安野貴博のレビュー一覧

  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    先日の参院選で国政政党になったチームみらい党首である安野さんの著書。
    前に読んだNEXUSと同様、ブロードリスニング等、テクノロジーによる民主主義のその後のビジョンが描かれている。
    様々な立場から意見を言える場で、建設的な議論ができるのかが気になるところ。

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    2025年08月31日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    都知事選、参院選、ブロードリスニングあたりから安野さんに興味を持ち読んでみた。
    特にワクワクしたのは6章および終章。
    「ポスター貼り」の件には思わず拍手。

    もう少し、デジタル技術を使って生活を変える、ということに意識を向けてみよう、と思わされた。

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    2025年08月19日
  • はじめる力

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    ​「チームづくり・心理的安全性」の章が特に参考になりました。全体を通して、すぐに試せる具体的なノウハウが満載で、満足できる一冊でした。

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    2025年08月15日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    オーディブルにて。
    著者の安野さんが気になって読んでみた。とても考え方に納得できるし、実行力もありそう。

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    2025年08月14日
  • はじめる力

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    いい本でした。チームみらいに期待したいですし、自分も噛んでみたい気持ちになってます。まずは自分の周りの問題解決から。。。

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    2025年08月09日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    都政と国政という違いはあるものの、本書を通じて「チームみらい」が描く政策のビジョンを感じ取ることができました。厳密な内容はマニフェストの確認が必要ですが、その方向性や理念は十分に伝わります。

    行政・産業・教育・医療・防災といった多岐にわたる分野において、テクノロジーを駆使した洞察と構想が示され、「デジタル×政治・行政のアップデート」という軸が一貫して貫かれており、単なる知名度や政党の後ろ盾によって活動している議員の方々とは一線を画す、信頼に足る存在であると改めて好感を抱きました。

    文中で繰り返し触れられているように、2011年の「ウォール街を占拠せよ」運動や元台湾デジタル担当大臣・オードリ

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    2025年08月08日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    AIエンジニアであり作家でもある安野貴博さんが東京都知事選挙に立候補した際の経験をもとに、自身の考える政策を深掘りしている。
    1%の勇気ある人々も、それ以外の人々も、自分の関心のあるところでいいから積極的に政治参加でき、その人たちの行動をサポートできるようにテクノロジーをフル活用する。ポスターはりの件もそうだが、枝葉のプロダクトを大量生産するのではなく、仕組みづくりに技術とリソースを注力する点は経営者の経験が生きてそうである。自分が性善説的な考えを支持しているので、安野さんの分断を煽らない姿勢にも共感できる。
    今度は参議院議員となり、都知事選のようなスピード感というより、もっとじっくり日本の課

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    2025年08月06日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    SF小説とされるものはこれまであまり読んでこなかったけれど、文章も非常に読みやすくて解像度高く想像できるテーマでもあったなと思いました。解説の「本作の何よりの美点は、絶望のその先を描き出している点にある。」という表現も非常に印象的でした。終盤、マリに影響を与えたあの人とラマワティが同一人物なのかなと読んでしまっていたけど、それはちょっとご都合主義だったのかなと。

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    2025年08月05日
  • はじめる力

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    あらゆることをAIが助けてくれる時代には、この「はじめる技術」こそが、最も重要な能力だと私は考えています。

    これは本当にその通りだと思う。仕事を進めていくのはchatGPTが答えを出してくれたり、会議の議事録は作ってくれたり、締め切り直前にはリマインダーが教えてくれたりと、昔から比べて本当に楽になった。その中で、仕事に手をつける感情は本当に重要だと思う。

    新しく発表された技術があれば実際にそれを触ってみるなど、一次情報を得るために普通より一歩踏み込む。初めて一歩を踏み出すために、まずリスクの正体を見極める。自分の手の届く範囲の計画を作ってアウトプットする、中間ゴールをたくさん作る。KPIを

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    2025年07月27日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    2024都知事選の候補者にして2025参院選の当選者、安野貴博の都知事選候補者としてのマニフェストを著作化した書籍。

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    2025年07月24日
  • はじめる力

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    どんな人にも読みやすく書かれていた
    前半はとにかく新しいことを始めることへの壁を取り払おうという考えを訴えていて、何か特別なことを言っているわけではないが自分もチャレンジしていかないとな、という気持ちにさせられる

    後半は安野さんの目指す社会の形についての説明が砕かれて書かれているので、よく理解できた
    安野さん1人が政権に関わることができれば、日本が変わっていくんじゃないかという期待感がもてた

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    2025年07月08日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    元ベンチャー創業者で都知事選に立候補した安野さんの政治家としての考えをまとめた一冊です。

    内容的には、そこまでびっくりするようなことはなく、安野さんの人柄や考え方が良くわかるような内容でした。ただ、他の政党を含め、ここまでしっかりと政治家の考え方を勉強したことがなかったので、この書籍を通して学べてとても良かったと思います。

    かなり具体的にどんなことを都知事選でやろうとしていたのかを書かれていますし、予算面、実現可能性なども含めた自己分析などもされており、読んでいてこの人なら政治の世界でもイノベーションを起こせるんじゃないかと感じさせる力のある一冊でした。

