小西マサテルのレビュー一覧

  • 名探偵じゃなくても

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    ストーカー 
    こんな物語だっけ❓ 家族の秘密が少しずつ明らかになるのがおもしろかった。最後の作品を読みたいが、早く文庫にならないかな

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    2026年02月06日
  • 名探偵じゃなくても

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    シリーズ2作目
    1作目よりも好きです

    どのキャラクターもより際立ってきた感じが好きです

    あと一作で終わるのかと思うと寂しくもありますが
    3作目文庫も楽しみです

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    2026年02月06日
  • 名探偵じゃなくても

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    楓の祖父で元校長の通称碑文谷。しかし彼はレビー小体型認知症で幻視を伴う病は進行している。その彼の元には、様々な難事件の相談が、その中には、裏切りや切ない過去が、そして楓は祖父と一日長く良い思い出を綴る為、今日も彼の元に行く。

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    2026年01月22日
  • 名探偵じゃなくても

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    前作よりもキャラクターが立ってて読みやすかった
    岩ちゃん先生と四季どちらが好きなのかな

    個人的には6年ぶりに愛する人にメリークリスマスが言えなかったなそういえば笑

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    2026年01月04日
  • 名探偵じゃなくても

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    ネタバレ

    前作「名探偵のままでいて」の続編。
    認知症患者である主人公 楓の祖父が名探偵となり謎を紐解いていくストーリー。
    前作の時も感じたが、実際に現場を見ずに伝聞だけで完璧な推理をする窓拭き先生の凄さに感嘆する。

    そして相変わらず楓が好いている相手が「岩田先生」なのか「四季」なのかはまだ隠されたままだった。愛する人からの電話の向こうで仔猫の甘える声が聞こえた-とあったが、これではまだどちらか分からないなぁ、、もどかしい、、

    続編である「名探偵にさよならを」もぜひ読んでみたい。

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    2026年01月03日
  • 名探偵じゃなくても

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    ほっこりするミステリー。
    2周したくなる。伏線があちこちに散らばっていて素敵。
    楓の愛する人は、メリークリスマスは本来愛する人にのみ言うものだよって言ってた人かな。

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    2025年12月17日
  • 名探偵じゃなくても

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    ネタバレ

    『名探偵のままでいて』の続編。
    おじいちゃんの病状がそこまで悪化していなくて良かった。
    新たなキャラも加わるが、展開が複雑になることはなく読みやすい。
    相変わらずおじいちゃんの謎解きパートがサクサク進んでいくので隙間時間に楽しめて良き。
    色んな海外作品の話が引き合いに出されるので、海外ミステリも読んでみようかなと思えてくる。

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    2025年12月09日
  • 名探偵じゃなくても

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    ネタバレ

    おじいちゃんが推理できないぐらい悪化するのかと思いきやそうでもなく。
    まだ続けられそうな雰囲気残してる。しかも、前巻からどれ程時間が経ったのか分からないが、傷害事件起こした人が被害者健在なのに無罪とかある??
    そるよか、推理できるはずなのに身近にいて気づけないとか、結局どうゆうこと?

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    2025年11月26日
  • 名探偵のままでいて

    匿名

    購入済み

    作者の知識と経験の物語

    作者の父の病やミステリー好きが物語で使われることでリアリティがあったと思う。
    ただ、名作ミステリーのオマージュを取り込むために、違和感を感じるシーンがいくつかあったように感じた。
    でも、そのオマージュのお陰で、ミステリファンにはたまらない作品なんだと思う。

    #切ない #ドキドキハラハラ #深い

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    2024年12月30日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

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    所謂日常の謎を集めた短編集。新作ではなく既刊からの選り抜きなので、購入の際は収録策をご確認ください。宝島社文庫のカタログ的な1冊ですね。

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    2023年09月10日
  • 名探偵のままでいて

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    ネタバレ

    認知症にも色々な型があって、レビー小体型認知症という、幻視が特徴の認知症があるということは初めて知った。おじいちゃんは頭が良さそうなのにたまにボケてしまい困惑する。

    居酒屋トイレでの殺人、新人マドンナ先生のプールからの失踪、主人公の受け持ちクラスでの幽霊騒ぎ、河原での殺人未遂に巻き込まれた同僚教師といった事件?を安楽椅子探偵おじいちゃんが解決していくのだけど、おじいちゃんが既に答えを知っている事件もあったり、語り手が大事なとこ聞きそびれてたりでなんだか肩すかしを食らう。ストーカーは、介護スタッフたちの描写がやたら丁寧なので、この中の誰かだろうなぁとは思った。

