中山昌亮のレビュー一覧

  • 後遺症ラジオ(2)

    Posted by ブクログ

    オムニバスで完全な読み切りではなく、1巻から各話がゆるくつながって進んでゆく形式になっている。完結してから90分くらいかけてゆっくり読みたい感じもあるなあ・・・

    0
    2014年06月10日
  • 不安の種+(4)

    Posted by ブクログ

    結局1~4巻まで読んでみたけど、よく分からないままこのシリーズが終わってしまった。ずっと最後の説明が無くて物足りない様に感じますが、このまま深く考えない様にしたいと思いますw

    0
    2014年06月03日
  • 後遺症ラジオ(1)

    Posted by ブクログ

     著者の本は初めて読む。
     怖いもの好きなのでアマズンで高評価だったこともあり、試しに購入した。

     一話一話は短く、時系列がばらばら。全体を通してみると、なんとなくバックグラウンドはつながっているんだと認識できるが、詳細は分からない。
     例えば「おぐしさま」が一体何なのか、ということは、最後までわからなかった。

     2巻に続くとあったので、きちんと続いてくれればだんだん詳細も明らかになってくるものと思われる。

     ショッキングな絵もあちこち挿入されているし、それなりにゾワッとさせてはくれたが、なんというか、一話が短かったり、つながりがバラバラだったり、あえて隠している部分が多いこともあって、

    0
    2014年05月11日
  • 後遺症ラジオ(1)

    Posted by ブクログ

     壊れたラジオが出鱈目にチューニングすることで、断片的に音や声や音楽が聴こえるように、様々な時代・場所で人々が怪異に遭う様を断片的に描いている。ここまでは『不安の種』と同質だが、違うのは一部の話が関連していること。

     髪を引っ張られる怪異、髪を神に供える信仰、そして「おぐしさま」……。

     どの話がどの話に関係しているのか。色々と想像をかきたてられて、続きが気になってしまう漫画だ。

    0
    2014年04月20日
  • 泣く侍 3巻

    Posted by ブクログ

    物語は決着に向かっているのに、最終巻が出版されない哀しさ。最終的に泣く姿がうれし涙になることを祈っていたのだけど、未完だから想像するしかない、残念

    1
    2013年05月25日
  • 泣く侍 2巻

    Posted by ブクログ

    敵方の仲間割れで勝機が見えてきたけど、泣きながら斬るシーンを見る度にクライングフリーマンを思い出してしまうのは私だけだろうか

    0
    2013年05月23日
  • 泣く侍 1巻

    Posted by ブクログ

    侍として守る者、侍として殺す者、どちらの侍も悪党に踊らされる哀しさ。この絵は物語に合いすぎるほどで、傑作の気配

    0
    2013年05月22日
  • 後遺症ラジオ(1)

    Posted by ブクログ

    不安の種に比べるとイマイチ感。
    全体を通して一つのモチーフがあるようなので
    2巻以降どういう展開があるか期待します

    0
    2013年01月08日
  • 不安の種(1) フタの章

    Posted by ブクログ

    三巻まで。
    にゃまに貸してもらった。
    一巻が一番面白かった。不安の種ってタイトル通り、部屋に独りの時とかこーゆー怖いこと考えちゃう時あるあるって感じの「部屋の隅にホラ…」みたいなさ、不安の種を…ばらまかれたー!!ギャー!

    う・そ♡(*´艸`*)
    もう大人だから大丈夫だもん~
    て、あ、あの窓………

    0
    2012年11月06日
  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    まんま「不安の種」
    見開きでギャータイプなので 腕をピンと伸ばして細目で読む
    読後 部屋のすみが気になったり カーテンの向こう側にドキドキしたりで
    寝るに寝れなかったけど あーみん読んでひとしきり笑ったら結果満足の熟睡
    パピィの好感度うなぎのぼりです

    0
    2012年02月21日
  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    ネットで話題になっていたので読んでみた。
    やっぱり『オチョナンさん』が凄くて、他の作品は少し物足りなく感じた。
    グロやインパクト勝負ではなく、じんわりと読後感が悪いところに定評がある作品だけれど、#20と#28は少し異なる方向性で印象に残った。

