綱本将也のレビュー一覧

  • GIANT KILLING(7)

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    ネタバレ

    新潟戦に0-1で敗れたものの、チームのシステムとしてはそこそこ機能するようになってきたETU。次の対戦相手は大阪。FW4人を攻撃的にリンクさせてETUの守備陣を揺さぶる。マンツーマンで凌ぐ形になるが、前半で早くもゴールを決められてしまう。中でもFW窪田の存在が大きく、中盤でさらに1点を追加されてしまう。攻撃力で勝る大阪に2点を先制され、ETUに打つ手はあるのか?

    0
    2013年07月02日
  • GIANT KILLING(6)

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    名古屋を破った後、怪我から復帰した夏木の加入でFW陣のレギュラー争いが活発化。しかし、結果を焦る世良は試合中に怪我で欠場してしまう。世良をなだめる堺も、危機感を感じていた。そんな中、浦和戦で夏木は同点ゴールを決めて戦列は復帰を果たす。
    そのまま勢いに乗るかと思われたETUだったが、実は引き分け続きで停滞していたのだった。

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    2013年07月01日
  • GIANT KILLING(4)

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    ネタバレ

    シーズン開幕したものの、連敗続きのETU。打開策として達海が提案したのは、余興による出場者入れ替えだった。
    これに反発した黒田と杉江だったが、自分たちが抜けた試合の展開を観ることで、何が足りないのかを気づかされたのだった。
    直接教えるわけではなく、自分たちに考えさせ、気付かせるのである。
    ただ、連敗は続き、ついにETUの元監督・不破の率いる名古屋との一戦を迎える。

    0
    2013年06月30日
  • GIANT KILLING(2)

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    ネタバレ

    ETUのキャンプが始まるが、達海の指示は自主錬だった。新キャラ・王子ことルイジ吉田が登場。椿と赤崎という若手をうまく操って、自らの力をアピールする。村越のほかにも、黒田、杉江らのベテランもじわじわと達海への反抗心をむき出しにし始めた。
    そして迎える東京ヴィクトリーとのオープン戦。王子がキャプテンマークを付けて椿を走らせる。

    0
    2013年06月28日
  • GIANT KILLING(1)

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    ネタバレ

    イングランドで小さな町のアマチュアチームをプロクラブにも勝てるように3年で育てた監督・達海猛(たつみたけし)。古巣・東京の弱小プロチームETUから監督就任のオファーを受け、戻ってくることになる。
    そこはかつて自らが先頭に立って引っ張ってきたチームだったが、達海が海外に移籍した後、低迷していた。
    弱いチームを強くすることに情熱を燃やす、一風変わった監督物語。

    1
    2013年06月27日
  • GIANT KILLING(27)

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    選手、サポーターとも落ち着いてきたと思ったら、次は監督のお話。いろいろと、チーム運営って大変…。
    この巻は「緩」の話だけど、やっぱり「急」の試合が楽しみ。

    0
    2013年06月25日
  • GIANT KILLING(12)

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    東京ヴィクトリーとの試合が続く。まずは1-0で勝って後半戦後20分までの話。サッカーの知識と筋立てで読ませる。しかしもう少し絵がうまければなぁ。

    0
    2013年05月20日
  • GIANT KILLING(27)

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    前巻で途中になっていた千葉戦の結果から始まり、スカルズのリーダーとクラブ関係者が歩み寄り、若手がオリンピック予選に選ばれると言う所が含まれている。それぞれ個々の性格に沿った発言をしてるなと共に、これから続く伏線にもなるのかなと感じる。最後に達海の代理人が現われ、隠された達海の過去がほんの少しだけ語られたが、そ此方に関しても徐々に明るみになるのかなと楽しみを持たせる一冊だと思う。

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    2013年05月11日
  • GIANT KILLING(27)

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    達海監督の荒削りというか大胆な采配となったジェムユナイテッド戦に決着。

    クラブの雰囲気は昇り調子!?のETUにさらなる追い風。

    周りの人の支えが大きいこと、自分の頑張りが周りの人に与えている影響の大きさに気付いたとき、さらなる成長と自信に繋がる。

    0
    2013年05月02日
  • GIANT KILLING(27)

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    フロントとサポーターの
    繋がり、一人の若手選手を
    支える人達など、サッカー
    クラブを通して人は人に
    支えられていることを
    改めて実感させられる
    内容でした!
    2013年4月29日

    0
    2013年05月02日
  • GIANT KILLING(27)

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    ジャイキリはふとした時に、勉強になります!試合の時はドキドキするけど、それだけでなく、フロント側、サポーター側とそれぞれの立場がしっかり描かれていて、普通にマンガを楽しむより、勉強になるなーと思う。
    同じものを見ているはずでも違っていたりして、こんがらがってしまうこともあるけど、それをやり直せるチャンスがあるのは幸せで
    もし自分にそういうチャンスが訪れたら、逃さないようにしたい。
    そして同じ方から見るときに自分の原点ありきで話せたら楽しいだろうなぁ

