土田世紀のレビュー一覧

  • 夜回り先生 2

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    第4話/ブランコオバケ第5話/アイ(前編)第6話/アイ(中編)第7話/アイ(後編)第8話/陽光
    あらすじ/夜回りをしている最中、深夜徘徊の子供たちから耳にした「ブランコオバケ」の噂。
    2丁目の公園で毎晩、中学生の女の子が朝までブランコを漕いでいると聞き、早速水谷はその場に向かう。
    案の定、そこにいた八重という少女に水谷は声をかけ、家まで送っていこうとするが、なぜか八重は家に帰ることを恐れているようで…(第4話)。
    第5話からの「アイ」は、黒髪の美しい中学生・藍のエピソード。薬物依存症で入院中の彼女を苦しめる、忌まわしい過去の記憶とは…?
    「夜回り先生」と呼ばれる夜間高校教師・水谷修が、夜の闇

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    2026年08月19日
  • 夜回り先生 1

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    第0話/ブランコ第1話/真夜中の少年第2話/夢吹き(前編)第3話/夢吹き(後編)
    あらすじ/病気の母親を支えようと、コンビニで捨てる弁当や、余った給食をもらって回っていたマサシ少年。
    健気でマジメだった少年は、いつしか隣に住んでいた暴走族のお兄ちゃんの真似事をし始めて、マジメにドラッグを使い、マジメに壊れていった。
    そんな少年を夜の公園で見かけた夜回り先生は、ラーメン屋のバイトを紹介するなどして、必死に彼を立ち直らせるべく向かい合う…(第1話)。
    「夜回り先生」と呼ばれる夜間高校教師・水谷修が、夜の闇に飲み込まれそうな少年たちの更生に尽力する感動ドキュメント第1集。
    各話(第0話を除く)ごとに

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    2026年08月19日
  • 夜回り先生 特別編 さよならが、いえなくて

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    母親が遊びで作った借金によって、冷え切った家族関係に嘆く女子高生・ジュン。普段の生活の淋しさから、つい出来心でアルバイト先で知り合ったトラック運転手に覚せい剤をわけてもらう。
    すぐに常習者となってしまったジュンは、クスリを買うためのお金欲しさに援助交際を始めてしまい、禁断症状に苦しみ援助交際のおじさんとの子供を妊娠して追い詰められ、夜回り先生こと水谷先生に助けを求める。
    夜回り先生に寄せるジュンの思いと、クスリが蝕むジュンの体。夜回り先生に決断の時が迫る! 大反響コミック特別編!
    劣悪な家庭環境から覚醒剤に手を出してしまったジュンが、禁断症状や孤独感を和らげる為に覚醒剤に手を出してしまいながら

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    2026年08月11日
  • 夜回り先生 3

    無料版購入済み

    熱い

    物語自体は、重たくて苦しくて切ない。
    夜回り先生が自ら向き合った話だから重みがある。
    実際にこんな人がいたことが救いに感じる。

    #泣ける #切ない #アツい

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    2023年07月11日
  • 編集王 1

    無料版購入済み

    さすがです!

    土田さんの作品はどれもキャラが生きてていいですね!日常を忘れてアツくなれる漫画です。日々の面倒なことを忘れて読みふけってみてください。

    #アツい #笑える

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    2023年07月10日
  • 夜回り先生 3

    無料版購入済み

    きつい

    描写が良い意味できつい漫画です。誰もが人生のなかで通る通過点を、あえて通らず回り道する子供たちがいることに気付かされました。

    #タメになる #深い #泣ける

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    2023年07月10日
  • 夜回り先生 2

    無料版購入済み

    先生の過去

    先生の過去を少しだけ見ることのできる会です。こんなにも描写が細かく、一人一人の表情が生きてる漫画を書かれてるのに、、。

    #タメになる #深い #泣ける

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    2023年07月10日
  • 夜回り先生 1

    無料版購入済み

    感動です

    人生で一番辛かったときに出会った漫画です。普通でいることがどれだけ難しくて幸せなことかを教えてくれる作品です。

    #泣ける #深い #タメになる

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    2023年07月10日
  • 夜回り先生 1

    jn

    購入済み

    泣ける

    子供たちの問題、壁を、水谷先生目線で書かれた漫画です。涙なしには読めません。間に挟む、先生目線の手紙のような言葉にも胸が詰まる思いです。一話一話、考えさせられます。

