村上もとかのレビュー一覧

  • フイチン再見! 1

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    フイチンさんはちょっと合わず、途中までで挫折。でも、こっちは意外にちょっと楽しめるかも。満州国の情景とかも描かれているし、漫画史としても興味深かったりするし、だからかな。機会があれば続きも読みたし。

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    2026年04月13日
  • 侠医冬馬 5

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    ゆめの件と言い、その直後のコレラといい、悪いことは続くもので。今回あまりよくない輩に借りを作る羽目になりましたが、冬馬の性格からして2年間もこいつの下につき続けるとは思えない。いったいどうする気なのか

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    2026年03月12日
  • 侠医冬馬 4

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    冬馬が蝦夷地送りになった際に、処方が禁止されている通仙散を持って行かせなかったらこんなことにならなかったのでは?

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    2026年03月08日
  • 侠医冬馬 3

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    偶然助けた男が有名な大親分だったりと、若干トントン拍子に進み過ぎている感もあるが、思えば医者としても男としてもまだ半人前という展開ではあるので、山場はこれからということでしょう

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    2026年03月05日
  • 侠医冬馬 2

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    アイヌからの信頼を得るだけかと思ったら、思いがけず冬馬の過去とアイヌとの関係に匂わせが入った。今回登場した偉人といい、時代的にそこまで描かれるということで良いんだろうか

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    2026年03月03日
  • 侠医冬馬 1

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    同じ作者の『JIN―仁―』では、タイムスリップした現代の医師の技術に江戸の医師たちが驚く描写が多かったが、こちらの作品では、言うほど当時の技術はひどく時代遅れなわけではないということがわかる。若き幕末の医師たちが情熱をもって新たな時代を切り開く医療マンガ

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    2026年02月25日
  • JIN―仁― 11

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    ネタバレ

    恭太郎に嗜められたのに、咲さんが景色を見に行ってしまったのが
    良くなかったのではと思ってしまう。

    福田先生の名前しか知らなかったにしろ、一行にお世話になって
    待遇の差をつける宿の人がなんだか感じが悪い。
    病院の院長ポジションは仁先生なのだが。
    旅だけで疲れるのに、観光ではなく目的があって急ぐ旅路を
    毎日のように宿に留め置かれてただ働きさせられるのは
    いくら奉仕を標榜する仁先生たちと言えど
    あんまりではなかろうか。

    手術の時に、医師ではなくとも多少の知識があり
    治療された経験もある恭太郎さんが患者の家族たちに
    付き添ってくれているのは安心感がある。
    仁先生の実力を認めてもらえたのに少しほっとした。

    人の命がかかっている時に何も思わない方がおかしい。
    咲さんが一先ず旅を続ける気になってくれて良かった。
    結果同行していたことで先生を救えたことも自信になっていると良いが。

    佐分利さんが最高の医術を学びたいから海外に行きたくて、
    それより仁先生の医術こそが最新だからと気付いて
    学ぼうとする姿勢が凄いと思う。

    沖田総司の再登場は嬉しい。
    羽織を未だに着ている設定なのは読者にわかりやすくするためとして、
    笠の家紋はなんなのだろうか。

    歴史を変えるとして、暗殺される事実や日時がずれることは十分あり得ることだと思う。
    その日にその場所にいないようにしてくれと頼んだからと言って
    基本的には意味のないことなのではないかと思ってしまう。

    高台寺党は双方の取り決めをした上での離反なので
    隊規を破って脱走したと言うには当たらないと思う。

    先生がこんなに心配しているのに、
    全部分かった上で逃げないとは。
    先生が自分の誕生日と同じだから覚えていたというのは自然だが
    龍馬本人は誕生日という感覚はあったのだろうか。
    当時の一般常識的には多分無いと思うのだが。

