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グロいけど明るい
第1巻を読んだ時は、やたらとグロいなぁ、と思ったが10巻まで読むと、意外に明るくストーリーもちゃんと伏線回収しており、無茶苦茶な話なのに筋が通っている。
スプラッター作品
地図等にも載っていない島が舞台です。冒頭でも罠に足を挟まれた女性が豚の頭の男に惨殺されます。
大学で廃村を調査するサークルの面々がこの菊地島に上陸しますが、座礁していた沈没船で乗ってきたクルーザーは沈没します。殺人鬼と共に島に閉じ込められる事態です。
なおかつ主人公は泳いで島に渡っている時に、海底にドラム缶に入った放射性廃棄物を大量に見つけます。
打開策を探そうと一行は島内を巡りますが、磔にされた白骨死体が複数あり、ロザリオと洗礼名が書かれていますが、生存者が1人、いました。
魚を釣りますが放射能汚染の影響でしょう、奇形魚が釣れます。これを食べると死んだりですが、中には超人的な能力を授かる場合もありますが、それ以外は殺人鬼に嬲り殺しされ食べられるようです。
殺人鬼、知能もあまりなさそうです。
警察と人権を訴える面々(後者はややカルトっぽい)も上陸してきますが、投石で警察官は殺されますし、チェーンソーで殺人鬼は他の面々もぶち殺します。
これ、どうにかなるのでしょうか⁇⁇
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