ヴィクトル・ユゴーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ昔に映画を見て感動。原作も読んでみようと。抄訳ですが。
フランス革命後の世界観。
"ああ、無情"のタイトルから、まあ基本報われません。そんな中、みんなどう思い悩み生き抜くのか。その生き様が描かれています。
ジャン・ヴァルジャンとコゼットを追うジャヴェール。「またジャヴェールが来てしまった」と何度思ったか。
その逃げて追ってが気になるのに、急にマリウス。このマリウスにまた惹き込まれる。
ただピュアなストーカーにもなりかけてて心の中でマリウスに待て待てと呼びかけてしまいました。
ジャン・ヴァルジャンが心入れ替えて真っ当に生きていく...のではなく、その都度保身や誘惑との間で葛 -
Posted by ブクログ
フランス革命との関連を詳しく調べた方がいいと思った。
ワーテルローとナポレオンの影響
マリウスは父の戦歴を調べる中で、ナポレオン時代の歴史にのめり込み、「ボナパルティスト」(ナポレオンを理想とする人)になります。
この思想の変化は、彼が家を出て、自分の信念で生きようとするきっかけになります。
☆時代背景☆
1. フランス革命(1789〜1799)
•民衆がルイ16世を倒し、絶対王政を終わらせた。
•「自由・平等・博愛」を掲げたけれど、内部で対立が起き、**恐怖政治(ロベスピエール)**など混乱が続く。
•結局、「自由な社会」はうまく作れなかった。
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2. ナポレオン時代(1799〜18 -
Posted by ブクログ
ジャン・ヴァルジャン(20代半ば)。男。貧しい家の生まれ。幼い頃、両親を失う。庭師。独身。恋する暇もない。離婚した姉とその子供たちの面倒を見る。ある日、貧しさから、パン1斤を盗んでしまい、罪に問われて服役。脱獄を繰り返し、刑期が追加、19年後、ようやく自由の身になる。46歳。修道士が運営する元囚人のための学校に入る。ある日、ヴァルジャンは司教の家から銀食器を盗んで逃亡、警察に捕まる。しかし司教は「これは私が彼にあげたものだ」と警察に説明、司教から助けてもらい、諭される。しかしその直後、今度は道行く少年から銀貨を盗む。ヴァルジャンは自分が情けなくなり、涙を流す▼数年後、ヴァルジャンは商売で大成功
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Posted by ブクログ
ネタバレ不変のテーマ。
芝選書で紹介されていた、2冊で完結するレミゼ!
いつか読みたいなぁ〜と思っていたので、読みやすいというこちらを。
200年前のフランスが舞台なのに、共感できるところがたくさんあるのが非常に面白い。
人は更生できるのか?真なる善とは?考えさせられる。
主人公:ジャン・ヴァルジャンがとっても魅力的で、気になる存在。
司教に出会って親切にされたことがきっかけで、心を入れ替えて他人のために生きている姿がかっこいい。
人は、誰と出会うか、誰と出会わないか、が大切なんだね。(©MIU404志摩)
市長としての地位を確立していたとき、全くの他人がジャン・ヴァルジャンと間違われて処 -
Posted by ブクログ
ディズニーの方はまだ観たことないです。録画してあるけど先に原作を読みたかったので我慢してた。
原作といっても抄訳で、かなーり要点のみらしいけど
私は一度レミゼで挫折してるので、ユゴーくんとは勝負しないことにしました。いずれちゃんと全部の訳も読んでみたいな!
抄訳というだけあって半日で読み終わりました
「カジモドの結婚」でこそ完結する、とんでもねえ物語よ。ラストはもちろん違うと聞いてるけど、それでもよくこれをディズニーアニメにしようと思ったな!?企画出したの誰だ!?
エスメラルダ可哀想だけど、あんな理不尽な死、たくさん転がっていたんでしょうね
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Posted by ブクログ
オタキングこと、岡田斗司夫氏のYouTubeでオススメされていたので検索してみたところ、なんとキャンペーン中で98円だったので即買いしてしまいました(笑)
ラノベ風の表紙にビビることなかれ、物語の骨子は失われず、漫画が併用されているのでわかりやすい。特に外国人の名前に悩まされる者としてはありがたい(笑)
大人としては、原作(と言っても邦訳ですが)を読むのが一番良いというのはごもっともですが、あまり興味がないし時間もない、しかし一般常識として内容を頭に入れておきたい、というニーズにぴったりの本ではないでしょうか。
お子様にも(というか、こちらが本来のターゲットですね)読みやすく良いのではない