安野貴博のレビュー一覧

  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    自動運転ビジネスの難しさは何となく知っていたけど、小説自体も面白く学びの多い本だった!自分がIT系の仕事ということもあり、業界ならでは?の単語で続々とストーリーが進んでいって何だか親近感を覚えた。トロッコ問題に対して設定されたアルゴリズムをユーザーが選択出来る時代は本当に来るのかもしれない‥!
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    評価-小説版
    星5:家に置いておきたい、4:面白くて手が止まらなかった・学びが多かった、3:よかった
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    2026年04月17日
  • サーキット・スイッチャー

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    AIエンジニアが小説をかくとどんな感じなんだろう?と思って読んでみた。主人公は自動運転のアルゴリズムをかく天才エンジニア。その主人公が唐突に攫われて……?という話。題材もAIエンジニアっぽいが、作中に『いわゆる技術は全くわからないおじさん』が出てくることで技術がわからない人もおいていかないようになっている。

    エンジニアだとなるほど~~!!と思えるし、エンジニアじゃなくても楽しめる本。おすすめ。

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    2026年04月15日
  • サーキット・スイッチャー

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    終盤の怒涛の伏線回収が気持ちよかったし、エンタメだけじゃなくてちゃんと考えさせられるところもあって良い小説だなと思った。
    強いて言えば伏線のために要素もりもりの刑事とか出てきて流石にそれはどうなんだと思ったけど、強いて言う必要も無いよね。私は無粋な人間です

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    2026年04月13日
  • はじめる力

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    オープンソースでチーム安野を結成・運営。基本的に利他の思考で、悪意ある相手に対してはしっぺ返し戦略。

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    2026年04月13日
  • 松岡まどか、起業します

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    いまこのタイミングで読むと大変リアルで遠くない将来このような世界が実現するだろうなと感じる。
    2年前にすでにこの世界観で小説を書いた安野さんは流石と思った。

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    2026年04月12日
  • 松岡まどか、起業します

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    非現実的な要素もあるが、同様の企業の採用支援をする身として、かなりプロダクトができるまでの過程や社内体制は現実味がある話だなと感じました。
    AIスタートアップに興味がある人におすすめしたい作品。

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    2026年03月31日
  • はじめる力

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    自分にもできるかも、と思わせてくれることを多く取り上げてくれていて、マインドセットや取り組み方の面で役に立ちそうなことが多かった
    急いで読んじゃったから、またいつかちゃんと読み直したいな

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    2026年03月30日
  • 松岡まどか、起業します

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    あまりにも展開のスピードが早くついていけない。もっとゆったり目で描いて欲しかった。意外な展開の連続で面白い。

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    2026年03月29日
  • はじめる力

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    論理的にリスクの取り方、安野さんの考え方がよくわかる一冊。どんな自己投資の仕方をすればよいかわかる本

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    2026年03月13日
  • 松岡まどか、起業します

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    4.5 - やや誇張され過ぎている部分はあるが、スタートアップのリアルが詰まっていて非常に面白かった!

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    2026年03月09日
  • サーキット・スイッチャー

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    チームみらい党首の作とのことで手に取った。初見の用語が多く、半ばまでなかなか読み進まなかった。近未来のコンピューターサイエンスの発達した世界の話。実際中国では、自動運転が配送に使われているのだと知り、これから起こりうる事象を示唆しているのであろう。著者がソフトウェアエンジニアでもあるから、責務があるとして書いたのかなと思った。ラストの「私たちには…義務があります」に強い意志を感じ、読後感は悪くない。

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    2026年03月07日
  • 松岡まどか、起業します

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    経営者の意識、目線がリアティあって面白い。AIの可能性を教えてもらった。人に薦めたい本です。「世界に君の価値を残せ」刺さりました。

