望月峯太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なぁ、みんなは知ってるかい?
ジェームス・ディーンや
エルヴィス・プレスリーといったヒーローを。
彼らが輝いていた
50年代のイギリスで
ロックを愛し、
バイクを愛した1人の青年が事故で死んだ。
名前はボニー。
だが、ロックンロールのマジックによって、
人車一体の姿で
彼は現代に蘇った!
そう、俺たちの時代の
新しいヒーローとして
光輝くために!!
ヒーロー不在の時代の新しい伝説を描いた
ロックンロールの寓話。
バイクやロック好きだと自認するなら
絶対読むべし!
ロックする漫画家・望月峯太郎の、
音が聴こえてくる漫画です♪
愛車トライアンフを颯爽と乗りこなし、
リーゼントにライダースジャケットがトレードマークの
主人公ボニーが
とにかくカッコいい♪
ロッカーズとしての生き方にこだわる
ロックンローラー親父の
本木“ファッツ”ひろみが
また
いい味出してます(笑)(o^-^o)
ゆる〜い笑いを交えながら
家族とは何か?
ロックとは何か?
を教えてくれます。
古き良き時代の
50'sやロカビリーが
必ず聴きたくなりますぜ(^O^)
全4巻で完結♪ -
Posted by ブクログ
学生の修学旅行の途中、突然の大きな地震で事態は豹変した。周りの人間は死に、街はボロボロになり、先すらも見えない『闇』それは暗闇。この漫画は『闇』についてやけに多くでてくる。それは街の闇。心の闇。自制心を失う闇。極限に陥ったときの恐怖について描かれているが、人間の心の闇の中にある希望を描きたかったのではないかと私は思った。主人公と女の子は希望をずっと持ち続けたから闇から抜け出たから生き残れたのではないか?
私はこの漫画を読み終わって、考えていた。当たり前のようだけれど、人間1人1人の気持ちの持ち方によって世界が作られているのではないかと。街も物もエコも思想も、宗教も、人生も全て。ということは、1人1人がどのような気持ちを持つかによってこの世界は彩られ作られていく。だから、面白いのかもしれない。そんなことを考えさせてくれた漫画だ。 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
俺、花井薫。
水泳は好きじゃないけど、ソノコ君のコト、ホントに愛してるから水泳部にはいったんだ。
だけど、ソノコ君は素直じゃないんだよね。
しっかし、俺はヤルからね。
ソノコ君に、俺がどんな男か認めさせてやるぞぉぉ。
すげえコトやってやんだあぁ~!
[ 感想 ]
笑えるマンガで一笑いどうですか・・・ぶぁははは (≧Σ≦)b
「今日の元気の源がマンガ」だなんて、人に言うのは恥ずかしいですか?
でも笑うことって、とても大事。
心が潤うし、免疫力も高まります♪
脳トレ的には、マンガは脳がリラックスするアイテム。
リラックスしながら、免疫力を高められるなんて素敵です☆
笑える、笑えないは、個人の主観的な感情ですから、難しいと思いますが・・・。
笑えるマンガで一日を始める、これって案外いい方法かもしれません!
オススメの笑える漫画を紹介しておきますね(笑)