安野貴博のレビュー一覧

  • 松岡まどか、起業します

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    あんまり読まない系統の本だけど読みやすくて一気に読めた
    最近プラダを着た悪魔2も見たし働く女性がテーマになっている作品に触れることが多く、働く女性としてやる気が出る部分もあれば、ここまで夢中になっているわけではないことも感じる
    ライフワークバランスって自分がどうバランスを取りたいかが尊重されるべきだっていう話で、仕事100にするのもそれはそれで1つのライフワークバランスだと思うのだけれど、果たしてわたしは人生をどう割り振りたいのかな

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    2026年06月07日
  • サーキット・スイッチャー

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    論理的で納得感がある結末で読み終わってモヤモヤが少ない。題材は難しそうだが、要点が絞られているため読んでて混乱もなく読みやすい。

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    2026年05月25日
  • はじめる力

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    ネタバレ

    安野氏の本
    各種思考法やプロセスについてご自身のMNTSQの場合の話に言及されているのがとてもよい

    メモ
    •はじめるときの3ステップ
     達成したいゴールを発見する
     ゴールに至るための勝ち筋を見出す
     仲間を集めてチームをつくる
    •発想のジャンプ
     みんなの予想の逆をいく
     極端な人の予想を参考にする
     変な人を脳内に飼う
    •リスクの正体を見極めよう。
     マイナスに限度がありプラス側は広がるゴールオプションリスクはとることがおすすめ
    •小さな中間ゴールをつくっておく
    •一人でも始められるミニマムプランが行動を軽くする
    •暫定解を伝え続けるというスタンス

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    2026年05月22日
  • 松岡まどか、起業します

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    今の流れで技術が進歩していけば、いずれできそうな、そんな感じが新しかったフィクションだなって思った。
    そして、そんな進歩の先でも、人を動かすのは環境と感情、決断力なんだろうなって思った。AIが調べようが、提案しようが、決めるのは自分自身。これは譲れないんだろうな。

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    2026年05月21日
  • はじめる力

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    ネタバレ

    都知事選出馬後に書かれた本。選挙での経験をベースに、著者が得意分野とするAI活用について語られていた。内容としては、AIを政治にどう生かしていくかというテーマが中心で、タイトルにある「はじめる力」については、そこまで深く触れられていない印象を受けた。

    一方で、都知事選の裏側や、今後の政治におけるAI活用の可能性については具体的に書かれており、その点は興味深かった。著者の選挙での取り組みや、政治とAIの関係に関心がある向けの本だと思う。

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    2026年05月21日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    先の先が見えている安野さん。YouTube、LINE、色んな媒体で見聞きするが、高圧的でもなく、だれにでも同じ態度で、言葉に迷いがない。

    1パーセントの革命 =
    「狭く小さく早く始めよ」
    そこから世界が大きく変わっていく

    AIと言えば、将来暴走して、人間を支配する悪い存在としての懸念ばかりだが、AIを前処理の技術としてどんどん使っていこうという意見。チーム安野は実際にすぐに形にしてくれるので、理想論ではなく本当にできるんだな、と未来に希望が持てます。安野さんを応援したい!



    【読書メモ】
    安野さんの作った会社
    ⚫︎コールセンター チャット
    内容を見分けて、必要なものだけを有人につなぐ

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    2026年05月17日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    短期間で挑んだ都知事選でこれだけの先進的な取り組みと日本・東京の課題を整理して施策に落とし込んだのかと、高校生の時からテクノロジーを活用した創造活動を行っていたのかと、これからの著者の活躍により一層期待することができた。

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    2026年05月15日
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略

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    東京都知事選後、新党みらい創立前の著作。
    テクノロージーが進化しているのに、政治システムが古いままなのはいかがなものかという問題提起。選挙、政策立案、施策の執行に関するDXやAIを用いた改善案は目を引く。間接民主主義から直接民主主義へ移行できるバックグランドは整いつつある。
    私たちは政治イシューごとに多数派の立場にもなれば少数派の立場にもなり得るので、意思決定の場で「私が少数1%の人」になったときにも社会に影響を与えられる状態をつくる というのが目標。
    具体的には
     ・都民の声を聴くための仕組み(ブロードリスニング:為政者が一人一人の声を聴くのは時間的に難しいが、AIが公正に要約できれば可能)

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    2026年05月11日
  • 松岡まどか、起業します

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    起業してからのサクセスストーリー。
    に今どきAIがくわわった。AIの世の中ってこんな感じなのか。
    だから安野さんはAI安野を駆使して都知事選であんなに善戦できたんたぁ。と改めて実感でかなた。