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    2026年03月04日
  • はじめる力

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    安野さんの言葉がYouTubeとかみててもしっくりくるなぁと思ってて読みました。
    頭がいい人だと思うのに、分かりやすくて嫌味もなくて、色んなことに挑戦してるのが素晴らしいと思いました。
    会社の中でもブロードリスニングとかあればいいのにとか、人には当たらずコトに当たること、アップデートしてくこと、本気で政治が変わるかもしれないと感じました^ ^

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    2026年02月26日
  • 松岡まどか、起業します

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    サーキットスイッチャー以来の愛読者ですが、面白く読みました。平野啓一郎の「本心」が純文学のAIであるなら、この小説はまさに愛ある現在進行形の物語と受け止めた。

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    2026年02月24日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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     東京都民ではないが、以前からかなり興味のある著者の考えに触れたくて。資金も人も足りない中、不可能と思われた都知事選のポスター貼りをデジタルテクノロジーの力で見事成し遂げたエピソードから興味を持った。山積する社会課題に対して東京都だからこそできるアプローチで課題解決を図るとのこと。当選は叶わなかったが、彼の提言する政策を参考に都政を改革してほしい。前回の選挙では1議席獲得していたし、彼の今後に大いに期待。

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    2026年01月21日
  • はじめる力

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    著者の安野貴博は、2024年の都知事選への出馬や、2025年参院選で「チームみらい」として議席を獲得したことで、今や政治家としてのイメージが強いかもしれない。
    だが、安野貴博の経歴は実に多才で面白い。政治家としての活動をする前は、AIエンジニアやスタートアップの起業家といった顔を持ちつつ、SF小説家として著作も出しており、さらにはPepper(ペッパーくん)と組んでM-1に出場するなど、ジャンルを問わない活躍ぶりには驚かされる。
    どれも個人的にはハードルの高い挑戦ばかりに見えるが、本書では彼がどのようなマインドで物事をはじめ、どんなプロセスで結果を残してきたのかが語られる。

    「政治家を目指す

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    2026年01月05日
  • サーキット・スイッチャー

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    自動運転のアルゴリズムに人命を委ねるようになった社会におけるトロッコ問題をテーマにした近未来SF。避けられない人身事故に直面した時、自動運転ソフトウェアはどちらにハンドルを切るのか?という倫理的ジレンマについて考えさせられるお話。疾走感のある読みやすい文章でさらっと読めた。

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    2025年12月31日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    安野さんの小説が2作とも面白かったので、著作を読破することに。

    子どもを持つ親として(STEAM等)、きょうだい児という福祉の当事者として、自治体職員として…色々な面で参考になる情報や考え方が沢山あった。

    安野さんの考えがとてもわかりやすく、納得感もあった。これから先が楽しみな人だ。

    私を含む普通の人々もそれぞれの関心分野で1%になれる可能性を秘めているので頑張ろうと思った。



    ほんと、所得制限を喜んでいる自治体職員はいないですよ…
    事務が煩雑&間違いがあってはならないので精神的負荷も高いのに、住民のためにならないとなると何のやりがいもないです。
    福祉・教育分野なら尚更。

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    2025年12月28日
  • はじめる力

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    第1,2章で語られた、個人として「はじめる力」の技術も興味深かったが
    それ以上に第3章が興味深く勉強になった。
    ゴールとそこまでの過程を描いて、リスクを把握し、チームメンバーを安心させられる振る舞いをすることがリーダーの役割なのだと感じた。
    特に野心もない一介の会社員でも、会社員だからこそ何かを始めようと思わせてくれる一冊。

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    2025年12月15日
  • サーキット・スイッチャー

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    『松岡まどか起業します』同様、小説家としての作者の力量に驚いた。

    自動運転やニューラルネットワーク、アルゴリズム、システム、現代的なテクノロジーが物語と絶妙に融合。専門用語も違和感なく馴染んでいた。
    あくまで空想とは思えず、近い将来、現実社会でも起こりうると思える事象が題材になっていて、リアリティに説得力があった。

    開発者・微調整者・犠牲者それぞれの正義感。
    トロッコ問題、簡単に割り切れない「難しい問題」と向き合った感覚が残る。

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    2025年11月23日