土田世紀のレビュー一覧

  • 編集王 16

    購入済み

    また「無料」に釣られて…orz

    この3冊無料っていうの、ありがたいんだか迷惑なんだか…
    3冊までよんだら続き読みたくなっちゃうじゃないですか!
    バブル時代の漫画だろ、とか
    こんな綺麗事でまとめるなよ、とか
    突っ込みつつも面白かったです。くそー

    他のレビュアーさんが「仙台さんが好き」と書かれてますが
    自分は明治一郎のファンになりました。
    編集長も最後はいいキャラになってて良かったです。
    もっと後味悪い終わりかたでもよかったと思いますが
    この作品はこれでいいんだと思えました。

    3巻の「キャンディキャンディ」の白紙には驚いたなあ
    講談社の作品で、しかも訴訟沙汰になってる作品を
    わざわざチョイスする

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    2016年06月11日
  • 夜回り先生 特別編 さよならが、いえなくて

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    水谷、土田コンビはやっぱりすごい。
    実践からの重みとそれを漫画にする力量が揃ってこそ、夜回り先生シリーズが作れるのだ。

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    2015年11月10日
  • 夜回り先生 6

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    首の傷跡は愛の証…そう言う場合もあるんだ、と言う事を水谷先生も学んで行ってるんだなぁ…それほど多くの子供の悲劇を目に焼き付けているんだなぁ。こう言う事の出来る人の精神力とはどこから生まれてくるものなんだろう。

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    2015年03月26日
  • 夜回り先生 1

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    よくここまで生きて来たな…って凄い言葉だ。依存症は病気、愛の力では治らない…重い…病気を治すのは医者の仕事、専門家の仕事なんだね、愛と言う名の元に迂闊に出を出してはいけないんだなぁ…

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    2015年03月26日
  • 同じ月を見ている 1

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    ネタバレ

    二巻以降未読。

    医者焚き火マンの悪事は明るみに出るのか?
    ドンちゃんの思いは娘さんに伝わるのか?
    あー早くつづきよみた。

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    2013年08月10日
  • 編集王 9

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    【男】マンボ編完結
    【色】エロ編集王、明治

    マンボ編のラストは、「編集王」における最高の名シーン。
    心の底から、遺作「あした」読んでみたいと思った。
     
    一転、エロ明治。
    ココまでエロに徹するその理由が気になる。

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    2012年10月26日
  • 編集王 8

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    【男】マンボ好塚、逮捕&過去編

    暴力事件を起こし、ついに逮捕されたマンボ好塚。
    本当に堕ちるところまで堕ちてしまった感じ。
     
    それでも、マンボ先生を支え続ける仙台。
    再び楽しそうにマンガを描きだしたマンボ先生を見たらグッとくるものがある。 

    夢の中で、過去を振り返るシーン。
    アル中を乗り越えようと必死なシーン。
     
    すべて本編のラストためには欠かせない大事な物語だ。

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    2012年10月26日
  • 編集王 7

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    【男】マンボ好塚編 

    どうしようもないくらい落ちぶれたアル中・マンボ好塚。
    本当は高い志を持ってマンガ家になってるハズなのにな~ 

    カンパチの熱意が届くといいのにな~
     
    それにしても、心底マンボ先生のことを考えている仙台さんはいい人だ。

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    2012年10月26日
  • 編集王 6

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    【恋】本占地の編集王
     
    本占地お気に入りの新人デビューのお話。

    自分の意見がまったく聞き入れてもらえない理不尽な編集の世界・・・
    決して、編集長が的を射てるワケじゃないのに・・・
     
    まさに「初恋ドスコイ」!
     
    いつのまにか、カンパチのとこの犬、大きくなってる・・・

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    2012年10月26日
  • 編集王 2

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    【夢】ブルセラムーン編
    【おんな】女編集者目白編
     
    売れているとはいえ、描きたくないマンガを描かされている葛藤。
    やはり贅沢な悩みではないかな~

    マンガの作者全員が描きたいマンガを描ける世の中だったらいいのにな~

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    2012年10月26日
  • 編集王 1

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    土田世紀死んじゃったな〜
    ということで改めて読み返した本。

