小西マサテルのレビュー一覧

  • 名探偵じゃなくても

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    ストーカー 
    こんな物語だっけ❓ 家族の秘密が少しずつ明らかになるのがおもしろかった。最後の作品を読みたいが、早く文庫にならないかな

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    2026年02月06日
  • 名探偵じゃなくても

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    シリーズ2作目
    1作目よりも好きです

    どのキャラクターもより際立ってきた感じが好きです

    あと一作で終わるのかと思うと寂しくもありますが
    3作目文庫も楽しみです

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    2026年02月06日
  • 名探偵じゃなくても

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    楓の祖父で元校長の通称碑文谷。しかし彼はレビー小体型認知症で幻視を伴う病は進行している。その彼の元には、様々な難事件の相談が、その中には、裏切りや切ない過去が、そして楓は祖父と一日長く良い思い出を綴る為、今日も彼の元に行く。

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    2026年01月22日
  • 名探偵にさよならを

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     「認知症」の1つであるレビー小体型認知症を患い要介護となった老人が、ベッドの上で数々の事件の謎を解き明かす、「安楽椅子探偵」ミステリー。シリーズ3作目。
              ◇
     家は住む人に似てくるのかもしれない。

     古い家屋の中にときおり吹き込んでくる風の、盛夏とは思えないほどの爽やかさに祖父を感じて、楓はふとそう思った。

     ここは目黒区の碑文谷にある祖父宅。今日は祖父の断捨離を手伝うため、楓は朝から来ていた。
     ダンディで博識を誇った祖父もレビー小体型認知症が進行しつつあり、正気に戻る時間が次第に短くなっている。別れの時がそう遠くないことは明らかだが、ここのところは比較的調子がよ

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    2026年08月25日
  • 名探偵じゃなくても

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    前作よりもキャラクターが立ってて読みやすかった
    岩ちゃん先生と四季どちらが好きなのかな

    個人的には6年ぶりに愛する人にメリークリスマスが言えなかったなそういえば笑

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    2026年01月04日
  • 名探偵じゃなくても

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    ネタバレ

    前作「名探偵のままでいて」の続編。
    認知症患者である主人公 楓の祖父が名探偵となり謎を紐解いていくストーリー。
    前作の時も感じたが、実際に現場を見ずに伝聞だけで完璧な推理をする窓拭き先生の凄さに感嘆する。

    そして相変わらず楓が好いている相手が「岩田先生」なのか「四季」なのかはまだ隠されたままだった。愛する人からの電話の向こうで仔猫の甘える声が聞こえた-とあったが、これではまだどちらか分からないなぁ、、もどかしい、、

    続編である「名探偵にさよならを」もぜひ読んでみたい。

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    2026年01月03日
  • 名探偵じゃなくても

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    ほっこりするミステリー。
    2周したくなる。伏線があちこちに散らばっていて素敵。
    楓の愛する人は、メリークリスマスは本来愛する人にのみ言うものだよって言ってた人かな。

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    2025年12月17日
  • 名探偵のままでいて

    匿名

    購入済み

    作者の知識と経験の物語

    作者の父の病やミステリー好きが物語で使われることでリアリティがあったと思う。
    ただ、名作ミステリーのオマージュを取り込むために、違和感を感じるシーンがいくつかあったように感じた。
    でも、そのオマージュのお陰で、ミステリファンにはたまらない作品なんだと思う。

    #深い #切ない #ドキドキハラハラ

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    2024年12月30日
  • #殺人事件の起きないミステリー 自薦『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ傑作選

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    所謂日常の謎を集めた短編集。新作ではなく既刊からの選り抜きなので、購入の際は収録策をご確認ください。宝島社文庫のカタログ的な1冊ですね。

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    2023年09月10日
  • 名探偵にさよならを

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    ネタバレ

    シリーズ完結編。

    まさか最後に立ちはだかる相手が彼だとは思わなかった!辻褄の合わせ方がちょっと強引すぎるか?という気もしますが、想像を超えてきて驚かされたのは事実。
    煙草のことはやられた!となってかなり好きなポイントです。
    あと私はどうしても当て馬側を応援しがちです。いや、1巻からこうなるとはだいたい思ってたけども。

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    2026年09月14日
  • 名探偵にさよならを

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    突然、知らない我妻さんが出てきて「はて?」と思ったが、どうやら間に入っている一冊を飛ばしてしまったらしい。
    飛ばしてもそんなに影響なく読めるんだが。

