中山昌亮のレビュー一覧

  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    私を恐怖のどん底に突き落とした不安の種が帰ってきました…

    内容構成は無印と同じ感じ。
    ペラッとページをめくってうぁ!ってなります。
    真っ暗にした部屋とか夜の窓の外とか
    真っ暗な階段とかが本当に怖くなります。

    オチョナンさんときゅうこん女が怖い…


    ただね、劇場版『呪怨』と同じく、
    読む人によってはギャグ漫画になってしまうらしい…

    ちなみにうちの弟は「『呪怨』はドリフだ。」と言っていました。

    0
    2010年12月25日
  • 不安の種(1) フタの章

    Posted by ブクログ

    うわぁ~読んでて恐怖による鳥肌が立った漫画は『座敷女』以来だ。

    薄い本で、短いお話が何本も入ってます。
    1話が3~10ページ程度ですらすら読めます。
    お話のパターンも大体決まってます。

    が・・・・・

    ガチで真夜中の暗い廊下を歩くのが怖くなりました(((TДT)))



    ドアの隙間

    扉の向こう側

    窓の外

    姿見鏡

    放課後の誰もいない校舎・真夜中の会社

    背中の後ろ

    シャンプー中の背後の気配

    木目の模様

    部屋の隅

    日常のふとした風景

    ・・・・・・・・・・



    怖い話を読んだ後にこれらが気になって
    びくびくした事が誰しもあるでしょう。

    そんな不安を描いた作品。

    たった数

    0
    2010年12月25日
  • オフィス北極星(1)

    Posted by ブクログ

    ニューヨークに住む主人公「ゴー」こと時田強士が、リスクコンサルタントとして訴訟社会アメリカの中で起こる様々な企業トラブルに直面し、解決していくストーリー。
    クライアントの多くは日本企業で、日本流の概念とアメリカの現状、考え方の違い・文化摩擦から生じたトラブルが多い。
    また登場人物の国籍や人種も様々で、文化と人種のるつぼアメリカの中で起こる衝突や誤解などを通じ、考えさせられる事も多い。
    今となっては日本も悪い意味でアメリカ的な訴訟社会・クレーム社会に移行しつつあるが、当時としては非常に新鮮な切り口だったし、いま読み返してこそ沁みる話もけっこうある。
    ゴーの周辺の人物もなかなか魅力的。個人的には、

    1
    2010年10月25日
  • 不安の種(1) フタの章

    Posted by ブクログ

    硬派なイメージが強い秋田書店のコミックで、この攻めるデザインは感動でした。
    秋田の少年コミック、好きです。


    夏…じゃなくても通年で楽しめる、不安を味わう話たち。
    タイトルもまた内容にピッタリで秀逸。

    0
    2010年07月14日
  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    数ページの短編ホラー漫画でした。
    次々にぞわぞわさせられて、少しも油断できない本でした。
    表紙からもわかるように、薄気味悪いキャラクターがたくさんです。

    0
    2010年06月08日
  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    「人でないもの」たちの表現が斬新だと思った。
    話自体はよくあるものだけど、あの突拍子のない表情が急にくるからヒヤッとする。一話一話が短いのも飽きなくていい。

    0
    2010年03月18日
  • PS―羅生門― 4

    Posted by ブクログ

    自己満足・・・。
    それを他人に押し付けたり
    仕事の場に持ち込んじゃいけないよなぁ。
    みんなそれなりに我慢して
    その場の平和を維持してるんだから。

    「つきまとい」(ストーカー規正法)とは、
    「恋愛感情、その他の好意の感情と
    それが満たされなかった事への怨恨」
    ですか。

    0
    2009年10月04日
  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    とにかく絵が不気味。話が不気味。全部不気味。
    決して一人で読まないように…。

    夏にぴったりです。エアコン要らず。(笑)

    0
    2009年10月04日
  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    切れ味の鈍い、それ故に独特の後味が残る短編集。怖いとかグロいとかの感情が湧きあがる一歩か二歩手前のところで口をつぐまれてしまうなどという経験は、起承転結が原則の物語に於いてなかなか無いこと。でもそうなるとひとはどうなるか? 足元が揺らぎだし、どうしようもなく不安になるのだ。物語の引き出す予感のその先には読者の分だけ数限りない恐ろしさが待っているのだから。

