本間正人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
具体的なほめ方について解説。
読んでて気持ちがよい。
でも、実践までには、、、、なかなか、、、
どうかな。
〜以下、本より抜粋〜
「親をほめる」
・感心しちゃうよ
・健康に気をつけているね
・やるなぁ
「こどもをほめる」
・応援するよ
・がんばってんだね
・いい友達がいるね
・そうなんだ〜
・やるじゃん
「配偶者をほめる」
・おめでとう
・おまえしかいないよ
・うまいこというね
・きれいだね
・セクシーだよ
・全部君に任せたよ
・なかなかやるじゃない
・なにを着ても似合うよ
・君が一番だよ
「自分に関係する人へのほめ言葉」
・おもしろい
・腕がいいね
・しっかりしてるね
・やるなぁ
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Posted by ブクログ
ビジネス向けだけど、いろんな観点から励ましていて、とても参考になった。このポジティブな言葉を使っていきたい!以下、よさそうな考え方や言葉。
・ありのままの相手を受け入れる
・ビジョンを引き出す
・あいさつ=存在承認
・大丈夫!と言い切る
・失敗には挽回のチャンスを与える
<春>持っている可能性を引き出す
・次はさらに実力を発揮できるよ
・着実に力をつけてきた
・あなたの良さがますます発揮されているね
・あなたの努力はちゃんと見ているよ
・あなたがいたからここまできた
・きみならできるよ
・失敗した原因はわかっているから、そこを直せばいいね
。チームの強みをもっと生かせる気がするよ
<夏> -
Posted by ブクログ
知ってはいながらなかなかできていないことが纏まっていて、自分の文章の振り返り、部下後輩の指導にも使えそう。
ケースで考えながら読み進めるのもいいだろう。
他方、要約の本なのに原則が16個だったり、
MUSTとWANTが混じっていたり、
削ることと増やすことが混じっているなど、
本全体で見るとやや散らかった印象なのが少し残念。
タイトルを要約に寄せてしまったがためかもしれない。
自分なりのメモ(必ずしも書籍内のそのままではない)
・全体像や結論から入る
・最初に説明する視点で終始一貫して説明する
・相手、目的、ニーズにより全体像、表現を変える
・目的にあわない情報は思い切って捨てる
・主語述 -
Posted by ブクログ
以前勤めていた職場の方(上司..?に、なるのか?先輩??)からお借りしました。
タイトル通り、子供みたいな大人の生態について分類ごとに付き合い方のアドバイスを記された本。この本でいくと私は“バイエルちゃん”だったなぁ、と、反省。。。
悲劇のヒロインぶってる女子社員っていうのは多いと思う。ただ、これはいわゆるシンデレラコンプレックスだろう。そこはコドモというよりもココロの問題じゃないかな。公私混同パターンは若手に多いだろうけど、それは多分、まだ社会人としての基礎が出来上がってないからだとも思う。
あと一つだけ言わせてもらえるなら、自分の趣味の話になるとテンション上がるオトナ。これはもう、仕 -
Posted by ブクログ
叱る前に問いかけよう。子どもに投げかけたい質問と3つの心得。
3つの心得とは1、どんな答えはすべて正解。2答えは全部「そうだね」と受けとめる。3答えは出なくてもいい、考えることに価値がある。
うーん、この心得、結構できないんですよね。
なぜなぜ坊やのうちの息子にもよく「あなたはどう思う?」って聞きなおしたりするんですが、よくある答えが「わかんな~い」なんですよね。
これ聞くとがくー、なんですが、これも立派な答え、受け止めましょうとの事。
はーーーい。。。
実際に学校でしつもんをした時のエピソードがよかったですね。
質問の仕方1つでも後ろ向きを前向きに変えることができるという事がよくわかり -
Posted by ブクログ
・尋問ではなく詰問でもなく“質問”である事。
・答えはすべて正解。
・「誰が」言うかがとても重要。
・「私みたいになりたい?」と言えますか?
★「今日楽しいことは、何かあった」→「今日楽しいことは、なにがあった」
★言葉遣い→「どんな言葉を言われたら嬉しい?」
★無限の可能性、本当の思い→「何でもできるとしたら、なにがしたい?」
★「大人になったら何がしたい?」ではなく→将来のあなたに「今、なにしてるの?」
★強制ではなく自主性を。「この勉強が終わっていたらどうなっていたい?」「これが終わったら何パワーがついてる?」
「明日はどんな一日にしたい」
★「どうしたらいいと思う?」ではなく→「どの -
Posted by ブクログ
本間先生の講演を聞いたことがあるので、講演のインパクトにくらべて★みっつ。ただし、本自体は本当に読みやすく、悩みを解決するための糸口を見つける辞書のような存在として、活用できたらな、と思います。
「厄介な上司」「使いこなす」というタイトルの文言に惹かれて購入しましたが、私たちが上司を使いこなすことが難しいのと同じように、上司も部下を使いこなせていない状況が非常に多いと感じます。特に、新しい部署やポジションで仕事をしている私は、やり方でいろんな仕事ができるので自分自身でも可能性を広げられると思って取り組んでいますが、それ以上に会社や上司が私をどう使ったら会社の発展に拍車をかけることができるかが