里海慧のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
愛されない妃としての生活から開放され、“専属執事”とともに彼の故郷で新生活をスタートさせたヒロイン。
我慢に我慢をかさね、番だけを9年もの長い間想い続けたヒーロー。
二人の努力や想いが報われて本当に良かったし当然の結果なわけだが、元旦那も国王達も浅慮すぎて閉口。
国、滅びなくて良かっね。 -
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我慢せずに
その6年前に手を取ってと言いたかったー。タイトルで幸せは約束されてるけど人生のいい時を6年間はもったいない、頑張りすぎちゃったですかね・・。ここからその分取り返して。
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ギルティア最強
悪い人がそれほど悪くなく、味方が多いから楽しく進んでいったように思える
ヒロインもヒーローも執着心が凄そうだけど(笑)最終的に幸せになれそうで良かった
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購入済み
虐げられたヒロインは、期待する事を諦め、自分を、ダメな人間だと思い込んでいる。
でも、優しくしてくれる人達に、少しずつ心を開き、必要とされたいと前向きになる。
優しいお話。 -
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好みが分かれる所
コミカルな要素が強くなって、よく言えば分かりやすく手軽に読める、悪く言えば令嬢や王族らしからぬ言動の描写や展開が強引且つ軽すぎるという感じです。
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購入済み
なるほどマックガーデンです
悪役令嬢系アンソロはいろいろ出ていますが、こちらは非常にライトなストーリーが揃っております。
お貴族様の重厚さとか気品とか、ラブストーリーとしての盛り上がりを期待する読者には向かないと思われます。
ただ、ストーリーのバラエティさとしては悪くないので、値引きやクーポンで狙って購入されるとほどほど満足できるのでは、と思いました。
5作品のうち最初の2作品はかなり面白いストーリーでした。1つめの笑わない令嬢のその理由が痛快です!2つめの大暴れ令嬢はちょっと規格外です(笑)
3つめの神官令嬢はトリッキーな設定で面白いけど悪役令嬢ものらしさは薄かったです。4つめは草原と峰の話でネタとしては面白げだけど悪 -
匿名
ネタバレ 購入済み可愛い
アリーシャが健気で可愛い。レオハルトのアリーへ向ける心の声も好き。
ストーリーはよくある話だけど、私のようにこういうお話が好きな人にはいいと思う。
ただ、魔法大国の末裔という部分に関してはもう少し練ってほしかったな…とも思う。 -
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あるあるではあるけれど…
白い結婚の挙句、約束を違えて愛妾を妊娠させて離婚を迫り、自分の立場が悪くなったら再婚を迫る…。
よくもこんなヤツに通算10年も自分の時間を捧げられたものだとロザリアにはある意味感心する。そんなロザリアを利用するだけ利用しようとする国王夫妻。親子でどうしようもない。
そんなロザリアの状況をひたすら待ち続けたアレスはどんだけ我慢強いのかと思う。
ストーリーは上手く着地したので、あまり続く要素がないと思うんだけど、どうやら続巻があるらしい…。
無理に続ける必要を感じないので、続きを読む優先度はあまり高くないかな。
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試し読みではわからないけど、よくこの1冊で終わったなという壮大な話だった。
最初はこのシスコン!とうざったく思っていたんですが。
数千年も前、闊歩する魔物から世界を守る為、その身を捧げてボスを封印した最愛の妻に寄り添う為、
転生を繰り返して封印を維持し続けてきたのが主人公。
ただ転生するたび過去の記憶は失われている為、最初のうちは何故僕がと否定的だけど、
段々記憶が呼び起こされるにつれ、チートがますます加速。
さりげなく伏線が色々はられていたり、聖獣が個性豊かで面白い。
ところどころで主人公が活躍するとモブ女子たちが黄色い歓声をあげるのがうっとうしいのと、
イラストが子 -
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第一皇子のリアム
ディアナが戻ってきたのは貴族学園2年の終わりの頃でした。彼女はオーウェンとの結婚を阻止するために、オーウェンの不貞の証拠集めをしようと考えました。そのため巻き戻ったことによって授かった神聖召喚という魔法を使って神を召喚しました。でもそこに現れたのは第一皇子のリアムでした。皇族は魔神の末裔であるため、神として召喚されたようです。リアムは彼女に何か命令をするようにと言ったため、オーウェンとの婚約を破棄するために証拠集めをしたいと言うと、引き受けてくれました。前回のお話だけではシリアスなストーリーになるのかと思いましたが、リアムが登場した途端にコミカルになってきたと感じるのは私だけでしょうか?
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ディアナ
召喚士一族であるクローチェ伯爵家の長女ディアナは召喚魔法が使えませんでした。でも両親や妹フィオナは彼女を愛してくれました。彼女が貴族学園在学中、スティール公爵家の次男オーウェンから求婚されました。でも、彼女がオーウェンと結婚してからというもの彼女の両親や妹が次々と亡くなりました。ここにきてオーウェンが本性を現しました。これらの悲劇は全てオーウェンが仕組んだものだったのです。そして彼女もオーウェンに毒を盛られて亡くなったはずでした。でも彼女が気づくと時間が巻き戻っていました。過去に戻った彼女は二度と家族を死なせないと誓いました。これからオーウェンの悪企みをどうやって回避するのでしょうか?
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オーソドックス
治癒魔法「しか」使えない無能と思われた主人公が、実は超絶チートの「魔皇帝」の生まれ変わりだった…、という話。
まあ、異世界チートものでは極めてオーソドックスな設定と言える。
その後の展開も極めてオーソドックスで、良く言えば王道的で安心感があるが、悪く言えば平凡極まりない。
本作の場合、主要キャラ達が「良い人」過ぎて、全体的に平和的、もっと言えば子供っぽい作品になっているとも感じる。
これは、いかにもかわいらしい作画も原因の一つ。
その作画は、かわいらしさ重視かつ、戦闘シーンの描写は下手。
読みやすさには不満はないが、やはり作品全体を軽くしているような気がする。
という事で、異世界初心者 -
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ウィルバート
父である国王に呼び出されたウィルバートは国王の前で無能をさらけ出していました。ロザリアがいなくなっても何とかなるとウィルバートは考えているようですが、これからどんどん問題が起きてくるでしょう。ボニータという女にうつつを抜かしてしまったことを悔いるときがそのうち来ると思います。一方、アレスのロザリアに対する態度は相変わらずです。彼女はいつになったら、アレスの想いを受け入れられるのでしょうか?
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魔道具屋
アレスは自分がロザリアの番(つがい)であると告げ、彼女に求婚してからもお嬢様と呼び、強引に妻にしようとはしませんでした。彼女はアレスの国ラクテウスで魔道具屋を開くことにしました。一方、ロザリアが去ったアステル王国ではウィルバートが国王から呼び出されました。国王はご立腹のようです。まあ、自分の勝手な都合で有能なロザリアを離縁したのですから、当然ですね。