綱本将也のレビュー一覧

  • GIANT KILLING(30)

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    達海監督だからこその言葉。
    自らの姿で伝えるからこそ
    それぞれに響いたと思う。

    これを受けて今後選手たちがどうなるのか楽しみ。

    心にグサッとくる良い話だった。

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    2014年01月25日
  • GIANT KILLING(27)

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    パッカくんのサインが可愛い。

    サポーターとチームと運営主体って、全然違う距離感のなかで動いているのかな、とか、なぜひとつのチームを応援するのにサポーター同士で仲たがいをしているのか、ということを考えながら読んだ。

    自分も、ライブとかに行った時、まわりのファンたちのライブ参加の仕方とか、態度にムッとしたりすることがある。
    それも、ひとえに純粋に、バンドあるいはアーティストを応援しているがため、彼(彼ら)に気持ちよく舞台の上で演じてほしいから、という気持ちからくる、ある種の「義侠心」であることは違いないのだが、結局はそういう周縁的な問題(ファンのマナー意識だとか応援の仕方とか)に反感を感じるあまりにファンやめたくなる瞬間も確かにあって、本末転倒だなと自分でもあほらしくなる。
    演じている当人たちのことを考えての感情なのに、結局それに振り回されて、当人たちとそのファンを包含したひとつの大きな塊に対する怒りをふくらませてしまうというか。

    サポーター同士の間にある感情とそれはよく似ている気がする。

    この巻で、ずっと続いていた、サポーターと運営との対立、サポーター同士の対立に少しずつ動きが見えてきた。
    いきなり全面和解、皆仲良し、めでたし、なんて綺麗な回答は期待していない。
    たくさんの人間がまわりを取り巻いている「サッカー界」というおおきな塊の中で、それぞれの主義スタンスの違いから、数々の小さないさかいや仲たがいが起こる…、その不可避的不仲について、どういうふうに双方折り合いをつけて、「みんなで選手のことを、チームをおもって応援する」という原点に立ち返っていくのか。
    そこのところを丁寧に見ていきたいなあ。


    それからゲーム描写について
    サッカーのルールを知らないわたしみたいな人間でも、「今いいところ」「今あぶないところ」というゲームの大まかな流れが直感的に分かるのがありがたい。

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    2014年01月22日
  • GIANT KILLING(29)

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    椿と窪田のコンビが可愛い!今後の活躍に期待。
    しかしETUは不穏な空気・・・。そこからどんな展開を見せるのか注目。

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    2014年01月03日
  • GIANT KILLING(29)

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    チームに漂ってる妙な空気。

    チームとして一体感がないって、ことでしょうか。表紙のガブリエルの表情のように、あからさまに現状に我慢できてないのがわかりやすいのであればいいのですが。

    個人個人の意見があるのは当然。その向いてる方向が、少しずつ違う。
    その些細なすれ違いが、妙な空気なんですかね。

    前半戦の連敗時であれば、わかりやすかったんでしょうけど。まがりなりにも、達海就任して、好成績な現状。ここ最近チーム成績はよくないけど、椿の五輪での活躍とか明るい話題はたくさんあるわけで。

    そんな中で、さらに上へ上へとチャレンジするよりも、とりあえず仕切りなおしで、というのもアリと思うんですけどね。

    でも、そんな小さな意識の違いが、いかんのでしょうね。

    それに対する達海の答えは、村越交代。

    このメッセージ、選手たちにどう届くんですかね。

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    2013年12月29日
  • GIANT KILLING(29)

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    ネタバレ

    U22で活躍する椿だったが、ETUはジャパンカップで鹿島に大差を付けられて敗退する。
    スカルズの羽田が田沼と和解し、サポーターは一致団結するのだが、浦和戦は試合に乗れない。
    達海がいつになく冷めているのだが……。

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    2013年12月21日
  • GIANT KILLING(29)

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    全く展開が思い出せんかったけど、今回2冊続けて読んでみて、28と29の間のつながりが希薄なことに、あらためて思い至った次第。各巻毎にいったん区切りがついていることが多くて、次の巻の最初から新しい展開で、ってことが多いんですね、きっと。という訳で、そこそこには中身を思い出せながら読み進んで、相変わらずの指揮者目線のサッカー漫画のクオリティに納得です。

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    2013年12月17日
  • GIANT KILLING(29)

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    なんだか歯車が狂ってきたETU。
    サポーターはいい感じなのに…。
    でも大敗したあとのこういう感じ、なんかわかる気がする。
    次はもう30巻か…

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    2013年12月11日
  • GIANT KILLING(22)

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    期待の若手が、いいとこなしだった夏木が、そしていいとこ持ってくジーノが、最後に繋がって「どんな時でも結果を出せるいいチーム」になってるのがわかる。にしても次戦はいよいよ大きくメンバー変えてきたなあ。

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    2013年11月16日
  • GIANT KILLING(21)