    0
    2010年05月19日
  • PS―羅生門― 1

    Posted by ブクログ

    現在のニュースで取り上げられる悲しい事件や一見「ギリギリ」感のある人達を別角度で表現した作品です。重苦しいのは苦手ですが味のある登場人物達が読ませてくれます。

    1
    2009年10月04日
  • 不安の種(1) フタの章

    Posted by ブクログ

    短編で、しかもこんなに怖いとは思わなかったよー!!(笑)
    とにかく、誰もに宿る「まさかね?」という勘違いを漫画で「まさか」にしてしまう。夜中に突然思い出したら、おちおち風呂にも入れません!!(笑)

    0
    2009年10月04日
  • 不安の種(1) フタの章

    Posted by ブクログ

    ホラーとしてとても良い雰囲気が出ています。
    すごい怖いというわけではなく、少しの寒気がするような感じ。
    謎な不安がとても面白い。

    0
    2009年10月04日
  • PS―羅生門― 8

    Posted by ブクログ

    ビッグコミックオリジナルのモノです。いちばん好きですね〜この話は。ちょっと変、でもいい人が多い部署。通称「羅生門」。いろいろな人が持つ、いろいろな思いが惜しみなく描かれている。留美の一生懸命さや黒田さんの冷め具合や安全さんの熱さがいい感じです!個人的には安全さんが好きです★

    0
    2009年10月04日
  • 不安の種(1) フタの章

    Posted by ブクログ

    視界に入らないところは怖い。
    原因のわからない物音も怖い。
    子供の頃に感じたなんともいえない不安が思い出されて、とりあえず窓閉めました(笑)

    幽霊等に襲われる恐怖より、ただいるだけの恐怖って感じでしょうか?
    普通のホラーに飽きた人にお勧めです。

    0
    2009年10月04日
  • オフィス北極星(1)

    Posted by ブクログ

    アメリカ訴訟社会を扱った異色漫画。キャラクターの造詣が素晴らしく、癖のある絵も巻が進むにつれ妙な味に。一読!

    1
    2009年10月04日
  • 不安の種+(2)

    購入済み

    面白かった

    行の章。因果応報について述べていたが、#40.シーン1.#41.シーン2.#44.シーン3.。朋は特に恨まれることはしてないようだし、しかも友達も失ってしまう。本当に怪異は理不尽だ。#65.高架下。怪異のおじさん?が怖すぎ。ラスト絶望物だろう。

    #ダーク #怖い

    0
    2026年04月14日
  • 不安の種+(1)

    購入済み

    面白かった

    短編でさくさく読めます。#7.チョコレート。自分の机にあったチョコレート。自分の名前ではなく(知らない人)送り主の名前も知らない。それを食べてしまったばかりにロック・オンされたもよう。#15.密談。寝言を言ってる夫に心配した妻が起こそうとするが。このあとどうなったか気になる。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #怖い

    0
    2026年04月07日
  • 不安の種* アスタリスク 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・部屋の窓から遠くに見えて「ん?」と思っていたものが日に日に近付いてきて……というパターンがいくつか(以前からもあったが)。正直最初の1㌻で展開が読めてしまうのだけど、それを承知で作者が描いてるってことは、そんだけ似た話が世の中には転がってるってことか。
    でも路上で追っかけて来るのは本当にカンベンして!

    ・巻末のおまけマンガ、今回はほっこりというか笑ってしまった。

    0
    2026年03月29日
  • 不安の種* アスタリスク 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んだら一度は「うわぁぁ」となって、僅かなりとも読後に不安を覚えることはわかっているのに、それでも読んでしまう安定の”不安の種”。

    0
    2026年01月18日
  • 後遺症ラジオ(2)

    Posted by ブクログ

    戸板の女の話は百物語的でよかった。おぐしさまは土着信仰だったものが不用意に拡散してしまったのか……旧い神。

    0
    2025年03月04日