鶴野充茂のレビュー一覧
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私がこの本を読んで学んだことは4つある。
1つ目は【説明できる人はクリアなところから話す、できない人はモヤモヤから話す。】である。これは私の実体験に当てはまりすごくドキッとした。研修中に商談研修がありそこの場で私は何か難しい質問をされた際に、必ずそこはまだわからないんですけど〜〜と話始めてしまう癖があると言われた。今まで自分では気づいていなかったが言われてみて初めて気づいた。今後は自分の考えに自信を持ってクリアなところから話始め、不透明なところは相手と擦り合わせていきたいと感じた。
2つ目は、【説明できる人は結果を得ようとする、できない人は話を聞いてもらおうとする。】である。例えば「この -
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説明、特に口頭での説明にずっと苦手意識を持っていました。
何とかしたいな…と思っていた矢先に書店で平積みされていたのが本書です。
奥付を見ると「第63刷発行」と記載がありました。ベストセラーですね。
中身については非常に柔らかい語り口で話されており、かつ具体的なテクニックに満ちています。
私が今後意識して行ってみようと思ったのは以下の個所です。無論、これらを行おうとすると事前の準備が大事になってきますが、しばらくはノートに内容をまとめてから説明を行う、といったスタンスで臨めればと思います。
・大きな(荒い)情報→細かい情報、の順で進める。
・「相談」なのか「報告」なのか、まずは話の種類 -
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人に物事を伝えるときは内容をきちんと「言語化」することが必要です。当たり前のことのように思うかもしれませんが、伝えたいことを適切な言葉で表現することは難しいことだと思います。だからイメージを言葉で伝えるには、トレーニングが必要だということが書かれていました。よいプレゼンをするには徹底的に準備することに限るそうです。資料を集めたり・質問をしたりして事前のリサーチなどで相手が知らないプラスアルファの情報を盛り込むことにより聞き手が退屈にならずに、なにしろ企画などで他の人と差をつけるにはそうゆう努力が必要なんだなとこの本を読んで勉強しました。またプレゼンをする機会があれば参考にして少しでもいいプレゼ
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Posted by ブクログ
最近、「私がだす指示は届いているのだろうか」と思うことが増えてきたので、気になって読んでみました。
私が務めている会社では、他部署など存在しない小さな会社なのでイメージが付きにくい部分がチラホラありました。なので星4としました。
ただ、それでもこの本が伝えたい軸の部分はきっと共通だしどこでも使える武器になる、そう思えるような内容でした。
私もダメな例でやってしまっていることや、いい例で出来ているけど、そういう意識でできている訳ではない、など改めて自分を見つめ直す機会としてとても勉強になりました。
この本が伝えたい軸というのは端的に言い表せてしまうかもしれません。要するにこういうことだよね、 -
購入済み
言われてみれば当たり前だけど、実際やれているかといったら
できてないよねっていうことがたくさんあって参考になった。
漫画が漫画として面白いのもポイント。