鈴木博毅のレビュー一覧

  • 「超」入門 学問のすすめ

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    ネタバレ

    福沢諭吉の「学問のすすめ」を通して明治期の時代と現代の危機をどうやって乗り越えるかの指南書となっている。

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    2013年07月12日
  • 「超」入門 学問のすすめ

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    今の混沌とした世の中と、開国し明治維新のあったころの日本は確かに似た状況にあるのかも。これを読んで、原本も改めて読みたいと思った。

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    2013年06月05日
  • 「超」入門 学問のすすめ

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    激動の時代だからこそ、価値のある一冊。現代にアレンジされた解釈が参考になります。
    個人的には「ええじゃないか」の解釈は神田氏の『2022』の方が好き。

    本家『学問のすゝめ』も読んでみたくなりました。

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    2013年06月04日
  • 「超」入門 学問のすすめ

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    学問のすすめを再読したくなった。

    本書では明治期の「変革」を現代に押しはめて考えてみよう という本である。

    学問のすすめが作られた明治における歴史についても記述があったり、現代の課題の解決への糸口についても記述もあったり、実学を学ぶことができる。

    実学に関して、過去、現在、未来を学ぶことが大事であるとし、
    過去は学びの視点の多様化、現在は社会問題の解決力を養い、未来への準備を学ぶことが大切であるそう。
    現在、日本史の教科書を読んでいるが、意味があるのか考えてしまい、頓挫していたが、何か新しい視点が得られるよう積極的に学ぶ姿勢で読もうと思う。

    あと、学問のすすめを再読しようと思う。

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    2013年04月27日
  • 「超」入門 学問のすすめ

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    実はところどころ違和感があったりもしたのですが、
    (たとえば後半で吉田松陰と福沢を同じ切り口から語っている点など)
    かなりの「福沢好き」を自認する僕から見ても
    「それは持ち上げすぎだだろう」
    という部分もあります。

    にもかかわらず、「学問のすすめ」の入門書としては秀逸だと思いました。
    特に誤解されがちな「実学」について、わかりやすく説明されていて、ここを読めば福沢の言う「実学」が「日常に役立ち自分を高めてくれるスキル」のみをさしているのではないことがわかるはずです。

    できれば、この本を読んで、ざっくりと内容が理解できたら、原文にあたってほしいと思います。この本の著者の鈴木さんの言われている

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    2013年04月23日
  • 3000年の叡智を学べる 戦略図鑑

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    新聞の広告では面白そうだったが、自分にはあま。はまらなかった。一応気になるところは不戦したので、また読み直してみよう。
    (棚)ビジネス本
    (評価)2.8

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    2026年02月09日
  • 「超」入門失敗の本質

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    名著「失敗の本質」のエッセンスがわかりやすく書かれている。
    ただしその分戦争の迫力が伝わりにくいのは残念。

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    2026年01月30日
  • 「超」入門失敗の本質

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    原書は難しいとのことで本書を先に読んでみた。

    日本軍→権威主義…現場への無理解
    アメリカ軍→現場の自主性・独立性を認める

    アメリカ軍はイノベーションを起こす際にも、以下の3つのステップで次々に日本軍を相手に戦果を上げている。
    ①既存の指標の発見
    ②敵の指標の無効化
    ③新指標で戦う

    本書が原書をどれくらい解説できているのかはわからない。

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    2025年11月02日
  • 「超」入門失敗の本質

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    著者がある経営者に「『失敗の本質』を読んでみて、ヒントはあると感じるが、具体的にどう自分の会社に活かしていいのか分からない」と言われたことをきっかけに執筆されたそうです。

    そのため、『超』と付くとおり、「原作ではこんなことまで言ってないけど?」という点が多々ありますし、ところどころピントがズレてるところもあります。しかし、それは一旦置いておいて、著者が主張したいこと自体はとても勉強になります。
    特に、次の点は覚えておきたいと思いました。
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    ①戦略とは、いかに「目標達成につながる勝利」を選ぶかを考えること。
    ②勝利につながる「指標」をいかに選ぶかが戦略である。
    ③局地的戦闘で勝利して

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    2025年11月01日
  • 「超」入門失敗の本質

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    失敗の本日の内容を知るには良いが、解釈は2010年代の日本企業のこういうところが悪いよというバイアスのかかった精神論であった。旧日本軍のシステム面のどこに不備があったのかに重点が置かれてなくそこが悪かった
    中立的にシステムの不備だけを書いておけばよかったのではないか

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    2025年08月23日
  • 「超」入門失敗の本質

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    失敗の本質の復習のために読みました。
    改めて、組織をダメにするのは空気なんだという事がよく分かった。
    おかしい、と感じた時に空気に流されてはいけない。そして組織はそれを許してはいけない。
    本当にその組織の事を思うなら、全てを事実ベースで判断しなければならないのだと肝に銘じる。

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    2025年01月01日
  • 「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた

