安野貴博のレビュー一覧

  • 松岡まどか、起業します

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    起業する人の熱い気持ち、経営者にしかわからない孤独、敵や仲間の裏切り。AIをポジティブに使って対応していく話。
    IT関係の知識が初心者でもついていける程度に盛り込まれ、主人公の心の中もきちんと描かれている。飽きさせずスピーディーに読める。
    安野さんのマルチっぷりに打ちのめされる。安野さんを見ていると、大学行く時の、理系とか文系とかって、分ける必要がないのかなと思う。知識や経験の言語化がすごい人だ。

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    2026年06月21日
  • 松岡まどか、起業します

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    読み終わるとスッキリした爽快感。
    次はどうなるのかとページを読み進めました。色々な出来事の中で悲しいこともあるけど、主人公が成長していく姿は読んでいて気持ちがいいです。
    気分が乗らないとき、元気がない時に読むと、力をもらえるかも。
    AIの出てき方ですが、こういう使い方もあるのか、と身近に感じられました。
    使いかたを工夫してみようかな。

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    2026年06月18日
  • サーキット・スイッチャー

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    近未来の自動運転技術を題材にした物語。事故は本当に偶然なのか、それとも誰かの意図が介在しているのか。便利さと引き換えに何を手放すことになるのか、AIが急速に発展する現代だからこそ、その光と影について考えさせられる一冊でした。

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    2026年06月16日
  • サーキット・スイッチャー

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    自動運転技術を題材にした作品。便利で素晴らしい技術の裏側には、必ず向き合わなければならない倫理的な問題があることを、うまくストーリーに落とし込んでいた。

    どれだけテクノロジーが進んでも、トロッコ問題のように正解のない判断に対して、人間がどう責任を持ち、折り合いをつけていくのか。さらに、その判断が開発者の意図だけでなく、企業側の都合によって変えられてしまう可能性まで描かれていて、本当に将来自動運転技術が進んだら起こりそうな怖さがあった。

    この手のミステリーは初めて読んだのだが、難しい技術的な話は細かく理解できなくても、物語の流れを追うだけで十分楽しめた。現実にあり得そうな問題をミステリーとし

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    2026年06月16日
  • サーキット・スイッチャー

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    AIによる自動運転技術によって、人々はより快適な社会に向かって進む反面、AIでも自動化が難しい部分と、どう折り合いをつけるのか。
    そんな倫理観やテクノロジーについて惹きつけられる本でした。
    特に、テクノロジー分野は分からなくても、あまり抵抗なく読めて良かった。

    タイトルも読み終わってから見返すと、印象も変わって面白かったな。
    映画化して欲しいなぁ〜

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    2026年06月15日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    書いてあることは至極真っ当である。
    奇を衒(てら)うというより、優秀なコンサルタントの政策提言という印象を受ける。子育てや医療、防災面ではその傾向が顕著である。
    個人的に、外国大学の日本分校化構想に関しては是非進めて欲しい政策である。世界が流動化している現在、経済的、地政学的にもメリットがあり、グローバル世界への結節点としても有効である。新党みらいが国政政党になった今、有効土地の少ない「東京の視点」ではなく、「最適地」という思想のもと、日本全体を視野に入れてこの政策をブラッシュアップして欲しい。
    都政のDX化やブロードリスニングの領域になると、安野氏の得意分野だけあって独自色が強くなる。エンジ

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    2026年06月14日
  • はじめる力

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    ネタバレ

    第1章 変えられる未来は今ここにある
    →自分なりのゴールを見つける

    ・解像度の高い未来をイメージする
    発想のジャンプ×論理的推論×物語化

    発想のジャンプ
    皆の予想の逆をいく、極端な人の予想を参考にする、変な人を脳内に飼う

    論理的推論
    その未来が起こった後に何が起きるか、バックキャスト(予想した未来のために、その前にどんなことが行われるか)

    物語化
    使いたくなる理由を考える

    ・一次情報を得るために、普通より一歩踏み込む
    新しいものは実際に触ってみる、気になった本の1ページ目をめくる、いつもと違うことをしてみる

    (新しい自分を見つけるには、今の自分の想像もつかない発生確率が低いことをし

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    2026年06月10日
  • 松岡まどか、起業します

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    あんまり読まない系統の本だけど読みやすくて一気に読めた
    最近プラダを着た悪魔2も見たし働く女性がテーマになっている作品に触れることが多く、働く女性としてやる気が出る部分もあれば、ここまで夢中になっているわけではないことも感じる
    ライフワークバランスって自分がどうバランスを取りたいかが尊重されるべきだっていう話で、仕事100にするのもそれはそれで1つのライフワークバランスだと思うのだけれど、果たしてわたしは人生をどう割り振りたいのかな

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    2026年06月07日
  • サーキット・スイッチャー

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    論理的で納得感がある結末で読み終わってモヤモヤが少ない。題材は難しそうだが、要点が絞られているため読んでて混乱もなく読みやすい。

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    2026年05月25日
  • はじめる力

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    ネタバレ

    安野氏の本
    各種思考法やプロセスについてご自身のMNTSQの場合の話に言及されているのがとてもよい

    メモ
    •はじめるときの3ステップ
     達成したいゴールを発見する
     ゴールに至るための勝ち筋を見出す
     仲間を集めてチームをつくる
    •発想のジャンプ
     みんなの予想の逆をいく
     極端な人の予想を参考にする
     変な人を脳内に飼う
    •リスクの正体を見極めよう。
     マイナスに限度がありプラス側は広がるゴールオプションリスクはとることがおすすめ
    •小さな中間ゴールをつくっておく
    •一人でも始められるミニマムプランが行動を軽くする
    •暫定解を伝え続けるというスタンス