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    つくづく1点の重いスポーツだなあ。押されムードの中で完全に何か企んでる達海に期待せずにいられない。殿山の存在感のなさはスタンド能力的なあれだろうか。

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    2013年11月16日
  • GIANT KILLING(29)

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    チーム絶不調の悪夢が蘇る…。
    先制点を取られ攻め急ぎ、押し上げて空いた裏のスペースを狙われ大量失点で惨敗。
    チーム全体が萎縮し、ノリが悪いのが観ていてもわかる。
    リスクを犯さない単調な攻め、球際が弱く、パスが通らず、シュート数が少ない。
    嗚呼、もやもや苛々する。
    筋金入りのサポーターならそれでも応援するのでしょうが、観ていられない。
    達海の策でチーム再生はなるのか⁈

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    2013年11月11日
  • GIANT KILLING(29)

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    ネタバレ

    だいたい毎話読み終わると目頭熱くなっていたのだけど、今回の巻はもう少し下の方を動いてる感じ。たぶん自分はここからのETUの動きに動揺するんだろうな。

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    2013年11月11日
  • GIANT KILLING(29)

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    代表戦後の話。
    チームや選手個人の
    置かれた状況で、
    やり方が変わってくる
    ことを考えさせられます。
    結果は次の巻?
    2013年10月31日

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    2013年11月01日
  • GIANT KILLING(29)

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    五輪代表から戻ってきた大活躍の椿と赤崎。しかし、チームの雰囲気がなんだかマズイ!?

    リーグ戦は強敵浦和と。メンバーも揃って雰囲気を変えていこうとする中、達海監督がもしかして一番浮かない顔…。そしてまさかの采配?


    個人ではなく、チームとして切り替えることは決して容易ではない。経験のないチームなら尚更だ。でも、全員の気持ちが変わるまで待ってはくれない。この正念場を乗り越えられなければ…

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    2013年10月27日
  • GIANT KILLING(29)

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    U-22代表の試合で椿、赤崎がいない中行われた試合でETUは大敗する。
    今まで調子が良かっただけにこの負けがどうなるのかと思ったけど、
    やばい方向に進んでいますね。
    先に進むにはどうすればいいのか。
    これからまた戦っていくチームになるためには…
    サポーターも和解したし、
    今後のクラブの変化が楽しみ。

    U-22の試合はもっと見たかった。椿と窪田コンビ見たかったわ。

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    2013年10月24日
  • GIANT KILLING(29)

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    椿の成長話と、サポーターの話が、今後の希望を予感させて決着というか、描き切った感じ。次はETUの問題とか、達海自身の話とか…もしかしてジャイキリ終わりに近付いてる!?と思ってしまった。

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    2013年10月24日
  • GIANT KILLING(29)

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     今までの自分からしたら上出来。なんて思っている人間に勝ちは掴めるのかと悩ませてくれる第29巻。

     チーム一丸。今まで達海の戦略により過去より上位の成績を修めることができているETU。しかし、今回はそんなチームのなかで色々停滞の雰囲気が漂っていました。達海は作品の初期のころから人間観察をしっかりしてとにかくそれぞれが考えてチーム全体の意志を統一させることに重きをおいてきました。3連敗したあとの選手の顔がどうなっているか。好成績だと思っている人間もいれば、プレイに不満がある人間もいる。最下位から前を向いて走っていたはずが、上位にきてまだまだ膿がでている模様。もう一度、チームの指針を考える時期になってきていることを匂わせる展開です。チーム一丸ってなんだと思わせてくれる停滞の巻でした。

     連載も6年目に差し掛かり、もう一皮向けるためにはなにができるのか。長いリーグ戦を描ける面白い作品になっているのでこれからもこういうこと描いていってほしいと思います。

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    2013年10月24日
  • GIANT KILLING(29)

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    ネタバレ

    次巻予告が気になる。
    そりゃ、監督より選手なんだろうけど、でも可能なの? プロボクサーのチャンプを降りて、パティシエ修行に明け暮れるリングのジャニーズを思い出して見たり。

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    2013年10月23日
  • GIANT KILLING(29)

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    このモヤモヤした巻ほとんど進まないけど面白いな。次の巻はタツミの話なので早く次の巻観たい。あとポンポンかわいい。

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    2013年10月23日
  • GIANT KILLING(21)

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    山形戦後半

    だんだん熱くなってきたんじゃん。
    監督お互いの読み、作戦、それを体現する選手たち

    サッカーの中継とかは監督のことまでは深く探られないけど
    この漫画は監督の考え、想い、視点が伝わってくる。

    作戦を考えるのも大変だよね

    この巻で山形戦終わると思った(笑)

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    2013年10月15日
  • GIANT KILLING(23)

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    川崎戦
    自分たちの良さも相手の良さも出し合うゲーム
    攻撃的なチームに攻撃で対抗するETU

    点の取り合いは見てても面白い。
    攻められてるときは心臓に悪いんだよね(笑)

    この攻め合いをどう決着させるのかねー

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    2013年10月14日