宇野碧のレビュー一覧

  • キッチン・セラピー

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    料理を通して心を癒していくストーリー。それぞれ良い話だがラストの方は雰囲気が変わったのが残念な感じ。

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    2026年07月15日
  • キッチン・セラピー

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    アンダーザスキンに続き読んだ。最近キッチン癒し系多いな。おいしそうだけどそんなに簡単じゃないしなど思ってしまう。

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    2026年07月08日
  • レペゼン母

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    明るく楽しく笑える話しだと勝手に思っていたけど、全然違う感じだった。イマイチ共感出来る所も少なくて、後半は読むのが疲れた感じだった。

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    2026年07月02日
  • キッチン・セラピー

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    一番最初の物語がツッコミどころが多すぎて
    これ大丈夫かなぁ……と心配になりましたが、その次の章、完璧なパフェでなんとか持ち直し笑

    料理には、癒す力が少なからずあると思う

    わからない人もいるかもしれないけど、ストレスたまったときにみじん切りや千切りをひたすらすると、なんかちょっとスッキリすることがあります

    誰かのために料理をするのも、自分のために料理をするのも、セラピーのように癒しの時間になればいいですよね

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    2026年06月26日
  • レペゼン母

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    母と子、永遠のテーマをラップバトルに絡めるのが面白い。やはり最後の2人のバトルには涙してしまった。

    途中主人公の心情に触れる部分で『私と彼女と違った子育てをしてきたはずなのに、結局どちらも息子に悩まされている。それならば私たちはいったい何のために子を産んで育ててきたのか』というような表現があって、心に響いた。

    やはり難しいテーマ…
    でも読後は気持ちよかった。

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    2026年06月09日
  • レペゼン母

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    ラップバトルやヒップホップに普段まったく興味がないため、作中のラップの韻やリズムや勝ち負け等さっぱり分かりませんでしたが、ストレスなくするすると一気読みしました。
    QRコード読み込みで音声で聞けたら臨場感が味わえるのになーと思ったり。

    明子は過去の子育てを反省していましたが、雄大も正太郎も甘えすぎ。こんなに大事に育ててもらってなんて親不幸な男たちなんだ…と、親子バトルには残念ながら感動できず。
    沙羅と出会えたことが雄大からの一生もののプレゼントだったのかなー。

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    2026年06月08日
  • キッチン・セラピー

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    義務感でしかお料理をしたことがないので、、
    自分のために何か作る気には、なかなかなれない

    でも食べることは生きること
    その人に合った食べ物は、生きていく糧になるのだろう

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    2026年04月10日
  • キッチン・セラピー

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    「完璧なカフェ」で思わず泣いてしまった。
    家のことをしっかりやろうとして、気持ちばかりが焦って相手を責め、そんな自分が嫌になるのにとめられない。
    わかるな〜でも、誰かからやってくれと頼まれたわけでもないし、大変なときは手を抜けばいい。頭では理解していても、そうはいかない。

    お肉好きバリキャリ女子(言い方が古い?)は、頑張っている様子が友達に似ていて親近感。

    三人ともずいぶん承認欲求が強くて満たされていないのだなと感じた。
    私も昔はそうだった。今はもう枯れて、周りと比べることがなくなり、とても楽になったなと思う。

    今度夫がいない日は、自分の食べたいものだけを食べたいと思う。

    印象深かった

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    2026年04月09日
  • レペゼン母

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    オールグリーン読んだ後でラップ繋がりで読んでみた。
    親からみた子供。子供はいくつになっても親の心配の種。気にかけてもらってる。
    子供に、ねぇ見て! って私も言われ過ぎて返事も目線もいい加減になってるの、心当たりあり。。
    みんなそうだと思うけど。


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    2026年03月16日
  • アンダーザスキン

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    母のタトゥーに憧れ本人もその職を目指した女性が主人公。正直私とは無縁の世界だなぁとは思ったけど、世の中にはいろいろな職業、葛藤、ドラマがあるね。

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    2026年03月12日
  • レペゼン母

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     幼い頃って環境に対して感受性や語彙が釣り合ってないから、親と分かり合うことが難しい。成長するにつれてそれらが追いついてくることもあるだろうけど、一度分類してしまった感情を整理し直すのは難しい。
     そういう意味では、ラップはいい媒介になったのかもしれない。人間がすべての感情を言語化して真正面に向き合えるのなら、音楽や芸術はここまで栄えてないだろうから。

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    2026年03月03日
  • レペゼン母

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    ラップというミソジニーが席巻している世界に、64歳梅農家の母、明子が登場。
    ダメ息子との対決で、息子から見た世界が見えてくる。

    普通の会話では通じ合えなかった親子の、言葉が通じる唯一の方法が「ラップ」という言語だったというのが新しいし面白い。

    ラップについて知らないことだらけだったので、基礎知識が身についてお得かも!