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    ロジカルシンキング 東洋経済新報社
    天才たちの思考法 総合法令出版
    クリティカルシンキング入門編 北大路書房
    はじめての哲学的思考 ちくまプリマー新書
    パン屋ではおにぎりを売れ がんき出版
    武器としての図で考える習慣 東洋経済新報社
    賢さをつくる CCCメディアハウス
    人類とイノベーション newspicksパブリッシング
    衰退の法則 東洋経済新報社
    運を味方にする「偶然」の科学 東洋経済新報社
    Think civility 東洋経済新報社

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    2024年08月14日
  • 「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた

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    グライダー人間≠飛行人間
    ラテラルシンキング=前提を疑う
    学校=インプット、社会=アウトプット
    具体⇄抽象
    ★★東大思考=日常の解像度をいかに上げるか
    ★意思は弱い、環境システムは強い
    ★★楽しくなければ成果は出ない
    ★★正しい目標と正しい行動
    ★危機は9割予兆あり、究極のリスクマネジメント
    初心者には焦り、ベテランには驕り
    ★★昨日の自分より強いか
    ★バカの壁=一元的な捉え方
    ★若さ=意思、情熱、挑戦心

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    2024年08月11日
  • 3000年の叡智を学べる 戦略図鑑

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    それぞれの戦略を書いた本を4ページ程度にまとめている。まとめているので、書いてあることはよくある自己啓発本みたいになっており、それぞれのインパクトは弱い。結果として似たようなことを書いてあるように思われる項目もある。気になる本を孫引きするのがよいだろう。

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    2024年05月11日
  • 「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた

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    いろんな思考法に関する本を超簡単にかいつまんで図解した本。あまりにも簡単なサマリーなので、よく理解できないところもあった。やはりそんなに簡単にはいかないよね。でも、「あ、これ読んでみたいな」という本や思考法ががいくつかあった。

    ■「問題解決力を高める『推論』の技術」
    ・機能法は、複数の事実から、共通点を発見し、発見した共通点に通ずる結論を出す推論法。
    ・演繹法はまず「前提となるルール・法則」があり、そのルールに当てはまるかどうかで、結論に導く推論方法。

    ■「クリティカルシンキング(入門編)」
    ・クリティカルシンキングとは「批判的な思考」ではなく、「良質な思考」のことである。

    ■ 「アルフ

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    2024年05月05日
  • 「超」入門 学問のすすめ

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    私は卒論のテーマが幕末明治維新の遣欧使節団だったこともあり、福澤諭吉関係の本は何度か読んでいたけれど、まさに今ですね!
    明治維新や終戦後のように外的要因から価値観の転換をせざるを得ない状況になっている今読むと、今までよりずっと福澤諭吉の言葉が響きます。

    「文明が促す本質的な変化の時代を迎えたときは、社会全体をより良い方向へ導くチャンスでもある、だからこそ、この機会に巡り合うすべての学問を志す人間は、時代が与えた絶好の機会を、最大限に生かす努力をすべきだと諭吉は述べています。」

    息子たち、大学の授業がオンラインになり、部活は活動もできないけれど、これも大きなチャンスと捉えて、生かして欲しい

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    2024年02月28日
  • 弱くても、勝てました。 人生とビジネスに役立つ逆転の戦略55

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    不利な状況下でも逆転に成功した実際の戦争等の概略説明が図を用いて多数紹介されている。サクサク読めて大枠を知るのにはうってつけの書籍。ただ、図が分かりづらい部分があること、「逆転勝利のポイント」と要約されている部分にいささか違和感があるものが散見された。

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    2023年11月16日
  • 「超」入門失敗の本質

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    日本軍の硬直的なトップダウン体質は現代の日本企業と同じだと感じた
    日露戦争は勝っても太平洋戦争で大敗
    昭和は経済成長しても平成は停滞
    全く同じことを繰り返していると感じました

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    2023年10月30日
  • 「超」入門失敗の本質

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    結局、この著者自体が典型的な失敗例を露呈してると思うんだけどなぁ。
    内容自体は良かった。ただ、ご存知マイクロソフト、アップル、ユニクロを例にすると解りやすいでしょ!成功例です!ってのが日本の失敗例の具現化だと思うんだよな。
    翻訳された自己啓発とか読むと例えが成功してる訳じゃない隣人だったりするけど、成功してるから正しい、権力あるから正義と、隣人でも堂々とケースとして紹介出来るの違いが会社組織のボトムアップもすくい上げる在り方の反映が…同じ事言ってるかな…

    なんかそういうもどかしさは感じた。

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    2023年09月14日
  • 「超」入門失敗の本質

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    読みやすいのは読みやすいんだけど(そこは良い)
    こう思う、〜な気がする と言われると「はあ、そうかも知れませんね」「それはあなたのお気持ちでは」という気持ちになる

    色々書いてあるけどウィッスという感じだった。数センテンス学びはありました。もうちょっと文量は短くできそうという感想です

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    2023年09月03日