土田世紀のレビュー一覧

  • 同じ月を見ている 1

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    社会的通年に鈍感などんちゃんとエミとてっちゃんの三人のお話

    ラストで泣いた記憶がある

    全7巻です

    まずとりあえず優先してなによりもかによりも蟹よりも彼よりも彼女よりも家族よりも友達よりも知人よりも見知らぬ人よりも一歩前によみなさいと言いたい

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    2011年06月11日
  • 編集王 1

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    理由はないはずなのに、ずっと手を出せないでいたが、2010年、齢28にして読破→終止号泣。仕事も私生活も、思考すら停滞してきた時分。今まで手に取らなかったのも、こういう時節で読んだほうがいいという神めいた何かの導きなんじゃないかという位、もんの凄くいい。ハッとさせられすぎて、辞表を出しました。どんな形でもいいので「なんか作ってる人」は絶対読んだほうがいい。今就活中。

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    2010年06月29日
  • 同じ月を見ている 1

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    自分よりも他人の幸せを願い、命がけで人を幸せにしようと奮闘する「ドンちゃん」の物語。その姿はあまりにもまっすぐで、痛々しい。私は1巻から2巻あたりを読んでいる時に、ドンちゃんの優しさが悲しくて呼吸できなくなるほど号泣た。最終回にあの宮沢賢治の詩が引用されてて、「これは反則だろ」と思いつつまた号泣してしまった。
    ラストに象徴されるように、やっぱり彼のような人は生きていくのが難しいのかもしれない。でも、一人ひとりがほんの少しでもドンちゃんのような気持ちを持っていたら、世の中はもう少しよくなるのかもしれない。
    骨太な人間ドラマ、静かだけど感動できる漫画が読みたい人は是非。

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    2009年11月22日
  • 夜回り先生 1

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    フィクションとは書いてありますが、
    夜回り先生水谷修先生の実際の経験を描かれています。

    子どもは・・・大人が考える以上に、親を思い、自己犠牲が強い。
    心がつまります。

    闇金ウシジマくんが大人の闇なら、これは子どもの・・・というよりも社会の闇を描いた作品。

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    2009年10月04日
  • 同じ月を見ている 1

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    この漫画は、わたしが人生で一番大切で大好きな話。
    この作品を読まず、死ぬのはもったいない!
    絶対読んで欲しい。

    もう6回以上読んでいるけど、毎回声を出して泣くほど。

    すごくアツイお話。

    共感できない人にとっては、「こんなキレイごと!」
    って思うかもしれない。

    辛くて、苦しくて。
    ドロ臭くて。
    一生懸命で。
    人生で一番大切なことを教えてくれる漫画。

    ----------------
    グッときた言葉は、、、

    ヤクザの言葉:「いい格好して、いい車乗っていい時計して、
    それでいったい誰に好かれなきゃいけねえんだよ?」

    昔ヤンキーで、大切な人を失ってオカマになった人の言葉:

    「この世の一

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    2009年10月04日
  • 夜回り先生 6

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    元高校教諭で毎夜繁華街のパトロールをする「夜回り先生」こと水谷修氏。
    いじめ・虐待・クスリ・非行に悩み苦しむ少年・少女に夜回り先生が全力で向き合っていく。

    更正の道を歩み始めながら、不運にも亡くなってしまった少年少女の話には胸がつぶれる思いです。

    水谷氏の強いメッセージを巨匠・土田世紀が描いた傑作。
    文句なしで5つ星超おすすめの作品です。

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    2009年10月04日
  • 編集王 8

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    大御所作家マンボ好塚が莫大な金や名声におぼれ堕落。遂に誰からも相手にされなくなる中、アル中の後遺症で震える手にペンを縛り付け…
    自らの作品を封印し、何十年も陰に徹した仙台マネージャーだけがマンボを支え続ける。
    泥沼地獄から這い上がるマンボと仙台マネージャーの男の覚悟にただただ号泣。

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    2009年11月13日
  • 同じ月を見ている 1

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    この漫画は土田世紀の漫画で一番好きです。人間臭さを書かせたらかなり凄いひとです。感動必須 映画は別物と考えてくださいね。ありゃーかわいそうだぜ!つっちーが

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    2009年10月07日
  • 同じ月を見ている 1

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    泣けるマンガっていわれたら一番にあげたいかなー。犠牲とか打算とかそんなものはなにもなく、ただ純粋な主人公。
    その純粋さに惑わされるもの、うたれるもの、人のあり方を問う作品だと思います。

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    2009年10月04日
  • 同じ月を見ている 1

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    面白い!!面白い面白い面白い!!!  土田世紀で1番好き!! ヒネクレタ漫画が大好きな私ですが。 こうゆうクサ〜いのもフツーに感動しちゃいます。というかすごく感動しちゃいます。泣いちゃいます。

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    2009年10月04日
  • 編集王 1

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    泣いたり笑ったり、落ち込んだときに読むと元気になりますが、環八の前向きさに逆に落ち込む事もあります。

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    2009年10月04日
  • 俺節 1

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    ぶっきらぼうで世渡りの下手なコージは、それでも歌という剣がある。
    主人公の挫折と成長、それを取り巻く様々な人間模様が演歌を通して綴られていく。この物語はまさに「歌」。
    土田世紀は「編集王」「同じ月を見ている」などが有名であるが、私はこの作品こそ土田節の発祥であり真髄だと思っている。
    題字が北島三郎だというのも、なんか凄い(笑)

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    2009年10月04日
  • 同じ月を見ている 1

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    「アメニモマケズ・・・・」
    君もいま僕と同じ月をどこかで見つめているんだろう。
    この漫画は最高です!
    こないだ改めて読み直してみて、ボロボロ泣けてしまいました。それこそページをめくれなくなるぐらい。
    ここまで泣ける漫画も珍しい・・・!

