小西マサテルのレビュー一覧

  • 名探偵にさよならを

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    現在(2026年夏)に吉川愛と奥田瑛二主演のテレ朝系で放映中の連ドラの原作3部作の完結編。う~ん、最後は話が凄く大掛かりになって現実離れが激しかった。

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    2026年08月11日
  • 名探偵のままでいて

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    ネタバレ

    ミステリーとしては物足りなさを感じた。
    事件を解明する祖父が実は当事者とつながりがあったり、先が読めてしまうなど。
    登場人物の一人、四季がとても魅力的な人物だなぁと思う。

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    2026年08月03日
  • 名探偵にさよならを

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    ネタバレ

    やっぱり四季くんかー。残念ながら、いるか?その結論と思ってしまった。
    連作短編に見立てた長編というメタな発言あるものの、早い段階でそれはわかってしまうので驚愕はなし。一作目が一番良かった。

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    2026年08月03日
  • 名探偵にさよならを

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    2026 08/01
    楓の周りには良い人たちがいて良かった。みんながいるから、悲しいけれどいつかは来るおじいちゃんとのお別れにも、きっとちゃんと向き合えると思う。その時が来るのはもっとずっと先であってほしいけど。症状が少しずつ進行している描写は読んでいて辛い。今回一番辛かったのは、ゴロワーズの真相。えっ?そうなの、、?!って愕然としてしまった。
    おじいちゃんにはいつまでも謎を解いていてほしいな。
    『名探偵のままでいて』が最後きれいに纏まったのは良かった。
    第一巻での『名探偵のままでいて』は楓の切実な願いが込められていたように感じたけれど、今回の『名探偵のままでいて』は、楓の前向きな明るい気持ち

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    2026年08月06日
  • 名探偵じゃなくても

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    オーディブルで。

    ちょっとした表現すら謎解きの糸口にする、安楽椅子探偵の凄さを改めて感じた。

    2作目まで読んでおいてって感じだけど、楓先生があまり好きになれない、、
    我妻さんは私の好きなタイプのキャラクターなので、続編でも存在感を発揮してほしい!

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    2026年08月01日
  • 名探偵にさよならを

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    エンディングは少しまとまり良すぎてつまらなかったけれど、そこまでのミステリーは楽しめました。やはり1冊目が印象に残ります。

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    2026年08月01日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

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    ネタバレ

    特に好きだったのはダイエットの回。
    妙にリアルというか、こういうことって今これを読んでいる時にもどこかで起こっていることなのかもしれない、と思うと少しゾッとするような、前を向けているなら安心するような不思議な感覚になる。

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    2026年07月28日
  • 名探偵じゃなくても

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    ネタバレ

    まぁまぁ。教え子がデカになり、親身に対応してくれるのは違和感しかない。ストーカーの不起訴と再犯はありがちだが、始末の付け方もありきたりだった。
    自作で終了らしいので、期待は大きい。
    祖父病状進行、祖父教え子刑事、刑事妻早逝、ストーカー不起訴再犯、劇団員対応

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    2026年07月20日
  • 名探偵のままでいて

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    文章が自分の好みではなかったが、終わり方は温かい余韻があって良かった。

    ただ、推理のひらめきがほぼメンタリストのような超人的なものだったので、ミステリーとしては少し物足りなく感じた。ファンタジー要素を楽しめる人には刺さる作品だと思う。

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    2026年07月15日
  • 名探偵にさよならを

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    今作もしっかり安楽椅子探偵を堪能しましたァ〜!
    いやぁ、想像力と推理力の複合技が相変わらず凄い。

    実は、個人的にはこのシリーズ、出てくる方々の人情味溢れる個別ストーリーが好きだったりする!
    今作もちゃんとほっこりする楓とおじいちゃんのお話から、家族を思ったり、亡き人を思ったりする心暖かいお話がミステリーを読んでるのにしっかり感じられる作風に心を温めて貰いました!

    ついにあの方とあの方もね、ちゃんと納まったので嬉しかったですね!
    おじいちゃんっ子、おばあちゃんっ子だった僕には懐かしさを感じる所もこの作品の好きなところですね!

    色々な方にハートフル×ミステリー×安楽椅子を楽しんで頂きたい。

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    2026年07月09日
  • 名探偵じゃなくても

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    ネタバレ

    岩田の幼少期のサンタクロース消失事件、フランソワ自殺&ファンの後追い事件、吾妻が遭遇した泣いてる死体事件、そしてストーカー再びからの四季の失踪。

    フランソワ事件は前提条件が納得いかないなぁ。自殺前に髪を切るのも、ロープを持ったまま睡眠薬の飲むのも全然理解できるし、不自然に感じない。映画好きなのに、ヒッチコックの見立て自殺だというのに気づかなかったのが悔しい。そして相変わらず出来すぎなところがちらほら。

