安野貴博のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現在の日本で自動運転車のレベルは2。レベル5の公道で実験を行うのは来年2027年。
この物語は少し先の2029年。その時に私たちは自動運転の恩恵を受けているのだろうか。
初めての、安野貴博さん。すでにご存知、チームみらいの党首です。
2029年と少々先の未来の東京で、自動運転車によるカーチェイス事件が起きるサスペンス。
車を自動で走らせることへのリスクが、結構描かれていることだなと思った。
改竄対策も施しているのであれば話は別だけど、今回の物語のように命に関わることまですべて改竄してしまうことができてしまったら…。
今取り立たされてる生成AIもタイムリーながらサイバー攻撃を促す事もできてし -
Posted by ブクログ
ストーリーとしてはありがちなもの
気弱で不器用な主人公が売り言葉に買い言葉で起業することになり、立ちはだかる困難に打ち勝っていくサクセスストーリー
しかしこの本の面白さは、起業、スタートアップの教科書としてはとても読みやすく、順を追って教えてくれる一冊ということ
私は本作は良書だと思う
起業して会社を大きく育てていこうという時に立ちはだかる問題、資金調達や人財の選択、企業価値の計り方など難しすぎることもなく、優しすぎることもなく教えてくれる
起業ネタとして使用するのもAIという今ドキツール
ストーリーとしてはAIが今なら新しめのネタとして起業できそうな話になる
そして次々と起こる難題の陰にちら -
Posted by ブクログ
著者の安野貴博は、2024年の都知事選への出馬や、2025年参院選で「チームみらい」として議席を獲得したことで、今や政治家としてのイメージが強いかもしれない。
だが、安野貴博の経歴は実に多才で面白い。政治家としての活動をする前は、AIエンジニアやスタートアップの起業家といった顔を持ちつつ、SF小説家として著作も出しており、さらにはPepper(ペッパーくん)と組んでM-1に出場するなど、ジャンルを問わない活躍ぶりには驚かされる。
どれも個人的にはハードルの高い挑戦ばかりに見えるが、本書では彼がどのようなマインドで物事をはじめ、どんなプロセスで結果を残してきたのかが語られる。
「政治家を目指す