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    2026年02月24日
  • キッチン・セラピー

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    こんなに切ないお話だとは思わなかった。
    カレーで遠回りしても辿り着くところには辿り着いて、パフェで「違う」ことを認めて自覚して、肉で何と競争していたのか気付き、塩辛い思い出を抱いて。
    キッチン・セラピーは荒唐無稽と思わせておいて、モネさんはきちんと導いてくれる。
    コロナ禍のエミの辛さは計り知れない。誹謗中傷には憤慨する。された人は無気力になり、最後には消えてしまうかもしれないのに。
    カレーのセラピーは一回やってみたい。何もかもぶち込んで、これだ、と思う味になるまで味を調整して煮込んでしまいたい。

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    2025年12月30日
  • キッチン・セラピー

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    理想の自分と思い込んでいるものに縛られて、周りが見えなくなって空回りしてゆく、身に覚えのある感情の描写に苦しくなるほどだった。他者にどう思われているかも思い込みかもしれない。自分が本当に欲するものを食べて自分を大切につくることが生きるということ。

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    2025年12月18日
  • レペゼン母

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    ほんタメで紹介されてた作品。
    ラップに興味がない母が、ラップを通して親子の会話をしようとする姿勢に胸打たれた。

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    2025年12月11日
  • キッチン・セラピー

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    可愛い表紙に惹かれました。少し変わったセラピーのお話しです。現状を変えるため、一歩踏み出す事はすごく勇気がいるけど、そのきっかけを料理が救ってくれます。

    人は心身ともに健康じゃないと、食べられない。
    そして料理は、周りの人も自分も元気にしてくれる要素を持っていますね。

    人それぞれの環境で、様々な問題があって生きている。

    悲しい現状の向き合い方も人それぞれ。宗教上の概念の違いがありますが、それは強制されるものなのではなく、互いを受け入れることも大切なんだと思いました。
    最後の、食事をとりながら泣く場面に感動します。
    とっても前向きになれる、素敵な本でした。

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    2025年11月23日
  • レペゼン母

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    義理の娘の代わりにラップバトルに参戦する梅農家っていう設定が面白い。
    あらすじだけ読むとコメディ作品かと思うけど、息子とのすれ違いや苦悩も描かれてて、最後まで読むとちゃんと家族の話だった。
    家族物の小説は苦手意識があったけど、ラップって自分の持ち時間が短いから、自分が伝えたことを絞って話してくれてる感じがあってこの作品は読みやすかった。親子ラップバトルは泣けた。

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    2025年11月17日
  • レペゼン母

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    親の心、子知らず。子の心……
    母は強し……

    ラップバトルを読み、ニヤニヤしながらも、
    親孝行しなきゃと、ふと思わされました。
    面白かったです。

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    2025年11月17日
  • アンダーザスキン

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    永く残るものってなかなか決断しにくい。早くに自分のこと進む道を見つけ、ただひたすらそれに向かって突き進んでいけるって力強い。どこからそんな力が出てくるんだろう。母の愛?

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    2025年11月14日
  • キッチン・セラピー

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    私は悩んでると料理する意欲が失われていくのですが、作品では自分のための料理に手をかけ時間をかけていてハッとした。
    自分と向き合い料理をすることで癒される……その考えはなかったなぁ。

    カレーにパフェ、肉を焼いたもの。
    2話の「完璧なパフェ」が特に沁みました。
    家事育児に仕事、エンドレスに繰り返される毎日のバタバタ。わかりみがありすぎた。

    町田診療所のモネの過去を綴ったストーリーでは、深い悲しみにやりきれない気持ちになった。
    モネ自身も料理をすることで乗り越え、癒され、大事な人と繋がっている。「料理」は、とても大切な意味を持つことだったんだ……。

    苦しくて、切なくて、深い物語。
    料理をするこ

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    2025年05月23日