    劇画タッチなので、苦手な人もいるかもしれませんが、そんなことはすぐに忘れて物語に引き込まれます。

    愛・裏切り・友・信頼・生・死・・・すべてがあります。

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    2009年10月04日
  • 同じ月を見ている 1

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    ドンちゃんの純粋さが痛い。
    これほどの優しさはヒドイです。
    お願い。もう優しくしないで、ひぃぃぃぃ・・・となるでしょう。
    何度も泣かされました。

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    2009年10月04日
  • 同じ月を見ている 1

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    宮沢賢治の一説が流れるところで泣いてしまった。

    私は宮沢賢治あまり好きでないのに。

    一生の不覚である

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    2009年10月04日
  • 夜回り先生 4

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    第14話/教育(前編)第15話/教育(後編)第16話/強盗第17話/痛い拳(前編)第18話/痛い拳(後編)第19話/傷痕
    生活保護を受けながら、病気で入院している母親の面倒をひとりで見続けている少女・ユッキ。
    生活の苦しさから、学校を辞めたいと相談を持ちかけた彼女に対して、水谷は「卒業までの1年ちょっと、もう少し一緒にがんばろう」と励ます。そんなある日、水谷のクラスで財布の盗難事件が起こり…(第14話)。
    時に許すこと、時に待つこと、そして、たった一度だけ殴ったこと。全ては絶望という荒れ地に咲く、わずかな希望を消さないために──“渾身”の弟4集!!
    生徒の大切な人生を守り、間違いに自ら気づいて

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    2026年08月19日
  • 夜回り先生 3

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    第9話/償い(前編)第10話/償い(中編)第11話/償い(後編)第12話/晴れ着第13話/タガタメ
    いつものように夜回り中の水谷が偶然街で見かけた、新入生の教え子・山里紘矢。
    中学校時代、抜群の成績にも関わらず、毎年決まった時期に51日ずつの欠席が記録されている彼を、水谷は以前から気に留めていた。
    そんな水谷の前で、山里は道をふさぐスクーターを蹴り倒していたが、それは目の不自由な人を思いやってのことで…(第9話)。
    弱き少年・コーヤの目に刻まれた哀しい光景と、背中に刻まれた重い傷跡…。全3編で送る「償い」他、若き命にほとばしる感情のノンフィクション、最新第3集!!
    虐待、喘息、いじめ、心身

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    2026年08月19日
  • 同じ月を見ている 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    似顔

    ちょいちょい登場人物が実在の人物そっくりの顔なのは何の意味があるんだw
    ドンちゃんは少年院を出たあとぼったくりバーでヤクザの金子につかまってしまう。

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    2024年02月01日
  • ノーサンキューノーサンキュー

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    ネタバレ

     土田世紀さんとは69年早生まれと、全くの同年齢同学年で、漫画家としてもほぼ同じ時期に活動していたのだけど、方や超売れっ子で、こっちは今に至るまでノーヒット、いるかどうかも不明なレベルなため羨ましく思っていた。それでも初期短編集や『ありゃ馬こりゃ馬』『俺節』『編集王』などヤンマガ読者であったためずっと読んでいた。ただ、リーゼントや改造バイクといったヤンキー的な美意識が苦手なのでひがみがある分、むしろ趣味が違っていてよかったと胸をなでおろしていた。
     
     それでこの後期短編集は、人生の悲哀がたっぷり、かつそれをコミカルに描き、見事に笑いと涙だった。時にハッとする素晴らしい見開きゴマや見事な構成、

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    2017年06月04日
  • 編集王 1

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    #本
    網膜剥離によりボクサーとしての道を絶たれた主人公カンパチ。漫画編集部のアルバイトとして新たな人生を歩むことになるが、元々「あしたのジョー」に憧れてボクサーになるほど純粋に漫画が好きなカンパチにとって、漫画業界は夢からは程遠い伏魔殿だった・・・。

    舞台となる時代は漫画の黄金期。かつて一時代を築いた文学を大きく引き離し、漫画が出版社を支える一大産業となった熱い時代だ。
    にもかかわらず、すでに「文学を越えて漫画が台頭したが、また漫画もそう遠くない未来何かに越えられていってしまう」といった趣旨の台詞があり、「流行」という水モノをあつかう業界のシビアな無常観を感じた。
    いいものが売れるとは限らな

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    2017年05月03日