安野貴博のレビュー一覧

  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    起業してからのサクセスストーリー。
    に今どきAIがくわわった。AIの世の中ってこんな感じなのか。
    だから安野さんはAI安野を駆使して都知事選であんなに善戦できたんたぁ。と改めて実感でかなた。

    テンポもよくて読みやすい。
    面白いかった。

    0
    2026年05月04日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    内容は難しかったけど、あまりSFっぽくない。
    今起きててもおかしくないような話だとおもった。
    課題は残るけど、スッキリとしたラストで丁度いい読後感だった。

    0
    2026年05月02日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    現在の日本で自動運転車のレベルは2。レベル5の公道で実験を行うのは来年2027年。
    この物語は少し先の2029年。その時に私たちは自動運転の恩恵を受けているのだろうか。

    初めての、安野貴博さん。すでにご存知、チームみらいの党首です。
    2029年と少々先の未来の東京で、自動運転車によるカーチェイス事件が起きるサスペンス。

    車を自動で走らせることへのリスクが、結構描かれていることだなと思った。
    改竄対策も施しているのであれば話は別だけど、今回の物語のように命に関わることまですべて改竄してしまうことができてしまったら…。
    今取り立たされてる生成AIもタイムリーながらサイバー攻撃を促す事もできてし

    0
    2026年05月01日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    ストーリーとしてはありがちなもの
    気弱で不器用な主人公が売り言葉に買い言葉で起業することになり、立ちはだかる困難に打ち勝っていくサクセスストーリー
    しかしこの本の面白さは、起業、スタートアップの教科書としてはとても読みやすく、順を追って教えてくれる一冊ということ
    私は本作は良書だと思う
    起業して会社を大きく育てていこうという時に立ちはだかる問題、資金調達や人財の選択、企業価値の計り方など難しすぎることもなく、優しすぎることもなく教えてくれる
    起業ネタとして使用するのもAIという今ドキツール
    ストーリーとしてはAIが今なら新しめのネタとして起業できそうな話になる
    そして次々と起こる難題の陰にちら

    0
    2026年04月29日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自動運転ビジネスの難しさは何となく知っていたけど、小説自体も面白く学びの多い本だった!自分がIT系の仕事ということもあり、業界ならでは?の単語で続々とストーリーが進んでいって何だか親近感を覚えた。トロッコ問題に対して設定されたアルゴリズムをユーザーが選択出来る時代は本当に来るのかもしれない‥!
    ••••••••••••••••••••••••
    評価-小説版
    星5:家に置いておきたい、4:面白くて手が止まらなかった・学びが多かった、3:よかった
    •••••••••••••••••••••••••

    0
    2026年04月17日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    AIエンジニアが小説をかくとどんな感じなんだろう?と思って読んでみた。主人公は自動運転のアルゴリズムをかく天才エンジニア。その主人公が唐突に攫われて……?という話。題材もAIエンジニアっぽいが、作中に『いわゆる技術は全くわからないおじさん』が出てくることで技術がわからない人もおいていかないようになっている。

    エンジニアだとなるほど~~!!と思えるし、エンジニアじゃなくても楽しめる本。おすすめ。

    0
    2026年04月15日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    終盤の怒涛の伏線回収が気持ちよかったし、エンタメだけじゃなくてちゃんと考えさせられるところもあって良い小説だなと思った。
    強いて言えば伏線のために要素もりもりの刑事とか出てきて流石にそれはどうなんだと思ったけど、強いて言う必要も無いよね。私は無粋な人間です

    0
    2026年04月13日
  • はじめる力

    Posted by ブクログ

    オープンソースでチーム安野を結成・運営。基本的に利他の思考で、悪意ある相手に対してはしっぺ返し戦略。

    0
    2026年04月13日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    いまこのタイミングで読むと大変リアルで遠くない将来このような世界が実現するだろうなと感じる。
    2年前にすでにこの世界観で小説を書いた安野さんは流石と思った。