    相変わらず「連続ドラマ感のある、ドラマ脚本になりそうな作品」という印象。映像が浮かぶ。ただ、配役は全く浮かばないけど(誰を当てても上手くいかん)。実際のドラマ配役はどうだったんだろう。

    名作ミステリーへのオマージュぽさもあり、作者はミステリーが好きなんだろうなぁと感じさせる一作。あまりミステリーに慣れていない人でも読みやすいのでは。

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    2026年09月07日
  • 名探偵のままでいて

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    ミステリは正直やり尽くされた感はある中で、面白い気理屈だなと思うけど、読みやすさエンタメに振ってる分、読み応えは薄い。軽く楽しむには最適。

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    2026年09月06日
  • 名探偵のままでいて

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    おもしろかった
    ちょっとしたミステリーをおじいちゃんと孫の楓
    2人(殆どはおじいちゃん)で解決するんだけど
    解決した後ほっこり温かな感じになる
    楓はどっちを選んだんだろう
    岩田先生か四季君か 
    自分としては四季君であってほしいなぁ

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    2026年09月02日
  • 名探偵じゃなくても

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    名探偵のままでいての続編ということで迷わず購入。ストーリーはやっぱりちょこちょこ驚かされとても読みごたえがあり、楓の恋愛も少し進み…とても楽しめた。ただ、お恥ずかしながらクラシックミステリーを全く知らない私にとっては、合間合間に入るその説明的な文章でぷつりぷつりと、ストーリーへの没入感が途切れてしまい、睡魔と闘いながら読むという結果に。クラシックミステリーが好きな方はすごく楽しめる作品だとは思う。
    とは言え、次回作もぜひ読んでみたい。

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    2026年08月31日
  • 名探偵にさよならを

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    『名探偵のままでいて』、『名探偵じゃなくても』に続く、シリーズ最終作。
    2026年夏、実写ドラマ化もされている。ドラマのクレジットで最終巻が出ているのを知り、読んでみた。

    主人公・楓は小学校教師。
    たった一人の肉親である祖父は、かつては小学校校長を務め、ミステリマニアで聡明な人物だった。だが現在はレビー小体型認知症を患い、パーキンソン症状が出たり、幻視を見たりする。進行性の疾患であり、楓は不安を抱えつつ、大好きな祖父を見守っている。
    そんな祖父だが、楓が身の回りの謎の話を持ち込むと、ミステリ好きの血が騒ぎ、生き生きとする。煙草を1本くゆらせ、煙をスクリーンにして、謎の真相=「物語」を描き出し

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    2026年08月31日
  • 名探偵のままでいて

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    「賞も獲ったし、ドラマ化もされた。何より面白そうだ」だからとても期待していたのだけれど、残念ながら私には向いていなかった。

    作者は放送作家で本作が小説デビュー作のようだが、まるでト書きを読んでいるような文章、脈略のない内面吐露、唐突に変わる視点など小説書き初心者が陥りがちな弱点を全て踏んでいた。ミステリーとしてもこじつけのようなことが多く、認知症患者が安楽椅子探偵となって解き明かすミステリーに期待した爽快感はなかった。

    ただ放送作家だけあり、人物はどれも魅力的で多彩。もしかしたらドラマを見てからの方が楽しく読めたかもしれない…。

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    2026年08月27日
  • 名探偵のままでいて

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    読みやすくて
    わかりやすくて
    あたたかくて…
    良かった

    ほっこりするミステリーも
    良いかもしれない

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    2026年08月28日
  • 名探偵のままでいて

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    安楽椅子探偵もの。
    この直前に読んだのが「殺戮にいたる病」だったせいもあり、迫力不足や物足りなさは否めないが、刺激的な作品の後の小休憩として読むにはちょうど良かった。
    また、ミステリーでの代表的なトリックが並べられており、ミステリーの入り口にもいいかもしれない。

    放送作家の人が著者らしく、映像が浮かびやすい文章だった。
    そのままドラマの原作になりやすそうな印象(実際なっているのか?)。

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    2026年08月21日
  • 名探偵のままでいて

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    ネタバレ

    まずまず。
    推理がよく出来ている。
    ドラマもよく出来ていた。
    33人がいるが好き。単純で誰も傷つかない。

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    2026年08月22日
  • 名探偵のままでいて

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    オーディブルにて。

    連作短編集。最後は盛り上がるけど、それまでの短編がややチープに感じる。
    推理後も答え合わせができないから、良くも悪くも妄想の域を出ないとも言える…。
    期待値を上げ過ぎたかな。

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    2026年08月15日