鶴野充茂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
第1章 シンプルに伝える
自分が言いたい事を言うのではなく、
相手の立場を考えて
相手が聞きたい事を話すようにする
第2章 モヤモヤを言語化する
1.確定している情報と未確定情報を区別する
2.最も重要で明らかな情報から話し始める
3.相手が具体的に何をすべきかを明確に伝える
全体像から話す
感情をおさえ、事実を話す
不可欠なものだけを話す
相手の疑問に答えるのみ。丁寧に説明しない。
第3章 黙って聞き続けるのはしんどい
相手に質問させようとする
相手に考える時間を与え、
相手の反応を見ながら説明の速さ、深さを調整
質問で相手の理解度を確認しながら。
第4章 回りくどいのはお互いにスト -
Posted by ブクログ
この本は、漫画と解説でビジネスコミュニケーションの核心をわかりやすく解説しています。
特に印象的だったのは、人に信頼されることの重要性と、そのための具体的な方法です。相手を知り、見て、気配りすることで「相手を好きになる」姿勢が、人間関係を深め、仕事を円滑に進める鍵だと再認識しました。チームメンバーの予定把握など、すぐに実践できるヒントも満載です。
また、明瞭に話し、ポジティブな言葉を選ぶことの重要性も強調されています。「でも」「しかし」といった逆説を避け、順接で話すことで、より信頼されるコミュニケーションが築けるでしょう。
ビジネスで人との関係性を深め、効果的なコミュニケーションを目指し -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近、人とコミュニケーションをとることが増えてきたが、伝えたいことが相手に伝わらないことが多かった。
そこで、もう少し説明を上手にできるようになりたいと思い、本書を手に取った。
本書は「相手本意で説明する」ということを軸としており、説明はあくまでも結果を得るための手段としている。
特に印象に残った部分としては、上手に説明できる人は「相手のメモを見る」「行動を求める」の2つ
特に「相手のメモを見る」にはハッとさせられた。
相手の興味がどこにあり、何を求めているのかを把握し、それに応じた説明をする。自分も報告の時は自分の資料ばかり見ていたなぁと痛感した。
これからは人に説明をする時は顔 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1時間程度ですぐに読めました。
マンガ版は重要なポイントがストーリーと共に覚えられるので、知識が定着しやすく、おすすめです。
頭のいい説明の王道は、相手を先に好きになれ。
・相手が概念をイメージできる大きな情報から伝えてる。その後に具体的な数字などの小さな情報を伝える。
・相手との歩調を合わせるために、伝えたい大切なメッセージの前に、ここまでよろしいでしょうか?と一呼吸取る。
・頭のいい説明の基本形は、出来事+主観。
客観的な出来事だけを伝えても、人や時代によって捉え方が変わるので、伝えたいメッセージを正確に表現する。
・結局何が言いたいのか分からないと言われるのは、結論を「お願い」の形ま