本間正人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・尋問ではなく詰問でもなく“質問”である事。
・答えはすべて正解。
・「誰が」言うかがとても重要。
・「私みたいになりたい?」と言えますか?
★「今日楽しいことは、何かあった」→「今日楽しいことは、なにがあった」
★言葉遣い→「どんな言葉を言われたら嬉しい?」
★無限の可能性、本当の思い→「何でもできるとしたら、なにがしたい?」
★「大人になったら何がしたい?」ではなく→将来のあなたに「今、なにしてるの?」
★強制ではなく自主性を。「この勉強が終わっていたらどうなっていたい?」「これが終わったら何パワーがついてる?」
「明日はどんな一日にしたい」
★「どうしたらいいと思う?」ではなく→「どのようにすればいいと思う」
★夢は一つじゃない。「組み合わせると?」 -
Posted by ブクログ
【コーチングの概念整理(共通点と相違点】
・カウンセリング
共:聴く
相:カウンセリングは「過去に向かってwhy」
コーチングは「未来に向かってhow」
・コンサルティング
共:相手に情報提供し、行動指針を示す
相:コンサルティングは「専門分野に限定」
コーチングは「普遍的な技能」
・ティーチング
共:指導によって能力を高める
相:ティーチングは「画一敵教育」
コーチングは「個別指導」
【GROWモデル】
Goal(目標の明確化)
Reality(現実把握)):本当の問題は何か
Resource(資源の発見)
Options(選択誌の創造):無限の可能性を追求
Will(目標達成の意思
【実践コーチングのポイント】
1)まずは答えやすい質問から入る
2)自分と相手との共通点を探す
3)やる気のない人はいない
→「今はやる気が低い状態にある」
4)コミュニケーションの量を増やし、やる気が低い理由を明らかにする
5)責めても人は変わらない
→相手にボールをぶつければよける。相手の行動を変えるためには
「ボールを置いて相手に取らせる」方法も。
6)相手のプライドをきづつけない
7)相手の立場、気持ちになってみる
8)あせらない
9)能力を最大限に活用する方法を部下自身に考えさせる
10)他の部下を指導する経験を積ませ、プレーヤーからマネージャーへと
視点をかえさせる -
Posted by ブクログ
本間先生の講演を聞いたことがあるので、講演のインパクトにくらべて★みっつ。ただし、本自体は本当に読みやすく、悩みを解決するための糸口を見つける辞書のような存在として、活用できたらな、と思います。
「厄介な上司」「使いこなす」というタイトルの文言に惹かれて購入しましたが、私たちが上司を使いこなすことが難しいのと同じように、上司も部下を使いこなせていない状況が非常に多いと感じます。特に、新しい部署やポジションで仕事をしている私は、やり方でいろんな仕事ができるので自分自身でも可能性を広げられると思って取り組んでいますが、それ以上に会社や上司が私をどう使ったら会社の発展に拍車をかけることができるかがわからない様子。それがこの本を読んで、はっと気づいたことでもありました。
多方面の気づきが得られる本書はとてもおすすめできます。