    0
    2013年05月01日
  • GIANT KILLING(27)

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    千葉戦決着
    そしてU-22の代表発表があり椿が選ばれたー

    羽田とフロントが歩み寄ることができたのもよかった。

    この巻は言葉でいうより読んで欲しいと思った。

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    2013年04月30日
  • GIANT KILLING(27)

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     同じ時間を共有して、同じものを見たからこそやり直せる機会はある。27巻は決して切れない繋がりが見えた巻でした。

     許せる優しさ。同じ時間を共有して同じものを見たからこそ許せるわけがないと27巻を見てもどこかで思っています。だけど、そういった部分を乗り越えたらまた違った未来も見えてくるのかなとしばらく考えこんでしまいました。許したもん勝ちという言葉がありますがやり直す機会って自分が考えるより難しいことだからこそ話し合わないとチャンスすらない。今回の話は今の自分の状況に照らしあわせた分わりと感情移入してしまいました。

     自分の今立ってる場所。あんなにチキンハートだった椿がいよいよ五輪日本代表

    0
    2013年04月30日
  • GIANT KILLING(27)

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    タツミの進退について、ちょろっと言及。いつまでETUにいれるのか?来季のETUも、現体制でいれるのか?
    ま、タツミだけでなくて、選手もだけどね。どうなるストーブリーグ?です。中小クラブって、活躍は嬉しいんだけど、金持ちさんに引き抜かれる悲しみも、もれなくついてくるのが辛いところです。

    でも、これって、このマンガにも似てることいえるんじゃないかなぁ。
    来シーズンって、やるの?

    題名どおり、GAINT KILLINGが魅力じゃんね。
    現在のシーズンで、優勝できなくて上位進出。来季は、悲願の優勝目指します。ってのが、普通なんだけど。
    それ、このマンガでやったら、微妙じゃない?
    かといって、代表編

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    2013年04月30日
  • GIANT KILLING(27)

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    椿、開眼!
    自分の為でなく、皆の為に頑張る!という動機がらしい。
    そしてタッツミー。
    サッカーの神様が大きな借りを作った男。

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    2013年04月25日
  • GIANT KILLING(17)

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    (16・17巻)

    主人公の過去にまつわる話は、ひとまず終演。哀しい物語だったが…主要キャラの若き日の姿がちらほらと見られ、嬉しかったりもする(笑)。

    心の底からチームを愛した男2人が再び出会い、手を携えてその再建に動き出す……、今後への期待が高まる。

    そして舞台は、シーズン後半戦へ…。

    この漫画、ホント、サッカー漫画でありながらも試合以外の物語が非常に面白い。

    主人公達と一緒になって一つのシーズンを闘っているような気にさせてくれる!

    ★4つ、9ポイント。
    2013.03.26.書。

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    2015年08月21日
  • GIANT KILLING(15)

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    ネタバレ

    (10~15巻)

    主人公が選手時代のハナシがメインに。

    選手とクラブ、サポーター達の、夢や期待やそれぞれの思惑がビミョーにズレ始めていく過程が、物悲しい。

    石浜選手の移籍話への言動にカブってくるトコロが、またイタイし…。


    でも、そこで描かれる人間ドラマの“アツさ”には、間違い無し。
    次巻も楽しみ(^-^)v。

    ★4つ、8ポイント半。
    2013.03.25.了。

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    2015年08月21日
  • GIANT KILLING(6)

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    ネタバレ

    主人公が監督だという、ちょっと新しいサッカー漫画。(高校野球モノなら、いくつか読んだけど)

    サッカー漫画としての評判が良いのは知っていたが絵柄が好きでないため、長らく敬遠していた1作。


    しかし…、かな~り面白い。

    スーパーヒーローがいないのがイイ。
    キャラの造詣もイイ。
    弱小チームが、舵取りのサジ加減で結果を積み上げていく、ってのが、イイ。

    主人公チームのチーム名がイイ。
    ……イースト東京“ユナイテッド”。


    故郷福島からJリーグ参入を目指すノンプロチーム「福島“ユナイテッド”FC」に注目している現在、非常にタイムリーに感情移入できちゃう。


    サポーター目線でのエピソードも、熱く

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    2015年08月21日
  • GIANT KILLING(26)

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    マクレガー、サッカールーズ(オーストラリア代表)だったんか!前巻に書いてたかもしれないけど忘れてた。
    そして今回の椿があまりおろおろしていなくて好き。段々プレーと自覚がマッチしてきているよね。挑戦者にふさわしい者こそが勝利をつかむ。

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    2013年02月28日
  • GIANT KILLING(26)

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    ハイレベルな戦略的サッカーゲーム。  
    怒涛の攻防のせめぎ合い。   
    チャレンジャースピリットを忘れるな。

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    2013年02月06日