【感想・ネタバレ】Berry’sFantasy捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました3巻のレビュー

あらすじ

魔道具開発の才能を買われ、王命により王太子・ウィルバートの妃となったロザリア。大切な家族と民のため、陰ながら国を支えてきたけれど、愛妾に執心するウィルバートから「お前を愛するつもりはない」と宣言されてしまう。白い結婚のまま『誰にも愛されない妃』と揶揄され続けて6年――愛妾の懐妊を機に名ばかりの妃生活はあっけなく終了。無慈悲に離婚を命じられるが…ようやく自由を手にしたロザリアの心は羽のように軽かった!
長年支えてくれた執事のアレスとともに、ロザリアは国を去ることに。アレスの提案で彼の故郷へ向かうと、そこは文献でしか知らない竜人の国・ラクテウス王国だった。
『番』と呼ばれる唯一無二の伴侶を持ち、人知を超える存在といわれる竜人――。膨大な魔力を有する謎に包まれたアレスが竜人だったと知り納得するロザリアだけど、どうやら彼は他にも秘密があるようで…!?
追放から始まる、自由気ままな第二の人生がスタート♪捨てられた妃の大逆転劇、ここに開幕!(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.54に掲載しております。重複購入にご注意ください)

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竜人

ウィルバートに離縁されたロザリアはアレスのすすめもあって、アレスの故郷に行くことにしました。一旦彼女の実家に寄って両親や弟に別れを告げたあと、アレスの故郷に向かいました。そこは竜人の国ラクテウスで、アレスは竜人なのでした。しかもアレスは彼女が自分の番(つがい)だと言いました。驚く彼女ですが、彼女の父は以前から事情を知っていたようですね。

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2026年05月16日

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