    0
    2011年10月23日
  • 泣く侍 1巻

    Posted by ブクログ

    買ってから気づいたけど「不安の種」の人だ作者。

    無実の罪で追っ手をかけられている侍、物辺総二郎とその姪沙絵。江戸へと向かう二人を物辺に両目を潰された剣士、伊藤が追い。藩命を受けた討手達が待ち受ける。討手の外道な攻撃に無関係な血が流れる度に、物辺は涙を流す悪鬼と化して討手達を斬ってゆく。

    泣きながら戦う侍vs盲目の狂剣士と聞いてシグルイばりの変態侍バトルを期待してたらけっこう正統派な話だった。全体的に戦闘シーンというか動きのあるシーンがあんまり描かれないので時代物としてはちょっと不満かなー。

    中盤から山の民っぽい人が出てきてちょっとテンション上がった。隆慶的に。ていうか甚右衛門だろアレ。

    0
    2010年10月12日
  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    誰もが想像したことがある

    できれば起こらないでほしいこと

    遭遇したくないなにか

    それらへの不安を

    読者の日常にぱらぱらとばらまく

    0
    2009年10月10日
  • PS―羅生門― 1

    Posted by ブクログ

    絵を担当してる中山って人は
    「オフィス北極星」という
    漫画も担当されてます。
    ポリス・ステーションの
    P.S. です。

    1
    2009年10月04日
  • PS―羅生門― 1

    Posted by ブクログ

    どこかの待合室で、ビックコミックスを読んでいて、この漫画を知った。後にTVドラマ化されたみたいだが、そちらは、見ていない。漫画(コミック)だけで、迫ってくるモノが、ここには、ある気がする。

    3
    2011年07月17日
  • 不安の種+(1)

    Posted by ブクログ

    怖い怖い怖い。おちょなんさんが読みたくて買ったけど、魂吸うやつの方が怖かった。殺虫剤で倒せるとこは笑ったけど。怖すぎて弟にあげた。

    0
    2009年10月04日
  • 不安の種(1) フタの章

    Posted by ブクログ

    1話数ページという短い枠で語られるショートホラーストーリー。

    誰もいない夜道を歩いていて、ふと冷や汗をかく瞬間はありませんか。
    「あ、人影が…」
    緊張しながら通り過ぎるが、よくよく見ると「なんだ、ただの看板か」
    ほっと胸をなで下ろす。
    でも、そこで振り返った事はありませんよね?
    振り返って確認してみて下さい。
    ほら…。

    「自分が同じシチュエーションにいたら」という想像力を働かせないと楽しめない作品かもしれない。
    各話から話を広げて色々と語れる人とぜひお友達になりたい。

    0
    2009年10月07日
  • PS―羅生門― 1

    Posted by ブクログ

    ドラマになったものの原作。
    ドラマの方はは見てないので、そちらについては口にできません。残念ながら。
    おおよそ人と違う生き方をしてきた刑事たちが、犯罪者の気持ちを読み取り、「更生」させようと奮闘する話。
    彼らも最初から悪かったわけではないのです。

    1
    2009年10月04日
  • 迷彩都市 カモフラージュ・シティ (1)

    Posted by ブクログ

    いや正直推理モノとして悪いわけではないんですけどね
    題材から話を膨らませるのに無理がありすぎた感が

    0
    2009年10月04日
  • PS―羅生門― 8

    Posted by ブクログ

    警察舞台の人情劇。ドラマになったそうで。(もちろん見てません) 全巻持ってたつもりだったんだけど8巻だけ抜けてたので購入。こういうときってたいがい「あ、抜けてたの8じゃなくて7じゃん」という勘違いが起こるんだけど今回はセーフ。「ナシさん」のエピソードがよかったなぁ。この作品のテーマは「誇り」なんだな。

    しかし、町田さんは終盤に近づくにつれ影薄くなってくね。好きだったのに。

    0
    2009年10月04日