    参議院選挙で立候補をしていますが

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    2025年07月06日
  • はじめる力

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    ネタバレ

    ・何かを「はじめる」には
    ①達成したいゴールを発見する
     →解像度の高い未来をイメージする。新しい情報を見つけたければ、普段の自分とは違うことをする。
    ②ゴールに至るまでの勝ち筋を見出す
     →MVP(ミニマム・バリアブル・プロダクト:価値のある最小限の形で動くプロダクト)のデモを作る。それが他者への説得の材料になる。
    ③仲間を集めてチームを作る
     →勝ち筋を示し、協力者を募り、ボトムアップで動いてもらう。

    ・スピード感を持った行動には「許可より謝罪」
    →何かをはじめるにはいちいち許可を取ってはスピード感がなくなる。MVPに挑戦して、失敗したら謝罪するというぐらいのスピード感も大切。

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    2025年05月29日
  • 松岡まどか、起業します

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    展開が速く、とても読みやすかった。それぞれ個人にAIが共に歩んで最適化されていき、誰もがAIパートナーをもつ時代が来たら面白そうだと思った。
    ちゃんとすっきり終わったので、読後感も気持ちよかった。

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    2026年05月18日
  • サーキット・スイッチャー (上)

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    ネタバレ

    内容は悪くないが、墨汁のような絵が癖がありすぎて読みにくい。

    プロローグ、映画のスピードのような時速制限。ここはパクリなのが残念。

    AIの自動運転の車。

    AI起業家坂本
    開発者が乗って仕事しているとき、
    乗っ取られる。

    銃を突きつけられ、公開尋問。

    犯人、ムカッラフのハンドルネームでSNS。

    配信停止されたら、爆弾起動。
    車両が半径2メートル以内に近づいたときも。
    車両の時速が90を下回った場合も。

    トロッコ問題
    どちらもひいてしまう場合、
    一人を殺すか
    二人を殺すか
    AIのプログラムは?


    一人と一人の場合は?
    坂本「ランダム」

    犯人「南アジア、東南アジアの人々が優先的に犠

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    2026年04月14日
  • 松岡まどか、起業します

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    あらすじ

    日本有数の大企業・リクディード社のインターン生だった女子大生の松岡まどかはある日突然、内定の取り消しを言い渡される。さらに邪悪な起業スカウトに騙されて、1年以内に時価総額10億円の会社をスタートアップで作れなければ、自身が多額の借金を背負うことに。万策尽きたかに思われたが、リクディード社で彼女の教育役だった三戸部歩が松岡へ協力を申し出る。実は松岡にはAI技術の稀有な才能があり、三戸部はその才覚が業界を変革することに賭けたのだった――たったふたりから幕を開ける、AIスタートアップお仕事小説!

    AI 起業 この2文字で衝動買いした本

    このように 内定取り消しってあるのか。

    AIで

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    2026年04月05日
  • はじめる力

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    安野さんの実直な仕事への向き合い方がわかる一冊。台湾のデジタル施策について、特にネガティブな面も知ることができたのは学びとなった

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    2026年03月30日
  • はじめる力

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    「お金には困っていないのに、どうして政治家になったの?」「政治のバグを直すのが気持ちいいから」。ITエンジニアなら誰もが痺れるこの名言に、彼の描く未来を本気で信じたくなりました。

    安野貴博さんの著書『はじめる力』。「何かをはじめる力」は特別な才能や性格などではなく、後天的に身につけられる「技術」であると説く本書。単なる精神論ではなく、実生活やビジネスの現場で大いに役立つノウハウが余すことなく詰め込まれた、非常に実践的な一冊です。

    特に圧倒されたのは、テクノロジーを用いた具体的なアプローチです。人々の声を広く集める「ブロードリスニング」の考え方や、「AIあんの」の活用だけでも十分に画期的なの

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    2026年03月22日
  • はじめる力

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    はじめた後の道程がイメージしやすくなることで、はじめることのハードルを下げてくれる書籍でした。

    内容は「はじめる」ことに限らない、著者である安野貴博氏の考え方、価値観が述べられており、その後の結党、立候補、当運営の背景が理解しやすくなる書籍でした。

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    2026年03月22日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    面白かった。
    選考時のコメントで「アクチュアルだ」と複数名から評されていて、自分も同じ感想を持った。社会動向を含めて、技術的な素養がある、またはよく勉強した方が書いたのだろうと思えた。
    読み終わってから著者名で調べると、知ってる顔が出てきたので驚いた。そうかこの人が書いたのか、と何かが腑に落ちた。

    ・物語やキャラクターが、丁寧に、破綻なくよく考えられている。
    坂本が正義側の人間で安心したし、犯人も同情すべき事情があり、共闘すべき巨悪がいて、分かりやすかった。
    ・交渉側のバディもなかなか良かった。全員が理性的すぎたきらいはあるが、各自の役割を全うしていた。
    ・チャットのやり取りが始まるまでは、

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    2026年02月23日