外薗昌也のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
23と他の仲間的な生物との違いは何なんだろう?ウィルス的に感染しているものもあるみたいだし、どうなっていくのかな?
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Posted by ブクログ
・再読。意外にあっけなかった。
・時系列では「ラグナ通信」の後にあるようだ。
・雰囲気的には「スターウォーズ」の影響下にあるようだ。
・絵柄がだいぶ繊細になってきている。
・表紙カバーデザインは藤原カムイさん。
・「ラグナ戦記」「銀鯨の夢」「13月綺譚」「RAIGA/ライガ」の四編。
▼ラグナ戦記についての簡単なメモ
【アゾン砲】引力を消す兵器。
【アレックス】運び屋。なのに「大佐」って肩書きが付いてる。飛行民族メルツバウ族の生き残りだがアレックスには翼がない。飛空艇「バヴーシュカ号」を駆る。
【イーダー】ナサニエルの友人。もりかしたら「ラグナ通信」で「リーダー」と表記されていた人物か?
【ヴァルガ皇帝】グロウゼルの皇帝。戦乱の原因。
【エルドンの砦】「大戦」のころの遺跡らしい。
【ガイアー】ナサニエルの友人できのこ人間。「ラグナ通信」ではガイヤと表記されてた人?
【きのこ人間】「きのこ人間に悪い奴はいねえ」byアレックス大佐。
【銀鯨】空飛ぶ鯨。ナサニエルたちにとっても聞いたことがない。
【グロウゼル王国】百年前現れたヴァルガ皇帝がひきい農業国をロカンダ大陸一の工業国に変え内乱を制圧した。
【坂崎高幸】「13月綺譚」の主人公。勉強に疲れてしまった男子高校生。
【サムラ】ふたたびマシンを貸してくれる。
【誠一郎】ナサニエルの相棒。人間。
【千年城】ヴァルガ皇帝が財力と労力の全てをつぎ込んで建設している城。そのせいで財政が逼迫し皆が苦しんでいる別名「悪魔城」。
【ナサニエル】主人公。きのこ人間。
【バゼル】巨大な飛空艇。輸送用?
【フリス】エニード地方から来た少女でグロウゼル軍に狙われている。占い師でヴァルガ皇帝に謀反を起こした。レエルに似ている。
【フレア】ナサニエルの友人。「ラグナ通信」でフレイアと表記されていた人物か。
【プロピエル】ラグナの北にいる精霊。フリスを呼んだ。
【ユキ】「13月綺譚」で坂崎が幽霊病院で出会った不思議な少女。
【ライガ】謎の大型宇宙船が作ったといわれる謎の空間。その空間を探すことが人びとのゆめとなった。なぜか連邦軍が守っているらしい。
【ルイス】「ライガ」の登場人物。レヴィンの相棒。
【レヴィン】「ライガ」の主人公。
【ロカンダ大陸】ラグナのある大陸。
▼「ラグナ通信」より
【イシュタール現象】ミトラ族に必ず一人生まれる知能が発達しない代わりに超能力と芸術に秀でている。
【命食い】人の魂を食らう。
【ガイヤ】ナサニエルの所属するバンドのオルガン弾き。
【ガウディス・ガウディ】ゼデヴ王室の新王。
【クラウゼルパイプ】伝説の楽器。
【キノコ人間】雨が好き。
【サムラ博士】町外れで暮らし大型ロケットを持っている。
【誠一郎】ナサニエルの所属するバンドのマンドリン弾きで唯一の人間。
【ゾゾの島】イメージ的にはベックリンの絵画「死の島」。
【月】今は荒涼としているが昔は豊かな自然に包まれていた。
【透風石】月に行くためには必要なアイテム。
【徹】ナサニエルに音楽を教えた人間。
【ナサニエル】主人公のキノコ人間。
【ハーン】失意の地球人ミュージシャン。
【ハノイ族】ゼデヴ王室の宝を狙っている。
【フレイア】ナサニエルの所属するバンドのギター弾き。
【ミトテ】ミトラ人の少年で「神の子」と呼ばれる。
【ミトラ族】遊牧民族で短命。
【リーダー】ナサニエルの所属するバンドのリーダーで物知り。
【ラグナ】ザウゼス山の北の峰よりもっと北の所、とある。
【レエル】100年前に死に死の国で暮らす。
【レダ】ミトラ族の女性。
・以前の評価
『ラグナ通信』の続編というのか前の話というのがわからない。まったく異なる世界なのかもしれない。「通信」のようなギャグテイストというわけではなかったような気がする。何十年も読んでなかったので内容を忘れてる。そろそろ再読してみよう。 -
ネタバレ 購入済み
ちょっと損したかも。
最初の幽霊のすべらかしのような髪と着物姿を見て、私は江戸時代よりももっと古い時代が好きなので、戦国時代以前の幽霊?とワクワクしながら見たら、全然現代に近い時代の幽霊でつまらなかった。
他の話はつまらないわけではないけど、短い。
表紙ほどの怖さもない。
これで660円は高いと思う。 -
ネタバレ 購入済み
面白かった
でも、ラストが蛇足だと思う。一気に物語を陳腐にした。
きくこが人間の姿をしながら虫の思考法をするのが良かった。そして、人間でなくなることを悲しむ描写も良かった。
でも、凌一が人間であることをやめ虫を選択することについての説得力がないと思った。徐々に虫となることに喜びを感じるようになるところを描いて欲しかった。ともみを捨ててきくことともに生きることを選択したのがあまりにも唐突に感じられた。 -
Posted by ブクログ
漫画家・外薗昌也の蒐集した実話怪異集の2冊目。1冊目は読んでません。こっちのカバーのがなんか不気味だったから2冊目にした。若干1巻目の後日談的怪異もありますが、2冊目から入っても無問題。なぜなら実話怪異蒐集本だから。
レビューとかで散々「黒い黒い!」「怖い怖い!」と煽られたものだから、おいおい黒くて怖いってゴキブリか!それ以上かオイ!とドキドキワクワク、大きな期待に胸を膨らませて読みました。それがいけなかった。結局自分にとっては、怪異を蒐集しただけの本だった。怖くなくはないのだが、「新耳袋」と似たりよったりに感じてしまう。誰かの怖い話を読んでも、僕には関係のない話だから、「ふーん」で終わってしまうのです。
正直、これは僕に原因があります笑 ホラー好き、怪談好きにはとても楽しめると思う。でも、僕の趣味はニッチ過ぎて、この本はピッチャーゴロ的な当たり。それでも前には飛んでるから、まぁ、そんな感じです。
この本を一言で言い表すなら、実話「怪談」ではなく、実話「怪異」。この微妙な言葉の違いがなんとなくわかり、ちょっと読みたいな、と思ったら、読んで損はないと思います。