    あの頃はまだマンガ産業も盛り上がってて、かなりイケイケなところに隔世の感あり。
    もう20年弱経つのだから当然ではあるのだが。

    ソーシャルゲームも、そうやって振り返る日がくるんでしょうな。いずれは。

    連載時はマンボ好塚のエピソードが印象的だったけれど、今回いちばん心に刺さったのは明治編。プロデュースとかエロとか。売れるってなんなん?みたいなとこがタイムリー。

    というかそのあと急速につまらなくなっていく。イノケンのエピソードは噴飯モノだし、買収とかもシラケる。

    とはいえ全体的には面白いし、ボリュームもちょうどいい感じ。
    10年寝

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    2012年06月19日
  • 同じ月を見ている 1

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    この人の漫画、学生時代にスピリッツとかヤンマガでやってたので雰囲気は知ってたのだけど、ヤンサン読んでなかったからこの作品知らなかった。悪くない感じ。2005年には窪塚洋介主演で映画化されてんのね。1999年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞らいしい。

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    2011年12月29日
  • 編集王 1

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    漫画の編集者の内情がわかる漫画です。
    凄く面白い。
    主人公が、凄く熱い漢なのです!!
    絵が男臭いので、最初は戸惑ったのですが、
    直ぐにその世界に入り込んでしまいました。
    読んでて「ぷっ」と吹きだしてしまうかと思えば
    涙がにじんできたりとか、
    とにかく忙しい漫画です。
    まだ5巻までしか読んでないのですが、
    早く続きを読みたいです。

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    2010年11月21日
  • 同じ月を見ている 7

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    土田世紀の描く人間というのは
    どうしてこうも不器用で
    どうしてこうも愛しいのだろう。

    ドンちゃんは人の心を奥底をあのまっすぐな眼でじーっとみて
    その中にあるやさしさをそっと救いだす。

    人間てなんて醜くてなんて愛しいものなのだろう。

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    2010年10月14日
  • 同じ月を見ている 1

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    脚本もよくできており人間ドラマを描いた漫画としてはかなりの両作品だが、全編を通してストーリーが少々綺麗すぎる印象が否めないためマイナス1点。

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    2009年11月21日
  • 編集王 3

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    プロとアマの境界線。表現の自由。コミケマナーや作品の尊重。プロ志望でもそうでなくても、コミケ(ここではマンケ)や同人誌のあり方を深く考える機会になるのでは。

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    2009年11月13日
  • ノーサンキューノーサンキュー

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    土田世紀の短編集。良い意味でも悪い意味でも駄目な登場人物達には驚くほど感情移入しやすくて、単純に「良かったね」とは言えないテーマとストーリーを見るたびに「うーん」と考えさせられます。表題作は一見の価値アリです。

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    2009年10月04日
  • 夜回り先生 1

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    うっかり涙してしまう良作。
    真夜中の町を徘徊する子供達と真正面からぶつかるのではなく、ただ傍らにいてくれる『夜回り先生』こと夜間高校教師、水谷修のドキュメンタリー小説を漫画化。
    元のストーリーが素晴らしいだけに、土田世紀のオリジナリティが少し欠けるか。(無理を言っているのは承知の上、土田先生なら突き抜けるとの期待を込めて)とはいえ、漫画界を見渡して、この原作を損なわずに漫画にできるのは土田世紀以外にはいないだろう。題材、作り手のチョイスはこれ以上のものはない。GJ!
    原作者のコラムが多いのは残念。漫画作品である以上、漫画として完結して欲しかった。
    名ゼリフ「いいんだよ〜」はTVで見た方

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    2009年10月04日
  • 同じ月を見ている 1

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    納得いかないっス!
    だったら、最初からドンちゃんがエミを幸せにすればよかったのに!って思う。
    「おはよう」が言えた、テッちゃんが「みつけたね」でしょ?でも好きな本。

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    2009年10月04日
  • ノーサンキューノーサンキュー

    Posted by ブクログ

    こんなふうに、ダメ人間が沢山出てきて、ダメ人間同士慰めあってハッピーエンドという話は、世の中に沢山ある。
    でも世紀さんの話は一味違う。
    たとえば、この話を原作に、映画化アニメ化すれば、すぐにチープな作品になると思う。
    その一味がなんなのか、難しいのだが、世紀さんの短編は非常におもしろい。「バカ」がおすすめ。

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    2009年10月04日