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    2026年05月22日
  • 松岡まどか、起業します

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    今の流れで技術が進歩していけば、いずれできそうな、そんな感じが新しかったフィクションだなって思った。
    そして、そんな進歩の先でも、人を動かすのは環境と感情、決断力なんだろうなって思った。AIが調べようが、提案しようが、決めるのは自分自身。これは譲れないんだろうな。

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    2026年05月21日
  • はじめる力

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    ネタバレ

    都知事選出馬後に書かれた本。選挙での経験をベースに、著者が得意分野とするAI活用について語られていた。内容としては、AIを政治にどう生かしていくかというテーマが中心で、タイトルにある「はじめる力」については、そこまで深く触れられていない印象を受けた。

    一方で、都知事選の裏側や、今後の政治におけるAI活用の可能性については具体的に書かれており、その点は興味深かった。著者の選挙での取り組みや、政治とAIの関係に関心がある向けの本だと思う。

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    2026年05月21日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    先の先が見えている安野さん。YouTube、LINE、色んな媒体で見聞きするが、高圧的でもなく、だれにでも同じ態度で、言葉に迷いがない。

    1パーセントの革命 =
    「狭く小さく早く始めよ」
    そこから世界が大きく変わっていく

    AIと言えば、将来暴走して、人間を支配する悪い存在としての懸念ばかりだが、AIを前処理の技術としてどんどん使っていこうという意見。チーム安野は実際にすぐに形にしてくれるので、理想論ではなく本当にできるんだな、と未来に希望が持てます。安野さんを応援したい!



    【読書メモ】
    安野さんの作った会社
    ⚫︎コールセンター チャット
    内容を見分けて、必要なものだけを有人につなぐ

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    2026年05月17日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    短期間で挑んだ都知事選でこれだけの先進的な取り組みと日本・東京の課題を整理して施策に落とし込んだのかと、高校生の時からテクノロジーを活用した創造活動を行っていたのかと、これからの著者の活躍により一層期待することができた。

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    2026年05月15日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    東京都知事選後、新党みらい創立前の著作。
    テクノロージーが進化しているのに、政治システムが古いままなのはいかがなものかという問題提起。選挙、政策立案、施策の執行に関するDXやAIを用いた改善案は目を引く。間接民主主義から直接民主主義へ移行できるバックグランドは整いつつある。
    私たちは政治イシューごとに多数派の立場にもなれば少数派の立場にもなり得るので、意思決定の場で「私が少数1%の人」になったときにも社会に影響を与えられる状態をつくる というのが目標。
    具体的には
     ・都民の声を聴くための仕組み(ブロードリスニング:為政者が一人一人の声を聴くのは時間的に難しいが、AIが公正に要約できれば可能)

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    2026年05月11日
  • 松岡まどか、起業します

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    起業してからのサクセスストーリー。
    に今どきAIがくわわった。AIの世の中ってこんな感じなのか。
    だから安野さんはAI安野を駆使して都知事選であんなに善戦できたんたぁ。と改めて実感でかなた。

    テンポもよくて読みやすい。
    面白いかった。

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    2026年05月04日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    内容は難しかったけど、あまりSFっぽくない。
    今起きててもおかしくないような話だとおもった。
    課題は残るけど、スッキリとしたラストで丁度いい読後感だった。

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    2026年05月02日
  • サーキット・スイッチャー

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    現在の日本で自動運転車のレベルは2。レベル5の公道で実験を行うのは来年2027年。
    この物語は少し先の2029年。その時に私たちは自動運転の恩恵を受けているのだろうか。

    初めての、安野貴博さん。すでにご存知、チームみらいの党首です。
    2029年と少々先の未来の東京で、自動運転車によるカーチェイス事件が起きるサスペンス。

    車を自動で走らせることへのリスクが、結構描かれていることだなと思った。
    改竄対策も施しているのであれば話は別だけど、今回の物語のように命に関わることまですべて改竄してしまうことができてしまったら…。
    今取り立たされてる生成AIもタイムリーながらサイバー攻撃を促す事もできてし

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    2026年05月01日
  • 松岡まどか、起業します

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    ストーリーとしてはありがちなもの
    気弱で不器用な主人公が売り言葉に買い言葉で起業することになり、立ちはだかる困難に打ち勝っていくサクセスストーリー
    しかしこの本の面白さは、起業、スタートアップの教科書としてはとても読みやすく、順を追って教えてくれる一冊ということ
    私は本作は良書だと思う
    起業して会社を大きく育てていこうという時に立ちはだかる問題、資金調達や人財の選択、企業価値の計り方など難しすぎることもなく、優しすぎることもなく教えてくれる
    起業ネタとして使用するのもAIという今ドキツール
    ストーリーとしてはAIが今なら新しめのネタとして起業できそうな話になる
    そして次々と起こる難題の陰にちら

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    2026年04月29日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    自動運転ビジネスの難しさは何となく知っていたけど、小説自体も面白く学びの多い本だった!自分がIT系の仕事ということもあり、業界ならでは?の単語で続々とストーリーが進んでいって何だか親近感を覚えた。トロッコ問題に対して設定されたアルゴリズムをユーザーが選択出来る時代は本当に来るのかもしれない‥!
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    評価-小説版
    星5:家に置いておきたい、4:面白くて手が止まらなかった・学びが多かった、3:よかった
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    2026年04月17日