黒異本

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作品内容

怪談作家とは忌まわしい話ばかり聞き込み、文にする商売だ。―「犬神」「エマージング」など、数々の話題作を手がけたホラー漫画家・外薗昌也が、『異能怪談 赤異本』(竹書房)に続き、背筋も凍る実話怪談の数々を披露する。

巻末付録には怪談の名手・黒史郎氏との特別対談を掲載。読後、人間が嫌いになる。



2014年11月8日発売の「キスカ」(竹書房)12月号より、コミック連載開始!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
廣済堂出版
掲載誌・レーベル
モノノケ文庫
ページ数
293ページ
電子版発売日
2014年11月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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黒異本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月03日

    これは読む側も覚悟したほうがいい稀に見る禍々しさを持った一冊です。内容は詳しく述べませんが、実話怪談集として頭一つ出て評価が高いのも納得です。
    「黒い人」の章はミシュランでいうと間違いなく三つ星です。ただ、後味は最悪です(笑)。

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    Posted by ブクログ 2013年08月19日

    外薗さん、小説書いてたのね。
    読むのに精神力タップリ必要な本でした。
    面白かったが、疲れました。
    そして怖かった。日が沈んだ後はページを開けませんでした。

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    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    私はホラーは好きだが、筆者と同様に心霊の類は全く信じていない。だから、身もふたもない事を言ってしまうが、本書に書かれている内容が、筆者が実際に遭遇した事件ではなく、全部作り話だと本気で思っている。しかし、どの話もクオリティが高く、非常に楽しめた。そして、幽霊よりも人間の方が怖いとよく言われるが、本書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月24日

    2017年、6冊目は隙間読書用にしてた、外薗昌也の実話怪談『~異本』シリーズの2作目。

    先に言っときますが、作者の外薗氏とは、ディテールは異なるが、自分も、基本、信じない方の人間。

    まずは、前作の『赤異本』より、筆致が数段上がってる。展開やオチ、黒い(いや、漆黒の)ユーモア(?)、不安感のあおり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    以前読んだ本。表紙の不気味さにひかれ、隣に並んだ白異本と二冊購入。
    何だか聞いたことのある話が多いなと思っていたら、実際の事件が起きたマンションだったりして納得。
    読んでいる数日、体調が悪かったし、なかなかの怪奇現象が起きたので一番怖いと言われている赤異本は購入せず二冊とも売ってしまった。

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    Posted by ブクログ 2014年08月24日

    漫画家・外薗昌也の蒐集した実話怪異集の2冊目。1冊目は読んでません。こっちのカバーのがなんか不気味だったから2冊目にした。若干1巻目の後日談的怪異もありますが、2冊目から入っても無問題。なぜなら実話怪異蒐集本だから。

    レビューとかで散々「黒い黒い!」「怖い怖い!」と煽られたものだから、おいおい黒く...続きを読む

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