田牧大和のレビュー一覧 鯖猫長屋ふしぎ草紙(二) 田牧大和 小説 / 国内小説 3.7 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 鯖縞模様の三毛猫サバが一番いばっている 「鯖猫長屋」が、住人が減って存続の危機に! そんな折、団扇売りを生業にする色男が 長屋に引っ越してくる。どうやらサバが 一枚噛んでいるらしく…。 「鯖猫長屋」シリーズ第2弾。 0 2018年03月18日 甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺 田牧大和 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 両親亡き後、叔父が継いだ実家の和菓子屋を追い出された兄弟が、別のところに和菓子屋を構え、実家と対立しながら菓子の腕を磨き、成長して行く話。 短編連作。 和菓子が食べたくなる。 0 2017年01月27日 鯖猫長屋ふしぎ草紙 田牧大和 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 雄の鯖柄三毛猫が幅をきかせる長屋。その名も鯖猫長屋。 飼い主はひょろっこい猫描きの男。 設定が面白くて人情ものでありミステリでもあり。でもなんだか入り込めなかったのはなんでだろう。期待し過ぎたのかなぁ。ちょっと読みにくかったなぁ。 少し期間をあけてまた読んでみようかな。 0 2018年04月30日 甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺 田牧大和 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 和菓子屋を営む兄弟が知恵と工夫をこらして、季節に合わせた菓子を作る。 各話に登場する人たちの関係、兄弟や兄弟を支える人たちと敵役の叔父との関係が、季節と菓子をからませて描かれる。 次巻ではもっと人物造形が深まるだろう。期待する。 0 2016年07月24日 <<<11121314・・・・・・>>>