安野貴博のレビュー一覧

  • はじめる力

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    一次情報〔解像度の高い、手触りの情報〕を取ることにコストを惜しまないようにしようと思った。小さく始めることの重要性も。
    物事をモジュールに分割しシステムとして捉える考え方はぜひ実生活に取り入れていきたい。

    チームみらいが取り入れている、全員に情報をオープンにすることや、不確実な世の中でその状況に応じた最適な意思決定をしていく(適時、間違いがあれば是正する)、マインドは本当に見習うべきだと思った。

    組織でこういったマインドがない場合は、組織内で硬直が起きていないか?考え直す機会としてもいいんだと思う。

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    2025年09月14日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    安野さんの考えを知りたくて読みました。
    AIという技術革新があったことで、新しい政治手法があるのだと初めて気づきました。

    普段自分は、選挙には行くけれど変わらない政治に辟易としていましたが、本書に書かれているようなことが実現するような政治になれば、きっと政治が面白くなると思いました。

    安野さんを支持するしないに関わらず、政治というものを考えるきっかけになる良書だと思います。

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    2025年09月07日
  • はじめる力

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    日本の未来に希望が持てました。新しいことをやっていく事は、すごく大事。打席に立ち続けて、いきたいし、失敗は、当たり前との前提でやりたいことを実現していきたいと思います。

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    2025年08月30日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    指数関数的に変化できる人

    いつの日か確実に都政をお願いしたい方

    この国は、都は、この方が変えそうな予感

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    2025年08月15日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    安野さんの想定する未来(自動運転社会)の立て方がとても具体的で面白かった。「夜間の手動運転の禁止により、物流はもっとスピーディーになる」という一文ですっかりこの世界線に引き込まれてしまった。
    でも、自動運転の責任を誰がどう取るかや、プログラムにトロッコ問題をどう捌かせるかなど、利便性の向こうにある「直視しないといけない課題」を突きつけてくるハード(キツいという意味で)なSF。
    読後、この作品を書ける人が政治に参加してくれたことに、心から感謝したいと思った。
    安野さんは、神の目線ではなく、すべての立場の人間の目線を持った人だ。

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    2025年08月11日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    自動運転技術の未来像と、その背後にある社会的・倫理的課題が理解できた。
    特にトロッコ問題は、単なる哲学的思考実験にとどまらず、技術と倫理の交差点を強く意識させられた。
    技術の進歩と社会的責任の両立を考えるきっかけをもらえたように思う。

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    2025年08月11日
  • サーキット・スイッチャー

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    面白かった!
    近未来を先取りできた感じ。
    安野さん、あんなに優しそうで人当たりがよくてエリートにも関わらず驕らないザ・善人のような人なのに、理想と現実、表と裏、光と闇をちゃんと知ってる人なんだと思えた。
    文章も自然で引っかかることなく説得力があり、背後までスピード感を保ったまま一気に読んでしまった。読後感も最高〜他の作品も早く読みたい!

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    2025年07月21日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    都知事選の時のことがベースに書かれている本。
    これだけの広範囲のことについて、そんなに的外れではなく深みもある(と思う)主張をされているのは素直にすごいな、、。
    テクノロジーをうまく使い、小さなリソース配分で大きく動かす。

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    2025年07月19日
  • サーキット・スイッチャー

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    「カージャック」というシンプルな設定から徐々に様相を変えていき、深く引き込まれました。また、終盤でのタイトルに込められた意味にも納得がいき、満足のいく読後感でした。

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    2025年07月13日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    一口メモ。

    行政、政治はデジタルで根本的にアップデートできる。
    しかも、経済のように「勝者総取り」ではなく、少数意見を柔軟に取り込むことを可能にする形で。
    と、乱暴に理解した。
    ここで行政と政治とを分けたのは、前者に「役場でのめんどくさい手続き」の意味も込めたからだ。
    著者の訴える「行かせない、書かせない、待たせない、迷わせない」は実にわかりやすく、実現したいメッセージ。
    もう待ちたくないし。待った挙句出し直しとか耐え難いし。
    ていうか自宅で完結したいし。

    政治のほうは、そもそも何年かに一度の投票、しかも多くの政策課題がある中でえいやで特定の政党に投票すること自体がナンセンス。ネットとAI

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    2025年06月15日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    ネタバレ

