LINOのレビュー一覧
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購入済み
冒頭は自分の行動を反省し、嵌めた人に反撃を始める場面から、続きが気になりました。ところどころ主人公の合いの手が入り、読み進めやすいですが、主人公が嵌められた背景も、嵌めた人の背景も深刻なものでした。展開はありがちな印象ですが、冒頭の事件にまで至った原因の検証は丁寧にされているように感じました。また、タイトルから嵌めた人への復讐が話の主軸ではありますが、冒頭の嵌めた人の話から、互いに決定的な決裂に至らない結論にまとまって良かった気がします。
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購入済み
魔力がなくて虐げられたヒロインは実は聖女でした。あっさりしたお話かと思ったら、実はけっこう複雑なヒロインの家族関係が明らかに。ヒーローのヒロインへの安定の溺愛が安心感を呼びます。自由奔放に見えた王太子も悩んでいたんだね。
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購入済み
若隠居?…うふふ…。
隠居したい、隠居したいって言いながらどこが隠居やねんってつっこみたくなりました。まるで水戸の誰かさんみたいじゃあありませんか~。楽しいからいいですけどね。今後の展開が大きくなりそうで楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
ゆる楽しい異世界漫遊記
仲良し若隠居2人の異世界漫遊記です。
今作の舞台は新たな大陸。人間に対して好意的とは言い難い獣人たちが暮らす土地です。さぞかし困難な道行きになるのでは...と心配しつつ読み進めれば、彼等は全くいつも通り。
新キャラも食いしん坊揃いで、ずっと狩って採って食べての食欲全開異世界漫遊記になっています。
旅の途中でも日本の自宅に戻れちゃうので彼等の旅は基本苦労知らず。それこそゲームをセーブするように、『一度帰って続きは明日から』ができてしまいます。
ミキフミとチビたちがチートすぎるのでピンチが全くピンチにならず、多少物足りなさも感じますが、肩の凝らないゆる楽しい作品です。 -
購入済み
サクサク読めます。エドワードがいつからメリーアンのことが気になるようになったのかさっぱりわかりませんが、元婚約者のことはひきづらず幸せになってほしいです。
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購入済み
なるほど合法ショタか。
主人公はフェネックだから大人になっても見た目が幼いという設定です。所謂、合法ショタ。
攻の二人はどちらも年下です。
私には久しぶりのBLでの当たりだったので、続刊も買おうと思います。
ほぼタイトルが全てなので此処で内容には特に触れませんが、何気ない世界背景に闇を感じました。
獣人世界で肉料理とか闇深くないですか?
勿論、肉食獣の獣人が肉を食べること自体に違和感はないのですが、普通に草食獣の獣人もいるんですよね(少なくとも兎獣人がいる事は作中にて確認)。猪の肉の話も出てきたけど、きっと猪獣人もいますよね?
獣人世界での肉食は色々考えてしまう。
獣人とは別に動物もいるよって事だと -
ネタバレ 購入済み
表紙買い
表紙のイラストが好みで可愛いことともふもふが好きで購入してみました。
攻め2人受け1人の時は個人的には攻めも程よく仲良いのが好きのなので、そこは好みに合わなかったです。
最後の方のヴァンがリュカに好意を持つようになるシーンが1番良かったです! -
購入済み
可もなく不可もなく
正直1巻が面白かったので、この巻はちょっと物足りない。
エルナが自分はエルナルフィアではない、クロはヴァイドではない、ウィズレイン王国も変わってしまったということを強く感じる巻、といったところだろうか。
ラストで出てくる少年らクロの弟?
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ネタバレ 購入済み
キャラクターがかわいいです
線もキャラクターもふっくらして優しい感じがする。(主観ですええ個人的感想ですはい)主人公は子供なのもあってとてもかわいい。
しかし、この一冊を読み終えた今もまだ世界観がわからない。
魔力はある。精霊がいる。少なくとも近場にガラスはないようだ。ところが金属製品に見えるものはある。ということはその加工技術も材料、精製方法もあるはず。うーん?
主人公はガラス工芸家を目指していた日本人だったという記憶を「思い出した」。主人公は領主の息子としてこの世界で生まれて育ってきた、はず。なのに「言葉はわかる」のに本を見て「日本語じゃない」…?そもそも領主の息子なら早い段階で文字を勉強し始めるのでは…?
ツッコミ -
ネタバレ 購入済み
大歓迎
リフィアがクロノス公爵家に到着すると、公爵の母イレーネや公爵家の使用人たちは彼女を大歓迎してくれました。実家での扱いとは正反対です。誰も近づきたがらない公爵の元に来てくれただけでも嬉しいようです。イレーネは公爵が呪われてしまった理由を語ってくれました。まだ公爵本人とは対面できてませんが、彼女と対面したとき公爵はどんな反応を示すのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
オルフェン・クロノス公爵
リフィアは18歳のときに父からオルフェン・クロノス公爵の元へ嫁ぐよう言われました。公爵は王国一の魔術師ですが、呪いのため常に仮面で顔を隠しており、誰も嫁ぎたがらないような人物だそうです。でも彼女は初めて家族の役に立てると言って、喜んでいます。彼女は15歳のデビュタントで公爵と会った際に、いい印象を持ったようで、この縁談に前向きです。これから幸せになれるといいですね。