    0
    2026年04月12日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    非現実的な要素もあるが、同様の企業の採用支援をする身として、かなりプロダクトができるまでの過程や社内体制は現実味がある話だなと感じました。
    AIスタートアップに興味がある人におすすめしたい作品。

    0
    2026年03月31日
  • はじめる力

    Posted by ブクログ

    自分にもできるかも、と思わせてくれることを多く取り上げてくれていて、マインドセットや取り組み方の面で役に立ちそうなことが多かった
    急いで読んじゃったから、またいつかちゃんと読み直したいな

    0
    2026年03月30日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    あまりにも展開のスピードが早くついていけない。もっとゆったり目で描いて欲しかった。意外な展開の連続で面白い。

    0
    2026年03月29日
  • はじめる力

    Posted by ブクログ

    論理的にリスクの取り方、安野さんの考え方がよくわかる一冊。どんな自己投資の仕方をすればよいかわかる本

    0
    2026年03月13日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    4.5 - やや誇張され過ぎている部分はあるが、スタートアップのリアルが詰まっていて非常に面白かった!

    0
    2026年03月09日
  • サーキット・スイッチャー

    Posted by ブクログ

    チームみらい党首の作とのことで手に取った。初見の用語が多く、半ばまでなかなか読み進まなかった。近未来のコンピューターサイエンスの発達した世界の話。実際中国では、自動運転が配送に使われているのだと知り、これから起こりうる事象を示唆しているのであろう。著者がソフトウェアエンジニアでもあるから、責務があるとして書いたのかなと思った。ラストの「私たちには…義務があります」に強い意志を感じ、読後感は悪くない。

    0
    2026年03月07日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    経営者の意識、目線がリアティあって面白い。AIの可能性を教えてもらった。人に薦めたい本です。「世界に君の価値を残せ」刺さりました。

    0
    2026年03月04日
  • はじめる力

    Posted by ブクログ

    安野さんの言葉がYouTubeとかみててもしっくりくるなぁと思ってて読みました。
    頭がいい人だと思うのに、分かりやすくて嫌味もなくて、色んなことに挑戦してるのが素晴らしいと思いました。
    会社の中でもブロードリスニングとかあればいいのにとか、人には当たらずコトに当たること、アップデートしてくこと、本気で政治が変わるかもしれないと感じました^ ^

    0
    2026年02月26日
  • 松岡まどか、起業します

    Posted by ブクログ

    サーキットスイッチャー以来の愛読者ですが、面白く読みました。平野啓一郎の「本心」が純文学のAIであるなら、この小説はまさに愛ある現在進行形の物語と受け止めた。

    0
    2026年02月24日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

    Posted by ブクログ

     東京都民ではないが、以前からかなり興味のある著者の考えに触れたくて。資金も人も足りない中、不可能と思われた都知事選のポスター貼りをデジタルテクノロジーの力で見事成し遂げたエピソードから興味を持った。山積する社会課題に対して東京都だからこそできるアプローチで課題解決を図るとのこと。当選は叶わなかったが、彼の提言する政策を参考に都政を改革してほしい。前回の選挙では1議席獲得していたし、彼の今後に大いに期待。

    0
    2026年01月21日
  • はじめる力

    Posted by ブクログ

    著者の安野貴博は、2024年の都知事選への出馬や、2025年参院選で「チームみらい」として議席を獲得したことで、今や政治家としてのイメージが強いかもしれない。
    だが、安野貴博の経歴は実に多才で面白い。政治家としての活動をする前は、AIエンジニアやスタートアップの起業家といった顔を持ちつつ、SF小説家として著作も出しており、さらにはPepper(ペッパーくん)と組んでM-1に出場するなど、ジャンルを問わない活躍ぶりには驚かされる。
    どれも個人的にはハードルの高い挑戦ばかりに見えるが、本書では彼がどのようなマインドで物事をはじめ、どんなプロセスで結果を残してきたのかが語られる。

    「政治家を目指す

    0
    2026年01月05日