    続編も出ているが、主人公がどち

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    2026年05月23日
  • 名探偵にさよならを

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    勝手に宿敵認定してきた人の素性が結構突拍子もなくてびっくりしたけど、やはりミステリー愛と、家族愛が詰まっていて読み心地がよかった。

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    2026年05月20日
  • 名探偵にさよならを

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    シリーズのラスト。
    ラストにふさわしく、モリアーティ教授のオマージュも登場し、前2作よりも緊迫感が増して、一気に読ませられた。
    ただ、立て続けに読んだこともあって、あまりにも主人公周りで事件起きすぎじゃない…?というところが若干気になってしまった。安楽椅子探偵という特性もあるのだろうけど。

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    2026年05月07日
  • 名探偵のままでいて

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    レビー小体型認知症の祖父が安楽椅子探偵として日常から犯罪までのミステリーを解決していく。

    ミステリー好きさんが
    ミステリーを読み尽くして
    原点回帰な作品を産み出した、
    という点で好感が持てました。

    けれど主人公が好きになれなかった。主人公の1人称目線で進むお話の
    文体が、なぜかイラッとさせられる。
    これ、男性の好みが反映されてますよね、って感じで。

    なので星3つ

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    2026年04月28日
  • 名探偵のままでいて

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    安楽椅子探偵もの。
    ウミガメのスープが得意なおじいちゃんが無双する話。
    殺人事件もあるが全く重くない。
    テレビドラマと相性良さそう。

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    2026年04月19日
  • 名探偵のままでいて

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    安楽椅子探偵小説。主人公や周辺の登場人物たちはあまり好きになれなかったが、探偵役のおじいちゃんは渋くてカッコよかった。いずれの事件もハラハラする描写はあるが、基本的にはハッピーエンドなので、お疲れモードでも暗い気持ちにならずにミステリを楽しめます。

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    2026年04月15日
  • 名探偵じゃなくても

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    シリーズ二作目でした。
    前作に続いて連作物で短編重ねながら全体が進んでってました。
    全5話でしたが、前半の2話は正直あんまりピンとこなかったですが、3〜5話は急激に面白くなって、一気に引き込まれました。特に3話が好きかな。
    安楽椅子探偵ものなので、ヒントは本当に少ないのに、論理的かつドラマチックに正解を導くストーリー展開は癖になりますね。
    結局、読者向けの楓の謎は最終巻まで持ち越しかー。うーん、気になる。

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    2026年04月05日
  • 名探偵にさよならを

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    「名探偵のままでいて」のシリーズ完結編。

    “小林少年”の消えたお婆さんの謎、古アパートの二重密室殺人、豪華客船の密室殺人、そしてその間に挟まれる医師によるカウンセリングの記録。

    タイトルからこれがシリーズ完結であるとわかるだけにちょっと寂しい思い半分、反面、楓が好きなのは四季か岩田か問題に決着がつくという期待半分。

    今回の事件、ミスリードに随分惑わされたけど、判明した真犯人とその真相にはやられた〜という爽快感はなかったかな。
    年齢の問題はまあいいとしても、二人の“診療”をどこで行っていたのか疑問だし、手榴弾のすり替えにしても、そもそも犯人が手榴弾を持ってくるなんてどうしてわかったのか疑問

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    2026年04月04日
  • 名探偵にさよならを

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    シリーズ第三弾。認知症を患い介護が必要な祖父、通称「碑文谷さん」が、その孫娘楓が見聞きした事件の謎を解く安楽椅子探偵もののミステリ。
    今回はアパートの密室で殺された男の謎や、豪華客席の密室のなかで殺されたデパートの社長の謎、そしてラストは碑文谷自身が襲われるという事件の謎を解いていく。
    謎解きする時だけ正気を取り戻す祖父を心から敬愛している孫娘の楓。ふたりの愛情溢れる姿が読んでいてとても気持ちいい。
    今作で楓を愛する二人の男性との恋の結末も描かれる。
    ラスト意外な犯人に驚かされる。
    続編が出たら読みたいけど、「さよなら」と銘打ってるからもう最終作なのかな。少し残念。

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    2026年04月02日
  • 名探偵のままでいて

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    病気の話は難しい。その病気を知らないと理解が届かない気がする。話に都合の良い格好で繋がってしまうと、そんなことあるかな?なんて思ってしまう。しかしながら、そんな事はどうでもいいくらい楽しめるお話でした。続きが出ているようなので、この後の展開も楽しみです。

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    2026年04月01日