    #深い #感動する #泣ける

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    2022年02月05日
  • ギラギラ 第1巻

    購入済み

    いいね

    面白かった

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    2020年06月06日
  • 愛蔵版 雲出づるところ

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    その人の、読む時と場所とその時の自分の状態で、名作となるか途中でやめるくらいの本になるか、ものすごく分かれそう。

    せつない。
    まさに、人生とは、突付けられる。

    きっと、世の中には、ある意味溢れ返るほど、こんな話はあるんだと思う。
    その大半は、語られないだけ。

    マンガで書かれているが、一つの映画を観た気分。
    そんな読後感でした。

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    2019年07月07日
  • 同じ月を見ている 1

    続きが気になります

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    2019年06月27日
  • 編集王 1

    マンボ好塚って

    実在の誰かは見当がつきますが名前だけで向上心を失った漫画家はカンパチのイメージするようなものでなくてもいいんじゃないのかなと感じました。

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    2018年01月28日
  • 編集王 1

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    熱いハートのぶつかり合い。良い! 良いぞぉー!

    この漫画が大好きだった、大学の後輩のことを思い出した。同じ音楽サークルに入ってきた彼は、酒を飲むとよくフルチンになって、『編集王』の話をしていたっけなあ。

    薄暗い部室で、映画の話、ゲームの話、いろんな話をしたけど、やっぱり熱いものを持っている人の話していたことって、年月を経て会わなくなっても、昨日のことのように思い出すものだ。

    まあ、そういう思い出を本人に言うと、「俺そんなこと言いましたっけ?」となることのほうが多かったりするんだけど。

    全巻セットで大人買いしたので、僕もフルチンになって読破しよう。シラフで。

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    2012年06月22日
  • 同じ月を見ている 1

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    宮沢賢治の「アメニモマケズ」の詩が

    心の隅と言う隅に染み渡る漫画。


    ドンちゃんみたいな悪意のない天才タイプは秀才に嫉妬される。

    最後まで自分を貫いたドンちゃんに生き方を学び、アメニモマケズ頑張るんだ。

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    2012年06月02日
  • 同じ月を見ている 1

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    本当に、出会って良かったと思える土田世紀の傑作。

    少年の心を忘れずに生き抜いた、主人公のドンちゃんこと 水代元。

    「傷つけない人も、傷つかない人もいない。」

    「たった一人で…誰よりも苦しんで……
     誰よりも傷ついて……受け入れて……
     許して…手放して……
     その時とその場所が……永遠なんだよ。」

    「出会えた喜びはいつも一瞬だ…
     けど別れの悲しみは一生消えねえ。」

    「信念を貫いて生きてきた人間の足跡は…
     俺達の心から永遠に消すことはできない」

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    2012年03月03日
  • 編集王 1

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    【明日】カンパチ、マンガ業界へ、仙台さんとの出会い
    【夢】ブルセラムーン編

    マンガの編集会社が舞台のマンガ。
    どんなことにも、カンパチのように自分の思うがまま情熱をぶつけることができたなら、どんなに幸せだろうって思う。
    カンパチ、「明日のジョー」になれるといいな。

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    2012年10月26日
  • 同じ月を見ている 7

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    滝の上で、ドンちゃんとともにテツらを引き上げる多くの思い。信念とは何か、ということが、たたきのめされるような筆致で迫ってくる。圧巻。涙や感動ではなく、自らの生き方を振り返り、自分もドンのように生きようと決めた。漫画表現の可能性をかいま見た。「あしたのジョー」以来か。美しく、力強く、そして、心の深いところを揺さぶる作品でした。最高です。

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    2011年12月11日
  • 同じ月を見ている 6

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    テツが変わる。「俺も・・・やり直したいんだ・・・!!」。よく読んだら、前巻からでした。深い自省が自己変革の道に。坂崎にも一分の善意が。

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    2011年12月11日
  • 同じ月を見ている 4

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    このコミックは途中でもきらっと光る言葉があるが、あくまで7巻の作品として評価すべき。人を一過性の業績で見るのではなく、その生涯の閉じ方で見るような。

    「地球ぜんたいがしあわせになる」そんな願いをまじめに抱く。

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    2011年12月11日