    テンポもよくて読みやすい。
    面白いかった。

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    2026年05月04日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    内容は難しかったけど、あまりSFっぽくない。
    今起きててもおかしくないような話だとおもった。
    課題は残るけど、スッキリとしたラストで丁度いい読後感だった。

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    2026年05月02日
  • サーキット・スイッチャー

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    現在の日本で自動運転車のレベルは2。レベル5の公道で実験を行うのは来年2027年。
    この物語は少し先の2029年。その時に私たちは自動運転の恩恵を受けているのだろうか。

    初めての、安野貴博さん。すでにご存知、チームみらいの党首です。
    2029年と少々先の未来の東京で、自動運転車によるカーチェイス事件が起きるサスペンス。

    車を自動で走らせることへのリスクが、結構描かれていることだなと思った。
    改竄対策も施しているのであれば話は別だけど、今回の物語のように命に関わることまですべて改竄してしまうことができてしまったら…。
    今取り立たされてる生成AIもタイムリーながらサイバー攻撃を促す事もできてし

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    2026年05月01日
  • 松岡まどか、起業します

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    ストーリーとしてはありがちなもの
    気弱で不器用な主人公が売り言葉に買い言葉で起業することになり、立ちはだかる困難に打ち勝っていくサクセスストーリー
    しかしこの本の面白さは、起業、スタートアップの教科書としてはとても読みやすく、順を追って教えてくれる一冊ということ
    私は本作は良書だと思う
    起業して会社を大きく育てていこうという時に立ちはだかる問題、資金調達や人財の選択、企業価値の計り方など難しすぎることもなく、優しすぎることもなく教えてくれる
    起業ネタとして使用するのもAIという今ドキツール
    ストーリーとしてはAIが今なら新しめのネタとして起業できそうな話になる
    そして次々と起こる難題の陰にちら

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    2026年04月29日
  • サーキット・スイッチャー

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    ネタバレ

    自動運転ビジネスの難しさは何となく知っていたけど、小説自体も面白く学びの多い本だった!自分がIT系の仕事ということもあり、業界ならでは?の単語で続々とストーリーが進んでいって何だか親近感を覚えた。トロッコ問題に対して設定されたアルゴリズムをユーザーが選択出来る時代は本当に来るのかもしれない‥!
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    評価-小説版
    星5:家に置いておきたい、4:面白くて手が止まらなかった・学びが多かった、3:よかった
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    2026年04月17日
  • サーキット・スイッチャー

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    AIエンジニアが小説をかくとどんな感じなんだろう?と思って読んでみた。主人公は自動運転のアルゴリズムをかく天才エンジニア。その主人公が唐突に攫われて……?という話。題材もAIエンジニアっぽいが、作中に『いわゆる技術は全くわからないおじさん』が出てくることで技術がわからない人もおいていかないようになっている。

    エンジニアだとなるほど~~!!と思えるし、エンジニアじゃなくても楽しめる本。おすすめ。

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    2026年04月15日
  • サーキット・スイッチャー

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    終盤の怒涛の伏線回収が気持ちよかったし、エンタメだけじゃなくてちゃんと考えさせられるところもあって良い小説だなと思った。
    強いて言えば伏線のために要素もりもりの刑事とか出てきて流石にそれはどうなんだと思ったけど、強いて言う必要も無いよね。私は無粋な人間です

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    2026年04月13日
  • はじめる力

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    オープンソースでチーム安野を結成・運営。基本的に利他の思考で、悪意ある相手に対してはしっぺ返し戦略。

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    2026年04月13日
  • 松岡まどか、起業します

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    いまこのタイミングで読むと大変リアルで遠くない将来このような世界が実現するだろうなと感じる。
    2年前にすでにこの世界観で小説を書いた安野さんは流石と思った。

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    2026年04月12日
  • 松岡まどか、起業します

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    非現実的な要素もあるが、同様の企業の採用支援をする身として、かなりプロダクトができるまでの過程や社内体制は現実味がある話だなと感じました。
    AIスタートアップに興味がある人におすすめしたい作品。

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    2026年03月31日
  • はじめる力

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    自分にもできるかも、と思わせてくれることを多く取り上げてくれていて、マインドセットや取り組み方の面で役に立ちそうなことが多かった
    急いで読んじゃったから、またいつかちゃんと読み直したいな

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    2026年03月30日
  • 松岡まどか、起業します

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    あまりにも展開のスピードが早くついていけない。もっとゆったり目で描いて欲しかった。意外な展開の連続で面白い。

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    2026年03月29日