里海慧のレビュー一覧
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第一皇子のリアム
ディアナが戻ってきたのは貴族学園2年の終わりの頃でした。彼女はオーウェンとの結婚を阻止するために、オーウェンの不貞の証拠集めをしようと考えました。そのため巻き戻ったことによって授かった神聖召喚という魔法を使って神を召喚しました。でもそこに現れたのは第一皇子のリアムでした。皇族は魔神の末裔であるため、神として召喚されたようです。リアムは彼女に何か命令をするようにと言ったため、オーウェンとの婚約を破棄するために証拠集めをしたいと言うと、引き受けてくれました。前回のお話だけではシリアスなストーリーになるのかと思いましたが、リアムが登場した途端にコミカルになってきたと感じるのは私だけでしょうか?
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ディアナ
召喚士一族であるクローチェ伯爵家の長女ディアナは召喚魔法が使えませんでした。でも両親や妹フィオナは彼女を愛してくれました。彼女が貴族学園在学中、スティール公爵家の次男オーウェンから求婚されました。でも、彼女がオーウェンと結婚してからというもの彼女の両親や妹が次々と亡くなりました。ここにきてオーウェンが本性を現しました。これらの悲劇は全てオーウェンが仕組んだものだったのです。そして彼女もオーウェンに毒を盛られて亡くなったはずでした。でも彼女が気づくと時間が巻き戻っていました。過去に戻った彼女は二度と家族を死なせないと誓いました。これからオーウェンの悪企みをどうやって回避するのでしょうか?
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オーソドックス
治癒魔法「しか」使えない無能と思われた主人公が、実は超絶チートの「魔皇帝」の生まれ変わりだった…、という話。
まあ、異世界チートものでは極めてオーソドックスな設定と言える。
その後の展開も極めてオーソドックスで、良く言えば王道的で安心感があるが、悪く言えば平凡極まりない。
本作の場合、主要キャラ達が「良い人」過ぎて、全体的に平和的、もっと言えば子供っぽい作品になっているとも感じる。
これは、いかにもかわいらしい作画も原因の一つ。
その作画は、かわいらしさ重視かつ、戦闘シーンの描写は下手。
読みやすさには不満はないが、やはり作品全体を軽くしているような気がする。
という事で、異世界初心者にはいいかもしれないが、他の様々な作品を読んでいる人には、かなり平凡で印象に残らない作品だと思う。
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ウィルバート
父である国王に呼び出されたウィルバートは国王の前で無能をさらけ出していました。ロザリアがいなくなっても何とかなるとウィルバートは考えているようですが、これからどんどん問題が起きてくるでしょう。ボニータという女にうつつを抜かしてしまったことを悔いるときがそのうち来ると思います。一方、アレスのロザリアに対する態度は相変わらずです。彼女はいつになったら、アレスの想いを受け入れられるのでしょうか?
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魔道具屋
アレスは自分がロザリアの番(つがい)であると告げ、彼女に求婚してからもお嬢様と呼び、強引に妻にしようとはしませんでした。彼女はアレスの国ラクテウスで魔道具屋を開くことにしました。一方、ロザリアが去ったアステル王国ではウィルバートが国王から呼び出されました。国王はご立腹のようです。まあ、自分の勝手な都合で有能なロザリアを離縁したのですから、当然ですね。
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ヤンデレ
原作未読なのですが、ヒーローがなかなかなサイコパスで病んでます。人の気持ちも分からないのにヒロインへの執着は凄まじく、ヒロインの気持ちや考えなら手に取るようにわかる。そしてそのヒロインも人の気持ちや考えを読むことに長けていて、そんな二人の攻防戦でした。個人的にはヒロインの育ってきた環境が辛いので養子に出された兄を人質に取るようなことはしないでほしかったなと。ただそれさえもしてしまうヒーローのサイコパス具合が素晴らしかったです。
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シルヴァンス
名無しの妹は即席の礼儀作法を身につけさせられ、アリッサの代わりにマードリック公爵の屋敷に向かいました。公爵邸に着くと、執事のジェイドが出迎えてくれました。しばらく部屋で待たされましたが、やがてマードリック公爵のシルヴァンスが現れました。シルヴァンスが彼女に2年間の契約結婚を提示すると、彼女は喜んで書類にサインしました。彼女の様子が噂で聞くアリッサと違うので、シルヴァンスもジェイドも戸惑っているようです。
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竜人
ウィルバートに離縁されたロザリアはアレスのすすめもあって、アレスの故郷に行くことにしました。一旦彼女の実家に寄って両親や弟に別れを告げたあと、アレスの故郷に向かいました。そこは竜人の国ラクテウスで、アレスは竜人なのでした。しかもアレスは彼女が自分の番(つがい)だと言いました。驚く彼女ですが、彼女の父は以前から事情を知っていたようですね。
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名無しの妹
フレミング家では双子は不幸の前兆と言い伝えられてきました。そのため双子の姉妹が生まれると両親は姉にだけアリッサという名前を付け、妹には名前さえ与えず、奴隷としてこき使ってきました。あるときアリッサが婚約者のいる男性にちょっかいを出したため、国王は罰としてアリッサをマッドサイエンティストだと噂のあるシルヴァンス・マードリック公爵の元に嫁ぐよう命じました。それを回避したい両親は名無しの妹をアリッサとしてシルヴァンスの元に嫁がせることにしました。とんでもない両親ですね。
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絵が綺麗。
アレクがカッコいい❣️
最低な王太子。
最低な国王。
家族にも接触禁止にして、王太子もヒロインを愛さないなんて。 -
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やり口
巻の半ばから、あれ、これコメディだったっけ?となりました。そこまではまぁ良かったんだけど王太子のやり口がどうもだまし討ちみたいであまり好きになれない。最初は好感持ててた相手だからまだ物語になるだけで、これが嫌なタイプにされたら大変なことですね・・。