木村タケトキのレビュー一覧
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購入済み
キャラが独特
主人公は身分が高い貴族なのに農業が大好きで大きな芋虫を掴んで喜ぶという、なかなか見ない設定のタイプでした。
攻めはやんちゃで若くて強くて独善的な上に一途で、こういうタイプのかっこいい攻めはなかなかいませんが、最終的に好きだなと思いました。
貴族の話ですが主人公カプはあまり作法に則ってなく、きちんとした話を読みたい方はあまり読まない方がいいかもしれません。
主人公の前世で農業を手伝いに来た人の話は素敵で好きでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレソロの逞しさがとにかく哀しくかつ素晴らしくもあり。
ソロが運命の番だと知りヴァイスがソロに取った行動や言葉の酷さにここまでソロを嫌うのかと読んでいて辛かった。
ソロも何故ここまでされなければならないのかと身も心も傷ついていて。
でも希望を持ちヴァイスの元へ向かったのにそこで更に酷い扱いを受けるのにはもう胸が張り裂けそうでした。
ヴァイスの兄の存在も怖くて。
そこから逃げ絶望しながらも生きようとするソロ。
そのソロの前に全ての現況の元のトレイルとヴァイスが現れてソロに対しての行動と言葉の真実、ソロを守るために離れるように仕向けていた、と知るけれどそこでのソロの言葉がもう悲しくて悲しくて仕方なかっ -
購入済み
なぜ挿し絵が、ないのか~
表紙に一目惚れし、購入しました。面白かったですが、もっと長く読みたかったです。エッチももっとみたかったです。挿し絵もほしかったな~。
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購入済み
作家様と編集者様、後半疲れたのでしょうか?サミュエルとセオドアの名前が逆のところが何箇所か…。文脈からわかるけど、初見ではビックリでした。それがなければ★5だったんだけどなぁ。
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ネタバレ 購入済み
読ませ処が軒並み駆け足
前半がものすごくしんどい作品でした。オメガバースものだとしてもあんまりな、まるで時代劇かと思うような、ものすごく理不尽な仕打ちを受けてしまう楓があまりにも不憫です。途中で心が折れそうになりました。
それでも、理玖と優に助けられ、どん底から少しずつ幸せになっていく物語は感動的で、涙を誘います。
物語の軸が楓と子供たちの関係に傾いているため親子のエピソードが多い印象。ちびっこは確かに可愛いですし、とても『良い話』ではあるのですが恋愛的なロマンチック度はかなり低めなように思えます。
終盤になってようやく物語の軸が『恋』に傾きますが、本作ではオメガバースで定番の『運命の番』設定が出てこないんですね。
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匿名
購入済み引き続きモダモダ
2巻を読むことで受けの生い立ちというか、置かれてる状況というのはわかりました。
でも感想としては2冊に分ける必要ある?に尽きるかな。
もっとキュッと1冊にまとめたくらいの分量にした方がテンポ良く読めてよかったのでは、と。
攻めの諦めなさというか、ポジティブに受けに愛を捧げる様は面白かったですけど、結果的には自分の「勝ち」に確信があったから出来たことかと感じました。 -
匿名
ネタバレ 購入済み完結しない
なんかお互いずっとモダモダしてて、どう完結するの?と思ったら続き物でした。
受けはなんか予想通りの事情待ちだったなと思ったけど、この国、大丈夫かな?
扱いに困るような子供2人も作るなよ、国王。
てかそんな立場でもちゃんと政略結婚の駒として機能するのかな?
後ろ盾のない名ばかり王族なんてって思うけど、人質ってことなのか?
今のところ可もなく不可もなくの印象しかなく、まとめ買いしたの早まった感があります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ絆されたのは攻めでは!?と思うほど、威圧感満載で「命令に背いたら殺す」オーラを放出していた攻めが、純粋で努力家な受けに次第に惹かれていき、どんどん甘くなる変化にキュンとしました♡
次第に変化する攻めの様子に加えて、契約したチャラ淫魔の目の前でイチャイチャ(魔力提供と言う名のスケベ)しなくちゃいけない状況など…スケベな展開も適度に挟まれて美味しく読んでいたのですが、終盤の魔王討伐方法が好みじゃなくて読書スピードが激減しました……
※以下、ネタバレ注意
ゲームに酷似した世界への転生と言う事で、攻めをアバターとして受けが操作する方法は「なるほど」と新鮮な一方、ファンタジー感が薄まってしまい -
ネタバレ 購入済み
可もなく不可もなく
気象予報士?!なんだか面白そうな設定だなぁと購入。黒魔法と白魔法…と言いながら、魔法はほとんど出てこない。王太子だけど、なんだか貴族設定に止まってる感じ。気象予報士も〜そこまで専門的に出てこない感じかなぁ。大きな波がない奇抜な設定やハラハラどんでん返しなどない、予想できる穏やかな感じでした。「めでたし、めでたし」でした
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購入済み
和む〜
安心して読めるストーリーでした。
少々捻くれた私には、あまりにも穏やか過ぎて…もう少しハラハラが欲しかったかも!
逆に、ハラハラ感が欲しくない方はツボる話だと思います。