王女の策略で父親に捨てられたと思って住んでいる屋敷の薬草で生計を立てているので山谷はあんまりないけど、元の住人の残した資料だったり魔法陣を元にこれからの活躍には期待ができる
    元王女の企みや母親の過去についても気になる

    #ほのぼの

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    2024年10月29日
  • ほうかごがかり

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    個人的に怖いのは苦手なのでたぶん続きは読めないかも。
    先が気になるので残念。
    最近のラノベではあまり見かけない、場の表現が上手だなと思った。昔のラノベはこういった作品が多かった気がする。
    掴みも引きも良い作品なので刺激の欲しい作品を読みたい方にはおすすめ。

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    2024年02月12日
  • ほうかごがかり

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    Missing以来のファンで全作品読んでます。
    私が大人になってしまったのか、設定やキャラクターを見直して一般向けに書いた方が、著者の知識や見聞を活かせるのではないかと最近は思ってしまいます。(Missingやグリムの時はそういった感じは受けなかったのですが)
    文章や表現や題材は相変わらず大好きなので、おそらくこれからも作品が出れば読み続けますが…慣れてしまったのかあの頃文章を読んで感じた新鮮な感動みたいなものが薄くなっていて、難しいですね。いつだったか数年前にWEBでのみ無料で読めた作品(タイトル忘れました)は久しぶりに良かった気がしたので、まだまだ期待しております。

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    2024年02月07日
  • 元貴族の四兄弟はくじけない! ~ちびっ子だけどおっきなもふもふと一緒に大切な家族をまもるのら!~1【電子書店共通特典イラスト付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    癒される分残念かな。

    転生して子供スタートだけど、違和感なく普通に3歳児ですね!貴族から乗っ取り平民落ちだけどクドい感じは無く読み易く癒されます。
    残念なマイナス点は個人的見解ですが、応援したくなる!ほのぼの癒しなストーリーに感じるのに漫画あるあるのピンチ!次巻どうなる!?の萎える展開終了なとこですね。まぁアレだから仕方ない事でしょうが勿体無い(>_<)

    #ほのぼの #癒やされる

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    2025年06月19日