田牧大和のレビュー一覧

  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(三)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第三弾。

    拾楽を慕うおはまに、大店の若旦那との縁談が持ち込まれますが、一見人当たりの良さそうなその若旦那は、実はサイコな危険人物で・・。
    今回もサバが大活躍、仔猫のさくらにも癒されます。

    0
    2018年12月02日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(二)

    Posted by ブクログ

    シリーズ第二弾。

    前作を(単行本にて)読んだのが2013年なので、忘れていた内容を、思い出しながら読みました。

    サバと拾楽の関係が良いですね。仔猫のさくらも登場し、今後どのような活躍を見せてくれるのか、成田屋の旦那は猫達と仲良くなれるのか(笑)。第三弾も出ているようなので、早く読まねば!

    0
    2018年10月01日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(五)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    長屋で一番偉い猫サバと飼い主の拾楽が謎解きするシリーズの第5弾。女盗賊との因縁を中心に話が展開する。
    相変わらず頼りになるサバと一段と可愛らしくなったさくら。二匹の猫に振り回される拾楽。
    二キのご隠居も女盗賊も、誰もサバにはかなわない。

    0
    2018年09月17日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(五)

    Posted by ブクログ

    長屋で一番偉い猫サバと飼い主の拾楽が暮らす
    「鯖猫長屋」にやってきた「ニキのご隠居」。
    皆に一目置かれる臨時廻同心で、昔馴染みの
    女盗賊と決着をつけるため、拾楽に協力を依頼
    するが…。「鯖猫長屋」シリーズ第5弾。

    0
    2018年10月30日
  • 甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺

    Posted by ブクログ

    温かい兄弟愛。山場は少ないけれど,読んでいて心落ち着く物語。
    あらすじ(背表紙より)
    両親亡き後、叔父に実家を追われた晴太郎と幸次郎。兄弟は、かつて父の許で修業していた職人の茂市と一緒に、菓子司「藍千堂」を開く。優しい職人肌の晴太郎と、しっかり者で商才に長けた幸次郎は、亡き父の教えを守りながら、叔父の嫌がらせにも負けず、知恵と工夫を凝らした季節の菓子で店を切り盛りする。

    0
    2018年08月16日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(四)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】包丁騒動/猫又志願/磯の鮑/新たな子分 
     今度は怪しげな占い師との対決!? 剣呑だが、物騒な話になりそうでならない、その辺のさじ加減がうまい。煮え切らない拾楽の態度は歯がゆいが、脛に疵持つ大人の精いっぱいの誠実さと思うと納得はできる。

    0
    2018年07月27日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(四)

    Posted by ブクログ

    今回は"ゆうれい"ではなく"あやかし"が関わる事件
    いつも通り、三毛猫のサバが促して、サバの子分である絵描きの拾楽とイケメン同心の掛井の協力で解決する。

    イケメン同心で荒事がからきしだめな掛井は、他にない特質を持っていた。まだまだ、他にも隠していそう。

    そろそろ掛井を話の中心にすえて、掛井の過去を明かしてもらいたいね。

    0
    2018年05月03日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(三)

    Posted by ブクログ

    前の2巻と同様、ゆうれい(漢字にしないほうがこの本のイメージに合う気がして)が引き起こす事件を、三毛猫のサバに促された、サバの飼い主である画描きの拾楽がイケメンのの同心掛井の協力を得て解き明かす。

    鯖猫長屋の住人も一人一人その人となりが描かれていく。長屋の住人の間にある強い絆と人情。それを守る猫。サバは絆の妖精なのかもしれない。

    0
    2018年05月03日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(四)

    Posted by ブクログ

    鯖縞模様の三毛猫サバが一番いばっている
    「鯖猫長屋」で、利助・おきぬ夫婦が大喧嘩。
    その裏に怪しげな呪い師の影が。そんな折、
    サバの妹分さくらに化け猫疑惑が持ち上がり…。
    「鯖猫長屋」シリーズ第4弾。

    0
    2018年05月24日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(三)

    Posted by ブクログ

    人間より偉い猫サバが仕切る「鯖猫長屋」で事件が!店子たちに愛されているおはまに、サバが毛を逆立て、飛びかかったのだ。その日おはまは奉公先で、ある大店へ届け物を頼まれたという。しかしそれが「出戻り文箱」と噂のものだった。元盗人で、今はサバの飼い主である画描きの拾楽は事情を探るが…。江戸の根津宮永町を舞台に、謎解きと人情が絡みあう、好評シリーズ第三弾。

    0
    2018年02月02日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(三)

    Posted by ブクログ

    鯖縞模様の三毛猫サバが一番いばっている
    「鯖猫長屋」で、店子たちに愛されているおはまに、
    サバが毛を逆立てて飛びかかった。
    その日、おはまは「出戻り文箱」と噂される
    届け物を頼まれていて…。
    「鯖猫長屋」シリーズ第3弾。

    0
    2018年03月23日
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(二)

    Posted by ブクログ

    鯖縞模様の三毛猫サバが一番いばっている
    「鯖猫長屋」が、住人が減って存続の危機に!
    そんな折、団扇売りを生業にする色男が
    長屋に引っ越してくる。どうやらサバが
    一枚噛んでいるらしく…。
    「鯖猫長屋」シリーズ第2弾。

    0
    2018年03月18日
  • 甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺

    Posted by ブクログ

    両親亡き後、叔父が継いだ実家の和菓子屋を追い出された兄弟が、別のところに和菓子屋を構え、実家と対立しながら菓子の腕を磨き、成長して行く話。
    短編連作。
    和菓子が食べたくなる。

    0
    2017年01月27日
  • 甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺

    Posted by ブクログ

    和菓子屋を営む兄弟が知恵と工夫をこらして、季節に合わせた菓子を作る。
    各話に登場する人たちの関係、兄弟や兄弟を支える人たちと敵役の叔父との関係が、季節と菓子をからませて描かれる。

    次巻ではもっと人物造形が深まるだろう。期待する。

    0
    2016年07月24日