    だけど読みたくなるのは、キャラクター描写が良いのだろうなぁ。楓が好きなのがどっちなのかはまだ明かされず。気になるので3作目も読む。

    レビー小体型認知症の幻視はタイムトリップを可能にする、と

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    2026年06月29日
  • 名探偵じゃなくても

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    シリーズ二作目でした。
    前作に続いて連作物で短編重ねながら全体が進んでってました。
    全5話でしたが、前半の2話は正直あんまりピンとこなかったですが、3〜5話は急激に面白くなって、一気に引き込まれました。特に3話が好きかな。
    安楽椅子探偵ものなので、ヒントは本当に少ないのに、論理的かつドラマチックに正解を導くストーリー展開は癖になりますね。
    結局、読者向けの楓の謎は最終巻まで持ち越しかー。うーん、気になる。

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    2026年04月05日
  • 名探偵じゃなくても

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    おじいちゃんの症状が悪化している…にもかかわらず、やっぱり推理が冴えていて名探偵健在でした。
    楓や四季、岩田くん、そして我妻と登場人物達の繋がりや仲間感が良いです。推理小説だけど、人間関係や感情等が描かれる人間ドラマかな。

    ヒッチコックや海外の古典ミステリーで登場する作品を知っているとより楽しめるかも。

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    2026年03月30日
  • 名探偵にさよならを

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    前2冊でも思ったけど、この作者はミステリの様式美みたいなものにこだわりすぎて拭いきれない違和感を感じさせるシーンが結構ある。
    まぁ、でも全体を通してみたら面白かったと思う。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年03月14日
  • 名探偵じゃなくても

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    神永学の解説を読みたくて購入。

    この本は、『名探偵のままでいて』の続編だが、前作未読でも楽しめた。

    SFとミステリーが好きな孫娘と祖父の関係性に心が震えます。

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    2026年03月05日
  • 名探偵じゃなくても

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    前作から間が空いてしまったけど、楓・岩田・四季、この3人の会話から始まったとたん違和感なくすんなり入り込めた。前作の終わり方が好きだったからかな?!前作同様、問題編となるお題がありその解決編を物語として紡ぐ描き方はとても素敵。
    今回はより濃くミステリ感があり読みごたえがあった。感傷的になる場面もしばしば…。
    ヒッチコック作品が沢山出てきたが、正直全然分からなかったので…もう少し情報を入れておけばより楽しめるのかも。
    楓の恋模様も気になるところだけど…今回で一人に絞られたように思う。やっぱり最後にさらりと印象的なシーンを入れてくる感じがキュンとしてしまう。
    優しい気持ちになれる推理小説はなかなか

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    2026年01月10日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

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    ネタバレ

    「緋色の脳細胞」は読んだことがあった。
    それ以外は初めてだったが
    シリーズを読んでいないので
    特に「知識と薬は使いよう」とかは
    人間関係がよくわからないものがあった。
    「ふくちゃんのダイエット」は完全に妹が悪者と思っていたので騙された。
    「暗い部屋で少年はひとり」はこんなに打ち込めるものを見つけたのはうらやましいのに
    母が残念すぎる。
    母が残念。

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    2025年10月18日
  • 名探偵のままでいて

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    ネタバレ

    ドラマが始まったので再読。
    レビー小体型認知症を患っているおじいちゃんが孫娘:楓の話を聴いただけで事件を解決する、といった発想は非常に面白いと思った。頭脳明晰すぎてやや現実離れしている感は否めないが・・・
    随所随所で在宅介護のことやリハビリに関することなど一見分かりやすく表現されているものの、現実の在宅介護現場を知っていると立場で読むとやはり祖父の状態の落差が激しく、若干の違和感は感じる。
    ストーカー犯の『親バカ』が言語聴覚士になりすましていたのはあり得ないと思う。ストーリーの肝なのでちょっと残念な設定であった。

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    2026年08月18日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

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    あちゃ☆
    アンソロジーにはよくあるけども、ほとんど読んだことがあった!

    「ビブリオバトルの波乱」岡崎琢磨……珈琲店タレーランのシリーズ
    「緋色の脳細胞」小西マサテル……『名探偵のままでいて』シリーズ
    「知識と薬は使いよう」塔山郁……薬剤師毒島さんシリーズ
    「ふくちゃんのダイエット奮闘記」友井羊……『スープ屋しずく』シリーズ
    「暗い部屋で少年はひとり」 柊サナカ……谷中レトロカメラ店シリーズ

    最後のカメラのお話だけ未読だった♪
    タイトルは暗そうなイメージで、実際途中までそっち方向にミスリードされるけど、実は強く前向きな少年の姿と決意を表していた。小品ながら、佳品。読後感がよい。

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    2025年04月15日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

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    重い作品読むは前の休息の感じでサクッと読めました!
    今まで読んでなかった作家さんの作品も読むことができ、ほっこりしたい気持ちの時には良さそうです!

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    2024年08月23日