赤異本と黒異本
  • 完結

赤異本と黒異本

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

「鬼畜島」外薗昌也が集めた怪談集、「異本」シリーズ。いわくつきで過去のコミカライズに入れられなかったとっておきの作品を外薗昌也が指名したホラー界の異才・呪みちる、鯛夢が待望の漫画化。夢の競演! 大胆アレンジにも注目! 【僕の家/鯛夢 ~「赤異本」「黒異本」『僕の家』『僕の家 後日談』より】故郷宮崎に帰った「僕」は実家が引っ越していたことを知る。父が相談もせずに購入していたマイホームは近所ではお化け屋敷とよばれ、どうやら老婆の霊がでるようで…? 家が、家族が、憑かれ、正気を失っていく! 語ってはいけない、アブナイ物件の話。 【地獄腐女子/呪みちる ~「赤異本」『腐女子地獄』より~】BL作家O先生のところにやってきたアシスタントマユ子。マユ子はO先生の熱烈なファンで、そのいきすぎた愛ゆえにどんどんアトリエを乱していく。オカルティックなマユ子によってしかけられた呪いとは? 【ビラビラ/呪みちる ~「黒異本」『団地 その後のその後』より~】幼い頃おじに連れて行ってもらったショッピングモールのオープニングで見たビラビラの怪物。大人になり、叔父の口から語られたそのビラビラの正体は、施工業者が起こしてしまった惨い死亡事故が原因のようで…。

ジャンル
出版社
ぶんか社
掲載誌・レーベル
ホラーM
電子版発売日
2017年08月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
47MB

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    ネタバレ購入済み

    ちょっと損したかも。

    野中聡美 2019年10月10日

    最初の幽霊のすべらかしのような髪と着物姿を見て、私は江戸時代よりももっと古い時代が好きなので、戦国時代以前の幽霊?とワクワクしながら見たら、全然現代に近い時代の幽霊でつまらなかった。
    他の話はつまらないわけではないけど、短い。
    表紙ほどの怖さもない。
    これで660円は高いと思う。

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