小西マサテルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『ビブリオバトルの波乱』
事件自体はそんなに魅力的ではなかったんだけど、
何気なく訪れたはずの喫茶店の店主が探偵役だった。
恥ずかしながらこの『珈琲店タレーラン』シリーズを知らず、
恋人の和将が解決してくれるものだとばかり思っていたから
意外な活躍に面食らったのと、
『本』『喫茶店』『謎解き』と大好き三要素が詰まっていたことで
一発でファンになってしまった。
調べてみたら既に8巻も出ているとのこと。
すぐ読みたい。
『緋色の脳細胞』
この話は以前にも読んだことがある。
既に感想も書いてあるので今回は省略。
『知識と薬は使いよう』
ここまで来てようやく、
どうやらこの本はシリーズものの一部ら -
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Posted by ブクログ
ネタバレ5人の作者の著書から選ばれた5篇。
小西マサテルさんの「緋色の脳細胞」以外は
初めてだったので色んな作風が読めて
面白かったです。個人的には友井羊さんの
「ふくちゃんのダイエット奮闘記」が
予想の少し上をいかれる結末に楽しめたし、
グルメと摂食障害の組み合わせの作品は
今まで読んだことがあったようでなかったので
興味深く読めました。
岡崎琢磨さんの「ビブリオバトルの波乱」は
本作を読んだことがないのでえっ!店員さん
そんな感じでぶっこんで来るのと驚き、
柊サナカさんの「暗い部屋で少年はひとり」は
すごいやさしい世界でほっこりした。
塔山郁さんの「知識と薬は使いよう」は
今までにあまり読んだこと -