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    2025年02月23日
  • 侠医冬馬 10

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    ネタバレ

    倒幕派の長州藩から銃弾摘出手術を依頼されるが、その患者とは…。

    蛤御門の変による京都での大火災。木造住宅ばかりな上に消防車などもなかった時代、想像するだけでも恐ろしいです。

    天狗医堂で療養していた玉虫が寛解し、身請けされることに…。

    そして元号は元治から慶応へ。
    冬馬へ大坂城へ登城せよとの内密の命が下される。

    歴史が激動する中、患者が誰であろうと医師として真摯に向き合う冬馬の行く先は…。

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    2024年09月23日
  • JIN―仁― 13

    ネタバレ 購入済み

    うーむ

    現代に戻ってきた南方と咲と添い遂げた南方?どういうわけで二人に分離したのか?
    脳内の胎児との関係?のあたりがよくわからないまま終わり。釈然としなかった。

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    2024年08月26日
  • JIN―仁― 12

    ネタバレ 購入済み

    開城

    こうして、医学の歴史を変えるようなことはたくさんやっていても、
    日本史には結局影響が少ないという方針を取ったということか。
    しかしこうなるとあの伏線は・・・

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    2024年08月26日
  • JIN―仁― 11

    購入済み

    近江屋

    龍馬暗殺がどうなるのか。
    ミクロ的というのか、ほんの数日、数時間の未来改変で大筋は
    変わらないパターンを取るのか、それとも歴史の陰に隠れたパターンと
    するのか?

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    2024年08月26日
  • JIN―仁― 10

    ネタバレ 購入済み

    改変

    ついに未来が変わることを承知で龍馬を救うことに決めた南方。
    分からず屋の役者を救ったりと色々ありつつ、史実と違う
    ラストへ向かうのかどうか。

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    2024年08月26日
  • JIN―仁― 9

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    倒幕

    お駒が色々ありつつ収まるべきところへ。めでたし。
    時代は一気に倒幕に向かう雰囲気で江戸の町も殺伐とした空気。
    南方と仲の良い龍馬は・・・。

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    2024年08月26日
  • JIN―仁― 8

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    大転機

    麻酔なしの帝王切開なんて可能なのか?
    そして手術の主義やペニシリンの製造を西洋人に
    披露する南方。こうなれば確実に未来が変わるはずだが
    咲のパラレルワールド説が伏線なのだろうか。

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    2024年08月26日
  • JIN―仁― 7

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    盛り沢山

    鉛中毒の役者、肘の悪い相撲取り、高貴な方の腫瘍、と
    盛りだくさんな巻。ついに仁が咲に想いを伝える巻でもある。
    御都合主義的展開がますます目立ってきたが・・・。

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    2024年08月25日
  • JIN―仁― 6

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    危機

    恐らくもうこれ以上の危機はないだろうという危機、何とか脱する。
    なんでここで助かったのかはさっぱりわからないが。仕掛けた男には
    ここで手を引く理由が無いのになぁ。

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    2024年08月25日
  • JIN―仁― 5

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    いやな予感

    餡ドーナツで脚気の予防をはかるというのは妙案。
    絵師の絵も売れてみんな大喜び、と思えば。
    にしても読者みんながアレだと思う展開に。

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    2024年08月25日
  • JIN―仁― 4

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    岩

    乳癌の手術。華岡流がいるわけで、これまでのどの手術よりも
    あり得るものなわけだが、なんでこんな核出みたいにしてしまったのか。
    そして、薩摩のあの男が。

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    2024年08月24日
  • JIN―仁― 3

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    火消し

    火消しの大物、辰五郎登場。
    仲間の命を頼む、しかし失敗したときは命をもらう、
    などと極端でわがままなことを言うキャラが多い。

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    2024年08月24日
  • JIN―仁― 2

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    ペニシリン

    梅毒患者との出会いからペニシリンの精製。
    それにしても精巧な点滴の器具などはどうやって・・・
    とか考えてしまうな・・・

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    2024年08月24日