    ・私自身東京に住所がなかったためあまり知らない方だため、都知事選にAIエンジニアの立場で出馬した変わり者ぐらいの印象であったが、本書を読み理解が深まった。
    ・海外の技術系企業や一流大学を日本に誘致し、成長産業を作ること、誘致のために優れたインターナショナルスクールの設立・誘致が必要なことなど目からうろこだった。
    ・発達障害支援員や介護士などのエッセンシャルワーカーなどの「助ける人を助ける」仕組みづくりが不足しているなども同意する点だった。
    ・ブロードリスニングという手法は少数派の意見を切り捨てず、民意をリアルタイムに政治に反映する手法として優秀だと思う。
    ・政治家としてもエンジニアとしても尊敬

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    2025年05月14日
  • はじめる力

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    論理的にリスクの取り方、安野さんの考え方がよくわかる一冊。どんな自己投資の仕方をすればよいかわかる本

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    2026年03月13日
  • 松岡まどか、起業します

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    4.5 - やや誇張され過ぎている部分はあるが、スタートアップのリアルが詰まっていて非常に面白かった!

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    2026年03月09日
  • サーキット・スイッチャー

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    チームみらい党首の作とのことで手に取った。初見の用語が多く、半ばまでなかなか読み進まなかった。近未来のコンピューターサイエンスの発達した世界の話。実際中国では、自動運転が配送に使われているのだと知り、これから起こりうる事象を示唆しているのであろう。著者がソフトウェアエンジニアでもあるから、責務があるとして書いたのかなと思った。ラストの「私たちには…義務があります」に強い意志を感じ、読後感は悪くない。

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    2026年03月07日
  • 松岡まどか、起業します

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    経営者の意識、目線がリアティあって面白い。AIの可能性を教えてもらった。人に薦めたい本です。「世界に君の価値を残せ」刺さりました。

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    2026年03月04日
  • はじめる力

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    安野さんの言葉がYouTubeとかみててもしっくりくるなぁと思ってて読みました。
    頭がいい人だと思うのに、分かりやすくて嫌味もなくて、色んなことに挑戦してるのが素晴らしいと思いました。
    会社の中でもブロードリスニングとかあればいいのにとか、人には当たらずコトに当たること、アップデートしてくこと、本気で政治が変わるかもしれないと感じました^ ^

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    2026年02月26日
  • 松岡まどか、起業します

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    サーキットスイッチャー以来の愛読者ですが、面白く読みました。平野啓一郎の「本心」が純文学のAIであるなら、この小説はまさに愛ある現在進行形の物語と受け止めた。

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    2026年02月24日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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     東京都民ではないが、以前からかなり興味のある著者の考えに触れたくて。資金も人も足りない中、不可能と思われた都知事選のポスター貼りをデジタルテクノロジーの力で見事成し遂げたエピソードから興味を持った。山積する社会課題に対して東京都だからこそできるアプローチで課題解決を図るとのこと。当選は叶わなかったが、彼の提言する政策を参考に都政を改革してほしい。前回の選挙では1議席獲得していたし、彼の今後に大いに期待。

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    2026年01月21日
  • はじめる力

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    著者の安野貴博は、2024年の都知事選への出馬や、2025年参院選で「チームみらい」として議席を獲得したことで、今や政治家としてのイメージが強いかもしれない。
    だが、安野貴博の経歴は実に多才で面白い。政治家としての活動をする前は、AIエンジニアやスタートアップの起業家といった顔を持ちつつ、SF小説家として著作も出しており、さらにはPepper(ペッパーくん)と組んでM-1に出場するなど、ジャンルを問わない活躍ぶりには驚かされる。
    どれも個人的にはハードルの高い挑戦ばかりに見えるが、本書では彼がどのようなマインドで物事をはじめ、どんなプロセスで結果を残してきたのかが語られる。

    「政治家を目指す

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    2026年01月05日
  • サーキット・スイッチャー

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    自動運転のアルゴリズムに人命を委ねるようになった社会におけるトロッコ問題をテーマにした近未来SF。避けられない人身事故に直面した時、自動運転ソフトウェアはどちらにハンドルを切るのか?という倫理的ジレンマについて考えさせられるお話。疾走感のある読みやすい文章でさらっと読めた。

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    2025年12月31日